官能小説・エロ小説(約 4 分で読了)
【評価が高め】大宮で拾った家出少女 (5) 折檻
投稿:2022-07-12 02:48:47
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あの少女を見掛けたのはもう5年程前のことだろうか?埼玉県最大の繁華街大宮駅東口を降りると、道路を隔てて路地のように細い商店街がある。少女はそこにいた。私はコンビニでタバコを買い、外にある喫煙所で一服していた。すると、ガリガリに痩せた女の子がやってきて、灰皿の横で俗に言うヤンキー座りを…
今年もゴールデンウィークを迎えた。小雪を拾って、私の部屋に置いてから三週間が経つ。小雪もこちらに出てきて一ヶ月半以上か?「小雪は高校へは行きたくなかったのか?夜学もあるし、これからでも遅くないぞ...」「私、勉強嫌いのバカだったし、お父さんもお母さんも、高校へなんかやるお金ないぞ…
小雪が動物園に来たのは初めてのようだった。余程嬉しかったのか、そのガリガリに痩せた身体を躍動させ、あっちを見よう、こっちを見よう、と、飛び跳ねるように移動するので、私はそれに着いていくのがやっと。
「ねえ、ねえ!ゴリラさんだよ...」
「そうだね。恐そうだけど家族を大切にする動物らしいよね」
小雪はゴリラ・ファミリーの様子を真剣な眼差しで見ていた。さっきまでのハシャギぶりがウソのように急に口数が少なくなっているようだ。
動物園を出ると、上野らしい庶民的なレストランに入った。
私は生ビールにソーセージ。小雪はハンバーグステーキセットに、チキンサラダ、スイーツにフリードリンク。
それにしてもよく食べる娘だ。
興奮覚めやらぬ小雪は、見てきた動物達のことを手振り身振り交え楽しそうに話す。こんな嬉ししそうな小雪を見るのは初めてだ。連れてきて本当に良かった。私まで嬉しくなってくる。
「小雪は本当にゴリラが好きみたいだね?真剣に見ていたね...」
すると、小雪は何かを考えるような表情になると真剣な目を向けてきた。
「ゴリラさんだけじゃないの。どんな動物だって家族は大切だし、自分の子どもは命がけで守るでしょ?世の中には動物以下の人間がいるの...」
私はどう答えていいか分からない。小雪は自分と両親のことを思い出しているのだ。確かに小雪の言うとおりで、児童虐待のニュースを見ると“この親はそこらの野良ネコ以下だ!野良ネコだって自分の子は守るぞ”と思う。
店を出るとアメ横をぶらぶらした。
「あまり高いものは無理だけど、古着屋巡りでもするか?」
小雪は大喜びだった。
小雪はカラフルでちょっと派手な服が好きらしく「それは派手過ぎないか?
スカート短すぎないか?」という私に
「平気、平気!」と言いながら、私の懐の負担を気にしながらも好きな服を買った。本当に嬉しそうな小雪。
大宮に帰ると小雪のファッション・ショーが始まった。
ガリガリの小雪が着る服は、キッズサイズではないかと思うほどだ。
「小雪は身長どのくらいあるんだ?」
「う~ん、、一年前、中三の身体検査では、ちょうど160だったかな?でもあれから3~4cm伸びてるかも...」
「そうだな。小雪はそこそこ高いからね。でも、体重は少ないだろ?」
「体重のことは秘密...」
私の見たところ、40kgにも満たないんじゃないかと思う。
「そうか、女の子に体重のこと聞くのは失礼だったね。小雪は細くて手足も長くてスタイルいいから、将来ファッション・モデルになれるかもしれないぞ。でも、もう少し太らないとな...」
「ええ~!ファッションモデル?スタイルがいい?そんなこと言われたの初めて、、おじさん、お世辞うまいね」
半分ジョーク、半分は本当にそう思っている。小雪はダイヤの原石だと。
「今日は疲れただろう?そろそろ休んだらどうだい?」
「はい!今日はすっごーく楽しかったよ。おじさん、ありがとう」
小雪にとっては忘れられない日になった。これまで、父にも母にも遊びに連れて行ってもらった記憶がない。小中学校時代の遠足以来かもしれない。
その遠足にしても、みんな美味しそうでかわいいお弁当を持ってくるのに、小雪はスーパーで安売りしているお弁当にペットボトルに水を詰めただけ。
服もあまり買ってくれなかったので、オシャレとは縁がなかった。
こんな家出少女の私を、あのおじさんは、なぜこんなに親切にしてくれるんだろう。とてもやさしい。
でも、小雪の目にはどこか影があるように映る。それが何かは分からないけれど、私と似ているような...。
その夜、小雪は夢を見た。悪夢...。
夢の中の小雪は小五?否、小六?
