官能小説・エロ小説(約 53 分で読了)
夏凪遊馬と藍芽ドリームタウンの人々【EP-1、遊馬と詩音・女児パンツから始まる秘密の遊戯】(6/6ページ目)
投稿:2022-02-15 19:03:55
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本文(6/6ページ目)
詩音「ありがとう……あっくん……」
遊馬「詩音、今度は俺の番だ」
遊馬は詩音のパンツを下ろして、お尻を揉みながら……トロトロに濡れているマンコに指を優しく入れた。
詩音「あんっ!」
遊馬「詩音……動かし方まだよく分かんねーから……痛かったりしたら言えよ?」
前回は前後に動かすように教わっているが、まだまだ不安が残るのは当たり前である。
詩音は自然と脚を開き、蕩けた目で遊馬を見つめる。
詩音「あっくん……この前みたいにしてぇ……あっくんは優しいから……痛くないよ……」
くちゅくちゅと淫靡な音を響かせるマンコと、すべすべした肌の肉付きが良いお尻を味わう遊馬。
遊馬「詩音の中って……あったけーな……それに、お尻ってこんなに気持ちいいんだなぁ」
詩音「あぁん……あたし……ぽっちゃりしてるからだよぉぉ……もっと触ってぇぇ……」
フェンスを背に感じている詩音は、まるで逃げ場がなく追い詰められている雰囲気だった。
そんな少女のお尻とマンコを弄る自分に、何だか歪んでいきそうに感じる遊馬。
遊馬「詩音……詩音……すげぇ興奮してきた……」
詩音「はぁん……あたしもぉぉ……マンコがもう……すっごい濡れちゃって…あぁんっ」
未成熟なマンコのキツい締め付け具合から想像できない程、指が灼ける熱さとグチョグチョに濡れた穴。
詩音「あぁんっ!あんっ!あんっ!イッちゃう!イッちゃう!はぁぁんっ!」
足が震える詩音を支える為、ギュッと抱きしめる。
詩音「エッヘヘヘ〜。またイッちゃった〜」
遊馬「詩音は本当にかわいいな」
詩音「ねぇ……あっくん………」
詩音は遊馬のモノを触りながら、上目遣いで呟く。
詩音「あっくんのおちんちん……あたしのマンコに挿れて?」
遊馬「はぁ?何だそりゃ?」
保健体育で習ったような気もする"子供が出来る仕組み"だが、それ程興味がなかった遊馬は授業を真剣には聞いていなかった。
遊馬「これ………入んのか?」
自分のモノを指差す遊馬。
勃起したモノは小学生らしく13センチ程で、かといってやたら太いわけでもない。
ごくごく自然なモノではあるが、指を入れた時のキツさを考えると……入るのかが不安だった。
詩音「あたしも初めてなんだけど……"初めては絶対あっくんのがイイ!"って決めてたから〜」
詩音はまだ初潮前だった。
おまけに詩音は昴大と同等の知識があるが、それを隠しているむっつりスケベな少女。
「あっくん……何にも知らないよね?だから……あたしが全部受け止めちゃう」
詩音「あっくん……あたしと気持ちよくなりたくないの?」
純粋な瞳で言う詩音に、遊馬は預ける事にした。
「何があるのか分かんねー……でも、俺は詩音を信じてる……だから、大丈夫だろ」
無知故に、詩音に全てを任せる事にした遊馬。
詩音「あっくん……このマンコにね、まず先っぽを当てるんだよ?」
フェンスを掴んでお尻を突き出し、穴を指差す詩音。
遊馬は指示に従い、入口に亀頭を押し当てた。
詩音「そしたらねぇ……ゆっくりゆっくり……中に挿れていってぇぇぇ」
