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高校生の日常3〜 神川勇樹視点(4/4ページ目)

投稿:2024-03-13 16:11:58

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本文(4/4ページ目)

俺はショックで呆然としてしまったが、

ただ1つ言えることは千春さんは嫌がっていないということだけだ……

むしろ亮太の肉棒を欲しがっているようだった。

おそらくこれが初めてではないはずだ。

既に俺の見ていないところで堕とされていたのだろう。

諦めてはいたが、初恋の人が目の前で犯されるのは見ていて辛いものだ。

俺と恵美里は二人のセックスを見た。

それでも二人は止めようとしなかった。

(狂ってる)

セックスに夢中になる二人を前にただ見ているだけだった俺のチンコは勃起してしまった。

「私たちもヤる?」

俺と同じく興奮していたのか、恵美里が顔を赤くして言った。

俺は無言でうなずくと、お互い服を脱ぎ、恵美里を押し倒した。

恵美里の大きな胸が視界に広がる……

たまらず俺は乳首を吸いながら激しく腰を動かした。

「出る!」

あまりの興奮で俺はすぐにイッてしまった。

だが、隣の千春さんと亮太はまだセックスを続けている。

亮太も挿入して10分ほど経ったが、まだ一度も射精していない。

千春さんは亮太の上で夢中で跳ねている。

ぱちゅんぱちゅんぱちゅんぱちゅんぱちゅんぱちゅんぱちゅんぱちゅん……

肉と肉がぶつかり合う音が止まらない。

「あぁ……亮太くんの大きいよぉ……大好きぃ」

そう言って千春さんはキスをせがむように口を突き出してきた。

(やっぱりこの二人は付き合ってるんだ)

そんな事を考えていると、恵美里の舌が入ってきた。

舌同士絡ませ合いながらキスを続ける内にまた勃起してしまい、それに気づいた恵美里は口で奉仕してくれた。

その間も隣から聞こえる音のせいで頭がおかしくなりそうだった。

その音の正体とは千春さんが亮太の肉棒を出し入れしているが為に生じていた。

その音に反応してしまったのか、恵美里が小さく呟いた。

「ねぇ勇樹くん……私たちももう一回しよ?」

「いいよ」

そういうと恵美里は俺の顔の上に跨ってきた。目の前に恵美里の大きなお尻が広がる……

俺はたまらず両手で尻を掴み顔へと引き寄せた……

そして割れ目を開き顔を埋めるようにして舌を伸ばすと、蒸れた濃厚な味が口の中に広がると同時に恵美里がビクンッと反応した。

シックスナインというやつだろう。

そのままお互いの性器を舐め回し、貪り合いを続けた……

クチュクチュと粘膜が擦れる音が響く。

だが、それをかき消すほどの喘ぎ声が聞こえてきた。

今まで我慢してきたものをすべて開放するような爆発的な声だ。

「あ!・んっ・はぁ!・んっ!・あぁ!!」

ぱちゅんぱちゅんぱちゅんぱちゅんぱちゅんぱちゅんぱちゅんぱちゅんぱちゅんぱちゅん

「あんっ!・気持ちいいよぉ!」

「彼氏とどっちが気持ちいい?」 

「はぁん!もちろん…亮太君のだよぉ…」

ぱちゅんぱちゅんぱちゅんぱちゅんぱちゅんぱちゅんぱちゅんぱちゅんぱちゅん

「長くて…太くて…お腹の奥までズンズン響いてくるのぉ」

それを聞いた亮太は千春さんを持ち上げ駅弁の体制になった。

ぱちゅんぱちゅんぱちゅんぱちゅんぱちゅんぱちゅん

さらに激しく千春さんを突き上げる。

突かれるたびに秘部からは汁が吹き出している。

ぱちゅんぱちゅんぱちゅんぱちゅんぱちゅんぱちゅんぱちゅんぱちゅんぱちゅんぱちゅん

「あぁ・やばっ・イッちゃいそうだよ!」

「いいぞ…イケよ」

 亮太はそう言うと共に

チンコが抜けるギリギリまで腰を引き、

ズンッッッ!!と強く突き上げた。

「はぁん!…チンポ最高〜!!イクぅぅぅぅ!」

最後の一突きで千春さんが盛大に潮を吹きながら昇天してしまったようだ。

それと同時に亮太も勢いよく射精をしたらしい。

「出すぞ!!!」 

「はあぁん!精子きたぁぁぁぁ〜!!!」

射精と同時に千春さんは亮太に強く抱きしめ、何も考えられなくなるほどの快感に体を痙攣させている。

結合部分から精液が漏れ出している。

「はぁ…はぁ…」

二人とも快楽に浸っているようで、

繋がったまま肩で呼吸をしていた。

隣のエロいセックスに俺も射精してしまった。しばらく余韻に浸った後、俺たちは少し気まずい空気になりながら店を出たのだった。

この話の続き

学校でレポート制作作業が始まった。グループごとに別れ、調べたことを発表する。今週はそのための準備期間だ。残念ながら、千春とは違うグループになってしまったが。野球部は地区大会に向けてさらに活動が増える。ののか先輩と千春、そして私は野球部のマネージャーなのでこれから忙…

-終わり-
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