官能小説・エロ小説(約 53 分で読了)
夏凪遊馬と藍芽ドリームタウンの人々【EP-1、遊馬と詩音・女児パンツから始まる秘密の遊戯】(3/6ページ目)
投稿:2022-02-15 19:03:55
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本文(3/6ページ目)
詩音は地面のアスファルトを触り、「痛そうだからやめとく〜」と言って、遊馬の斜め左に立った。
吹く風がスカートをひらひらと浮かせる中、詩音は顔だけ振り向いて遊馬を見た。
詩音「もしかして邪魔だった〜?」
遊馬「んな事ねーよ。わざわざD棟からA棟の屋上来た詩音に"邪魔だから帰れ"なんて言わねーよ」
詩音「だよね〜。あっくんはそんな人じゃないもん」
かわいらしい笑顔を振り撒き、長い髪が風に靡き、またふわりと捲れたスカートからは、ぽっちゃり体型ならではの大きめなお尻と太腿が露わになる。
遊馬「今度はお尻が見えてんぞ」
詩音「あっくんさぁ〜、本当は見たいんじゃないの〜?」
遊馬「何でそうなる?」
詩音「何も思わないからって、目を逸らさないからね〜」
確かに遊馬は自分でも不思議だった。
もしかしたら潜在意識で、追ってしまってるのではなかろうか。
遊馬「何か気になったから、聞いていいか?」
詩音「何〜?」
遊馬「詩音のパンツって、何か……マスクみてーだよな?くしゅくしゅした部分がよ」
給食当番時に使うマスクが繰り返し洗えるガーゼマスクの為、何となく似ていると言いたいらしい。
詩音「そうだね〜。履く前なんかはもっとちっちゃいから、本当にマスクみたいだよ〜。たまにほっぺスリスリするんだ〜!」
遊馬「パンツにか?マスクなら分かるけど」
詩音「マスクもパンツもだよ〜!奏音とかにバレると笑われるから、誰にも内緒でやるんだ〜!」
遊馬「今、俺に言ったじゃんか」
詩音「あっ!そういえばそうだ!内緒にしてね〜!」
さっきの"本当は見たいんじゃない?"の辺りは鋭いかも、と思ったが……やはり天然だったようだ。
遊馬「言わねーよ。まぁ、オレもマスクのあの肌触りっつーか、好きだから。気持ち分かるからよ」
詩音「だよね?だよね?気持ちいいよね〜!分かってくれて嬉しい〜!」
テンションが上がって、その場でピョンピョン跳ねる詩音は……もはやスカートなど気にしていない。
遊馬「そんなに嬉しいのか?」
詩音「嬉しいよ〜!誰にも内緒にしてたから、分かってもらえたら嬉しいもん!」
遊馬「かわいいな」
何気なく呟いた一言は、詩音の耳には入っていないようだった。
気恥ずかしくなった遊馬だったが、聞こえていないようだと分かると安心した。
その後、事態は急変する。
詩音「ねぇねぇ!あっくん!あっくんも、パンツにほっぺスリスリしてみない?」
遊馬「はぁ?急に何言い出すんだよ」
思わず起き上がった。
詩音「何かさぁ〜、そんな話してたらスリスリしたくなっちゃったんだよね〜。ていう事はあっくんもしたいかなって〜」
天然故の突拍子もない言葉に、さすがの遊馬もたじろぐしかなかった。
遊馬「お前さぁ、いくら俺だってそういうのは良くないって分かってるぞ?」
パンツを見ても何も思わないからと言っても、トイレや風呂を覗いたりするのは違うと理解はしている。
詩音「したくなったんだからしょうがないじゃん!あたし達だけの秘密なんだからさ!ね?いいでしょ?」
目を輝かせている詩音からは、ただ純粋な気持ちしか感じられなかった。
遊馬「分かったよ。何か……そう言われたらしたくなってきたからな」
詩音「やったー!じゃあ、今から家行こ?夜まで誰も来ないからさ!内緒のスリスリだもんね〜!」
遊馬はやましい気持ちはなく、ただ詩音の提案に従うだけだった。
遊馬「そうだな。内緒だもんな」
詩音「じゃあ、しゅっぱーつ!」
拳を高く掲げた詩音は、先に梯子を降りて行く。
続いて遊馬も降りたら、詩音が住むD棟へ走って向かった。
途中住人達とすれ違って挨拶するが、いつものメンツがツルんでいるとしか見られていない。
誰も、"今から2人は女児パンツを頬に擦り付けに行く"とは思いもよらないだろう。
D棟3階にある詩音の部屋に着いたら、そのまま奏音との自室に案内された。
机を並べて、右半分左半分で分かれている部屋。
