官能小説・エロ小説(約 4 分で読了)
中学時代。アソコを見せ合いっこしていた女子がいた(その10) 女王様とお呼び!
投稿:2022-03-04 10:39:35
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嘘のような本当?の話。オレの中学時代だから二十年ぐらい昔のことだ。仮の名前として、ここでの登場人物はタカシ、サユリ、ミユキとする。中三になっていたので、翌年の高校受験もあり落ち着かない日々だった。あれは二学期の中間テストが終わったあとの放課後だから秋だと思う。オレは忘れ物…
結局、オレはミユキとサユリの二人には逆らえなかった。12月30日から大晦日にかけて、オレはサユリと共にミユキの家に泊まる。一泊勉強会という名目で・・・。うちのとーちゃんも、かーちゃんも、友達の家で勉強するので一泊すると言えば“ああ、そうかい”で済んでしまう。あまり頓着しない。ミユ…
オレは半日近くもセーラー服を着せられ、ミユキ、サユリと同じ格好、つまり同じ女子として勉強していた。
もう、男としてのプライドなんかとっくに失っている。彼女らに逆らう気力もないに等しい。
でもさすがにSM衣装を前に、それを“着なさい”と言われるとビビる。
「これ、変態衣装じゃんか!こんなもん、どーして持ってんだよ?」
「ネットで色々取り揃えられるからね。とにかく着てみて...」
「フツー、こういうの女が着るもんだろ?どーしてオレが...」
「だから、タカシ君はS女王様としての素質があるの。私の目に狂いはないと思うわ。目覚めるのよ!」
オレとミユキのやり取りを横目に、サユリは隣の部屋に行ったようだ。
既に骨抜きにされていたオレは、ミユキに逆らっても無駄だと諦めた。
ええい!今夜はどうにでもなれ!!
全裸にさせられ、胸にパット入りブラをつける。そして、セクシーなショーツ。セーラー服の時は清楚でかわいいパンティだったが、このショーツはかなりエロい。股間がもっこりする。
そんな股間を、ミユキはオレの目を見つめながら擦った。
ゾクゾクっとした。ミユキのテクニックはまるで風俗嬢のようだ。
まだ中学生女子なのに、彼女は魔性の女なのかもしれない。
腰にガーターベルト、それに網ストッキングを吊る。これもエロい。
オレはどんどんエロい女子、、否、エロい大人の女になってゆく。
そして、ブラックの、革で黒光りするボンデージコスチューム。
全身女王様スタイルになると、濃い目の化粧に、ストレートロングのウィッグを被せられ完成だ。
「うわぁ〜!セクシー女王様だ」
ミユキが女王様になったオレを見て大喜びしている。オレは恥ずかしくて目を合わせられない。
鏡で見るオレは、レザーのミニスカートから覗く脚線美、それを包む網ストッキングがかなりエロい。
自分自身に欲情を感じてしまい、みるみるチンポが膨らんでいく。
「タカシ君、アナタ女王様なんだから、もっと堂々として奴隷を待つのよ。女王様は威厳が大切なの...」
「ど、奴隷?・・・」
リビングに少年が入ってきた。
否、一瞬少年に見えたそれは、男装したサユリだった。
男装といっても、ジーンズに男物?のセーターを着ているだけのシンプルなもの。サユリはこういう格好をすると、少年のようにも見える。
「うわぁ~この女王様は本当にタカシ君なの?別の人みたい...」
サユリはオレに近寄ると跪いた。
そして、網ストッキングに包まれたオレの脚に頬ずりする。
オレは恥ずかしくてどうしていいか分からない。女王様になりきれない。
黙って見ていたミユキが言った。
「サユリ!タカ女王様に対してそれは失礼よ。アナタは奴隷なんだからね」
ミユキはそう言うと、伏し目がちになったサユリ少年を、後ろ手に紐で縛った。サユリの目に喜悦の光が見える。
「さあ!タカ女王様。これを履いて、これを持つのよ。」
革のブーツと鞭だった。
ブーツを履くと、長身のサユリより背が高くなり優越感を感じる。
「この少年に向かって“女王様とお呼び”って言ってみるのよ。威厳を持って、女王様として振る舞うのよ」
ミユキを見ていると、真の女王様はミユキじゃないか?と思う。
女王様とお呼び!なんて、恥ずかしくてぜってー言えねえ。
ミユキに目を向けると睨んでいる。
この目には逆らえないんだよな。
「じょ、女王様とお呼び...」
