体験談(約 12 分で読了)
【評価が高め】家庭教師先の美少女中学生が処女のくせに耳年増でウザい件(1/2ページ目)
投稿:2025-11-02 22:36:19
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かなり昔の話である。我が不動産業界は平日休なので入社以前の人間関係からは乖離しやすく、その分、社員同士は公私ともに仲が良かった。社内結婚率は60%強、但しチャンスは1回限り…一度社内恋愛に失敗すると次はない…そう認識していたんだけどなあ…――――「それじゃ京子ちゃんの大学同級…
イラストの1枚は「もえ」#オレンジ。正規タレントの欠員から急遽メーカーに泣きつかれてのレースクィーン姿…いくら俺達が車社会にコネがあるにしてもバイトでRQが回ってくるのかと…当時はこいつの容姿評価の高さにびっくりしたものだ。もっともこれが後の(前作イラストの)ストーカー拉致事件に繋がっていっ…
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注1)これは私(三月)が「処女…面倒くせえ〜」と考えるようになった原因の話です。
注2)これは1980年代のとある地域での出来事です。私もいい年なので今の中学生の常識は知りません。「そんなこと知らない中学生なんぞいないわ!」とか言われても困ります…あしからず。
―
―
「フェラチオってなんですの?」
「ぶ~~~っ!!」
授業の小休止。お母様(ミス日本に決勝まで残ったと噂のウルトラ美人)からの差し入れの高級ケーキと紅茶を嗜む俺に問答無用で爆弾を叩き込んでくる美少女…これに俺の常識を根こそぎぶち壊されるのは何度目だろう…
一見すると清楚系国民的女優顔の際立った容姿…たまに見上げてくる流し目の色気やまつ毛の繊細さ、形のよい唇…麗しいストレートの黒髪から漂う健康的な女の子の香りが恐らくは同級生たちを虜にしてやまないものと思われる。
しかして!…その実態は超弩級肉食系中学生…取り敢えず未だ処女ではあるようだが…風前の灯のような気もするが…
「まあ!…はしたないですわ先生…それほど驚くことはないでしょうに…」
「それほど驚くことを聞かれていると思いますっ!」
……そもそも何がはしたないだ!…お前にだけは言われたくないわ!
―
俺の名は、桂木三月(かつらぎみつき)。国立のくせに完全理数工学系特化のオタク大学で大型電算機などを専攻している三回生である。
教え子のミノリちゃんは中学二年生…なのだが…多分、初対面で「高校二年生です」って言われたら、俺は素直に信じていただろう…そんな容姿の子だ…
この子はね、大人びてるとか…そんな簡単な話ではないんだ。さっき清楚系女優顔って書いたけど…実は驚愕のレベルで顔が整い過ぎていて…年齢不詳になってしまってるんだなこれが…
うちの妹の五月(さつき)も大概な美少女なんだけど(自慢!)、ミノリちゃんの場合、完全に美人顔側に振り切っちゃってるのでもはや別カテゴリー…
本来の言動(但し表向きね)も、負けず劣らず深窓のお嬢様ちっくなんだけどね…
―
「言っておきますが…わたくしも誰彼構わず、このような不埒な話題を振り撒く訳では無いのですよ?」
ほう!それは初耳だよ…だったら何で俺には遠慮無しなんだよ!…ほんと神経擦り切れるからいい加減にしてくれよっ!!
「…不埒な話題だとは分かっているんだな…どこでそんな単語を仕入れてきた!?」
「…実はクラスでお隣のクソびっち女子グループが大声で話していた言葉で分からないことがいくつかありまして…」
「…」
本当か?…本当にそれはお隣のグループなんか?
そのグループの中心に…お前はいるんじゃないのか!?
―
「はじめに言っておく!それは現時点では知らなくとも全く問題の無い言葉だ!!…だからいい加減に…」
「…恐らくは男女の間のいわゆるキスに似た何かではないかと思うのですが…」
「…人の話…聞いてる?」
俺のやんわり?とした拒絶の言葉はいつもの通りあっさりと無視された。
「うん…そう言われれば……広義にはそうなのかな…」
あれをキスの一種って言ったら…語弊ありすぎだろうか…一応、お口でやるわな。
「…で?具体的には?ここでご実演いただいてもよろしいのですが。なんでしたら私が相方として…」
「…俺をそんなに社会的に殺したいのか?そういうものの説明責任はお前のはじめての恋人に任せる。一介の家庭教師を巻き込むな!」
「でも先生さえそれほど驚かれる言葉…知りたいじゃないですか」
「俺はお前がそれを聞いてくることに驚いているんだよっ!」
…良いのか?これ…中学生に語って良いのか?
