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体験談(約 10 分で読了)

お泊まりダブルデートは耳をダンボのようにして興奮(1/2ページ目)

投稿:2024-02-24 19:48:31

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本文(1/2ページ目)

Miku◆OWSHAhI(千葉県/20代)
最初の話

【聖なる夜に初体験】私の名前はミクといいます。社会人2年目、23歳ですが、あと少しで24歳になります。過去の話になりますが、私の初体験の事を書いて行きたいと思います。そこに行くまで前置きが長くなってしまいますが、お付き合い頂けたら嬉しいです。よろしくお願いします。私と彼が…

前回の話

今回のお話は、付き合って2年目、私の誕生日のお話になります。お付き合いよろしくお願いします。付き合いが始まったのが一年前の3月だったので、この月で2年目に入りました。2年目とは言っても、前年のクリスマスに初めてエッチして、バレンタインで二度目のエッチ。この時点ではまだ二回しかエッチし…

※この作品にはイメージ画像が投稿されています。
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付き合って最初の夏にプールに行った話は、過去作の中で書いたかと思います。

今回は2度目の夏に、お泊まりで海に出掛けた時のお話です。

私が大学に入ってから仲良くなった奏恵(かなえ)とその彼氏、そして私の彼氏。この4人で行く事になりました。

道中はそれぞれのカップのクルマ。つまりクルマ二台です。

それほど遠い所ではなかったので、比較的早く海に着いたし、そんな夏の日を楽しもうとみんなテンションは上がっていました。

それぞれ着替えて来ると、男性陣、私の彼と奏恵の彼氏はなんかソワソワしてるように感じたんですよね…

この時、奏恵の水着姿って私も初めて見たんですが、羨ましくなるほどのスタイルで、胸は大きいし、かと言ってポッチャリしてるってわけではなく、芸能人で言うと今田美桜に似てる感じと言えば、分かりやすいかと思いますし、目もパッチリしていてとても可愛いんです。

そんな子がいきなりビキニで出て来たら、男の人の視線はやはり決まってますよね?

私は奏恵みたいに胸が大きくないから、思いっきり引き立て役になってしまって…笑

その姿を見ていた彼が

「初めて見たけど、奏恵ちゃんって結構胸が大きいんだね」

「男の人は胸大きい人が好きなんでしょ?」

すると彼は慌てて

「いやいや、おれは胸が大きい人が好きなんて一言も言った事ないよ」

確かに…言われてみれば私もそれは聞いた事がないですね。

「でも奏恵の事チラチラ見てるじゃん」

「それはたまたまちょっと目が行っただけで、中身を知ってるミクの方がおれは好きだよ」

なんて微妙なフォローを…

「上手く誤魔化されちゃったかな?」

༻༓࿇༓༻༓࿇༓༺༓࿇༓༺

日中は4人で、ほんとに楽しく過ごして、宿泊先のペンションにチェックイン。それぞれカップルに別れての部屋でした。

夜は夜で食事やお風呂を済ませて、奏恵達の部屋に集まり4人でゲームをしたり雑談なども含めて過ごしてましたが、きょうは朝早くから行動してたし、明日もあるからこの辺でお開きにしようということで…

「じゃあ、明日の朝は一緒に散歩に行こうね」

「わかった」

奏恵にそう言ってうちらも部屋に戻って来ました。

部屋に戻って来たけど、彼が「横になる前にちょっとだけ夜の浜辺に行ってみない?」

との提案に

「いいよ。行ってみよう」

二人で手を繋いで夜の浜辺に行ってみると、ポツリポツリと人影が見えて

「やっぱりみんな同じような事を考えてるんだね」

なんて笑ってました。

「みんなって、うちらはただ散歩してるだけだよ?」

「あはは…確かにそうだな、でも中には散歩だけじゃ物足りない人もいるんじゃないの?」

「それはどう言う意味?」

「そりゃ、解放的な夏だし、気持ちも少し緩んでしまうとか…じゃない?」

彼は繋いだ手を離すと、私の腰の所に手を回して来て、そこから少し下がって来た手がショートパンツ越しにおしりを軽く触ってくるんです。

「こら…誰かに見られちゃうよ」

「見えてないって」

「外でそんな事しちゃだめ」

そう言って彼の手を払いました。

彼は私の耳元に小声で

「じゃあ、戻ったらミクのビキニで隠れてたところを見たいな」

「もう…エッチなんだから…」

༻༓࿇༓༻༓࿇༓༺༓࿇༓༺

夜の散歩から帰って来ると、私達は寝る前の歯磨き等を終えて、彼はベッドに横になりながら、スマホを見ていました。私も支度を終えて隣のベッドに入ったら

「あれ?ミク寝ちゃうの?」

「えっ?」

すると彼はベッドの半分を開けて

「ここ空いてるんだけどな…」

と、こっちおいでのアピール。

「もう…しょうがないな…」

などと言いつつ、内心は嬉しかったので、すぐに移動して彼の隣へ横になりました。スマホを見ていたのを覗いたら、きょう海で撮った写真があったので、見させてもらいました。

