官能小説・エロ小説(約 13 分で読了)
【評価が高め】紹介された「障害者専用風俗」的な所に、自閉症の息子を連れて行ったら…(2/2ページ目)
投稿:2024-03-04 02:17:44
今 人 が閲覧中あとで読む
本文の表示設定
本文(2/2ページ目)
息子の手を取り、サラちゃんの手から精液を拭き取らせていった。
「気持ち良かった人?」
「はいっ」
「ペロペロはここだけ。お家ではできません」
「…」
「白いおしっこは、きれいに拭きます」
「…」
「分かった人?」
「はいっ」
…まるで先生のような人だ。
「このあと、どうします?」
「えっと…」
こちらが話し始めると、息子はまたサラちゃんの胸に手を伸ばそうとした。
それを見て、母親はすかさず動いて息子を止めた。
「触りたい人?」
「はいっ」
「どうやってお願いするの?」
「ください」
…息子の要求は、基本的にすべて「ください」だ。
「ここの名前は?」
「おっぱいっ」
「そう。おっぱいください」
「おっぱい、くーだーさいっ」
「はーい、どうぞぉ」
…。
「まだ時間内だし、息子さんも元気そうですけど」
「そう、ですね…」
「これで帰るのは無理でしょう。どこまでさせるかは親が決めて?」
率直に、大変困った話だが…当事者がアレなのだから、親が決定を出すしかないのだろう。
「とりあえず…下も脱いでもらって、息子の反応を見たいです」
それを聞いて母親が指示をすると、サラちゃんは「はーい」と返事をしてスカートを脱いだ。
今気付いたが、さっき脱いだシャツも、ブラも、そしてスカートも、今脱いだばかりの桜色のパンティも。
サラちゃんはしっかり畳んで置いていた。
「脱ぎましたぁ」
…すごくしっかりとしつけられているようだった。
サラちゃんの動作が終わったと感じたのか、息子はサラちゃんの背後に回った。
動作は見えないが、たぶんお尻を両手で触っている。
「サラ、お馬さんのポーズ」
「お馬さん?」
俺としてはお尻よりも、まさかの「パイパン」だったサラちゃんのお股が気になってしまった。
「お馬さんっ」
四つん這いになったサラちゃん。彼女には抵抗感が無いのだろうか。
息子は…お尻を触った後、なんと顔をうずめてしまった。
本能のまま、サラちゃんの体を味わう息子の姿。
まさかこんな姿を見せられることになるとは…。
「うれしそうですね」
「…」
なんと答えれば良いものか。
俺にしても…純粋に「良い身体」かつ可愛らしいサラちゃんに、
恥ずかしながら息子と同じ反応を起こしてしまっている。
息子はしばらくの間お尻に顔をうずめた後、そのままお尻を触ったり、背中を触ったり。
その流れでおっぱいの存在にも気付き、うれしそうな声を出しながらお尻とおっぱいを触りつつ、顔はお尻にこすりつけていた。
さらにしばらくすると…片手は自分の股間へ。
まぁ、そうなるだろう。
「またサラにさせます?」
「いや、このまま…自分ですれば納得するでしょうし」
そう思ったのだが…意外と、息子の手は自分の股間とサラちゃんを行ったり来たり。
「ください」
「なにをぉ?」
「おっぱい、くーだーさいっ」
「いいよぉ」
…まさかの、おっぱいの要求。
快く長座になり、息子と対面してくれたサラちゃん。
息子の動きは慣れと興奮とともに力が解放され始めたものとなり、サラちゃんは息子の重みを支え切れず。
しばらく後には仰向けに。
すると息子は、さっきと同じように覆いかぶさり。
…さっきと違ったのは、息子もサラちゃんも下半身を露出していること。
その状態でお互いにかぶさり合えば、当然息子のソレがサラちゃんのパイパンと触れ合うことになる。
…息子はその「特別な感覚」に気付いてしまったようだった。
ふっとサラちゃんから離れると、そのまま足元に移動し、しゃがみ、ソレをサラちゃんの方に近づけ始め…と、ここで久しぶりに母親が動く。
「おチンチン、どこに入れますか?」
…息子は無言で、片方のカードにトントンと触れた。
母親は、選んだ方のカードを息子に持たせた上で、手をつないでこちらに連れてきた。
「こっちって言ってますよ」