それぞれタンスとベッドは別々だ。
詩音「あっくんが来るの久しぶりだよね〜」
遊馬「そうだな。いつも外だし、ていうか……こっち側が詩音だよな?全然違うし」
モノトーンですっきりまとめられた奏音のスペースに対し、詩音のスペースはカラフルでごちゃごちゃしていた。
同じ空間故に、対比の違いが目立ちすぎている。
詩音「そうだね〜。かわいいのが大好きだもん!ほら、このタンスにパンツ入ってるんだよ〜」
普通なら見られたくないであろう、パンツがしまってあるタンスを嬉しそうに開ける詩音。
引き出しの中には、ざっと数十枚のパンツが入っている。
遊馬「多すぎじゃね?これ、全部履くのか?」
詩音「もちろんだよ〜!かわいいから捨てたくないの。どうしてもキツくなったら仕方ないけどね〜」
1番暗い色はグレーで、後は白、ピンク、黄色、黄緑……カラフルなパンツばかりなのがよく分かる。
詩音「う〜ん、どれにしよっかな〜……これ!」
詩音は指差しながら悩み、選んだのは水色にピンクのボーダー柄のパンツだった。
詩音「見てみて!ここら辺がマスクみたいでしょ?」
パンツを床に置き、ウエストと左右の股ぐりを指差す詩音。
遊馬「そうだなぁ。ていうか、こんなにちっちゃいんだな。男のとは違うわ」
詩音「履いた時もね、ちょっとくしゅくしゅなってるんだよ!それがかわいいし、気持ちいいの。時々触るんだよね〜」
詩音は自らスカートを捲り、右太腿の股ぐりに指を入れる。
少女の小さな手が、女児パンツの中に入っていく様子は何だか異常だ。
遊馬「んな事してんのかよ。つーか、自分から捲るなんてすげーな」
詩音「どうしても教えたかったんだも〜ん!あっくんも選びなよ!一緒にスリスリしよ〜?」
とんでもない事をしている自覚はあるのか無いのか、少年は少女に促されるままに、パンツを吟味する。
遊馬「う〜ん………じゃあ、これかな」
適当に選んだのは、黄緑色にカラフルなロリポップキャンディがプリントされたパンツだ。
詩音「それかわいいよね〜。あっくん、センスある〜!」
遊馬「適当に選んだんだけどな。ていうか……何かいい匂いするな」
詩音「そうだね〜。何かパンツっていい匂いするからさ、あたしも嗅ぐの好き〜!」
詩音は選んだパンツを鼻にくっ付け、くんくん嗅ぎ始めた。
遊馬「それもやんのかよ」
詩音「そうだよ〜。あっくんも嗅げば〜?」
また軽い口調でとんでもない事を言う詩音。
遊馬「俺に嗅がれてもいいのかよ?」
詩音「だって〜、あっくんはあたしと同じ趣味を持つ友達だよ〜?秘密なんだからいいじゃ〜ん!」
"さすがにそれはマズイんじゃないか?"と思った遊馬だったが、詩音の純粋な目の輝きに負けた。
遊馬「じゃあ……嗅ぐぞ?」
詩音「いいよ〜。あたしはあたしで嗅ぐし〜。ん〜……いいにお〜い」
洗濯済みとはいえ、自分のパンツを嬉々として嗅いでいる詩音に圧倒されながら……遊馬もパンツを嗅いだ。
洗剤、柔軟剤の匂いなのか……綿独特の匂いなのか……"詩音が履いている"という付加価値なのか……甘く濃い匂いが遊馬の鼻を通った。
遊馬「あぁ………いい匂いする……」
詩音「でしょ〜?鼻に当ててる時もさ、肌触りが気持ちいいよね〜!」
遊馬は心が熱くなるのを感じながら、詩音のパンツを夢中で嗅いだ。
裏地を見ると、落としきれていないおしっこの染みがあったが……構わずに嗅いだ。
遊馬「柔らか………いい匂いがすげーな」
詩音「でしょ?でしょ?あっくんも喜んでくれて良かった〜!」
自分のパンツを嗅がれて、おまけにおしっこの染みも見られたはずなのに、嬉しそうにしている詩音。
匂いはもちろんの事、綿100%の素材感も気持ちよく感じるものであり……遊馬と詩音は夢中でパンツを嗅ぎ続け、鼻や頬に擦り付けて味わった。
遊馬「はぁ……はぁ……はぁ……あぁ〜、気持ちよかった〜」
詩音「良かったね〜。でも、1枚で良かったの〜?あたしなんか途中でパンツ変えたよ〜?」
遊馬がふと見ると、詩音の周りには5.6枚パンツが置いてあった。
遊馬「そういうのもありか〜!匂いなくなってたけど、そのまま続けてたわ〜」
詩音「アハハハハハ〜!もったいな〜い!」
遊馬「まぁ、いいか。ありがとな」
詩音「エヘヘ〜。楽しかったね〜」
詩音がタンスにパンツをしまおうと動いた時、遊馬は時計を見た。
遊馬「5時半か……そろそろ帰んねーとな」
