官能小説・エロ小説(約 4 分で読了)
高校時代。アソコを見せたがる彼女がいた(その2)ダイエット
投稿:2022-03-20 08:27:36
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嘘のような本当?の話。オレの中学時代だから二十年ぐらい昔のことだ。仮の名前として、ここでの登場人物はタカシ、サユリ、ミユキとする。中三になっていたので、翌年の高校受験もあり落ち着かない日々だった。あれは二学期の中間テストが終わったあとの放課後だから秋だと思う。オレは忘れ物…
一旦最終回としたシリーズ『中学時代。アソコを見せ合いっこしていた女子がいた。』(全11話)今回から続編として、新たにタカシ高校編として再開します。・・・・・・・・・・・・・・'・'・・中学を卒業してから二年ちょっとが過ぎ、オレも高3になっていた。最上級生となって、今じ…
昼休みにオレはヒロミを連れ出した。
「おいデブ!おまえの身長、体重は?うそつくなよ!」
「身長は164。体重は、、72~3kgだと思うのですが...」
ぜってーうそだと思った。
オレはヒロミを保健室に連れいき、そこにあるベッドを指差し言った。
「今、誰もいねーから、ここでエッチしようぜ。またオッパイ見せろ!
ヒロミは吃驚したようだが、おもむろに胸を出そうとしている。
こいつ、本当に単純な奴だな。
冗談通じねーのかよ?本気にしてる。
「おまえな、これジョークだから。とにかく体重計に乗れ!」
ヒロミは“オッパイ見せろ”と言われた時よりも戸惑っている。
体重計の針は79kgを指す。
制服の重さを差し引いても78kg位はあるだろう。ブタだ!
「おいデブ!これが現実だ。おまえは肥えたブタだ。それを受け入れろ!
そこから、ヒロミ美人化計画は始まっからな。」
恥ずかしそうに俯くヒロミを見て、オレは可哀想に思ったが、ぜってーこいつを美女にすると決めたんだ。
同情は禁物だからな。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
それからヒロミのダイエットは始まった。タカシ先輩の指示は、毎日数キロのジョギング、軽い筋トレ、食事も腹八分目、菓子類、炭酸飲料禁止。
特に好きな菓子類禁止は、ヒロミにとってはとてもツラい。
でも、好きなタカシ先輩の期待を裏切りたくない。頑張る。
ヒロミが太りだしたのは、小学校三年生になった頃からだった。
それまでは、評判のかわいい女の子。勿論、スタイルも良かった。
(あの頃の自分に戻れるかしら?)
ある出来事からヒロミは過食するようになった。小さくて可愛かったヒロミがぶくぶく太っていく。
それまでヒロミにやさしかった男の子が、デブ!ブス!と言ってはからかい始めた。それを軽く受け流し、明るく振る舞えば良かったのに、容姿をバカにされると自信をなくし性格も暗くなっていった。やがて女子からも孤立。
その先に待っていたのはイジメ地獄だった。毎日泣いてばかりいた。
地獄の小中学生時代を過ぎると、ヒロミの過去を誰も知らない?今の高校に入学した。太っている容姿は仕方ない。だからこそ、ここでは明るく振る舞って自分を変えようと思った。
「自分を変えたいんです...」
演劇部の先輩たちに、志望動機をそう語った時のこと。
「アハハハ!おまえ、ずいぶん太ってんな。うち、デブキャラいねーから、ちょうどいいんじゃねーの?」
ひときわ大声で笑った先輩がいた。
デブ!という言葉に小中学時代の悪夢が蘇った。(悪夢再び...?)
