官能小説・エロ小説(約 20 分で読了)
【高評価】初恋は従姉のお姉さんでした。(3/3ページ目)
投稿:2025-01-17 08:26:42
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本文(3/3ページ目)
瞳ちゃんが下から僕の頭に手を回し、優しく撫でてくれます。
僕は瞳ちゃんに挿れたまま、キスをしました。そして、奥にそのまま放出…挿れただけで…全く動いてなかったけど…自然と出してしまいました。
「あっ…」
「ん?…あっ…出ちゃった?・・・大丈夫♡和ちゃんの好きなだけ…していいからね♡」
全く萎える感じがなく、そのまま続けて…
「んっ…あっ…んん…はぁ…和ちゃん、気持ちいい」
「僕も…瞳ちゃん…愛してる…」
「んぁ…あ、あたしも…んん…和ちゃん♡」
正常位で2回目もあっけなく瞳ちゃんの中て果ててしまいました。
「んっ…はぁ〜♡」
「瞳ちゃん…後からいい?」
「えっ?…つ、続けて?…い、いいよ?」
僕は瞳ちゃんに四つん這いになってもらい、僕が大量に出した精子でぐちょぐちょになっているアソコに僕のモノを挿れていく。
ゆっくりとした出し入れから徐々に腰の振りを速くし、激しく責めたてます。
僕の腰を柔らかい瞳ちゃんのお尻に打ちつけるのは凄く気持ちいい。
「あっ…あっ…か、和ちゃん…激し…あぁん♡」
後から突込ながら手を回して、瞳ちゃんのおっぱいをいじめます。
「あっ♡…やん♡…おっぱい、いじめちゃ…♡んん…♡はぁん♡」
僕はそのまま後に倒れ、体位を背面騎乗位に変えていきます。
「凄い…僕のちんこを瞳ちゃんの奥まで…入っているのが…良く見えるよ」
「いや♡…恥ずかし…はぁん♡…だめ♡…あぁん♡」
瞳ちゃんは首を左右に振っていやいやをしています。
僕は下から瞳ちゃんの腰を押さえて、猛然と突き上げます。
「あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡…逝く♡逝く♡…あっ♡…逝っちゃう♡」
「はぁ…はぁ…一緒に・・・」
「あっ♡んん…♡…逝く!…いっくぅーーー♡んんーーー♡」
僕のモノが1段と強く締め付けられて…僕も3回目とは思えない勢いで瞳ちゃんの奥深くに射精しました。
出し終えても、僕のモノは勃起したままです。出し入れを続けます。
「はぁ…はぁ…はぁ♡・・・・えっ?…ちょ!ちょっと待って…んん…♡…逝った…ばかり…はぁん♡…少し…待って…あぁん♡だめ♡…今、ぴ、敏感…あぁんー♡」
「また、逝く、逝くの♡はぁん♡…無理♡無理♡…許して♡…はぁん♡…逝く…また逝くーー♡」
その後…そのまま…2回瞳ちゃんの中に放出するまで瞳ちゃんを突き続けました。
・・・
「はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…」
瞳ちゃんは、うつ伏せで甘い吐息をつきながら、身体をピクピクと震わせています。
「・・・確かに…好きにして…いいって…言ったけど・・・」
「限度…があるよ…はぁ…はぁ…やり過ぎ・・・」
少し恨み事を言うような雰囲気があります。僕はピクピクと小刻みに揺れるお尻が可愛くて…すでに次の挿入準備が出来ているのだけど…
少し待った方が良いのかな?
結局…その後も2回…瞳ちゃんに中出しをしました。
瞳ちゃんは…最後には腰砕けになってしまい動けなくなってしまったので、お姫様抱っこで湯船につけてあげました。
帰りの車の中で…
「和ちゃんは…鬼畜だ…」
「(照)…ごめんね・・・瞳ちゃんが好き過ぎて…抑えられなかったんだ。」
「・・・もう(照)」
「瞳ちゃん・・・僕は…頼りないけど…瞳ちゃんをずっと守っていきたいと思っているんだ。」
「えっ…」
僕は路肩に車を停めて…瞳ちゃんを見つめます。
「瞳ちゃん…僕と結婚して下さい。」
「あ、あたし…もうおばさんだし…和ちゃんにはもっと相応しい人が・・・」
「ううん…僕は瞳ちゃんがいいんだ…」
「・・・」
「ずっと小さい時から・・・瞳ちゃんしか見えてないんだ。…大学の時、他の娘と付き合ったことがあるけど…ダメだった」
「・・・」
「お願いします・・・僕のお嫁さんになって下さい」
「・・・あたしでいいの?」
「瞳ちゃんしかダメなんだ・・・」
「あ、あたしで良ければ・・・」
僕は瞳ちゃんにキスをしました。
天にも昇る気持ちってこんな感じなんだ…。
その後…瞳ちゃんを車で送って行ったのだけど…どう帰ったのか覚えていません。ずっと頭の中で天使がファンファーレを鳴らしていましたから・・・
どうにか自宅に帰り着くと兄貴が来ていました。兄貴はすでに自宅を出ていますが、週末などにたまに帰ってきます。
「お帰り…瞳ちゃんとのデート楽しかったか?」
「・・・うん」
「・・・・・・ふぅ~ん。…母さん、帰ろうと思ってたけど…やっぱり泊めてー」
「?」
「和から…なんか話がありそうだし…」
「えっ!?」
「飯食ったか?…食ってからでいいし…なんかいい話聞かせてくれんだろ?」
兄貴…勘良すぎじゃないだろうか?それとも僕が分かりやすいんだろうか?