詩音「え〜?もうそんな時間?早いね〜」
遊馬「夢中になってたからだな」
詩音「楽しかったから、またやりたいね〜。もちろん、あたし達だけの秘密だよ〜?」
楽しい遊びではあるが……決して誰にも言えない秘密の遊び。
だからこそ、スリルというスパイスが効いて、余計に興奮して夢中になるのだろう。
遊馬「もちろん秘密だ。誰にも言えねーよ」
詩音「そうだよね〜。何か秘密の遊びって、ドキドキするね〜!行っちゃいけないって言われてる所に行くみたいな〜?」
遊馬「本当それだな」
遊馬と詩音は同じ気持ちだったようだ。
普通なら決して浮かぶ事がなかった遊び……マスクがパンツに変わるだけで、とんでもない背徳感に酔いしれる味を知った少年少女は……どこまでいくのだろうか。
遊馬「じゃあ、今日はありがとな」
詩音「あたしも楽しかった〜!あっくん、また明日ね!」
玄関で見送られて、遊馬はD棟からA棟へ帰った。
自室に戻って、さっきまでの遊びの余韻に浸ると………身体と心が熱くなった。
遊馬「はぁ……はぁ……はぁ……あつい………何だ……これは………」
心臓の鼓動が早くなり、全身の血の巡りも早くなっている気がした。
遊馬「はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……」
目を閉じると、詩音の色とりどりのパンツの匂いが、温もりが、肌触りがよみがえる。
遊馬「はぁ……はぁ……はぁ……はぁ………」
遊馬は本能的に下半身を出したくなり、履いていたズボンとパンツを脱いだ。
勃起自体は初めてではないが、今まで見た事もない程に熱く、硬く、聳り立っている。
遊馬「はぁ……はぁ……詩音の……パンツ……パンツ……」
呪文のように繰り返しながら、遊馬は勃起したモノに手を伸ばした。
遊馬「オナニーっていったっけ………」
思い出していた。
昔、教えてもらった記憶を。
昴大「なぁなぁ、お前ら"オナニー"した事あるか?」
小4の時、遊馬と龍彦に対して昴大が聞いてきた。
遊馬「それ何だ?たっつん分かる?」
龍彦「ううん……分からないなぁ」
昴大「何だよ知らねーのか?お子ちゃまだなぁ。オナニーの気持ちよさを知らねーなんて、もったいねーぞ?」
分かりやすいドヤ顔で、マウントを取ってくる昴大に対し、呆れつつも遊馬は聞いた。
遊馬「で?それは何なんだ?どうやるんだよ」
遊馬も龍彦も感じている。
"これは、女子の前でしてはいけない話だ"と。
昴大「おう、じゃあ教えてやんよ。例えばよ、"女子のパンツを見た"とか、"エロ本でおっぱいやお尻を見た"とかがあると、チンポがデカくなんだろ?」
龍彦「あぁ、やっぱりそういう話なんだ」
昴大「いいから聞けって!そしたらよ、自分の右手でこうやって握んのよ」
昴大はエアーで説明する。
モノを握っているかのように指を曲げ、そのまま上下に動かした。
昴大「そんでこうやって上下させるわけよ!そうすっとだなぁ……頭がボーッとして、すげー気持ちよくなって……ビクン!ビクン!って感じになるんだ」
遊馬「ビクンビクンって……何だ?」
昴大「言い方が思いつかねーけど、何かそうなるんだよ。最近はよぉ、ついに精子が出るようになってな」
龍彦「それって……保健体育で習った……?」
昴大「そうそう!初めて出た時はビビったぜ。何せ、ベッドでしてたら急に"ションベン出そう!"って思ってよ……トイレ駆け込んだら、白くてドロッとしたのが出てきてよ」
遊馬「それがオナニーっていうんか?」
昴大「そうそう!俺ぁ小3位からやってるぜ!精子出るようになったら、ティッシュが側に無いと不安でよ。出そうになったら先っぽにくっ付けて、飛び散らないようにしなきゃいけなくてな!」
遊馬「何か大変だなぁ。まぁ、いつか興味持ったらやってみるわ」
過去を振り返った遊馬は、ティッシュを左手に持ちながら右手で初めてのオナニーを試みた。
遊馬「はぁ……はぁ……はぁ……はぁ………」
頭にフラッシュバックする、詩音のスカートが捲れる姿、沢山のパンツを嗅ぐ詩音の姿、友達のパンツの匂いと温もり………遊馬は頭がボーッとして、何かがグングン駆け上がってくるのを感じた。
ドピュウゥッという勢いで、遊馬の尿道からドロドロの白い液体が、ティッシュめがけて飛んだ。
遊馬「これが………精子…………」
