※この文章は完全なフィクションであり、実在の事件や人物とは無関係です。実際に盗撮を行う事は犯罪であり、犯罪行為を助長するものではございません。
前回のお話をお読みいただいた皆様ありがとうございました。
すっかり逆さ撮りにハマった私。前回の田中◯な実似のお姉さんは、それから何度も撮影をしています。
日によっては上手くポジションが取れず諦める事もありましたが、彼女は全く警戒する事も私を意識している様子もないので、背後をキープ出来た日はいつも簡単に撮らせていただいています。生理中はグレーのパンツを履いていましたが、基本的に下着はいつも白いサテン。
ある日、彼女は彼氏らしき男と一緒に電車に乗ってきたので、悲しみと嫉妬心を込めて撮影をした事もありました。その日もまた白いサテンでした。
今回は別の子達を逆さ撮りしたエピソードを書きます。
学生達が夏休みに入った頃でしょうか。朝の駅のホームでハンディファンを持ち、キャピキャピ会話をしながら電車を待っている2人組が目に入りました。
2人とも目を惹く色違いのロングワンピース姿。友達コーデでお出かけといった感じです。大学生なりたてぐらいの年齢で、1人は黒髪ロングに白い花柄のロングワンピース、顔は乃◯坂の賀◯◯香に似た雰囲気。もう1人は茶色の髪をポニーテールに結び、ミントグリーンの花柄ワンピース。顔は乃◯坂でいえば伊◯◯◯杏でしょうか。
例のお姉さんに少し飽きていた私は、いつもと車両を変え、彼女達の後ろに並ぶ事にしました。
電車が到着すると、学生達が夏休みに入った事で車内はいつもより空いています。席は埋まっており座られる事はなさそうですが、これでは怪しまれるため彼女達の後ろには近づけません。彼女達は座席中央付近に向かいました。私は少し離れた位置に立ち、チャンスを伺うことにします。
「今度サークルでディズニー行くんだけどさぁ」「めっちゃ暑そう!混んでるんじゃない?」
そんなたわいのない話をしている彼女達の声が聞こえ、私はそわそわしていました。
電車が次のターミナル駅に到着すると、ドアが開くのを待つ長い行列が目に入りました。
「これはチャンスだ」
車内は次々と乗客で埋まっていき、私は隙を見て、黒髪の白ワンピの子の背後を陣取る事が出来ました。私はどちらかといえば黒髪の子がタイプでしたので、この子さえ撮影できればいいという気持ちでした。
彼女達は相変わらず会話に夢中。体をくねくねさせたり、落ち着きがなく、足もだらしなく開いています。私はリモコンでカメラを起動し、黒髪の子の両足の間に靴を滑り込ませました。
彼女のスレンダーな後ろ姿のシルエット、年頃の女の子らしい大人ぶったヒール、甘い香水の匂い、艶々の黒髪に私の興奮は絶頂に達していました。
彼女の足の開きを確認しながら、私は足をぶつけないよう慎重に位置を調整し欲望をぶつけます。
彼女の横顔を眺めながら、「こんな可愛い子のスカートの中を撮影している」と考えると罪悪感より興奮が上回りました。
一駅分撮影し、電車は次の駅に到着しました。すると、私の隣りにいた男性が電車を降りていきました。
「これはもう1人の子も狙えるんじゃ...」
私は体をスライドさせ、ポニーテールのミントワンピの子の背後に移動します。彼女達は全く背後を気にしていません。電車が再び動き出し、今度はポニーテールの子の両足の間に靴を差し込みました。
ポニーテールの子は動きが激しく、「それでさぁ〜アイツがさぁ〜」などと会話をしながら手を叩いて笑ったり、前屈みになったり前後に揺れたりしています。私が足を動かさずとも、彼女の方からカメラに近づいてきます。
「これは良い絵が撮れてるだろうな」
そう思っていた矢先、アクシデントが起こります。彼女の厚底スニーカーが私の靴を踏んづけました。
「あ、すみません!」
彼女はこちらを向き頭を下げ、再び黒髪の子との会話に戻りました。私は一瞬ヒヤッとしましたが、バレていない事に安心し、十分撮れただろうし今回はこれぐらいにしとくか、と靴を引っ込めました。
その日も仕事を終え、すぐに帰宅するため電車に乗り込みます。帰りの電車ではめぼしい子がいなかったので、たまたま私の前に立っていた仕事帰りの会社員風の女性だけを撮影して家路へと急ぎました。
映像については、次回に続きます。
この話の続き
※この文章は完全なフィクションであり、実在の事件や人物とは無関係です。実際に盗撮を行う事は犯罪であり、犯罪行為を助長するものではございません。友達コーデの大学生風のワンピース2人組と、仕事帰りに会社員風の女性を逆さ撮りした私。映像を再生するため部屋へと急ぎます。PCを起動し、カメラを繋ぐとフ…
-終わり-