遊馬は亀頭を少しずつ入れていくと……「つっ……」と詩音が痛がる声が聞こえる。
遊馬「詩音!」
詩音「いいの……初めては痛いんだって……大人でも痛いらしいから……あたし達は小学生だから……当たり前だよね……」
遊馬「詩音……じゃあ、やめ」
詩音「それはイヤ!あたし……ここでやめたくない!」
普段おっとりしている詩音の力強い言葉に、また知らなかった一面を垣間見た遊馬。
遊馬「詩音……ぜってー無理すんなよ?俺も……初めてだし、こんな世界知らねーから……下手だろうしな……」
詩音「大丈夫……あたしは、あっくんのが入ってくれれば……それでいいからぁぁ」
遊馬は亀頭を当てて、少し円を描くように回してみる。
詩音「あんっ……気持ちいいっ」
遊馬「濡れれば……多分入るよな?こんなやり方しか思い付かなくて……ごめんな」
詩音「あっくん……そういう気持ちが……キュンッてなるんだよ……」
甘い液を垂れ流しつつあるマンコに、遊馬は少しずつモノを挿入していく。
詩音「あぁっ!あっくんのおちんちんっ!」
グチュグチュな中で、優しく受け止めてくれるマンコの感触に酔う遊馬。
遊馬「あぁぁ……すっげ……キツイのに……気持ちいい」
ズブズブと侵入するモノの大きさ、硬さ、熱さを全身で感じ取る詩音。
詩音「あぁんっ!嬉しいっ!あっくんの、あっくんのおちんちんがあたしのマンコにっ!」
根元までしっかりと入れたら、すべすべで大きなお尻が肌と触れ合う。
遊馬「詩音………」
密着して詩音の耳元で囁く遊馬に、詩音の気持ちが更に高揚した。
詩音「あっくん……そのまま前後に動いて……ただ、あんまり激しくしないで……」
至近距離で見つめ合う2人。
遊馬は詩音が「痛いからだろうな」と受け取ったが……詩音の考えは少し違った。
「あっくん……ピッタリくっ付いていたい……あっくんの熱を感じていたい……」
遊馬は自然と詩音のTシャツの裾から手を入れて、生の胸に触れた。
詩音はぽっちゃり体型で胸も膨らんでいるが、「まだブラはいいや」と本人が拒否する為に、ブラ付きのキャミソールを着ている。
詩音「あんっ!あっくん、おっぱい触ってくれるの?」
遊馬「触りたくなったんだ……詩音のおっぱい……」
詩音「嬉しい!いっぱい触って!おちんちん動かして!」
同年代にしては目立つかもしれない膨らみを揉み、腰を動かす遊馬。
詩音「あぁんっ!あんっ!あんっ!気持ちいい!あっくぅぅんっ!」
マンコに締め付けられるモノは、とても気持ちよく包まれていて……遊馬は快感を覚えてしまった。
遊馬「詩音!詩音!気持ちいいっ!」
密着しつつも激しく動き、詩音もその刺激に酔いしれる。
詩音「あっくん!あっくん!気持ちいいっ!あんっ!あんっ!はぁぁぁんっ!」
風が強く吹く高所で、少年少女がセックスをしている。
冷たい風では、彼らの滾る気持ちは止められない。
詩音「あぁんっ!イクッ!イクッ!」
ビクビク震える詩音に構わず、セックスの虜になった遊馬は腰を動かす。
遊馬「はぁ……はぁ……はぁ……詩音っ!詩音っ!」
詩音「あっくん!イキたい時は、あたしの中でイッていいよっ!」
遊馬「はぁ……はぁ……はぁ……はぁっ!」
詩音「あんっ!あんっ!あんっ!はぁんっ!」
柔らかく温かい身体を味わい尽くして、詩音の尻肉をプルプル揺らして遊馬は限界に達した。
遊馬「あぁっ!出るっ!詩音に出すぞっ!」
自然と出た言葉だった。