受けきれず、まだ溢れてくる精子は根元に垂れてきて……遊馬は指で取ってみた。
遊馬「すげ………こんなんが俺の中から……くんくん………うっ!くせぇっ!何だこりゃ!イカみてーな……」
好奇心から嗅いでみたが、軽く後悔した。
その衝撃で我を取り戻した遊馬は、詩音に対して申し訳ない気持ちでいっぱいになる。
仲良くしていた友達を、そんな目で……と思うと、心が締め付けられる。
遊馬「詩音………ごめんな……………」
一方その頃………詩音も、遊馬と似たような状況だった。
詩音「あっくん…………」
奏音との2人部屋で1人……ベッドの上で頬を赤く染めて、手には遊馬が嗅いだ黄緑色のパンツを持ち、下半身は露わになっていた。
親指と人差し指の間に甘美な香りを持つ粘り気がある液体が、糸を引きながら付着していたのだった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
第三章・加速する秘密遊戯。
遊馬が詩音の家から出ていった後、詩音は自室に戻り……遊馬がひたすら匂いを嗅ぎ、肌に擦り付けたパンツを手に取った。
詩音「あっくん……あっくんが、あたしのパンツを………」
ベッドにうつ伏せになり、ひたすらパンツをあらゆる角度から眺め続けた。
詩音「あっ!おしっこの染み………あっくんも見たよね……あっくんは、どう思ったのかなぁ………」
詩音は黄緑のパンツを嗅ぎ、まだ微かに残る遊馬の温もりを感じ取っている。
詩音「あぁ……あっくんの匂い………あっくんがあたしのパンツで………あぁんっ!」
詩音はスカートを脱ぎ、そのままお尻だけを上げて膝立ちして……右手を履いているパンツの中に侵入させた。
まだ毛も生えていない割れ目に指を滑らせ、突き進んだ先にある入り口が……ピチャッと濡れているのを感じた。
詩音「あっくん……あっくん………あっくん!あたしのパンツで興奮した!?本当はしたんでしょ!?あたしのお尻……ずっと見てたでしょ!?」
詩音は遊馬が嗅いだパンツを鼻にくっ付け、枕との間にギュッと挟み込む。
叫びながら、ひたすらマンコの中に指を突っ込み………グチュグチュと音を立てて弄り倒す。
詩音「あぁんっ!あっくん!あっくん!……あたしのパンツ見て!お尻を見て!おちんちん大っきくしてぇぇぇっ!!」
天を向いて突き上げられるお尻が、ビクビクと上下に揺れている。
詩音「あぁんっ!あんっ!あんっ!はぁんっ!あっくん!あっくん!あぁぁぁっ!!」
遊馬を想い、叫びながら詩音は絶頂を迎えた。
履いていたパンツを脱ぐと、おしっこの染みに上書きされるように……甘い汁がべっとりと付着している。
詩音「ヘヘッ……あっくんの事考えると……いっつもこんなになっちゃう……あっくんは……今頃してるかなぁ?……また、"何とも思ってない"とか言っちゃってるのかなぁ?……もしも……オナニーしてたら……嬉しいなぁぁ」
まさにメスの顔の詩音は、脱いだパンツに付着した甘い汁を嗅ぎながら……再びマンコに手を伸ばした。
詩音の頭の中には、さっきまで繰り広げられていた光景が見えている。
そして………本当はしてもらいたかった事。
詩音「あっくん………パンツの所から……指入れてほしかった……そのままお尻触って……パンツ嗅がれたかった………あぁんっ!……あっくん!あっくん!」
考えていたら興奮が高まり、指のスピードが早くなる。
グチュグチュと鳴るマンコに耳を傾けながらも、詩音は遊馬との行為を妄想した。
詩音「あぁんっ!はぁんっ!……あっくん!パンツ嗅いで!お尻触って!もう……あたしを、好きにしてぇぇぇっ!!あぁぁぁんっ!イクぅぅぅぅっ!!」
果てた詩音は少しの間起き上がれなかった。
だが、いずれ奏音も両親も帰宅する為に、急いで片付けた。
ボーッとしながら余韻に浸る詩音は、過去の記憶を振り返っていた。
詩音「あっくん…………あの時から……あたしは………」
詩音は昔からスカートが大好きで、しかも結構なミニ丈で履いていたのでパンチラは日常茶飯事。
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(2020年05月28日)
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