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体験談(約 12 分で読了)

【評価が高め】一人暮らしの女にフェラチオさせた話(公園で泥酔していた女にイタズラした話⑤)(2/2ページ目)

投稿:2025-03-10 14:20:06

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本文(2/2ページ目)

しばらくして真由が戻ってくる。げっそりとしている。

全裸になった俺と目が合うとあからさまに嫌な顔をした。

「なんで脱いでんの?」

「なんでとは?」

「二回、出したじゃん」

「回数制限は無いぞ」

「まだ出す気!?」

「出せたらね」

真由が心底げんなりした感じで座り込んだ。一応、俺の隣に腰を下ろしてはくれるようだ。

「真由ちゃんも脱ごう。下はいいからさ」

もうどでもいいといった感じで、のそのそと真由が服を脱ぐ。

真由と再度抱き合う。裸同士の触れ合いだ。気持ち良かった。一応、真由も腕を回してくれる。

真由とキスをする。

ゆっくりと丁寧に唇と舌を動かす。意外なことに真由も舌を積極的に動かしてきた。ヤケになっているのだろうか。

俺は手を真由の胸に当てがう。そのまま優しく揉む。

真由は乳首が弱い。指でチロチロと執拗に刺激する。

「んっ…んっ…」

真由が吐息を漏らし始めた。真由の腕の力が強くなる。

どれくらい長くそうしていただろうか。飽きることは無かった。

チンコは再び勃起していた。

しばらくすると、真由の方から体を離した。

「ねえ、これ以上は、ね?」

潤んだ瞳で俺を見てくる。

「これ以上するとどうなるんだ?」

「今、生理中だからさ」

「だから?」

俺はニヤニヤしながら真由に聞く。

真由は答えない。悔しそうに俺を見てくる。

「したくなっちゃうってことか?こんな俺とでもしたくなるのか?」

真由は黙ったままだ。俺はなおも乳首を攻め続けようとする。

「乳首いじられて、感じちゃったってことか」

「んっ……もう、ダメだって」

真由が俺の手を払いのけ、俺の下半身に覆い被さるようにした。

そのままチンコをしごき始める。

「早くイッちゃいなよ」

「しゃぶってくれないと、いけないなあ」

「も〜っ!」

真由がチンコを咥えた。舌を激しく動かしている。本当にヤケになっているのかもしれない。

すでに二回射精していて、さすがに感度が落ちている。もう一回射精できるかどうかも怪しい。

とりあえず俺は真由に身をゆだねることにした。

クチュクチュ、チュパチュパといやらしい音が響く。

真由自らの意思で手を使って竿をしごいたり、玉を揉んでくる。徐々にではあるが射精感が高まってきた。

俺は真由の背中や頭を撫でたり、胸を愛撫する。乳首を刺激すると真由が身を震わせた。

「真由ちゃん、気持ちいいよ。また出せそうだ」

真由が大きく舌を動かし始めた。亀頭全体が温かくて柔らかいものに包まれる。

「はあ、はあ、真由ちゃん、初めてとは思えないよ……はあ、はあ……き、気持ちいい」

亀頭が何度も痙攣する感覚があった。

気持ちは良いが、やはり射精までに時間がかかりそうだ。俺の下半身に真由の唾液が垂れてきている。

真由が懸命に俺のチンコをしゃぶっている。それに答えるように俺も真由の乳首を刺激した。

さらに数分が経つ。

ようやく射精できそうな感覚が生じ始めた。

出そうだ。

「真由ちゃん、そろそろイクよ」

真由が口を離すかと思ったが、そのままチンコをしゃぶり続ける。

限界。

「うっ、うっ、…出る!出る!」

俺は真由の口の中に三度目の精子を放った。真由は口を離さずに俺の精子を吸い取ろうとしている。睾丸を揉み続けてくれているためか、いつもより長い時間をかけて精子が漏れ続けているようだ。