「あぁぁ……あっくんの口から言われた……"中に出すぞ"って……言われたかった……」
詩音「あぁぁぁんっ!イクぅぅぅっ!!」
未成熟な初潮前のマンコの中に、遊馬の精子がドクドク注がれた。
遊馬「あぁっ………あっ………」
詩音「あっ…………うぅんっ………」
抜ける時はスルリと抜けて、オナニーを覚えて間もない少年の精子が、少女の割れ目からポタポタと流れ落ち……その色は赤く染まっていた。
遊馬「詩音……血ぃ出てんじゃねーか……やっぱり、すげぇ痛かったんだろ?」
詩音「大丈夫……だってね……あっくんとしたかったんだもん。その嬉しさに比べたら……ぜんっぜん痛くないもん!」
お尻を向けたまま、かわいらしく笑う詩音。
その姿がとても愛おしくて、遊馬は詩音を向かい合わせで抱きしめて……キスをした。
詩音「あっくん……嬉しい………」
遊馬「詩音………ありがとうな……」
2人は前回の事もあるので、ポケットティッシュを持参していた。
アスファルトに落ちたのは無理だが、自分達の身体に付着した血混じりの精子を拭き取る。
遊馬「詩音のお気に入りのパンツ、汚れなくて良かったな」
詩音「エヘヘッ!ありがとう〜!」
冷静に考えると少し寒くなったので、2人は遊馬の家に移動した。
詩音「おじゃましま〜す」
遊馬「今、おやつとジュース出すからよ。いちごミルクはねーけどな」
遊馬はキッチンの棚からクッキーを出し、冷蔵庫にあったコーヒー牛乳をコップに注いだ。
詩音「あっくん、あたしの話聞いてくれる〜?」
詩音は語った。
オナニーを覚えてからは、図書館で色々調べたりした事。
小学生向けより、少し大人なファッション誌に色々と性に関する特集が組まれていて、そこで知識を得た事。
遊馬「よくバレねーな。奏音とか、お母さん達に見つかったらマズイだろ?」
詩音「奏音はあたしの雑誌なんて興味ないし〜、ママ達もあんまり興味ないみたいだから、何とかバレてないよ〜?あたし達がしたのはね、"セックス"って言うんだよ」
遊馬「セックスか……昴大が言ってた気ぃすんな」
詩音「あっくん……あたし、初めてがあっくんだったからもう大満足!だから……あっくんがこの先、誰とセックスしても何も思わないからね〜!」
遊馬「そんなする事ってないんじゃねーか?俺ら小学生だぞ?」
詩音「あっくんはドリームタウンのタレントだもん。あっくんとしたい人って、いっぱい居るんじゃない?あたしはその人達より先にあっくんとしたから、もう勝ったよね〜!」
独占欲は無いようだが、1番にはなりたかったようだ。
遊馬「確かに……すげぇ気持ちよかったから……またしたいとは思うな」
詩音「ウフフ〜。あっくんもエッチになっちゃったね〜!」
遊馬「詩音が教えてくれた世界だからな」
2人が話し込んでいる間に、時計は6時を回っていた。
詩音「そろそろ帰らなきゃ〜」
椅子から立ち上がった詩音。
遊馬「詩音………帰る前にさ……」
遊馬も立ち上がって詩音を抱きしめる……と、見せかけて両手はスカートの中に入っていく。
遊馬「もっかい……一緒にオナニーしねーか?」
詩音「あっくんエッチ〜!でもぉ……せっかくならオナニーじゃなくて……もう1回おちんちん挿れちゃう?」
詩音のお尻を揉んでいる間、遊馬のモノはムクムクと膨らんできていた。
遊馬「そっちのがいいな!」
詩音「エヘヘッ!じゃあ、あっくんの部屋行こ?ベッドでおちんちん挿れてほしいな〜」
小学生とは思えないやり取りを繰り広げ、遊馬は詩音をベッドに寝かせてパンツを脱がせた。