こういうとき…俺は自問する。
三月…お前は妹の五月(高校一年生)に聞かれても答えるのか?…
…まあ……答えるな…手取り足取り…(シスコンで変態)
―
俺はフェラチオを彼女に説明した。
改めて説明すると、とても恥ずかしかった。
聞いている彼女の顔もみるみる真っ赤になって、口を一文字に結んで聞いていた。
「本当にそんなこと…する人いるのですか!?」
「…いや、俺も普通にやられたことがあるんだけど」
「でも…それはおかしいですわ!…だって、わたくし知ってますもの」
「…なにをだ?」
「男性は、そ…その…性的に気持ちよくなったら、あ…あそこからおしっことは違う液体を出すんです。精液…でしたわね?」
「そうだね」
「だから男性は…精液を出してしまいますわ」
「そうだよ…女性の口に精液を出すんだ」
「…で…では、女性は…出された精液を…どうするのですか?」
「それは場合によるな…そのまま飲み込む人もいれば、一旦口に入れて吐き出す人もいて…」
「の…飲みこむ!?……う、嘘つき!!」
「へっ?」
「わたくしが何も知らないからって…からかってますでしょ!?…人間がそんなもの飲めるわけないじゃないですか……では…先生は…お…おしっこが飲めるんですか!?…そ…そんな人間がいるわけないじゃないですか!」
「…多分さ…キミのおしっこなら飲めるってやつ…多いと思うよ…」
「…こ…この…変態っ!!」
―
―
―
「…す…すみません…取り乱してしまいました…」
「うん、これに懲りたらその手の質問は無しに…」
「わたくしは…先生を信じますわ!」
「あっ…そう…」
別に信じないで軽蔑してくれれば…それで…
「ですのでもう一つ質問が」
「!!却下だ…」
「ボルチオってなんですの?」
「………」
俺にはその言葉を…ミノリちゃんに理解させられる自信はまるで無かった。
「…あ~それは料理名だよ。ロシアの」
「…それはボルシチですわね」
「(てめえ、ほんとは分かって言ってんじゃないのか!?)」
つぶらな?瞳で人の顔を覗き込んでくるミノリちゃん…揺れるサラサラな黒髪から中学生らしい健康的女の子の匂いが俺を包み込んでくるんだけど…やっぱり俺にはこいつがよく分からん。
―
こんな家庭教師…やっぱやるもんじゃなかったかな…
何度考えたか分からない感想を抱きつつ…俺は、はじめてミノリちゃんに会った日を思い出していた。
―
―
―
―
「それほど安易にわたくしの家庭教師が出来ると思ったら大間違いですわよ!」
初対面のミノリちゃんの開口一番。
『求む家庭教師先。但し数学だけ』
こんなふざけたビラに反応する家ってどうなんだろう…とは思ってはいたんだけどね…
でっかい家…それに全く見劣りしない一見年齢不詳の中学二年生の美少女が、自分に数学を教えてくれと言う。
確かに可愛い…というか美人…ぶっちゃけ特Aクラス。一見はまさに深窓のお嬢様。
―
「そうですか~分かりました。さような…」
「待って待って!」
…でも、性格悪い女に教える義理は無い!
と帰ろうとしたのだけど、今度は抱きつかんばかりに俺を押し留めてきた。
「な…なんでそんなに簡単に帰ろうとなさるの!?」
「性格の悪い生徒は間に合っている」
「わ…わたくし…可愛いですわよね?」
まあ、確かに超可愛い…大概の男子大学生は喜んで家庭教師を仰せつかろうとするだろう…だがしかし!
「まあな、だがうちの妹はもっと可愛い!!」
「…写真を拝見しても?」
「…良いだろう…刮目せよ!」
なんか目の前の美少女は、五月の写真(俺の秘蔵品)を凝視しながら「なるほど」とか呟いている。
超面倒臭くなったので帰り支度を始めたら、なんか後ろで、奥さんが「ごめん、帰らないで!」とばかりに両手を擦り合わせている。
しっかし奥さんも超美人…顔面偏差値の高い家だ。
「こ…こちらの判断の為の要望は一つだけですの。こ…このアンケートに答えてくださるだけで良いのですが…」
「ぶ~~~っ!」
内容!!っつ!