カードは2枚。
一枚は、誰かをフェラしているサラちゃんの顔をアップにした写真。
もう一枚は…誰かに挿入されている、サラちゃんの写真。
サラちゃんは、どちらの写真でも恥かしそうな苦笑いだ。
決して「嫌そうな様子」が感じられない。
そんな写真2枚のうち、息子が持っているのは…後者。
「…良いんですか?」
「お父さんこそ、良いんですか?」
「…お願いします」
「サラ、セックスできる?」
「できるよぉ」
「じゃぁ準備して。K君良かったね。こっちにおいで」
…息子は敷布団に戻され、そのまま仰向けに寝かされた。
その間に、サラちゃんは小さな何かを手に取り、その封を開けて、中から緑色の何かを取り出した。
息子が見ていたとしたら、そのように映ったのだろうと思う。
「付けるね」
サラちゃんは両手で手にしたそれを、息子の先っぽに乗せ、右手で上手に伸ばして行く。
息子からすると、おチンチンに緑色の服を着せてもらった気分だろうか。
「入れるね」
サラちゃんは、息子のソレの間上あたりで一旦立ち止まり、ゆっくりとしゃがみこんだ。
そして息子のソレを握り、先っぽをパイパンワレメちゃんと触れ合わせ…さらに、腰を沈めていく。
「っあぁぁぁ~!!」
息子は思わず声を上げた。
それを聞いてサラちゃんは「どうしたのぉ?」とニコニコしている。
こんなに可愛くて優しいお姉さんに気持ち良くしてもらえるなんて…しかも初体験だ。
「気持ち良いのぉ?」
「ズンズンする人?」
「はーいっ!」
「ズンズンしてくださいは?」
「ぐんぐん、くーだーさいっ!」
「ぐんぐんだって~」
「お願いできたから、してあげて」
「はーい」
しっかりと沈めた腰を、サラちゃんはゆっくりと動かし始めてくれた。
3回、4回とゆっくりピストンをして慣れさせていくと、5回目からはとても軽快なストロークになった。
「はぁぁぁっ!!」
「K君静かにっ」
…笑いながら注意されてしまった。
そして情けないことに…。
「あっ!もう出てきたぁ~」
ストロークが始まって十数秒で、息子は果ててしまったようだ。
サラちゃんは、精液が出尽くすのをじっと待ってくれてる。
「…出たねぇっ」
息子から降り、コンドームを取り外し、中身を確認して一言。
始まりから終わりまで、サラちゃんには嫌がる様子がまるでなかった。
「もう少し時間があるけど、どうします?」
「あっ…もう十分です」
そう伝えると、母親は先ほど動かし始めた砂時計と同じものをもう一つ持ってきた。
そして、上にあった砂がすべて無くなった設定にして、「これでおしまい」を伝えてくれた。
サラちゃんは服を着るように指示され、お着替えのために退出。
母親は指示などを手際よく行い、息子の精液で汚れたそれをティッシュで拭きとり、息子にも「パンツ履きます」。
息子は大人しく従った。
しばらく後、息子に続いてサラちゃんも着替え終わり、初めの部屋着になって戻ってきた。
「これでズンズンはおしまい。ありがとうございました」
…まるで学校の挨拶のようだ。
おかげで息子も、ぺこりとお辞儀をして息子なりの「ありがとうございました」を言ってお礼ができた。
*
そのようにして、息子の初体験が終わった。
帰りがけ、母親はご丁寧に「ズンズンはお外だけ」「家ではできません」を教えた上で、先ほど使っていた「写真カード」まで渡してくれた。
とても妻には見せられないカードだが…確かにこのカードがあれば、息子が家で性的な意味での厄介な行動を起こしかけたとしても、
何かしら「ダメ」を伝えやすくなるだろう。
これをお楽しみとして、家では我慢…という方向でも使えるかもしれない。
「一応言っときますけど、こんな対応ができるのは、うちに私がいるからなので。他は全然、こういう感じじゃないですからね」
「そりゃそうですよね…」
「多分これからもサービスを使うでしょうけれど、基本は終わるまで放置ですし、それこそ寝たきりの子が相手とかもありますから」
「えっ…」
「そのあたり、ちゃんと親として判断して動いてくださいね」
「あ、はい…」