高校でのイジメっ子第一号になる人だとヒロミは感じた。
それが、タカシ先輩だったのです。
口では、デブ、ブタ、ブス、横綱、ドラえもん等々、、小中学生時代のイジメっ子より酷いことを言うけれど、タカシ先輩には、それに悪意はこもっていない。タカシ先輩はヒロミのことをいろいろ気遣ってもくれる。
それをパワハラだ、セクハラだ!という人もいるけれど、無視され、孤立することを考えれば、タカシ先輩のように、ものをハッキリ言ってくれる方がずっと気が楽だ。
ここまで、演劇部で頑張って来られたのも、タカシ先輩のおかげだと思っている。気が付けば慕っていた。
タカシ先輩のダイエット計画。
今日は一週間ぶりに体重計に乗ろう。
78kgあった体重が、針は75を指している。3kgの減量に成功。
鏡に映る自分を見て、やや顔がほっそりしてきたのを感じる。
なんとなく自信が出てきたような気がする。でも、油断してはいけない。
(かわいいと評判だった、小学校二年生までの自分に戻れるかしら?)
あの頃...。
なぜ、急に太ったのだろう?
小学校一年のヒロミは、周囲の大人からは“かわいい女の子ねぇ”と評判だった。そんなヒロミに寄ってくる友達も大勢いた。
ヒロミの近所に憧れのお姉ちゃんがいた。小学校に登校する時の六年生の班長で、快活でボーイッシュなお姉ちゃん。名前は忘れてしまったけれど、ヒロミはいつも“ユイお姉ちゃん”と呼んでは懐いていた。
やさしくて世話好きで、皆から好かれていて、ユイお姉ちゃんの周囲は笑顔が絶えなかった記憶がある。
そんなユイお姉ちゃんを、ヒロミも大好きだった。
あれは雨の日だった。
ヒロミはお気に入りの赤いスカートに赤い傘を差して、公園で遊んでいると、急にオシッコがしたくなった。
漏らしそうだ、、でも、家まで持ちそうもない。ヒロミは泣きべそをかいた。がまん出来そうもない。
「ヒロミちゃん、どうしたの?」
ユイお姉ちゃんがそこにいた。
事情を話すと、ユイお姉ちゃんは周囲を見まわし、人目のつかない草むらにヒロミを連れて行った。
「ここなら大丈夫だから...」
限界だったヒロミは、スカートをまくり上げると、そこへジョーっとやった。ユイお姉ちゃんが、そんなヒロミをジィーっと見ている。
「ヒロミちゃんのお尻かわいいね...」
パンツとスカートを戻そうとするヒロミに、ユイお姉ちゃんは言った。
「待ってて...。」
そう言うと、ユイお姉ちゃんは、ヒロミのアソコをハンカチでそっと拭いてくれた。まだ、小学校一年生で幼かったヒロミは、親切なユイお姉ちゃんの行為を何とも思わない。
でも、いつものユイお姉ちゃんとは、微妙に雰囲気が違っているとは感じた。アソコを弄られ、幼いながらもヒロミは気持ち良かった。
それからあの日々が始まった。
そこで、ヒロミは追憶を断ち切る。
でも、ユイお姉ちゃんのことを思い出すと、同時にあの人のことも頭に浮かんでいた。
タカシ先輩と、部活の帰りにマックに寄った時のこと。
タカシ先輩が“サユリ!”と呼んでいた女子。すごく背の高い女性だった。
似ている?・・・。
ヒロミはあの日以来、タカシ先輩がサユリと呼んでいた、嶋村紗友里さんのことが頭から離れない。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
一ヶ月後。
「ヒロミ!おまえ、かなり痩せたな」
マジかよ!
ヒロミのやつ、もうブタじゃねーな。
まだ太ってるのは確かだが、ブタからタヌキ降格な。
オレはヒロミの努力にビビった。
「おまえ、今何キロなんだよ?」
「69kgです...」
たった四十日でここまでやるヒロミはヤバい!でも(巨乳だけは痩せるんじゃねーぞ)と、それだけは心配だ。
ヒロミはどんどエロくなる。
オレのチンポが勃つほどに。
おれの高校生活も最後の夏を迎えようとしていた。既に暑苦し毎日が続いている。ヒロミの美女化計画も3ヶ月を過ぎようとしていたが、あいつヤバい。人間も変わってきたんじゃねーの?先日もネクラでコミュ障のヒロミにしては珍しく、目を輝かせて言った。「タカシ先輩!63kgになりました」…
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(2020年05月28日)
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