「小雪!なんだ、その反抗的な目は」
小学校高学年にもなると、小雪だって性に目覚めるお年頃なのだ。
フェラチオを強要されてきたが、実の父親の男性器を口に含むのは抵抗がある。否、唾棄すべき汚らわしい行為。
それでも殴られたり蹴られたりするのが恐ろしくて股間をあらわにする父の前に跪く。そして一連の行為。
口の中に父の精液をいっぱいに溜め、それが溢れそうになると父が言った。
「小雪!それを飲むんだ。全部残さず飲むんだ。こぼすんじゃないぞ」
父がいやらしい下卑た笑みを口端に浮かべている時は、逆らえば半殺しの目に遭うほどの折檻を受ける。
小雪は涙を流しながら少しずつ父の精液を飲む。汚らしくて吐きそうになりながらも必死に飲み込もうとする。
耐えきれず小雪は半分ほどを吐いた。
「こぼすな!と言ったろうが...」
父は小雪を平手打ちした。
小雪は殺意にも似た怒りを覚え、父を睨んだ。滅多にそういう態度を取らない娘に、父は一瞬たじろいだように見えたが、また平手打ちした。
「なんだ!その反抗的な目は」
小雪はその場で全裸にされ、手足を縛り上げられると、大声を出せないように口にタオルを噛ませられた。
全裸で紐で縛り上げられた小雪は、そのままベランダに出されると、鍵をかけられ放置された。
このベランダは周囲から見えないように巧みに隠されている。
季節は初冬だろうか?まだ雪は降っていないが、雪国のこの季節は寒い。全裸でベランダに出されれば凍えてしまいそうだ。おまけに、朝からトースト一枚しか食べさせてもらっていない。
空腹と凍えそうな寒さで、小雪は泣くことしか出来ない。
このまま死んでしまうのかな?
しかし、父は絶妙なタイミングでベランダの鍵をあけると小雪を部屋に入れる。そして、口に噛ましたタオルを取ると残酷なことを言う。
「小雪、寒いだろ?お父さんに、身体を温めてほしいんだろ?」
「はい!寒いです。お父さんに身体を温めてほしいです」
小雪としてはそう言うしかない。逆らえばまたベランダに出されてしまう。
汚らわしいけど、凍えるような寒さと空腹は我慢出来ないのだ。
父は小雪を縛っている紐を解いた。
数分後。
全裸でベッドに寝かされた小雪に、全裸になった父が覆い被さってきた。
「小雪はガリガリだな。六年生にもなって胸がペチャンコでブラジャーも必要ないなんて魅力ないぞ。初潮もまだか?この分だと、オマンコが役立つのも一年先だな...」
父は意味不明のことを言うけれど、私の発育が遅いのはろくに食べさせてもらってないからじゃないか..。
父は小雪の全身を温めた。
凍える寸前までベランダに出されていたので、それを温かく感じてしまう。
それでも汚らわしい。
小雪、小雪、小雪、、。
父の声が恐ろしくて気持ち悪い。
小雪、小雪、小雪、小雪、、、。
父の声だと思っていたのが、違う人の声のようだ。この声は?
小雪、小雪、小雪!
この声はやさしいおじさん?
小雪は悪夢から目が覚めた。
「小雪!どうしたんだ?悪い夢でも見てたのか?」
目を開けるとやさしいおじさんが、心配そうに小雪の顔を覗いていた。
季節は6月も過ぎ鬱陶しい梅雨。小雪はおじさんの部屋に居候してから二ヶ月以上も経つのだが、こんなお世話になる一方では気が引ける。(そろそろ何処かで働きたい...)また、忌まわしい故郷、家族との生き地獄の日々を思い出していた。中学になっても小雪の発育は同級生に比べ遅れていた。それでも…
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