「は、はい。女王様...」
ミユキが微笑を浮かべながら言った。
「タカ女王様はもっと自信を持って言うのよ。サユリも奴隷らしくね...」
女王様のオレと、奴隷のサユリ少年のやり取りは何度か繰り返された。
「女王様とお呼び!」
慣れてきたオレは、少々強い口調で言うと、後ろ手に縛られているサユリ少年の背中を鞭で軽く叩いた。
サユリ少年は、ヒイヒイ言いながら泣いている。悦びの喘ぎ声だ。
そんなサユリ少年を見ていると、ジワジワとサデスティックな炎が燃え上がるのを感じる。
「もう一度言うわよ。女王様とお呼びなさい!サユリは何が欲しいの?ほら、これが欲しいんでしょ?」
オレはそう言うと、レザーミニスカートの中からフル勃起したチンポを取り出すと、サユリ少年の顔に突き出す。
「はい!女王様。サユリはこれが欲しいです。女王様のチンポが欲しいのです。舐めてもいいですか?」
まるでエクスタシーを感じているような表情で、懇願するサユリ少年を見ているとオレも興奮が抑えられない。
「そう、サユリは変態なんだね。このメス豚!私のチンポをお舐めなさい」
「は、はい。女王様。サユリは変態のメス豚です。チンポ頂きます」
サユリ少年はそう言うと、後ろ手に縛られたまま、オレのレザーミニスカートの中に顔を突っ込むと、フル勃起したモノをフェラチオする。
ミユキに目を向けてみると、自分のスカートの中に指を突っ込み悶えている。ミユキには珍しいことだ。
オレはサユリ少年に、何度も鞭を奮った。その度にサユリ少年は、悦びの悲鳴を上げる。
サユリ少年に馬乗りになると、家中をそのまま徘徊させた。
オレは女王様として覚醒した。
気が付くと?深夜三時になろうとしていた。疲労を感じる。
「さあ!もう遅いから、そろそろ休もうか?もう大晦日ね...」
ミユキの言葉で、勉強会後の気分転換。SM会も終わりを告げた。
「ところで、タカシ君の女王様はサマになってきたね。段々、目付きまで変わってセクシーで怖くもあったわ。女王様としての資質、私の目に狂いはなかったわ。サユリも燃えたね...」
オレは心の中で怖いのはミユキじゃねーか?と思ったが、自分でもどんどん女王様になっていくのを感じたのだ。
部屋の中には、セーラー服姿のミユキ、少年に扮したサユリ、そして、女王様と化したオレがいる。
なんていう光景なんだろうか?
まるでソドムの市のようだったな。
オレは女王様衣装のまま朝までリビングのソファーで眠った。
サユリはミユキの部屋で一緒に寝たようだ。きっと、乳繰り合っていたのだろう。もう、そんなことはどうでもいい。何でもありなんだからな。
「昨日は泊まってくれてありがとうね。本当に楽しかった...」
翌日、朝食をごちそうになると、オレとサユリはミユキの家を跡にした。
帰り際、ミユキの寂しげな表情が気になった。普段、見せない顔だ。
その日の夜、大晦日の晩。
オレは、とーちゃん、かーちゃんと、紅白歌合戦を観ていた。
オレは昨夜女王様になったことを思い出しては勃起している。
ふと、帰り際に見せたミユキの顔が蘇った。あまり気にすることでもないだろう?とも思ったが、一度気になったら、あのミユキの表情がどんどん暗いように感じられてしまう。
頭から離れなくなってしまった。
今、オレは家族団らんしている。
ミユキは、あの部屋でポツンと、たった一人で年を越すのだ。
除夜の鐘が新年を告げても、オレの頭からミユキの顔が離れない。
いても立ってもいられなくなった。
「ちょっと近くの神社行ってくる」
オレは家を飛び出した。
ミユキの家までは歩いても15分程。
まさか、、この感情って、恋じゃないだろうな?...。
オレはそんなことを考えながら走った。必死に走った。
「」#ブルー
必死に走った。今、一人で年越しをしているミユキのことを思うと、いても立ってもいられなくなったからだ。ミユキの家の前に立つと、二階のミユキの部屋に目をやった。ぼんやり明かりが灯っている。オレは後先考えずにここへやってきてしまったけど、インターホンを押して訪ねる勇気はない。気楽に…
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(2020年05月28日)
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