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【評価が高め】中学生の時の身体検査での思い出(2/3ページ目)
投稿:2024-11-30 18:46:15
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本文(2/3ページ目)
「な、何のことですか?」
もしかして、トイレに駆け込む男子は毎年の風物詩なのか?
確かに先生の言うとおり、うちのクラスの女子は他のクラスに比べて可愛い子が多いし、発育が頗る良い。
昔だったら、別に問題ない検査だったのかもしれないけど。
僕は、澄田さんの身長測定が終わると、急いで彼女の所に検査用紙を持って行った。
そうすれば、すぐ隠せるからだ。
動く度に、澄田さんのおっぱいが小刻みにぷりん、ぷりんと揺れてしまう。
何れにしても、これ以上澄田さんをこの連中のおかずに使われるのが耐えられなかった。
男子の間から、なんとなく恨みの視線が突き刺さる。
でも、僕の澄田さんを見られるなんて耐えられない!
「あ、ありがとう……大原君」
「いいから……」
「本当に、ありがとう……」
周囲の女子から、やっぱり都会から来よる子は恥ずかしがりだねえ?と、くすくす笑う声が聞こえて来た。
身体検査が終わった後、僕と澄田さんは保健室に呼ばれた。
粗末な6畳程の広さの保健室で、割れたガラスをダンボールで張り合わせて補修している粗末さだ。
何故か先の手には、円筒形のプラスチックのコップがある。どうも、蓋つきの様だ。
「あんね?大原君?」
「?なんです?先生?」
「あんね、大原君の精子ば採取したいんやけど」
僕と澄田さんはその言葉に固まった。
「うんと、毎年大学病院に、うちの生徒の精液の検査ばしとるのよ。バイオだかいなんだか知らなかけど。で、今年は大原君にお願いしたいんやけど」
そう言うと、先生は僕に紙袋を渡す。
「で、採取したら、澄田さんは、急いで職員室に持ってきて?大原君は、そのままこの部屋で午後まで休憩してよかけん。うち、他のクラスの身体検査ば受け持たなくてはならなかから、今急いでいるの。お願いね?」
「は……はい……」
僕は慌てて、先生に尋ねた。
「あの、どうやって精液を出すんです!?」
「いつでんしとる通り、出せばよかんやなかの?またまた、なんば恥ずかしがっとるのよ?じゃあ、澄田さん?よろしくね!」
ぱたぱたして、先生は行ってしまった。
思わず、先生が渡してくれた紙袋を覗き込む。
「いや!」
澄田さんは口を押さえて軽い悲鳴を上げた。
それは、エロ本だった。
「え、でも、精子って、どうやって出すんだろう?」
僕は澄田さんに、これ以上嫌われたくないのでオナニーについて惚けた。
まさか、いつも澄田さんを空想しながらしこっているなんて、口が裂けても言えない!
「え、本当に知らないの?」
「う、うん……」
更に僕は困った振りをした。
澄田さんの顔が真っ赤に染まっていったので、その様子がかわいくてつい意地悪をしてしまう。
「澄田さんは、精子を出すやり方を知っているの?」
「それは……その……マスターベーション……だと思う」
とうとう、澄田さんの口から「マスターベーション」と言う言葉が出た。
思わず僕は心の中で、大興奮。
「困ったな……大学病院に僕の精液を渡すんだから、出さない訳にいかないし」
「そ……そうだとは思うけど……本当に知らないんだね……」
そう言うと、澄田さんは黙ってしまったので、僕はひたすらこれが医療行為で、澄田さんに教えて欲しいとお願いした。
勿論、何も知らない子供の振りをして。
「澄田さんはやり方を知っているの?」
「う、うん……」
「したこととか……」
「うん……」
うぉー!っと心の中で叫んでしまう。
あの、澄田さんがオナニーしているんだ……。
彼女は顔をそむけて、目がうるんでいる。
「そうだよね……大原君はきれいな男子だから、知る訳ないよ……ね」
僕は、いつも静かな性格だったので、本気でオナニーを知らないと澄田さんは信じ込んでいる。
「どうしよう……」
「あの、あたしは……マスターベーションを、三島先生の本とかで知ったというか……」
「そうなんだ……後で、その本貸してくれる?」
「う、うん」
澄田さんは声を震わせながら、僕の股間をどうやって刺激したらいいか解説を始めた。
こんなときでも背筋を伸ばしてきちんとした、佇まいなのが彼女らしい。
