体験談(約 22 分で読了)
【評価が高め】【メンエス】夏が終わる。そして女子大生に沈められる。【SSRセラピ】(2/4ページ目)
投稿:2022-09-06 23:12:14
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「……はーい♡」
甘い声でコーティングした大胆な言葉責め。
言い回しの端々からバカにされて…マゾッ気をしっかり刺激され、興奮する。
クニクニと乳首をこねくり回され、更に、背中には密着して「ムニュウ♡」とつぶれる胸の感触。
「まだ触ってないのに…すごいですね?」
「こんなになっちゃって…」
責めに責められて。触れられずとも、紙パンツがテントを張ってしまっていた。
「待ちきれないんですね…」
「いいですよ?四つん這いになっても…」
「っ…!」
まるで、こちらがしたくてたまらないかのように誘導され、四つん這いのポーズをとらされる。自尊心を失わせる甘い毒が思考を蝕んでいく。
ドプドプ…と熱いオイルが上から足された。
潤滑になった肌の上を執拗に、それでいて丁寧に美月の腕がヌルヌルとキワに入ってくる。
「ん…!」
「…つらくなったら言ってくださいね?」
「…はい」
「…言われても」
「止められるかどうかはわからないですけど♡」
「……っ」
「あ♡…今ピクッてした(笑)」
美月の言った通り、紙パンツは早々に意味をなくしていた。
「こんな風に言われて…おっきくなっちゃうんだ」
「恥ずかしいね…♡」
「っ…!!」
砕けてきたとはいえ、美月は基本敬語で接してくれる。
しかし、言葉責めが興に乗ってくると、タメ口で子どもをあやすような口調になるようだった。
理性を持った大人である自分と、性欲丸出しでどうしようもない自分。
矛盾する2つの面をそのままで受け止め、躊躇することなく快楽へとエスコートしてくれる感覚。
…我ながら気色悪い考察だが、そういった包容力によって許されている自分がいるのはたしかだった。
「グチュ、グチュッ…!」
言葉だけではなく、施術もまた大胆になっていく。
使い物にならなかった紙パンツをずるっと下ろされ、勃起したモノを、音を立ててしごかれる。
「あぅ…!!あ、あっ…!」
「ふふ…♡気持ちいい?」
四つん這いで乳搾りのようにしごかれて、情けなく喘ぐしかなくなる。
性感マッサージに舵を切った美月は、露骨にち○こを責めるのを止めない。
(ちょっ…や、ヤバい…!)
いきなり責められて、いきなり射精感が高められる。
「だめ…だ…っ!」
「……なら…やめちゃう?」
美月は許可なく果てようとするのを咎めるように、
「ギュウッ…!」
きつく、玉を握られる。
「くっ…あ…!!」
「……(笑)」
鏡越しに見た美月は、痛みに苦悶する様を涼し気に微笑んでいた。
優しげなようにも、関心がないようにも見える目つき。
「っ…!!」
なぜだろうか。その他人事のような目つきに一番興奮させられるのは。
ビク、ビクとより大きくなったち〇こを、美月は優しく握る。
「ふふ…♡続けますねー…」
シコシコ、シコシコと根元から亀頭まで、美月の手が満遍なく愛撫する。
ゆっくりかと思ったら早くなり、イきそうになったら寸止めされる。
抑えようとしても、身体全体がブルブルと震える。…射精を管理されているような状況に、喜びを感じていてしまっている自分がいた。
「…ここもおっきいのが丸見え(笑)」
しごく手はそのままに、空いている方の手で――さきほどのお咎めを慰めるように、玉をサワサワと撫でつける。
のみならず、
「……んちゅ…♡」
美月は、玉に優しく唇を寄せる。
「チュッ、チュウ♡」
わざとらしくリップ音を立てながら。
「んぁ…ぁーん…♡」
「ジュポ…♡ジュルルッ…♡」
「あぁっ…!」
ゆっくり、ゆっくりと玉に吸いつく美月。
下品な音と強すぎる刺激。
美月の唾液で濡れて暖かいはずなのに、冷たい快感の波で腰がゾクゾクと激しく震えた。
おまけに、口内で激しく舌で責めてくる。こんな、こんなの…
(き、気持ち良すぎる…っ!!)
