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ミコトさんとの立ちバック。女友達の下着をダチのためにゲット。(2/2ページ目)

投稿:2024-02-23 15:00:06

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本文(2/2ページ目)

「ね?ところでシンジくんって彼女いるの?同じ学校とか?」

太女がいきなり確信をついてきた。

「いや、いないよ。」

「めぐ、彼女いないって。」

「チョット、太。」

そんなことを話しながら

お菓子を食べ終わった。

「じゃあ、メグの部屋でゲームでもしない?」

「あ、うん。いいよ。」

「えと。いいの?部屋入って?」

「あ、、うん、、全然。シンジくんなら。」

「じゃあ、もうチョットだけ。お邪魔します。」

「ここ、です。」

案内されて入った部屋は白をメインにした部屋で、ベッドにはぬいぐるみとか結構置いてあり、女の子の部屋って感じだった。それにいい匂いがした。

「ど、どうぞ。」

「あ、そうだった。わたし約束があるんだった。ゴメンねー。シンジくん。私帰るわ。」

「チョット!太子!」

2人とも、廊下に出て何か喋っている。

「聞いた?シンジくん相手いないんだって。チャンスだよ。」

「そんな、いきなり。困る。」

「シンジくん、可愛いって言ってたじゃない。いつも同じ話しかけてくるから、絶対大丈夫だよ。ガンバレ!じゃっ!」

「もう、太子!!」

みたいな声が廊下から聞こえた。

チョット浮かない顔をしたメグが帰ってきた。

「ごめん、、太、帰っちゃった、、、」

「そっか、、、じゃあ俺も帰ろうか?」

「チョット、、ちょっとだけ、、、待って、、」

「うん、、、」

「、、、」

しばらく、沈黙が続いた後、ようやくメグが口を開いた。

「、、、あの、さっき、、、私のこと、可愛いって。ホント?」

「いつも可愛いとは思ってたけど、いつもに増して素直に可愛いと思った。」

「ホント?うれ、、、しい。そんな事言われた事ないから、、、」

「ホントだよ。その姿見たらクラスの男子はみんな騒ぎ出すよ。」

「、、、あの、、、あのね、、、」

「うん?」

「、、、、」

「ん?」

「、、、よし。あのね。私ね、、、シンジくんが好き」

「え?マジで?」

「私みたいな地味なのにもいつも声かけてくれるし。分け隔てなく優しいし。背も高くてかっこいいし。最近なんか大人っぽいし。」

「うん。ありがと。嬉しいよ。」

その可愛い顔で真っ直ぐに俺を見ている。

「だから、私とお付き合いしてほしい。」

真っ直ぐな瞳に吸い込まれそうになる。

「うん。ありがと。メグみたいな可愛い子にそう言われると、スッゲー嬉しい。でも、、、」

「あ、あ、あ。ゴメン。いきなり。ダメだよね。ゴメンゴメン。忘れて。」

「いや、違くて。あの。あのさ。ちょっと前までだったら、すぐに付き合ってたと思う。でも、でもさ。俺とカズが仲良いのは知ってるだろ?」

「あ、あ、あ、、、うん。」

「メグとカズの話は聞いた。もしさ、カズとメグがつきあってたら、悔しい思いはすると思うけど、祝福してたと思う。」

「うん、、、ゴメンね。ダメだよね。」

ポロポロと涙がこぼれ落ちた。

「いやいや、最後まで聞いて。メグに告白されたすごく嬉しい。俺もメグのことずっと気になってたから。誰にでも優しいわけじゃないよ。メグが可愛いって気づいてたから話しかけに行ってたんだ。」

「うん。」

「だから、付き合えるならすごく嬉しいと思う。でも、カズも俺にとっては兄弟同然の大切なやつなんだ。だからさ、チョットだけ返事は時間くれないかな?俺はカズと話さないといけない。きっとあいつなら理解してくれると思う。」

