体験談(約 3 分で読了)
俺が先に好きだったバイト先の巨乳女子
投稿:2025-05-29 17:30:48
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これは俺が大学生の頃、本当に好きだった女の子の話だ。
今でもふと思い出すと胸が締めつけられるから、ちょっと聞いてほしい。
その子の名前は真理。バイト先の後輩で、大学二年の春に出会った。
ちょっと猫っぽい大きな目、白くて丸い頬、165センチでむっちりしたスタイル、特にHカップもある胸は制服が張り裂けそうなくらいだった。
真理とはすぐに仲良くなった。バイトの休憩時間に二人で喋ったり、帰り道にコンビニでアイスを食べたり。映画の趣味も合って、一緒に映画館に行ったりもした。
ある夜のバイト帰り、「夏祭り、二人で行きませんか?」と照れながら誘われた時は、本当に舞い上がった。
そんな頃、バイトにタクミという男が入ってきた。背が低くてぽっちゃり、顔も正直イケメンとは程遠い陰気な男だった。
ただ、話し方が妙にねっとりしていて、初日から真理をじっと見ては「胸大きくて服大変じゃない?」とか、変な視線と発言が気になった。
最初は軽い冗談のつもりだったんだろう。タクミが真理の私服を「かわいい」と言って写真を撮ったり、「少し肩出してみたら?」と冗談交じりに言い出したりした。
真理も最初は笑って流していたけど、次第にタクミのペースに巻き込まれていった。
ある日、バイト仲間で飲み会があった。真理は酒が弱くてすぐに酔った。
俺は離れた席で他の仲間と話していたんだけど、気がつくとタクミが真理の隣にいて、やけに真理にお酒を勧めていた。
真理は顔を赤くして「もう飲めないよ~」と笑っていたけど、タクミは構わず次々とお酒を注いでいた。
結局真理は終電を逃してしまい、タクミが「家が近いから俺の部屋に泊まれば?」と言い出した。周囲も酔っていたし、タクミは変に必死で「絶対何もしないから」と繰り返していたから、真理は渋々承諾してしまった。
翌日、真理はバイト先で元気がなかった。後から知ったけど、その夜、タクミは眠ってしまった真理に色々なことをして写真を撮っていた。
胸元が大きくはだけた寝姿、シャツがめくれて下着が見えている姿、あげくボタンを外されて胸が丸出しになっている姿まで――俺は偶然タクミがバイト仲間に見せて自慢しているのを見てしまった。
その写真には真理の無防備で恥ずかしい姿が生々しく写っていた。
バイト終わり、真理は泣きそうな顔で「お願いだから消してください」と訴えたが、タクミは「消したいけど…俺、真理ちゃんが好きだから写真撮りたいだけなんだ」と必死な感じで懇願した。
真理は断るのが苦手で気が弱い性格のため、「少しだけなら…」と仕方なく応じてしまったみたいだった。
その後、タクミはさらに写真を撮ることに必死になった。制服コスプレ、ナース、メイド服、チャイナドレスと徐々に要求がエスカレートした。
真理は性格的に強く拒否できず、ついには顔を隠した下着姿や過激な下着コスプレまで撮らせてしまった。
俺はタクミが他のバイト仲間にそれらの写真を見せているのを何度か目撃したが、何も言えなかった。
夏、バイト仲間で海に行くことになった。真理は紺色のビキニ姿で現れて、俺も内心ドキドキした。でも楽しさの裏で、俺はタクミと真理が岩場の陰に向かうのを見てしまった。
こっそり近づくと、二人の会話が耳に入った。「ビキニちょっとだけずらして」「恥ずかしいよ…」「胸だけ手で隠せば平気だって」とタクミがしつこく真理に頼んでいた。
写真には、真理が赤い顔をして胸を両手で必死に隠す様子や、肩紐をずらされたビキニの大胆な姿が写っていた。
楽しみにしていた夏祭りの日、真理からLINEが届いた。「本当にごめんなさい、タクミさんに誘われてどうしても断れなくて…別の日に必ず埋め合わせします」。俺は心底落ち込んだが、ただ「仕方ないよ」としか返せなかった。
数日後、SNSを眺めていると、見覚えのある匿名アカウントが目に入った。
そこには「#夏祭りデート#浴衣女子#胸元チラ見せ#彼女感#ホテルデート」といったハッシュタグと共に、浴衣を乱してタクミに密着する真理の写真が並んでいた。
写真はスワイプするたびに大胆になり、最終的には下着姿や、乳首の部分だけスタンプで隠されたバストアップまでアップされていた。
コメント欄には「エロすぎる」「もっと見たい」「顔も絶対可愛いはず」といった卑猥な言葉が溢れていた。
俺はスマホを握りしめ、動けなかった。好きだった真理がこんなことになっていた現実に、ただ打ちのめされるしかなかった。
先に好きになったのは俺だった。けれど、何もできず、ただ奪われる真理を見るしかなかった。
卒業して数年経った今でも、あのSNSの写真が頭から離れない。こんな苦しい恋はもう二度としたくない――これが俺の体験談です。
あの日のことを、今でもよく覚えている。あれからしばらく経ったけれど、時々ふと思い出す。ここから先は、あの日の“その後”についての体験談です。あの日――夏祭りのあとから、真理とは少しずつ疎遠になった。バイト先で顔を合わせても、彼女はもう、ただのバイト仲間の一人としてしか接してこない。…
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