「チュウゥ……チュポッ…♡」
「ど、どこでこんな…!」
「レロ…♡チュ…レロ…♡」
玉から口を離すも、今度はねっとりと舐めまわす。
「…えーういで…みまひたぁ…♡」
「ほーやっえぇ…おちんほも……ぁむっ…♡」
ち○こを口元に寄せられ、パクッと口内に導かれる。
唾液を溜めた美月の口内は、「ジュポ♡ジュポ♡」と亀頭を締めつけ、一気に絶頂へと高めていく。
「ジュル…♡ジュポッ♡ジュポ♡チュルル…♡」
「はっあ…!んうぅ…!!」
何度もイきかけて、必死に堪えながら。
つい、音につられて目を向けてしまった。
「んっ…♡ん、ちゅ…♡ふふ……んんっ♡」
我慢汁で薄くにごった液体で口元を汚し。
ボタボタと唾液を谷間に垂らしながら。
硬く反り返ったち○こをさも美味しそうに、高揚した表情で頬張る美月。
「……♡」
こちらの視線に気がついた美月は、フェラに夢中になって止まっていた手で、激しくしごいた。
「っ…!!だっ…め……!」
「も、もう……!!イ……く!イくっ……!!」
堪えきれず。
美月の口の中に、激しく吐精した。
「ビュクッ!ビュルル…!」
「……!んっ…!んぅっ…」
勢いよく発射された子種にえずく美月。
しかし、射精でビクンビクンと震えるモノを咥えたまま、精液を最後まで搾り取るように、
「ジュルッ…ジュルッ♡」
「っ…!!くぅっ…!」
美月は絶頂が果てるまで、フェラし続けた…。
「……んっ…♡」
口内に広がる、ムダ撃ちされた遺伝子の苦味に耐えながら。
果てて、だらしなく顔を歪めている男を見て。涙を溜めたまなじりを愛おしそうに細めてみせた。
・
・・
・・・
「……ぅ~…」
お茶で洗い流したものの、まだ違和感が残っているようだった。
されるがままだったとはいえ、歳下の美月の唇を汚してしまった罪悪感が凄まじい。
「マジですみませんでしたっ…」
「謝らないでください(笑)…その、私も……楽しくなっちゃってつい…」
「それに、飲んであげると喜んでくれるって……友だちが…」
(……友だちに感謝、なのか?これは…)
恋人がいなかった…とはさすがに思わない。
ただ、美月は本当に大切に育てられたんだろう。
その反動で、こんなにも性的な方面に爆発してしまったのではないか。
行為が終わって、気の抜けた美月の案外ウブそうな反応を見ていると、そんなことを思った。
…しかし、それもまた都合の良い想像なのかもしれない、とも思う。
「でも…仮名さんって意外と…」
「早漏……♡なんですか…(笑)?」
「うっ…いや……あれでも、めっちゃガマンしてました…」
「ふふ♡そんなに気持ち良かったんだ〜(笑)」
本当に、どこまで自分のエロさに自覚的なのかわからない。
暴発したせいで、20分は2人で横になっていただろうか。もうそろそろ、終わりの時間が近づいていた。
にも関わらず、手持ち無沙汰になったのか、美月はだらしなくもたげた息子に手を伸ばし、
「あんなにおっきくなるのにー…よわよわなんだぁ…♡」
「っ…!」
AVだけじゃなく、エロ漫画も読み漁っているんじゃないか。
ち○こを握った美月は、またトロンとしたいやらしい目つきで微笑んだ。
「あ、あの…もう…」
「だめです…♡」
「今日はたくさんいじめるって♡」
「言いましたよね…?」
「いや、でも…もう時間が…」
と、言った矢先、美月がセットしていたタイマーが「ピピッピピッ」と静かな室内につんざく。
が、美月は時間表示を見ようともせず、淡々と音を止めてしまう。
「…この後、予約入ってないんです」
クスッ、と悪戯っぽい笑みを浮かべる美月。
たしかに中途半端な時間に予約したのは申し訳なかったが…
「まだ一緒にいたいなー…♡」
「……えーと…」
(俺だって一緒にいたいけど……)
前日が給料日だったこともあり、振り落とし未対応の支払い分が、まだ財布に残っていた。
延長料金は払える。でも、こうまで流されていいのか?