その夜、両親と兄貴に瞳ちゃんとのことを話しました。
両親は驚いていましたが、かなり好意的に受けとめてくれました。
ただ・・・
「亮の言う通りになったわね…」
「だろー♪」
僕は知りませんでしたが、瞳ちゃんに不幸があり、どん底に落ち込んでいた時、叔母さん達と対策会議があったらしいです。
その時、兄貴が僕に全面的に任せるのが絶対に良いと主張したそうです。足りないところは俺がフォローするからと・・・
そして…結果、こうなった・・・。
もしかしなくても…兄貴って恩人なのでは?
「兄ちゃん…ありがとう」
「ん?おう!気にすんな。お前も瞳ちゃんも幸せになれるならそれが1番だからな(笑)」
そういえば…瞳ちゃんが前に言っていました。兄貴はとても優しいと・・・。まあ、たまに馬鹿だけど。
その後…瞳ちゃんの両親(母さんの1つ下の妹)も大賛成でトントン拍子に話が進みました。
いとこ同士の結婚だと微妙な反応もあるかな?って思っていましたが、全く問題なし!親戚一同大賛成!良かった!
それどころか母さんの1番下の妹の娘…美沙ちゃんだけど…を兄貴の嫁にどうかという話があがるくらい盛り上がりました。
実は美沙ちゃんは、昔から兄貴のことが好きなんじゃないかなぁーと思っていましたので意外にいけるかも知れません・・・。
「美沙?美沙なぁー…可愛いとは思うけど・・・・・・圧倒的に乳がない!まさにナイチチゲール!(笑)」
兄貴は、その発言を美沙ちゃんに聞かれ、思いっきり殴らていました。ちなみに…今、美沙ちゃんは看護師として働いています。
ただ、兄貴・・・僕は知っているよ。兄貴がロリ体型好きだって…前に兄貴の部屋で見つけたエロ本がそっちの性癖寄りばかりだったからね。
うーん。この情報…美沙ちゃんにリークするべきか…悩むところです。
初めて瞳ちゃんと結ばれてから3ヶ月…僕達は結婚式を挙げました。
親戚一同と極一部の親友達だけの式でしたが、皆が祝福してくれてとても良い結婚式になりました。
あの時は…遠くから眩しいぐらいにキレイな瞳ちゃんを見つめるだけでしたが・・今は僕の隣で僕だけに微笑んでくれています。
辛い想いをした瞳ちゃん。もう2度と悲しませるものか…絶対に幸せにしてみせる。
瞳ちゃんと寄り添える幸せを噛み締めながら、僕は心に強く誓いました。
結婚式の日…少しだけ予想外のことがありました。
それは、瞳ちゃんの元旦那さんの家族から手紙が届いたのです。
手紙には、瞳ちゃんに辛くあたり追い出してしまったことへの深い謝罪、そして結婚への祝福が書かれていました。
そして、旦那さんの生命保険の金額と旦那さんが受け取っていただろう向こうのご両親の遺産の生前贈与金額が入った通帳と印鑑が添えられていました。
そして…文末に…もし新しい旦那さんが許してくれるなら、たまにで良いので元旦那の墓参りに来て欲しい…と綴られていました。
瞳ちゃんは、涙を流しながら僕を見ます。もちろん僕は微笑ながら頷きます。
元旦那さんは同じ女性を愛した言わば同士のようなものです。もちろん、僕に否はありません。
ところで1つわからないことが・・・
瞳ちゃんはけじめとして、向こうのご両親に結婚することは伝えたらしいのですが、詳しい日時や場所は伝えてなかったそうです。
事情が事情ですので向こうとの関係はかなり微妙で…とてもこんな手紙をもらえる感じてはなかったらしいです。
きっと誰かが橋渡しをしてくれたんだと思うと…瞳ちゃんは首を傾げています。
僕には心当たりが1人・・・
「ん?大したことはしてないぞ!…まあ、俺はお前と瞳ちゃんの幸せを願ってるからな!ちょっとしたおせっかいだ。気にすんな(笑)」
兄貴は何も言わないが、苦労したのではないだろうか…
本気で美沙ちゃんとのこと…おせっかいを焼きたくなってきました・・・。
【終わり】
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話の感想(3件)
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3: ザキヤマさん#GXEUKIA [通報] [コメント禁止] [削除]感激しました末永く、お幸せに
0
返信
2025-01-26 09:07:37
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2: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]何だかめぞん一刻を彷彿させます。
0
返信
2025-01-18 09:21:47
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1: 鳳翼天翔さん#KJElNhA [通報] [コメント禁止] [削除]素敵なお話でした!想いが叶ってよかったですね!
それとこのお話の敢闘賞はお兄さんですね!(笑)お兄さんの恋の話も読みたいかな!
末永くお幸せにね!3
返信
2025-01-18 06:25:42
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(2020年05月28日)
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