「これ可愛く撮れてる」

「じゃあ、それ送って、他にもあったら一緒に送って欲しい」

送ってもらった数枚の写真を確認すると、奏恵と一緒に撮ったのが中々いい感じで取れてたんですが…取れてたんだけど、奏恵は胸大きいし、どうしても私が引き立て役にしか見えないんですよね(^^;)こればかりは仕方ないか…

そう思っていた時

「あれ?何か聞こえる」

「えっ⁉︎」

彼の言葉に耳を澄ませてみると、確かに聞こえるんです。どこから聞こえて来るか方向を確認すると

「これって、お隣りさんじゃない?」

確かに聞こえるのは隣りの奏恵達の部屋なんですよね。

「ほんとだ」

息を潜めて耳に集中してると、確かに聞こえるんです。何が聞こえるかって…それは女の子独特の甘い声が…♡

༻༓࿇༓༻༓࿇༓༺༓࿇༓༺

以下は全部が全部ではないものの、こんな風に聞こえたんです。

⭐︎ღღღღღ⭐︎

「凄く大きくなってる」

「挿れたくなって来た」

「あん…まだだめ…」

⭐︎ღღღღღ⭐︎

「そこ…感じる…あぁ…気持ちいい…やぁ〜ん」

⭐︎ღღღღღ⭐︎

しばし無音状態

「もう我慢出来ないよ…挿れていい?」

「うん」

?:;;:・:;;:*?*:;;:・:;;:*?*:;;:・・:;;:*?*:;;:・:;;:*:;;:・:;;:*?

何を言ってるか少し不明な時間

「やだ…だめ…」

「いいじゃん」

「それはだめだってば…」

「だって仕方ないじゃん」

「だからだめだってば…やだ…」

「いいじゃん」

…と少しの間言い合い?

「ああぁ〜だめだってば…あっ…いや〜」

⭐︎ღღღღღ⭐︎

うちらは二人で顔を見合わせて驚き。

「これってもしかして…ゴムし無しでしちゃったパターンとか?」って彼が言ってきたから「知らない、そんなのわかんないよ」と一応奏恵達を庇ってはみたものの…

耳をダンボのようにしてお隣の声に全集中ですよね。笑

それから暫くするとまた声が聞こえて来てて

⭐︎ღღღღღ⭐︎

「あっ…だめ…いや…」

「あぁ〜」

「中に出しちゃだめ…」「外に…」

⭐︎ღღღღღ⭐︎

(◎_◎;)「えっ⁉︎」「嘘でしょ?」

またしても二人で顔を見合わせて驚き。

「これは生でしちゃったの確定だよね?」

「え〜知らない」

体を横に向けて、私は関係ないし、知らぬ存ぜぬ感をアピールしました。

すると彼は後ろから抱きしめてきて、ピッタリ体を密着させてくるんです。

「やぁだ…固いのが当たってるんですけど…」

「だって、あんなの聞いたらメチャ興奮しちゃったし、ミクとしたくなっちゃった」

「だめ、やめて!」

「いいじゃんミク〜」

そう言いながら甘えてくるんです。そんな彼をなんとか宥めて落ち着かせ。

「ちょっと待って、私の話を聞いて、少し冷静に考えて」

「なんだよ」

「お隣りの声が聞こえたって事は、逆もしかり、つまり私達の部屋の声も隣に聞こえる可能性が大って事だよ?わかる?」

「た…確かに…」

「でしょ?だから…きょうは我慢して」

「えぇ〜そんな…」

「そんな…とか言わないで、我慢するのは辛いと思うけど…その代わり…」

「なに?」

「明日は…奏恵達と早目に別れてうちらは先に帰ろう?」

「えっ?」

この言葉で気付けよこの鈍感!って思ったんですが、まぁ‥いいか。笑

僅かの沈黙があったけど

「ミクちょっとだけ」

「えっ?」

「だからちょっとだけ」

彼は私を抱きしめて来て、ディープなキスをして来ました。

「こら!我慢してって言ったでしょ!」

「わかってるよ。だからちょっとだけ」

「もう…」

「隣に聞こえるから声出しちゃだめだよ」

またしても深いキスをして来て、シャツの上から胸を揉んでくるんです。

「だめだってば」

「だからちょっとだけ」

「こら…もう…」

この辺で声の出せないちょっとしたサイレントバトルがあって、彼は私のほんの僅かの隙を見つけてショートパンツの中に手を入れて来て、その勢いのままなんとショーツの中に入ってきたんです。

