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【高評価】初恋は従姉のお姉さんでした。(2/3ページ目)

投稿:2025-01-17 08:26:42

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本文(2/3ページ目)

何かバカ兄貴が言っていたけど…僕はそれどころじゃなかった。

そして・・・

瞳ちゃんと旅行に出かけるのは、この年が最後となりました。翌年、瞳ちゃんは就職活動が忙しかったし、他のメンバーも受験が重なってしまったからです。

そして、ちょうどその頃、僕の家が引っ越しすることになり、自然と旅行自体なくなっていきました。

瞳ちゃんと会う機会も次第に減って、お盆やお正月ぐらいしか会わなくなった頃、瞳ちゃんが結婚することになりました。

その時、僕は大学生になっていました。

・・・

明日、瞳ちゃんの結婚式があります。結婚式には出席しませんが、親戚の1人として披露宴には出る予定になっています。

僕は瞳ちゃんがずっと大好きでした。

今さら騒いだところでどうなるもんでもないし、お姉ちゃんを困らせるつもりもありません。

ただ、どうしても僕の気持ちを伝えたい。わがままだとわかっていますが…きちんと伝えて…その上で祝福したいのです。

明日の結婚式場の場所の関係で叔母さんとお姉ちゃんは僕の家に泊まることになっています。

このタイミングを逃せば2度とチャンスはないと思う。

すでに兄貴は家を出ていて、瞳ちゃんは元兄貴の部屋で寝ることになりました。

夜、僕は部屋に瞳ちゃんを訪ねました。

「・・・瞳ちゃん、少しいい?」

「ん?いいよ。入って…って和ちゃんの家だけどね(笑)」

瞳ちゃんはパジャマを着ていて、昔よりずっと女の色気が感じられてドキドキします。

ベッドに並んで座って、少し話をした後、本題を切り出しました。

「・・・瞳ちゃん、あのね…」

瞳ちゃんも何か感じるものが口を挟まずに真剣に聞いてくれていました。

「・・・ずっと…瞳ちゃんが好きでした。・・瞳ちゃん…優しいし、キレイだし…子供の頃から…ずっと…」

「・・・うん。」

「瞳ちゃん…け、結婚しちゃうし…も、もう言う機会ないから・・・ご、ごめんね」

「う、ううん…謝ることはないよ。好きって言われて…嬉しいし(照)」

「・・・瞳ちゃん…結婚…おめ…でとう・・・幸せに…なって…下さい…」

「・・・もう…泣かないの。…和ちゃんは身体が大きくなっても変わんないなぁ〜」

瞳ちゃんは軽く、僕を抱きしめてくれました。瞳ちゃんの匂いがとても心地よいです。

「和ちゃんが…中1だったかな?旅行であたしのおっぱい吸ったの覚えてる?」

「うっ…うん・・・お願いだから忘れて…」

「クスクス♡…えー…いい思い出なのに(笑)」

「・・・・(苦笑)」

「…最後の機会だから…もう一回触らせてあげようか?」

「えっ?」

「ベッドに寝て…ほら…」

瞳ちゃんにうながされてベッドに横たわると…

「ちょっと…恥ずかしいかな(照)」

瞳ちゃんはパジャマの上を脱いで、ブラを外してくれた。

巨乳ではないけれど…とても形が良くて…キレイでした。

瞳ちゃんもベッドに横たわると胸元に僕の頭を抱きしめるようにしてくれた。

とても柔らかで、温かい。小さく心臓の音が聞こえます。

「うっ…うう…」

おっぱいに顔を埋めながら、また涙が出てきました。

「また泣く〜。もう〜。仕方ないなぁ〜よし、よし」

後頭が撫でられてとても気持ちいいです。

「ん?下は元気そうだなぁ〜(笑)」

瞳ちゃんのおっぱいに顔を埋めて勃たないわけがないです。

「ん〜。思い出あげようかな・・・さすがに最後までは無理だから…」

「?」

「和ちゃん、じっとしててね♡」

瞳ちゃんの手がズボンの上から僕の勃起を撫でていきます。

「あっ、ちょっと…」

「動かないで…」

瞳ちゃんは僕のベルトを外すとズボンとパンツを下ろしていきます。

「おお〜♡…だいぶ立派になったね♡」

瞳ちゃんは直に僕のモノを握ると上下に軽くしごいてくれます。

「クス♡…もう少し我慢してね」

瞳ちゃんの顔が僕のモノに近づいていきます。

ま、まさか・・・

ペロッ…ペロッ

瞳ちゃんが舌を伸ばして、ちんこの先っちょを舐めてくれています。

舌先は尿道口からくびれの部分回って…竿の部分を丁寧に這っていきます。

「どう?気持ちいい?」

「・・・凄い…です。」

唇が開き、ついに鬼頭部分が口の中に飲み込まれていきます。

ヌメヌメした感触が気持ち良すぎます。瞳の目が僕の目と合いました。凄くエロい…

瞳ちゃんの頭がゆっくりと上下に振られ、唇でちんこがしごかれます。

「瞳ちゃん!で、出ちゃうって!離して…」

瞳ちゃんはチラッと僕を見た後、動きを早くしました。

「あっ…出る!!」

瞳ちゃんの口の中に2度、3度…と大量に精子を放出しました。瞳ちゃんはすべて口の中に受けとめてくれました。

瞳ちゃんは、放出が止まると口からちんこを出して…口の中に溜まった精子をティッシュを吐き出しました。

半裸の瞳ちゃんが精子を吐き出す姿は刺激的過ぎます。

「ふぅ~…いっぱい出たね」

瞳ちゃんの口の端から精子がまだ少し垂れていて、なんとも言えないエロさです。

「クスクス♡まだまだ〜って感じだね。・・・もう1回してあげようか?」

結局…その後、2回も口で抜いてくれました。途中、軽くおっぱいでしごいてくれたり、乳首で鬼頭を刺激してくれたりして、もの凄く興奮しました。

部屋を出る時…唇に軽くキスをしてくれて…

「あたし…幸せになるからね。・・・和ちゃんもいい人見つけてね♡」

翌日…

瞳ちゃんのウェディングドレスはもの凄くキレイでした。旦那さんも優しそうな人で…瞳ちゃんはとても幸せそうに微笑んでいました。

これで…長く続いた僕の初恋は、最後に刺激的な事はありましたが、終わりを迎えることになる・・・はずでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「えっ!事故!?瞳ちゃん、大丈夫なの!?」

「瞳ちゃんは大怪我らしいけど…命に別状はないみたい。」

「そう!…良かった!」

ん?瞳ちゃんは?

