官能小説・エロ小説(約 4 分で読了)
【評価が高め】大宮で拾った家出少女 (8) 娘を捨ててきた。
投稿:2022-07-19 11:07:27
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あの少女を見掛けたのはもう5年程前のことだろうか?埼玉県最大の繁華街大宮駅東口を降りると、道路を隔てて路地のように細い商店街がある。少女はそこにいた。私はコンビニでタバコを買い、外にある喫煙所で一服していた。すると、ガリガリに痩せた女の子がやってきて、灰皿の横で俗に言うヤンキー座りを…
季節は初秋。16才になると小雪はどんどん成長してきたように感じる。一年前は身長160cm、体重は教えてくれないが40Kg以下だったと思われる。今頃成長期に入ったのだろうか?それが現在は165cm、体重も47~8Kgになったと嬉しそうに話してくれた。まだまだ細いが、コンビニでゴミ箱を漁って…
その日の深夜。
小雪はおじさんの部屋に侵入した。そして、そっとおじさんのパンツを下ろすとその男性器を扱いてみた。
でも勃起することはあっても、それは半勃起迄で大抵は萎えたまま。
おじさんは知らないフリをしているのか?眠ったままだが、たまに目を開けると、その目は“やめなさい!”と訴えている。大好きなおじさん、なんで勃ってくれないの?そんなに私は魅力ないのでしょうか?
私(武内信介)も、たまに小雪が深夜にやってきて、逆夜這いみたいなことをしていくのを知っていた。
以前の私なら叱り飛ばすところだったが、小雪の内なる奔放で淫蕩なる血が開花してきたのか?それを抑えてしまうと逆に外で暴走してしまう可能性があるので、やりたいようにやらせていた。謂わば弄られ放題。
小雪は私の男性器が思うように勃起しないので頭を捻っているようだが、それは小雪に魅力がないからではない。私の小雪に対する感情は女性に対するものではなく、父が娘を思う感情であって、性欲の対象ではないのだ。
そうであっても小雪の手技に、私は自分を失いそうになることしばしば。それを口に含まれたら一線を超えてしまいそうで怖い。
私は小雪の実父のようなケダモノにはなりたくない。でも、あの舌技を受ければ畜生道に堕ちること確実。
私は逆夜這いに来る小雪にさせたいようにさせていたが、フェラチオだけは絶対に許さなかった。
小雪はさなぎが蝶になる如く、このところ成長が著しい。あの針金のように細く何の魅力もなかった肉体がウソのように出る所は出て引っ込む所は引っ込んでいるメリハリのある身体。
成長するに従って、小雪は派手になってきた。どこから仕入れてきたのか?女子高生のような制服姿で出掛けることもある。女子高生に憧れているのだろうか?なんちゃって女子高生だ。
スカートもどんどん短くなっていき、服装は露出度が増してきた。それを私の前でなんの遠慮もなく晒すものだからたまったものではない。私だって40とはいえ男盛りなのだ。
メークも濃く、髪も金髪に染めているので、外見だけはバリバリのギャル。
私はそんなギャル風のファッションより、シンプルなブルージーンズに白シャツ姿の小雪が好きだった。
その方が、その長い手足、シュッとしたスタイルの良さが強調される。
それに、小雪は典型的雪国の新潟美人なのだ。色白で美しく長い黒髪が似合うので、メークや髪を染めるのは勿体ない。自分の魅力が分かっていない。
小雪の素材は雪女を思わせる。
そんな雪女も今は都会の絵の具に染まっているのだ。都会?ここは大宮ではないか...と、苦笑する。
小雪は15歳までずっとやりたいことも出来ず虐げられてきた。
今はどんなに派手になって弾けても、小雪のしたいようにさせ、私は黙って見守ろうと思っている。
逆夜這いにやってきた小雪は、しばらく私の男性器で遊んでいたが、それ以上のことはせず諦めて自分の部屋に戻って行った。
その明け方、私は悪夢を見た。