「まぁ、一応これがサラの仕事でもあるので。私もリピーター獲得のために神対応を目指しているってだけなので。よかったらまた来てください」
いえいえこちらこそ今後とも…と、思いつつ。
他がどんな雰囲気なのか気になる部分もある。どうしたものか。
*
家に帰って、受け取ったカードを見てみると。
サラちゃんの下着姿に始まり、先ほどあったフェラや挿入の写真の他にも、
手コキをしていたり、指を入れられていたり、シックスナインをしていたり。
それに加えて、サラちゃんが裸の状態での仰向け、うつぶせ、お馬さんのポーズも入っていた。
そして、最後にあったカードは…コンドームの袋を咥えてにっこり顔の、サラちゃん。
内容は「お父さんもどうぞ♪」。
…どうしたものか…。
俺の息子(19)は自閉症だ。知的に重度の障害があり、癇癪やパニックがある上に、それなりに体が大きくて力もある。その上、最近になって「性」に対する欲求が強まり、自宅での扱いに困り始めていた。そんなことを息子の通所施設でのモニタリングで話したところ、どういうわけか「親の会」が絡む「障害者専用…
※悪質な方は刑事告訴を視野に入れ、民事訴訟法に基づき、即時裁判所への申請を検討します。
※この投票比率は「殿堂入り」や「お勧めタグ」の条件に使用します。
この記事の解析グラフを見る- 昨日
- 週間
- 月間
- 年間
- 全期間
- 7回
- 64回
- 285回
- 17,150回
- 0回
- 3,391位
- 2,072位
- 2,251位
- 221位
- 0位
- 昨日
- 週間
- 月間
- 年間
- 全期間
- Pt
- Pt
- Pt
- Pt
- -Pt
- 位
- 位
- 位
- 位
- -位
投稿される方の参考になるかもしれません。
ブロックすると、この投稿者名で投稿された記事が新着やカテゴリなどで非表示になります。
※データはブラウザに保存されるので、キャッシュを削除したり端末を変更するとブロックデータは消えます。
ブロック中の投稿者一覧
- 大学時代住んでたアパートに行ってみたら可愛い女の子が住んでいて、しかも鍵が変わってなかったので侵入して犯してみた話③
- 犬猿の仲だと思われている幼なじみの一軍女子が俺にケンカを売ってくる理由3
- 大学で突如モテ期が訪れセフレができた時の話
- オナクラで出会った女の子はビックリするぐらい可愛いかった。・5
- 息子と娘の目の前で親のSEX授業
- 学生時代のラッキーH③ハメ撮り体験と彼女の彼氏持ち幼馴染とのSEX
- [番外編]家族旅行先の混浴温泉で②同級生編
- 好きな子が根暗オタクの性処理をしている事を知ってしまった話
- 犬猿の仲だと思われている幼なじみの一軍女子が俺にケンカを売ってくる理由2
- 巨乳の高校教師妻との物語23〜病床のえりか、その誘惑と甘い約束の履行〜
- 高校の同級生と結ばれて、更に愛して感じ合った
- 配達しに行った先でセレブ妻が犯されていて、どさくさに紛れ
- カリデカ好きカップルに気に入られたカリデカな僕〔風俗店編:マイマイさんトモトモさんエリエリさん⑥〕
- 留年した気晴らしにJDのスマホを覗いたらオカズに困らなくなった話3
- 卒業までの約束で付き合っていた元チア部の子に、元部活仲間だった同じデカパイの恵体ぼで友達を紹介された。
この話のシリーズ一覧
作品のイメージ画像設定
話の感想(4件)
※コメントの上限:1万件
※ここは感想を述べる場です。雑談は雑談掲示板でお願いします。ルールを守れない方はアクセス禁止にします。
※コメントのいいね数はコメント投稿時に最新に更新されます。
解析グラフ
アクセスの解析データを見る
※表示に時間がかかる場合があります
※表示のエラーを修正しました。
(2020年05月28日)
体験談やHな話を募集中!
エチケンでは体験談やエッチな話を随時募集しています! 1日に10万人が訪れる当サイトにあなたの話を掲載してみませんか? 皆様のエッチな投稿を心よりお待ちしております!
※レイプや痴漢など、犯罪に関わる内容は創作のみ可。