凄い単語が、澄田さんの口から発せられる。
「大原くんの……その……ペニスは勃起した事ある?」
「あ、あ……ある……けど……それ程意識していないというか……」
流石に、無いとは言えない。
多分さっきの測定中見られていたと思うし。
「おっ……男の子の場合はね?そっ、それを、てっ……手でさすって刺激を与えればいいと……おっ……思うの……」
澄田さんは真っ赤な顔で、三菱の鉛筆を持って解説を始めた。
そして、白くも細い指で鉛筆を擦り始める。
それも真剣に。
どんな時でも、真面目で物静かな澄田さんのままだった。
「わ、わかったかしら……こうこすれば、精子がでてくるはずなの……」
「う、うん……」
「理解してくれて良かった……あたしは大原君の力になりたいの……さ、さっき一生懸命あたしの事守ろうとしてくれて、嬉しかったし……あの、あたしがマスターベーションしている事を軽蔑しないでね……絶対秘密にして欲しいの……」
思わず、心のなかで罪悪感が生まれる。
ごめん、澄田さん。
「そんな……本当にありがとう、澄田さん」
「じゃあ、あたし保健室の隣の薬品庫にいるから……おわったら呼んでね」
「う、うん」
「が、がんばって!大原君」
澄田さんは珍しくガッツポーズを見せた。
必死に僕を励まそうとしてくれる彼女がいじらしい。
ふと保健室で、一人になると頭が冷静になってくる。
「やばい、僕は澄田さんになんていう事を言わせてしまったんだ……」
僕の目の前に、円筒形のプラスチックのコップがある。
この中に、オナニーをして精液を入れろというのか?
しかも隣の薬品庫では澄田さんが、いるのだ。
股間は、それはもう先程の体育館では必死に抑えたが、今は限界まで張っている。
そのままオナニーすれば、多分直ぐに出せるだろう。
何か木造校舎では、生徒達の合唱が聞こえてくる。
でも、無理だ!無理だ!無理だ!澄田さんに、僕がオナニーした精液なんか渡せる訳はない!僕がオナニーしたことになっちゃうじゃないか!
「ど、どう?大原君?で、出た?」
「で、でないというか……」
「ぺ、ペニスが……か、硬くならないの?」
「あ、あのね……いや、もちろん、かっ、硬くなっているけど」
「ご!ごめん!本当にひどい事きいちゃってごめんなさい!大原君!」
まるで、悲鳴の声をあげるかの様に、澄田さんはひたすらあやまった。
それでも、僕はしばらく何も出来ない。出来るはずがない……。
暫く無音になったのを察してか、澄田さんは薬品庫から出てきた。
「ごめん、あの……まだ、無理そうというか……」
澄み切った澄田さんの瞳が、心に突き刺さる。
どうしよう……正直にオナニーを知っていたと澄田さんに告白すべきか……。
僕が悩んでいる表情は、澄田さんにとってショックだったようだ。
表情をいつも通りにしているのだけど、明らかに緊張している。
「大丈夫、出来る……きっと出来るよ……」
「え?」
「あたしが……大原君のマスターベーションを手伝うから……」
思わず耳を疑った。
「いや、いいよ!それは無理だ!」
「でも、大学の先生が待っているんでしょう?しないと……男の子だから、絶対出来ると思うし……」
しないと……もうその言葉だけで、いきそうになる。
澄田さんは、水道の所に行って手を洗い始めた。
ばいきんが、僕のペニスに着かないように……という事らしい。
何となくその行為は彼女らしい気がする。
「パンツを脱いで、ベッドに座ってみて?た、多分直接しないと男の子は駄目だと思うから」
「直接って?」
「あたしが、直接大原君のペニスを触るの……」
そうか、澄田さんは僕がパンツの上からこすっていたと思いこんでいるんだな。
仕方なくパンツを脱いで、ベッドに座る。
清楚な澄田さんの生おっぱいを思い出してしまい、既におちんちんは硬直したままだ。
凄い勢いで、僕のちんちんが天井に向かって跳ね上がる。
最悪だ!
澄田さんは、「い、いや……っ」といいながら手で目を塞いだ。
そして、一度ドアまで逃げようとしたが、はっとしてベッドに戻ってきた。
そして、意を決したようにおちんちんの亀頭を凝視する。
「これが、大原君の……」
そのまま、直立不動のまま澄田さんは固まっていた。
澄田さんに見られている……そう思うと更に硬さが増して、亀頭の部分が赤く腫れあがりはじめた。
「す、凄い……!」
おそらく処女の澄田さんは、生まれて初めて硬直したペニスを見たのだろう。
僕も倒れそうな位、大興奮だ!