「パパァ~~!助けて...」
「ああ、、鞠子、鞠子、、」
娘の鞠子が津波に飲まれてゆく。
晴美と共にどんどん流されていくのを前にしてもどうすることも出来ない。自分の命より大切なもの。
「パパァ~~~~!!たすけ...」
2011年東日本大震災。
武内信介(私)は宮城県仙石線沿線の街で平和に暮らしていた。
この地震に伴う津波に妻晴美と娘鞠子は飲み込まれた。私は何日も探し歩いた。残念なことに妻は2日後に遺体となって発見された。
それでも私は、娘の鞠子はどこかで生きていることを信じて探し続けた。
数年経っても見つからなかった。
悲しい思い出から逃れるように、私は故郷を、そして娘を捨ててきたのだ。
そして、東北新幹線に乗って東京へ逃げてきた。しかし、東京には性が合わず大宮に流れてきたのだ。
私は娘がまだどこかで生きていると信じているところがある。
そう思わないと生きていけない。
「パパァ~~!」
夢の中の鞠子は、いつも私に助けを求めている。
ごめんよ、鞠子。いつかきっと...。
「おじさん!やさしいおじさん...」
鞠子の声が小雪の声に変わった。
目を開けると、小雪が心配そうに私の顔を覗いている。
鞠子は生きていればこの小雪と同じ16才だ。誕生日だって同じ7月なのだ。
私は小雪を娘だと思って抱きしめた。
そんな私を、小雪は不思議そうに見ている。抱きしめながら私は“小雪、スカートが短すぎるぞ...”なんて思っていた。私はなんて男なのだ(笑)。
数日後のことだ。
「小雪、食堂でのバイトはどうだい?みんなやさしいだろう?」
「うん。お店の人もお客さんもいい人ばかりだね。でも、もう少し長時間やって稼ぎたいな...」
「そんなに稼いだってしようがない。本当なら小雪は高校生。他に何かやりたいこととかないのかい?」
「そうだな〜、ダンスとか興味あるけど、やっぱり恋かな?」
「ダンスか?おじさん、そういうことには‘疎いけど、小雪にピッタリじゃないか!それはいいね。恋もいいね。信頼できる好きな人がいると生きてくのが楽しくなるんだ」
「へぇ〜!おじさん不器用そうだけど恋愛経験あるんだ?」
小雪には私に妻子がいたことは話していない。小雪の方も、私の過去について聞いてくることはなかった。
空気が読めるというより、小雪のように感性が強い少女は、本能的に相手の傷みを感じるのかもしれない。
「恋っていえばおじさん。この間、お客さんに告られたんだよ...」
「告られた?どんな少年だい?」
小雪が告られたからと言って、別に嫉妬する訳ではないが複雑な感じだ。
「男の子じゃないの。それが、かわいい女の子。高一だって言ってたから私と同じ歳かな?」
「女の子に告られたのか?それはまたビックリしたろう。アハハ!」
この年頃の少女にはよくあることらしいけど、小雪が同性から好きだと言われるのは不思議ではない。
キリッとしている小雪には、宝塚歌劇団の男役を思わせる雰囲気があるからだ。それでいて雪女郎的な女らしさも兼ね備えているのが小雪だ。
「そう。私も女子から告られてビックリしたの。嬉しいやら戸惑うやら複雑な気分。でも、本当にかわいい女の子だったので、一度デートしようって約束したんだ。えへへ...」
小雪よ!
多様化の時代だ、私は何も言わない。
何にでも興味を持ちなさい。
(続)
その少女はいつも目立たないように一人でそっとやって来る。そして、必ず頼むのはオムライス。小雪は、自分と同世代っぽいその少女が気になっていた。どこか自分と似た同じような影を感じたからだ。初見から三度目か四度目だろうか?いつものようにオムライスを少女のテーブルに持っていくと、少女の方から恥ずかし…
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(2020年05月28日)
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