「………」
「これを書けと」
「(コクコク)」
「…お母さんに見せるなよ」
「こ…これはっ!合格!合格ですわ!!」
アンケートには、
①はじめて女性と付き合ったのはいつ?
②ファーストキスはいつ?
③初体験はいつ?
と書かれていた。
―
なんと答えたか?……秘密だよっ!
ただ…なんじゃこりゃあ…とは思わざるを得なかったんだ。
―
―
―
―
「…先生、何でわたくし、小学五年生の学力テストやらされてるのですか?」
「だって、君、どう見てもそのあたりの算数でつまずいてるんだもん」
そう…ミノリちゃんは英語筆頭に成績優秀……ただ一科目…数学だけが…パ~。だから俺が受け持つのも数学一択。
「さすがのわたくしも小学五年生の問題であれば……む…難しいですわ!」
そりゃそうだ。一応、偏差値60クラスの中堅中学校受験問題の抜粋。
「まずは、このクラスで目標80点だな」
「…先生、モチベーション維持の為にご褒美が欲しいですわ」
「………参考までにどんな?」
「ファーストキ…」
「却下だ!!」
「なんでですの!?」
いい加減にしてくれ…バレたらほんと社会的にヤバいんだよっ!
「で…では、添い寝…」
「じゃあ今日はここまでってことでさような…」
「待って待って!」
こ…この肉食系女が!!
「で…では、今度の日曜日に…ドライブに連れていってくださいませ」
「…どこに」
「三浦半島などいかがですか?」
「…分かった、90点以上なら付き合う。車を出してやる」
「…90…鬼畜ですわ!…先生…ひどい」
「嫌なら良いよ」
「くっ…わ…分かりましたわ!」
―
―
―
「出来ましたわ」
「………てめえ…ブラフ咬ましたな!!」
「あら…何のことですの?」
……満点だった!!
―
―
―(次の日曜の早朝)
―
「あ…先生?ごきげんよろしゅう」
世間的には素晴らしくデート日和の日曜日の朝、そこには清楚なワンピース姿のミノリちゃんがたたずんでいた。
サラサラの黒髪、整い過ぎて年齢が分からなくなるほどの容姿。
中学三年生の余分なものが一切ついていないかのようなしなやかな肢体を隠す今日のワンピースは清潔な白地にパステルブルーの淡い縦じま。
そして腰のあたりを同じ布のリボンで止めていて、
白とパステルブルーのコントラストが、ミノリちゃんにぴったり似合っていて不本意ながら見惚れてしまう。
こうしていると、ミノリちゃんは全く中学生には見えない。俺と同じ大学生の美少女と言っても誰も疑わないだろう。
ただあまりにも絵になりすぎて、色気は足りないかな?
そんな、あまちゃんなことを考えた朝の俺をぶん殴りたいくらいには後でひどい目にあうのだが。
―
相変わらず超美人な奥さんに見送りついでにお弁当までいただいて、俺たちは車中の人になった。
「サスペンションが固い分、乗り心地が悪かったらごめんな」
「大丈夫ですよ。どこに向かわれていらっしゃるのですか?」
「うん、せっかくお弁当があるので、穴場の海岸…で良いかな」
「はい!楽しみですわ」
―
―
―
和田長浜の海岸は、ディンギーやウインドサーフィンのメッカ。比較的真面目なヨット部の大学生や社会人が頑張っている。
「うわあ~」
何か久しぶりに年相応の仕草でミノリちゃんが海岸に飛び出していく。
「(可愛いな…)」
「先生!ヨットがあんなにいっぱい!」
海岸で戯れるミノリちゃんの姿は一枚の絵画のようで、もしくはカルピスか何かのCMのワンシーンみたいで、ディンギーを出そうとしていた大学生のグループが思わず見惚れて固まっている。
―
正直、普段あれほどの肉食獣ぶりを発揮せずにいてくれるならば、別にドライブくらい幾らでも付き合ってあげるんだけど。
「先生!ここでお弁当を広げましょう!風も波の音も素敵ですよ!」
ああ!来て良かったかも…そんな、あまちゃんなことを(以下略)。
―
―
―
「あっ!痛い!」
帰りの車中、ミノリちゃんが突然苦しみだした。
「先生…差し込みが…」
「………」
「ああっ!もう…もう!!」
「………」
「先生…お願い…そこに…そこに入って…」
入った先は……ラブホテルだった。
―
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