「ど、どうするの?澄田さん……恥ずかしいんだけど……」
「あ、ごめん!あのね、あたしが手で……こう」
僕の亀頭を澄田さんが触れた瞬間「あっ!」と声が出てしまった。
そして、思わず体が震えてしまう。
だって、澄田さんがちんちんを触るなんて……。
「大丈夫?大原君……すぐ終わるから我慢して」
そう言うと、澄田さんはまるで人形をあやすかのように、気の毒そうに呟いた。
「あたしも頑張るから、大原君も頑張って。痛いかもしれないけど……触るね?」
とうとう、澄田さんの手がペニスの筒の部分に添えられる。
「いい?」
僕は、頷く。
そして、オナニーと言うよりマッサージの様に澄田さんは丁寧に僕のちんちんを擦り始めた。
あの澄田さんが、僕のちんちんを擦ってくれている。
そう考えただけで、ペニスは波打ち、射精感が……。
「澄田……さんっ……」
澄田さんは、眉をしかめ、目を閉じた。
少しでも、僕が恥ずかしくないようにそうしてくれている様な気がする。
しかし、薄眼でちらちらと僕のペニスに視線を送るのだ。
「これが、マスターベーションというの……どう?」
なんて心地が良いんだろう。
「すごく、なんだか……変というか……澄田さんもこうするの?」
そう言うと澄田さんは、俯いて恥ずかしそうに頷いた。
次第に彼女の手の動きが、慣れて来たようでリズミカルになってくる。
その動きに僕は耐えきれなくなっていた。
「声が……出そうで……あ」
「頑張って……もしかして、大原君、き、気持ちいい?」
「うん、なんかきそう……なんだろう?これ……」
澄田さんは、半分泣きそうな表情になったけれど、僕の為にまた無理な笑顔を作る。
そして、手の動きを速めていった。
「あっ、あっ!恥ずかしい!澄田さん!」
「大丈夫よ……、大丈夫。みんな男の子はこうしていると思う。さっきだって、あたしの裸をみて、多分トイレで男子は、こうしていたんだわ。だから大原君だけじゃないの……不安にならないでね」
「そんな」
「あたしの裸で、あの男子達は……多分、トイレでマスターベーションをしていたと思う」
澄田さんは、クラスの男子がトイレに駆け込む理由を知っていたのか。
彼女の綺麗な成長途中の生乳は、確かに絶好のおかずの対象だった。
実は測定終了後、僕は純粋におしっこがしたくて、体育館のトイレに行ったのだが……。
なんとすでに、和式便器のある個室には何人かの列が出来ていた。
更に驚いたのが、普通の小便用の小さな便器に精子が大量に付着していた事。
おそらく時間的に、学級委員の大石さんのぷるんぷるんした巨乳か、早川さんの小ぶりのおっぱいか、澄田さんの白くも品のあるおっぱいを見て我慢できずに、その小さな便器に大量の精子を吐き出したのだろう。
そう言えば、体育館の外にある運動場のトイレを往復している男子もいた。
何度も成長途中の大、中、小、様々な発育途中の膨らんだおっぱいを見ては、しこったのだろう。
確かにあんな成長途中のおっぱいを大量に見せつけられては、仕方がない事だったかもしれない。
多分、教室近くのトイレは今、凄い事になっているんだろうな……。
そして、僕は……ああ!もういきそうだ!
「……大丈夫……あともう少しで終わるから……頑張って……大原君」
「あっ!あああっ。やばいよ……!あぅ!」
しこしこしこっっと、ペニスの皮を上下する音が保健室に響き渡る。
奥から間違いなくおしっこの様なものを放出したい快感に襲われた。
その快感は、間違いなく射精を伴う快感だった。
やばい!澄田さんの目の前で射精してしまう!
「あっ!」
突然、僕のちんちんが跳ね上がったかと思うと、まるで水鉄砲みたいに精液を出していく。
「い、いや!」
澄田さんは、急いでベッドに座る僕から離れた。
びゅ、びゅっ!と保健室の古い壁の所にまで飛んでいくなんて!
つまり、射精してしまった瞬間だった。
唖然とその光景を見つめていた
「大原君!?大丈夫?」
ごめんなさい……そう言いながら澄田さんは呼吸を整えて僕の所にかけよって、タオルを掛けた。
「射精……しちゃった……けど……」
「うん……コップの中に入らなかったね?」
そう言いながら、彼女は床と壁に落ちた精液を雑巾で拭き始めた。
「少し、休んでいて?今、掃除してしまうから」
突然僕の股間に激痛が走った!
「はあ、はあ、はあ、い、痛い!」
「どうしたの!?大原君?」
実は、先程の身体検査際、ずっと勃起した息子を無理矢理理性で抑えつけていた。
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