「ただ・・・・旦那さんは…」

「っ…!!」

瞳ちゃんが結婚して3年目、幸せ絶頂だったところに…思いもよらない不幸が起こりました。

瞳ちゃん達の車に猛スピードで別の車が正面から突っ込んできたそうです。

居眠り運転だそうです。相手側のドライバーは即死だったそうです。

その事故で…旦那さんは他界…瞳ちゃんも足や腕の骨を折る大怪我を負いました。

僕は、就職活動も終わり、比較的、時間が取れる時期だったこともあり、足しげく瞳ちゃんのお見舞いに通いました。

でも、その頃の瞳ちゃんは・・・

「もう来ないで!ほっといてよ!」

「・・・また、来るね」

・・・

「誰にも会いたくない!和ちゃんの顔なんて見たくない!」

「・・・次は瞳ちゃんの好きなお菓子買って来るよ」

・・・

「もう来ないでって言ったでしょ!それとも何!落ち込んでる今なら落とせると思ってるの!バカにしないで!」

「・・・辛いだろうけど、リハビリ頑張ってね」

・・・

「どうして…どうしてよ〜…もう、そっとしておいてよ〜うっ…うっ…(泣)」

「・・・ほっとけないよ。また…来るから」

何を言われても、僕は病院に通い続けました。酷いことを言われることもありましたが、気にしません。だって、瞳ちゃんが本当は優しいのを知っていますから。

後から知りましたが、この頃、亡くなった旦那さんの家族からかなり酷く言われ、瞳ちゃんは精神的にかなり追い詰められていたようです。

長いリハビリの結果、なんとか自力で動けるようになり瞳ちゃんは退院することになりました。入院から2ヶ月半経っていました。

瞳ちゃんは、落ち着いた・・・というよりすべてを諦めた感じで全く生気が感じられず…心配でたまりませんでした。

退院当日は、叔母さん達の都合が合わず、僕がお迎えに行きました。

瞳ちゃんは、実家に帰ることになっていました。

「・・・車…どうしたの?」

「ふふん(笑)買いました!…中古で親ローンだけど(笑)」

「・・・もしかして…あたしの為?」

「そ、そんなこと…ないよ!うん!たまたま…だよ?…ほら!もうすぐ就職だし!」

「・・・ふーん…あなた達、兄弟って似たもの同士だね・・・とても優しい」

「そ、そう?…兄貴…優しいかな?」

「うん…優しいよ・・・和ちゃんの次に1番顔を出してくれたの亮ちゃんだし・・母さんとかよく送ってきてくれるし・・」

知らなかった・・・。兄貴も瞳ちゃんを気にかけてくれていたことが分かり、なんだか嬉しかった。

それから・・・

瞳ちゃんのリハビリに付き合ったり、外出に連れ出したり・・・就職してからは働きながら…出来るだけ瞳ちゃんとの時間が取れるように過ごしました。

瞳ちゃんも徐々に元気を取り戻して…僕は嬉しい限りです。

退院から2年が過ぎた頃…瞳ちゃんの身体もほぼ完治していました。

休日のある日…

いつものように瞳ちゃんを連れ出した帰り道・・・

「・・・いつもありがとう…」

「ん?…どうしたの?改まって…」

「ずっと…言おうと思ってた・・・入院から長い間…本当にありがとう」

僕は瞳ちゃんの様子がいつもと違う感じがして、少し不安になりました。

「う、ううん…大したことじゃないし…」

「大したことだよ・・・入院中なんてかなり酷いことを言った気がするし…とっくに見捨てられても文句なんて言えないよ…」

「見捨てるなんて・・・僕はずっと…瞳ちゃんのこと・・・」

「・・・次の次の信号を高架の方に曲がって欲しい(照)」

「えっ…」

家から遠ざかる方向を言われて、一瞬、戸惑ってしまいました。

「そっち…って・・・」

「・・・うん(照)」

高架の方に行くと…ラブホテル街に入っていく…と言うか、それしかない感じです。

「・・・いいの?…あっ、僕に気を使う必要は・・・」

「違うよ・・・あたしの…気持ち…」

僕は車を高架の方に向けました。

ゆっくりとラブホテル街の中を車で走り抜けます。・・・そしてラブホテル街の端まで来てしまいました。

「・・・入らないの?」

「えっと…その…度胸が・・・」

「クス♡・・・女性に恥をかかせたらダメだよ♡」

僕は意を決して…なんとなく1番豪華そうなラブホの駐車場に車を入れました。

ちなみにラブホに入るのは初めてで勝手が全くわかりません。

