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タイトル(約 13 分で読了)

本当の奴隷を飼うことにで変わった善と悪(1/3ページ目)

投稿:2020-02-22 01:34:30
更新:2020-02-22 01:34:30

この話のシリーズ一覧

本文(1/3ページ目)

愛知県/もんちっちさん(30代)◆OBURUFA
前回の話

あれから2か月。

もうほぼ毎日と言っていいほど、私は早紀の家に通う日々を送っている。

ありとあらゆる願望を叶えてくれる早紀。

もう家族のことなど半分どうでも良くなってしまっていた。

早紀を奴隷にする前は、

妻とのセックスも週に1回は必ずしており、

2人目が欲しいねと話していたっけ。

いつも笑顔で深夜に奴隷遊びを終え帰宅する私を出迎えてくれる妻。

しかし当然と言っても良いのであろうか、

少し様子が変わってきている。

「おかえりなさい」「いってらっしゃい」

過去の言い方とは大きく違っている。

なんと言うか言葉に寂しさがにじみ出ているような。

本当にこれでいいのか・・・

この2か月自由に楽しく奴隷生活を送ってきた半面、

罪悪感も少しづつ芽生えてきていた。

妻は34歳。ロングヘアが良く似合う、

スラッと背の高めな清楚な女だ。

私とは学生時代の同級生でもあり、

23歳から交際をスタートさせ8年間の交際を経て結婚。

昔から控え目な女性であった故に、

異性との付き合いも私が初めてだった。

8年間一切のよそ見をせず、

一生懸命愛し続けてくれている。

私も妻を愛している気持ちは今でもあるが、

夫婦生活に不満が無かったわけではない。

当然私が初めて抱かれた男であり経験も知識もないため、

いつも決まってノーマルセックス。

フェラチオは頼んでしてもらうが、

未だにぎこちないこともしばしば。

そして正常位、バックを経てフィニッシュ。

というのがお決まりのパターン。

私が先導して開発も当然したかったが、

学生時代からのプライドの高さが邪魔をし、

なかなか自分からお願いをするということに抵抗があったのだ。

それでは何も変わることなく今に至るのは

当然の結果である。

よって妻に不満を持つのも筋違いなのだ。

だから今現在の生活は、

今までの性に対しての鬱憤を晴らす最高の機会。

我を忘れてハマってしまうのも無理はない。

脱げと言えば脱ぐ。

触れと言えば触る。

舐めろと言えば舐める。

普通の人では風俗でしか味わえない非現実世界が、

いつでも堪能出来るのだ。

これで理性を保ち煩悩を断ち切れる人がいるとするのであれば、

それはもはや神と言ってもいいだろう。

それぐらいの快楽と興奮なのだ。

そしてその日も少しずつ大きくなる罪悪感を抱えながら、

早紀の家へと向かっていた。

いつものようにインターホンで自動ドアを開けさせ、

合鍵で中へ入る。

リビングで待つ全裸の早紀が、

いつもの笑顔で私を迎える。

そして何も言わずソファーへ腰を掛けた私に歩み寄り、

優しくおかえりのキス。

ジャケットを脱がせネクタイを外す。

シャツのボタンを外し脱がせる。

ズボンのベルトを外しスラックスも脱がせ、

当然下着も脱がせる。

お互い全裸となりいつも必ず私の足の間に跪き、

1日汚れた陰部を先から根元まで綺麗に舌を使い掃除をする。

そしていきり立った息子を深く喉の奥に咥え込み、

ゆっくりゆっくり上下運動をする。

私が良いと言うまでずっと。

んぐっ・・・んぐっ・・・んぐっ・・・

じゅぽ・・・じゅぽ・・・じゅぽ・・・

早紀から漏れる声とイヤラシイ音が、

部屋中に響き渡る。

毎日10分以上は行う行為。

これも私が命じた毎日のお約束だ。

今日は20分は経っただろうか。

「もういいよ。」

と早紀へ声を掛ける。

「気持ち良かったですか?」

いつもの質問。

「ああ、良かったよ。」

髪を撫で答える。

そしてここからは毎日違う。

私の自由セックスが始まるのだ。

今日は・・・

「早紀、テーブルの上に寝転べ。」

早紀は言われた通り、テレビとソファーの間にある、

横幅1メートルぐらいの机の上に、

仰向けで寝転んだ。

顔はこちらに向け微笑んでいる。

私は立ち上がり、先の頭の方へ回り込んだ。

早紀の頭のみがテーブルから飛び出すよう配置し、

首をカクンと下へ下げさせる。

頭頂部は床の方へ下がり、身体だけがテーブルに残っている状態。

そして私は早紀の逆さになった頭を掴み、

口を開くよう指示する。

ぁんが・・・

大きく口を開く早紀。

顔は逆さになっているためか既に赤くなってきている。

そして大きく開いら口へ、