「、、、うん。わかった。シンジくんがそんなに思ってくれてたなんて、、嬉しい。」

「ゴメン。少し時間をください。」

「うんっ。わかった。楽しみに待っとく。」

メグは顔を真っ赤にしながらも嬉しそうにしてた。

あ、じゃあ、チョット飲み物持ってくるね。

小走りに部屋を出て行った。カズの言った通りだった。俺なんかが好きだなんで。でも、カズに仁義は通さなきゃダメだ。

と、固い決意と共に。

「そだ。アイツとの約束。」

メグが帰ってくるまでに、部屋を探索した。引き出しを開けさせてもらうと、下着の棚があった。

「うっ。こんなに。」

メグの棚には大量の下着が入っていた。多分、小学生の頃から履いてるやつとか、フリル、レースのついた可愛いやつとか。

「洗濯機にあったレース付きのはメグの、、、」

途端に興奮した。アレだけ細いから、小さいパンツも余裕で履けるのだろう。これだけ大量にあったら何枚か無くなっても気づかんだろう。

カズが好きそうなネイビーのパンツを一枚ポケットに突っ込んだ。

「可愛いパンツ履くんだな、メグは」

オレのもレース付きのものを一杯拝借した。

しばらくすると、メグが飲み物持ってきた。

その後2人で小学校のアルバムとか見せてもらいながら夕方まで過ごした。

「ああ、夕方か。そろそろ帰るわ。親も帰ってくるだろ?」

「うん。わかった、、、外まで送るね。」

「あ、その前にもう一回トイレ借りていい?」

「うん。どうぞ。」

トイレなんて行く気はさらさらなかった。オレの目的は洗濯物に入っていた、メグのパンツだった。付き合えば、そんなもの必要ないと思われるかもしれないが、下着フェチのオレには抑えられない衝動だった。

素早く、洗面所に入り、洗濯機を開け小さい、レース付きのピンクのパンツをポケットに捩じ込んだ。早めに部屋に帰り、

「じゃあ、帰るわ。」

「うん。じゃあね。」

「メグ、今日はありがと。いろいろ嬉しかった。」

「うん。私も。良かった勇気出して。雪吹っ切れたよ。どんな結末になろうとも大丈夫。」

「うん。待っててな。そだ、太子、気使ってくれたんだろ?」

「うん。そう。シンジくんにとってのカズくんみたいに、私に取って大切な人。いつも、私の味方なんだ。」

「そか。今度。お礼言っとくよ。あ、それとお願いなんだけど、、」

「ん?」

「学校では、その可愛い髪型、、しないほうがいいかも。周りが騒ぎ始めるから。いや、して欲しく無いかも。ゴメン、まだ付き合ってるわけでも無いのに。」

「ああ、ううん。わかった。心配しなくても、学校ではいつも通りだよ。」

「じゃ、また。」

「うん。また、学校で。」

チャリで家路についた。

帰りの人気のないところで、拝借したパンツを確認した。カズのためならとってきたのはネイビーのパンツ。小さいリボンがついていて、シンプルなデザイン。汚れもほとんどない。

で、オレ用にとってきたのが白で花柄のレース付きのパンツ。結構大人っぽい。クロッチ部分はチョット汚れていた。

て、洗濯機からとってきたのはピンクでレースのついたパンツ。学校で履いていたのか、メグのいい匂いと、汗の匂いがする。クロッチ部分はおしっこの匂いがした。

また、最高のコレクションが増えた。

家に帰って、メグのことを思いながらパンツでオナった。でも、変な話だが、メグのパンツだけどオナるのはミコトさんに悪い気がして、2枚持ち出してオナニーした。

しかし、どうするかなぁ、、、ミコトさんに相談しよ。

初めての彼女のメグの登場です。太子とかなり失礼な呼び方をしましたが、実はすごくいい子です。

次回も、ミコトさんとの話と、メグとの話を書きます。

この話の続き

メグに告白された次の日の学校。学校に行くと、メグより先に太子に出会った。「あー。昨日、さんきゅね。気使ってくれたんでしょ?」#ブルー「ううん。親友のためだもん。背中押さなきゃあの子、絶対前に進まないから。で、告白されたんでしょ?付き合うことになったの?」「いや、ちょっと前にカズが告白…

-終わり-
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