「・・・来たことない?」

「・・・うん」

「あたしもあんまりないけど…最初に部屋を選んで・・・」

女性にラブホの使い方を教えてもらう男…なかなか情けない感じです。はぁ~(泣)

部屋は、瞳ちゃんの好みでシックな部屋を選びました。真っ赤な部屋とか全く落ち着かないので良かったです。

なんとなく…手を繋いで部屋に向かいます。お互い…緊張で声が出ません。

部屋に入ると一層、緊張感が増しましたが、男としてここはリードしなくては…

「瞳ちゃん…何か飲む?」

「・・・うん…ありがとう」

なかなか会話が続きません。

「和ちゃん…あたし…いっぱい手術の痕あるの・・・ごめんね。」

僕は瞳ちゃんに近づき、強く抱きしめました。

「瞳ちゃんはずっとキレイだよ。」

僕が瞳ちゃんの目をじっと見つめると…瞳ちゃんはゆっくりと目を瞑りました。

唇に軽くキスをしました。

何年ぶりかの感触に我慢が出来なくなり、徐々に激しく…ディープなキスに変わっていきます。しばらくお互いの舌を絡めあった後…

「…お風呂入ろうか?」

「・・・うん」

恥ずかしがる瞳ちゃんを脱がせていきます。

「もう…若くないし・・・キズあるから」

「凄くキレイだよ…ほら…こんなになってるし」

僕のモノは服越しでも十分わかるぐらい勃起しています。

「もう・・・・ありがとう」

お風呂が入るまでの間、お互いの身体を洗いっこしました。

恥ずかしがる瞳ちゃんが可愛い過ぎます。

お風呂から上がるとお互いの身体を拭き合いました。洗いっことはまた違った恥ずかしさがあり…

「これは…恥ずかしいね」

「うん・・でも…凄く嬉しい」

脱衣所からベッドまで瞳ちゃんをお姫様抱っこで運びます。

「裸抱っこ…凄くいい」

「えっち」

ベッドに産まれたままの姿の瞳ちゃんがいます。正直…夢のようです。

何度も妄想の中に登場してもらいましたが、これは…現実です。

「・・・あんまり見ないで(照)」

「無理・・・とてもキレイだ…」

「和ちゃんの好きにしていいよ…(照)」

「身体は…大丈夫なの?」

「うん…もう大丈夫・・・でも…久しぶり…だから…その…最初は優しくしてくれると嬉しい(照)」

「うん・・・努力する…けど…保証は出来ないかな(照)」

僕はすでに興奮で頭がおかしくなりそうでした。なんとか理性で抑えていましたが…それもあまり持ちそうにありません。

「あっ!ゴム…」

痛恨のミスです。すっかり忘れていました。

「・・・今日は大丈夫。そのまま中で逝ってもいいからね…」

瞳ちゃんの大事な部分に触れるとすでにびしょ濡れです。

「もう、準備出来てるから(照)」

瞳ちゃんが小さな声で恥ずかしそうに言います。

僕は瞳ちゃんの足の間に身体を入れて、僕のモノをゆっくりと瞳ちゃんの中に侵入させていきます。

「んん…・・・んっ…」

身体に電気が走ったように感じました。

瞳ちゃんが好きと…はっきりと意識してから10年以上・・・まさか、瞳ちゃんと繋がることが出来るなんて・・・

初めて…瞳ちゃんをキスをして…もう2度とないんだと諦めてた…けれど・・・

「もう…また泣く〜。よし、よし…」

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  • 3: ザキヤマさん#GXEUKIA [通報] [コメント禁止] [削除]
    感激しました末永く、お幸せに

    0

    2025-01-26 09:07:37

  • 2: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    何だかめぞん一刻を彷彿させます。

    0

    2025-01-18 09:21:47

  • 1: 鳳翼天翔さん#KJElNhA [通報] [コメント禁止] [削除]
    素敵なお話でした!想いが叶ってよかったですね!

    それとこのお話の敢闘賞はお兄さんですね!(笑)お兄さんの恋の話も読みたいかな!

    末永くお幸せにね!

    3

    2025-01-18 06:25:42

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