身体から垂直に伸びている息子を、

思いっきり突き刺した。

がっ・・・んん・・・ぉえ・・・んが・・・

言葉にならない早紀の叫び。

息子は口と垂直になった食道まで届いているだろうか、

そんな苦しみ方。

私は一切気にせず激しく前後運動をする。

お"ぇ"・・・お"ぇ"・・・お"お"ぇ"・・・

前後運動をするたび、早紀の嗚咽。

口の脇から吐しゃ物が溢れ出し、

びちゃびちゃと嫌な音を立てて滴る。

それでも満足するまで私は止めない。

10分程経っただろうか。

早紀は白目を剥き失神している。

大量の吐しゃ物と胃液まみれの床。

ぐしゃっぐちゃっとそれを踏みながら、

早紀の足の方へ回り込んみ、

両足を持ち上げると陰部を舐め回す。

早紀の反応など関係ない。

舐めて舐めて舐めて。

私は立ち上がり涎で濡れた陰部に、

思い切り息子を突き刺した。

これでも早紀の反応はない。

しかし構いやしない。

ぬちゃ、ぬちゃ、ぬちゃ、ぬちゃ

腰を振る度にイヤラシイ音がする。

数分もしない間に早紀が目を覚ます。

はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・

まだ自分が挿入されていることに気が付いていない。

そしてハッと私を確認し現状に気が付くと、

大きな声でよがり出した。

あぁぁぁぁ・・・ぁん・・・ぁああぁあ・・・んん・・・

いいぃ・・・もっと・・・もっと・・・

私の興奮も徐々に高まってくる。

んんんんんん・・・・・・・!もっとぉ~!!

早紀も絶頂が近づいてきているようだ。

私は早紀の足を掴み、強引に挿入したまま裏返す。

膝を床に付けさせ後ろから更に激しくピストンをする。

いいぃ・・・!んんんんん・・・・!いくぅ・・・!いっちゃうぅ・・・・・・!

私も限界だ。

最高速までギアを上げ、

激しく突き刺す。

んっ・・・んっ・・・んっ・・・

もはや果てる寸前だ。

い、イクぞ!!

そう一言告げる。

ぁぁあああああああ~!!きてぇ~!!

んっ!!!

奥まで突き刺した息子から、

大量の精子が膣内に注がれていく。

何度か腰をビクッと震わせゆっくりと前後し、

最後の一滴まで流し込む。

早紀に覆いかぶさりはぁはぁと肩で息をする。

早紀も同じように肩で息をして、

ぐったりとしている。

落ち着いた後息子を抜くと早紀をまた裏返し、

髪を掴んで息子へと近付ける。

すると早紀は何も言わず息子を口に含み、

ゆっくりと優しく丁寧にお掃除を始めた。

んん・・・はぁ・・・ん・・・

息も絶え絶えに一生懸命舐める。

満足をした私は口から息子を抜き、

ソファーへと腰を掛けた。

そんな私に早紀はいつもの微笑みでこう聞く。

「き、気持ち、良かった、ですか?」

「あぁ、最高だった。有難う。」

こうして今日の行為を終えた。

早紀は息が整うと全裸のまま立ち上がり、

台所に向かうと雑巾とバケツを持ってきた。

自分の吐しゃ物で汚れた床を掃除する。

拭いては濯いで、拭いては濯いで。

何往復かせっせと掃除をしている。

その姿を見ている私。

何とも言えない罪悪感と達成感と・・・。

もはや人間として。と考えざるを得ない。

(本当に早紀はこれで幸せなんだろうか・・・)

ここまでしておいて本人に問うのもおかしな話。

私は黙って見ている。

そして早紀の掃除が終わるころには、

もう23時を回っている。

私は再びスーツに身を包み、

早紀に告げる。

「じゃあ、今日は帰るね。」

「はい!お気をつけて♪」

屈託のない笑顔。

それが更に私を追い詰める。

帰り道、私は思う。

(これは早紀の弱みに漬け込んでいるのか・・・)

(早紀は本当にこの償いを望んでいるのか・・・)

(私は本当にこのままでいいのか・・・)

頭がおかしくなりそうだった。

性欲の開放。

人間としてこれほど満足感を得られることはない。

しかし人間としての倫理や常識を捨てなければ、

その欲望に身を委ねることは出来ない。

しかし委ねてしまったら最後、人間ではなくなる。

そんな文豪のような言葉が頭を支配し、

もはや正常な思考を保つことが出来なくなっていた。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

それから更に1か月が経った。

私は相変わらず悩み苦しみの中、奴隷を飼っている。

悩み苦しみ?

馬鹿言ってるんじゃないと思うだろ?

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(2020年05月28日)

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