「あっ!」

思わず声が出てしまった私の口を彼の手が塞いで、漏れる声を制御したけど、もう片方の手は私の蜜壺に触れて来て。

「こんなに濡れてるじゃん」

そう言われて顔から火が出るほど恥ずかしかったですが。

「これ以上はだめ!怒るよ!」

なんとか毅然とした強い口調で言ったのが幸いしたのか、とても残念そうな顔をしながらも、動きを止めてくれました。

そんな事をされたのもあって、中々寝付けなくて、少し寝不足気味に…

༻༓࿇༓༻༓࿇༓༺༓࿇༓༺

次の日の朝、約束通りに奏恵と散歩をする為に外に出て来て、二人で歩きながら話をしました。

「こんな感じで4人で来るのもいいね。また何かある時は一緒に来ようよ」

奏恵からそう言われて

「そうだね、二人で来るよりある程度の人数がいた方がいい楽しいよね、もう少し人数増やしてもいいかも」

こんな感じの会話を続けていました。

「昨日ってあれから寝ちゃったの?」

奏恵からの質問に

「うちらあれから外に出て夜の浜辺を散歩をして来たんだよ」

ふと横を向いて奏恵を見たら、首筋にシャツで隠れて、見えるか見えないかギリギリの所に…なんとキスマークを発見。

「奏恵達は早目に寝たの?」

なんて少し白々しく聞いてみると、少し俯きながら

「まあ…そんな感じかな…」

「奏恵ってわかりやす〜い」

「な・なによ〜」

「誰にも言ったりしないけど、ここだけの話をしてもい?」

奏恵は少し驚いた顔をして

「えっ…なに?」

「昨日さ…聞こえちゃったよ♪」

そう言うと驚いて

「ええぇ〜〜‼︎嘘でしょ?」

「嘘じゃなくて、ホントの話。でも奏恵達の部屋は一番奥の部屋だったから、多分他には…大丈夫だと思うけど」

奏恵はやってしまった…的な顔をして

「この事は…誰にも言わないでね」

「当たり前だよ。誰にも言わないから安心して」

「でもさ…ミク達だってそれは…あったんじゃないの?」

「あはは…だってさ、聞こえてきたって事は、こっちのも聞こえるって事じゃん。そんな状況じゃ何も出来なよ」

「あっ…確かに言われてみれば…」

そう言って二人で笑いました。

「それより…大丈夫なの?」

私が聞くと奏恵は明らかに動揺してる顔を見せ、俯いてしまいました。

経緯を聞いてみると、ゴムを持って来るのを忘れたみたいで、気付いた時には事が既に始まってて…でもそれは困るから拒否したんだけど、彼氏に押し切られて許してしまった。

と言うのが昨夜の流れらしいです。

…で最後は

「中に出しちゃだめ…」「外に…」

と言う事みたい。

「分かってると思うけど、うちらまだ学生なんだし、もしもの事があったら困るのは奏恵だよ?」

「ごめん」

「あ…私に謝っても…」

※※※

その後、奏恵は翌月無事に女の子のアレが来たみたいで、事なきを得ました。※※※

༻༓࿇༓༻༓࿇༓༺༓࿇༓༺

二日目のこの日も昨日と変わりなく楽しんでて、一緒にお昼を食べ終えたところで、私達は先に帰る事を告げ帰路につきました。

帰り道、ちょっと寝不足だった私は寝てしまったんですが、気付いた時には、クルマが駐車場に停まった時でした。

「ミク起きて」

そう言われて起き上がると、そこはラブホテルの駐車場でした。

部屋に入ると、そのままベッドに二人並んで座り熱いキスをしました。待ちきれないとでも言うように、服の上から胸を触ってくる彼。

「あん待って、シャワーを…」

「一緒に行こう」

手を引かれてバスルームに移動すると、お互い脱がしっこして一緒にシャワーを浴びました。

同時に出てからそれぞれバスタオルだけ巻き、彼がお姫様抱っこしてベッドまで運んでくれました。そしてそのまま暫くキスをしながら、私の胸をバスタオル越しに揉んできて

「もう我慢に我慢を重ねて辛かったよ〜」

「大変良く頑張りました」ウフフ⭐︎

そう言い終えると、彼は巻いていたバスタオルを取り、一糸纏わぬ姿になりました。

部屋の照明も明るいままだったので、彼の肉棒がバッチリ見えてしまって…笑

「あっなんか元気になってる」

「そりゃ昨日あんな状態でおあずけされて、きょうはきょうでミクのビキニ姿を見せつけられて、遊んでる時に胸を押し付けられてたんだぞ。それでいま何もならなかったらむしろおかしいよ」

そんな事を言うので笑ってしまいました。

「はいはい。今こうして一緒にいるんだから、そんな事言わないで」

私がそう言うと、枕元のパネルを操作して照明を絞ってくれました。

「ミクのビキニで隠れてたトコロ見たい」

そう言うとバスタオルを開いて彼に全てを見られました。

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