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【評価が高め】秀世ちゃんと美幸との別れ。そして春の桜吹雪の中で(完)(2/2ページ目)

投稿:2023-03-15 00:00:15

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本文(2/2ページ目)

変わらないと言えば、周さんは相変わらず、親父のそばにいる。

実は、ボディーガード最強の周さんには、別の人に付く話が来ていたんだけど、周さんは断固断ったそうだ。

俺の相談にも結構乗ってくれる周さんを、俺は達也さんに紹介した。

二人は協力出来るところは積極的に協力していくのだそうだ。

俺の大学にも、また春は回ってくる。

桜の季節に俺は新大学三年生として、花吹雪の中、校内を歩いていた。

不意に懐かしい風が吹いた。

微かな甘さを含んだ、爽やかな風が。

この風はどこで感じたんだっけ?

そんなことを考えていた俺は、不意に後ろから抱きつかれたんだ。

「この俺の背後を簡単に取るなんて、相変わらず人型最終兵器だな」

「久しぶりにお会いして、最初のお言葉がそれですか!?」

うん、だってそれが一番俺たちらしい。

俺たちは短い間だったけど、そうやってお互いの背中を支えあったんだ。

「だったら、私らしく要求します。劉家の総領姫をあれだけ傷つけたんです。一生責任取ってくださいな」

「ああ!喜んで!!」

「そ、即答はズルいですわ」

そんなの初めから決めてたんだ。頼まれなくたってお前は一生俺のものだ!!

「ねえ、顔を見せてよ」

「だ、駄目です!恥ずかしすぎます」

「え~~お預け~?」

「もう少し、もう少しだけお待ちくださいませ。私の心臓が整うまで」

ここまで待ったんだ。待つさ。

もう彼女はフォ○スの制服は纏っていない。

そのかわり、もうすぐ彼女は、少し大人びた新大学生の着こなしを俺に見せてくれるはずだ。

振り向いたとき、俺たちの新しい関係は始まるんだ。

一生ものの関係がここから始まるんだ!!

【おまけ】

本編、終了です。ここまでで良いかたはこれ以上は読まないで(笑)。

以下は、優と秀世の再会の夜。

「ああっ、ああっ!」

俺は秀世ちゃんの後ろから、彼女の乳首に取りついた。

思えば、朝方何度も見てきた桜色の彼女の乳首に、俺は触ったことがなかった。

「ああ!優さま、、つらいです!」

「どうしたの?」

「き、、気持ち良すぎてつらいです、、お願いです、、優さま!」

「どうして欲しいの?ちゃんと言わないと」

「、、、してください」

「ん?聞こえないよ?」

「犯してください!私を優さまのベニスて貫いてください!」

「だ~め」

「ああっ!いや~~」

俺は秀世ちゃんの弱点に、彼女の蜜壺の中に指を入れた。

あの時と違うのは、同時に俺の唇が彼女の乳首に取りついていることで、秀世ちゃんは一瞬で陥落した。

「い!逝きます!逝く逝く逝く、逝っくう~」

秀世ちゃんは、泣きながら逝き続ける。

焦点の有っていない瞳で、秀世ちゃんが懇願する。

「優さま、お願い、、犯してください、、私、、もう待てません。私、あなたのものになりたいです」

「もう、秀世ちゃんは俺のだよ」

「不安なんです。またいつこんな幸せが終わってしまうか」

「じゃあ、籍を入れちゃおうか、そして一緒に住んじゃおうか」

「優さま」

「昔。拳秀さんと約束したからね。秀世ちゃんの処女は初夜までは奪わない」

「優さま~」

「だから今日はこれで我慢して?」

「え、、あ!、、優さま~!!」

俺は、拳秀さんがさんざん開発した秀世ちゃんの潮でぬるぬるのクリトリスを摘まむ。

そして、押し潰すようにひねり上げ続けた。

100万ボルトの電流を流し込まれたように彼女は痙攣を続けて、そして彼女は音もなく気を失った。

「と、言ったんだけど、俺が我慢出来るのかな、、、」

俺は静かになった彼女を抱きしめてキスを。

でも、親父がかーさんを愛するように、俺も末長くこの娘を愛していこう。

「ん、、ん、優さま、、、」

吐息とともに彼女の可愛い寝言が俺の耳を擽った。

(終わり)

この話の続き

【続編のご希望、ありがとうございます。おまけ作品をお届け致します。】私の名前は、劉拳秀。華僑一族である劉家に名を連ねるものである。今日は、私の宝物の話をしよう。そう、私の宝物である妹の秀世の話だ、、、優くん、そんなに嫌そうな顔をするな!たまには義兄になる男の話に付き合…

-終わり-
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