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【評価が高め】セフレにした女がまさかの、、、 2

投稿:2025-05-15 17:11:42

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むーねーの◆OHkwiBU
前回の話

その夜、俺はいつものバーに足を踏み入れた。薄暗い店内にジャズのメロディが流れ、カウンターの端でウィスキーのグラスを傾けるのが日課だった。氷が溶ける音と、グラスに映る琥珀色の光が、疲れた頭を少しだけ癒してくれる。客はまばらで、常連の顔がちらほら見える中、ふと視線が入口に引き寄せられた。…

美咲との関係は、俺の全てを飲み込んでいた。

彼女の熱い唇、汗で光る肌、俺を締め付ける体の感触。

拓也の彼女だと知ったあの日から、罪悪感は胸の奥で疼く。

だが、美咲が「あなたしかダメ」と泣きながら縋るたび、俺の理性は溶けていく。

彼女は俺に溺れていた。

深夜のメッセージは「今すぐ会いたい」と切羽詰まり、

部屋に来ると服を脱ぎ捨て、跪いて股間に顔を埋める。

その目は、俺だけを求める獣のようだった。

俺もまた、彼女の体なしではいられなかった。

そんな日々が続く中、別の女が俺の視界に入ってきた。

仕事の打ち上げで訪れたバーでのことだ。

同僚の知り合いとして紹介された彩花という女がいた。

小柄で、くりっとした目と柔らかい笑顔が印象的。

彼女は俺の隣に座り、軽い口調で話しかけてきた。

「ねえ、なんかカッコいい雰囲気ね。

何してる人?」

俺は適当に答えたが、彩花の視線に妙な熱を感じた。

彼女の手がグラスを握る仕草、笑うたびに揺れる髪。

美咲の重い執着とは違う、軽やかで新鮮な魅力が俺を引きつけた。

「また会えたらいいな。」

彩花がそう言って連絡先を渡してきた時、俺の胸がざわついた。

美咲との関係は、拓也にバレたら終わりだ。

彼女は俺とのことを誰にも話さない。

俺もまた、秘密を守るために慎重に行動してきた。

それなのに、彩花の笑顔が頭から離れない。

数日後、彩花からメッセージが来た。

「この前、楽しかったよ。

今度、二人で飲まない?」

俺は迷った。

美咲の執着は重く、彩花の誘惑は軽やかだ。

罪悪感が胸を刺すが、欲望が勝った。

「いいよ」と返信した。

彩花と会ったのは、街の小さなバーだった。

彼女はカジュアルな服で、笑顔が眩しい。

「なんか、あなたと話すと落ち着くんだよね。」

彼女の手が俺の腕に触れ、柔らかい指先が肌を撫でる。

会話は弾み、彼女の吐息が近づくたび、胸がドキリとした。

その夜、俺は美咲の部屋を訪ねた。

彼女はいつものように飛びつき、唇を押し付けてきた。

「やっと会えた……今日、ずっとあなたのこと考えてた。」

彼女の舌が口内を這い、唾液が混じり合う。

俺はニットを剥ぎ取り、ブラを外した。

乳房がぷるんと弾け、乳首が硬く尖っている。

俺はそれを口に含み、舌で転がす。

「んっ……そこ、感じる……」

彼女の声が響く。

パンティを剥ぎ取り、秘部に指を滑らせると、ぐしょ濡れだった。

「いつもこんなに濡れてるな。」

俺が囁くと、彼女は目を潤ませて頷いた。

「あなたのこと、いつも欲しいから……。」

俺は脚を広げ、舌を這わせた。

クリトリスを吸い、指を二本挿入して掻き回す。

グチュグチュという水音と、「あっ、あぁっ!」という声が混じり合う。

彼女の体が震え、透明な液体がシーツを濡らす。

俺は硬くなったペニスを一気に突き入れた。

彼女の膣内は熱く、ぬるりと絡みつく。

腰を打ちつけるたび、パンパンという音と喘ぎが響く。

「もっと、奥まで……!」

彼女の懇願に、俺は激しく突き上げる。

彼女の目が虚ろになり、絶頂を迎える。

俺もまた、彼女の中で果て、熱い精液が奥を満たした。

行為の後、彼女は俺にしがみつき、囁いた。

「あなた、最近ちょっと遠い気がする。

私のこと、ちゃんと見ててね。」

その言葉に、心臓が跳ねた。

彩花とのことを知られたら、すべてが終わる。

「そんなことねえよ。

お前だけでいい。」

笑って誤魔化した。

だが、彩花との関係は進んでいた。

彼女は別のバーに誘い、薄暗い店内で体を寄せてくる。

「あなた、なんか秘密持ってるよね。

それ、気になるな。」

彼女の唇が近づき、俺は抵抗したが、結局キスに応じた。

柔らかい唇、甘い香水の匂い。

美咲の重い執着とは違う、軽やかな誘惑が俺を揺さぶる。

彩花の部屋に誘われた夜、俺は彼女を抱いた。

服を脱がせ、華奢な体を露わにする。

小さな乳房、ピンクの乳首。

俺はそれを口に含み、軽く吸う。

「んっ……気持ちいい……」

彼女の声が漏れる。

パンティを剥ぎ取り、秘部に指を滑らせると、濡れている。

俺は脚を広げ、ゆっくりと挿入した。

彩花の膣内は美咲とは違う締まり方で、俺を包み込む。

腰を動かすたび、彼女の喘ぎが響く。

「もっと、激しくして……!」

彼女の声に煽られ、動きを速めた。

彼女の体が震え、絶頂を迎える。

俺もまた、彼女の中で果てた。

行為の後、彩花は微笑んだ。

「また会いたいな。

誰にも言わないよ。」

その言葉に、罪悪感が胸を刺した。

翌日、美咲と会った時、彼女の目は鋭かった。

「あなた、なんか隠してるよね?

私のこと、ちゃんと見てて。」

彼女の声に、背筋が寒くなった。

美咲にバレたら、この関係は終わる。

だが、彩花の誘惑も止められない。

二人の女の間で、俺は泥沼に沈んでいく。

この話の続き

美咲との関係は、俺の心と体を縛りつけていた。彼女の熱い唇、汗で濡れる肌、俺を締め付ける膣の感触。拓也の彼女だと知ったあの日から、罪悪感は胸の奥で疼く。だが、美咲が「あなたしかダメ」と泣きながら縋るたび、俺の欲望は抑えきれなかった。彼女は俺に溺れていた。深夜のメッセージは「今す…

-終わり-
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(2020年05月28日)

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