何故かつまらないところでプライドが邪魔をして決めかねていると、
「……あっ…♡」
…美月は、手元で膨らむ男の本音にめざとく気づいてしまう。
「いっぱい、いじめてあげますね…♡」
明日また銀行で下ろせばいい…あっさりと流されている自分がいた。
3.
アロマの匂いと、美月の女の子らしい匂い。
馨しい室内に、さっき吐き出した子種の匂いが微かに残っていた。
性懲りもなく性欲を煽られて。見境なく勃起したモノを見つめ、美月は微笑みで応える。
「あんなに出したのに…元気なんですね♡」
(あなたのせいなんですけどね…)
心の中で責任を押しつける。まあ、実際半分は美月のせいだ…多分。
新しいホットオイルとタオルを美月が用意してくれるのを、横になって待っている間。
淫靡な空気が充満するのとは対象的に、部屋の外からにわかに往来の声が聞こえてくる。
「お祭りも、もうすぐ終わりみたいですね…」
戻ってきた美月は、遠い目で窓の外を見つめる。
カーテンをかすかに開けて外を眺める視線は、なんだか物憂い。その目つきのままこちらを向くと、
「私、夏祭りは初恋の思い出なんです」
部屋の中に入ってきた街灯が逆光をつくる中、美月が打ち明けた。
「初恋…」
こちらを見つめながら、それでもその目は遠い初恋に向けられているのだろうか。
施術の準備を進めながら、美月は、滔々と思い出話を聞かせてくれた。
「小学校の頃…友だちと行った夏祭りで、鼻緒で足を痛めてしまって」
「しょうがないからひとりで境内に座って…悲しくて泣き出しそうでした。……いかにも子どもっぽいですよね(笑)」
「そうやって沈んでいたら、若い男の人が声をかけてくれたんです。最初は怖かったけど、なんだか優しい声で…」
「私が怪我してるのに気づいて、自分のハンカチを濡らしてきてくれて…。私、すごい嬉しくて。なんだか、はじめて本当の意味で人に優しくしてもらえた気がして」
「…結局、そのお兄さんとはそれっきりで。名前も…正直、顔も朧げなんですけど」
「考えたら、それが初恋だったなぁって」
「……」
話し終えると、美月はまたこちらを見つめる。過去を見つめていた焦点が、目の前の現在に定まる。
「仮名さんは…ちょっとその人に似てます」
「え…」
「……えーと、多分(笑)」
「ええ…?」
(オチがついたかと思ったのに…)
まぁ、よくある子どもの頃の麗しい話だった。
自分と似ているというのは…リップサービスのようなものだろう。
「だから…つい色んなことしたくなっちゃうんです」
「……特別、ですからね♡」
(な、なんだかむず痒い…)
当たり前だがそんな記憶はないし、年齢からいっても間違いなく自分ではない。
そんな、赤の他人である初恋のお兄さんの代わりにここまでしてもらうのは…なんだか虫が良すぎる話で落ち着かない。
だから、つい水を差してしまった。
「……そうやって皆に言ってるんじゃ…」
「え〜、ひどい(笑)誰にでもやってるわけじゃないんですからっ」
(そういう中で俺だけ…っていうのは…それこそ虫が良すぎるよな…)
他にもそういう客がいるのか?…と、そこまで聞くのはさすがに躊躇した。
あっさり、
「そうですよ?」
…なんて言われたら、大変なことになりそうだ。自分の心が。
美月の言ってくれる"特別"という言葉を信用するほど、彼女と関係を築けている自信はまだない。
だから今は表面上の好意に甘えて…初恋のおこぼれに預かることにした。我ながらなかなか最低だ。
「えっと…じゃあ、これもまた講習で教わったばっかりで…顔のリンパを流すマッサージなんですけど…」
きまりが悪いように、美月はもじもじと切り出した。
「……ホントに、仮名さんだけですからね」
「え?」
「ホントに…………から…」
だんだんと小さくなる声になる美月。ほとんど聞き取れなかったが、頬の火照りから恥ずかしがっていることだけはよくわかった。
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