全てを出し切ると、真由がゆっくりと身を起こした。

ティッシュに精子を吐き出すと、再び洗面所に向かった。やはりうがいはしたいようだ。

立て続けに三回射精をして、俺は満足感と強い疲労感に包まれた。

真由が戻ってくる。無表情で感情が読み取れない。

「真由ちゃん、気持ち良かったよ」

「そう」

「さすがにもう出せそうにない」

「それはなにより」

「もう少ししたら帰るよ」

「はい、そうしてください」

「真由ちゃんもしたくなっちゃったのにね、俺だけイッちゃってゴメンネ」

真由からの返事は無い。黙々と後片付けをしている。

俺ものそのそと帰り支度を始める。すでに外は暗くなりかけていた。

「真由ちゃん、金困ってんのか?借金?」

なんとなく聞いてみる。

「車のローンとかね、安月給だからさ。今月、ちょっと出費が多くて」

「親兄弟は?」

「頼れる家族はいないんだ」

意外と話してくれる。俺はちょっと気になった事があって、さらに続ける。

「飯、食えてんのか?」

真由はスレンダーと言えばスレンダーだが、裸になった時に肋が浮き過ぎていると感じたのだ。

「最近は一日一食かな。晩御飯だけ」

そう言いながらキッチンの方の棚を指差す。聞いたことのない銘柄のインスタントの袋麺が置いてあった。

「…体、悪くするぞ」

「仕方ないよ」

「もっと自分を大切にしろよ」

「アハハハハ!……三回も口でさせておいて、何言ってんの」

真由が噴き出すように笑う。真由の笑顔を初めて見た気がした。

「でも、今日、お金もらったからね、まあ、これは色々な支払いに消えるんだけどさ、でなきゃ、数日は絶食してたかもね」

真由の笑顔に影が生じた。

「なあ、真由ちゃん」

「ん?」

「今から飯、行こうぜ。奢るからさ。ファミレスだけど」

真由が無表情で俺を見てくる。

「いいの?」

「ああ」

「その代わりにしゃぶれ、とか言わない?」

「言わない」

思わず苦笑してしまった。

真由とアパートを出る。

住宅街からちょっと離れた所にファミレスがあった。二人で歩いて向かう。

ポツリ、ポツリと会話をする。お互いのことを少しずつ教えあった。

ファミレスに着くと、真由は若い女性とは思えないほどの量の注文をした。よほど空腹だったのだろうか。

料理が運ばれてくると一心不乱に食べ続ける真由。

「美味いか?」

「うん」

真由が美味しそうに食事をしているのを微笑ましく感じる。こういう時間も悪くはないと思った。

「私、高卒でさ、今働いているところも中途で入ったばかりで、お給料も安くてね」

「大手のドラッグストアーでもか?」

「一人暮らしだとギリギリだよ」

「そんなものか」

「しかも、販売ノルマみたいなのがあってさ、うちの店は特に厳しいんだ。予算いかないと、自分で買わなきゃだし」

「マジか」

「そう。今月はそれでかなり出費しちゃったんだよ」

真由の意外な一面を見た気がした。

「友達や彼氏は?」

「私、この辺、地元じゃないんだよね。それに、男運も無くてね。ろくでもない男しか寄ってこない」

じっと俺を見る真由。

「まあ、俺もろくでもないからな」

二人で苦笑いした。

「でも、ヤスはさ、お金くれるから、まだマシかな」

「お、初めて俺の名前を呼んでくれたな」

「うん、ヤスでいいんでしょ」

LINEのアカウント名を名前の一部にしていたのだ。

「なあ、いやらしいことは抜きにさあ、たまにこうやって飯行こうぜ。奢るからよ」

「いいの?私としてはすごく助かる」

「ああ」

「でも、いやらしいこともしたいんでしょ?」

「まあ、それはな」

「ご飯代分くらいのことはしてもいいよ。私の気分次第だけど」

「まあ、期待しておくよ」

真由が穏やかに微笑んでいる。胸が高鳴る。チンコが甘立ちしていた。

食事を終え真由のアパートへと帰る。

俺は部屋には上がらず、そのまま帰ることにした。

「じゃあな」

「うん、ごちそうさま。奢ってもらいたい時は遠慮なく連絡するね」

「ああ」

一人、夜道を行く。

真由との関係が思わぬ方向に進みつつある。

ただ、俺は複雑だった。俺は真由の寝込みを襲っている。その謝罪もしていないし、今後罪が許されるとも思っていない。

これから真由との関係が良い方向にいくのであれば、そこは避けて通れないだろう。

季節は冬に入っていた。

冷たい向かい風が俺に吹きつけていた。

この話の続き

真由と食事をしたあの日以来、俺と真由との関係は微妙に変化していった。真由はいわゆる貧困女子だったのだ。俺も安月給ではあったが、真由に比べればまだ余裕があった。だから週に一回くらいのペースで真由に食事をおごることになった。大抵はファミレスだったが真由は本当に嬉しそうに食事をした。食事の誘いは俺…

-終わり-
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