遊馬「汚しちゃいけねーもんな」
詩音「あっくん、いいよ?」
詩音のマンコに触れると、それなりに時間が経過しているとは思えない程に濡れている。
詩音は仰向けで脚を開き、グチュグチュのマンコを晒しながら遊馬を待っている。
遊馬は少し慣れたような動きで、あっさりと詩音の中に入っていく。
詩音「あぁんっ!気持ちいいっ!あっくぅぅんっ!」
遊馬「詩音……詩音の中……すげぇ……」
詩音に覆い被さり、詩音の耳を舐める遊馬。
詩音「ひゃあんっ!あっくぅぅんっ!」
遊馬「詩音……すげぇかわいい……すげぇ気持ちいい……もう離したくねぇっ!」
詩音をギュッと抱きしめると、詩音も脚を絡ませてきた。
詩音「あっくん!あっくんの精子出してっ!あたしのマンコにいっぱいっ!」
遊馬「あぁ……また出すぞ!詩音の中に出すぞ!」
詩音「あぁぁんっ!イッくぅぅぅぅっ!!」
遊馬「あぁっ!!」
熱い精子を再び詩音に注ぎ込み、モノを抜いたら倒れてしまった。
遊馬「はぁ……はぁ……はぁ……すげぇ……気持ち良かった……」
詩音「あっくん……またいっぱい出してくれてありがとっ!」
お互い清々しい笑顔になった。
大人への階段を……かなり段飛ばしで登った2人。
余韻に浸る間を惜しんで、詩音は家に帰る事になった。
遊馬「詩音……ありがとうな」
詩音「あっくん、またセックスしよ?あと、パンツをくんくんするのもね!」
遊馬「あぁ……またしたいな」
詩音「今日はあたし、本当に幸せだった!また明日からも普通にしよ?」
遊馬「そうだな。俺らはずっと一緒だ」
詩音「うんっ!ず〜っと仲良しだもん!じゃあ、またね〜」
いつもの笑顔で去っていく詩音を見送り、遊馬は自室で余韻に浸った。
「これが………セックス…………」
その頃、A棟のメインの出入り口を歩く詩音に声をかけてきた人物が居る。
「しのー!何してんのー?」
詩音「こっちゃ〜ん。あっくんと遊んでたの〜」
声をかけてきたのは塾から帰って来た琥珀だった。
琥珀「そうなんだ……あ、あのさ……しの……」
詩音「ん〜?」
何となく何かが引っかかってる雰囲気の琥珀に、詩音はいつも通りだった。
琥珀「遊馬に……何かされたりしてない……よね?」
詩音「何かって〜?」
琥珀「だってほら、遊馬……しのの事、かわいいって言ってたし……」
詩音は何となく琥珀の気持ちに気付いた。
詩音「何もないよ〜。あたし達、幼なじみじゃ〜ん?それにあっくんの事だから、"かわいい"なんて誰にでも言ってるでしょ〜!」
詩音はただごまかしただけだった。
だが、それは琥珀にとっては地雷だった。
琥珀「そうだよね……ごめんね。変な事言って……」
詩音「こっちゃん、勉強のしすぎで疲れてるんじゃな〜い?たまには気分転換した方がいいよ〜?」
琥珀「はぁ……そうかもね……じゃあ、気をつけて帰ってね」
詩音「ありがとう〜!じゃあ、また明日ね〜」
ミニスカートをヒラヒラさせて帰る詩音を、琥珀は見つめていた。
「しの………私は……遊馬に"かわいい"なんて言われた事ないよ………しの……信じていいよね?」
そんな琥珀の気持ちを見抜いているのか、詩音は笑っていた。
「こっちゃん、あっくんに"かわいい"って言われた事ないのかな〜?残念だけど、あっくんの童貞はあたしがもらっちゃったよ?それに……あっくんは多分、こっちゃんとは何もないまま終わるんじゃないかな〜?」
おっとりした天然も詩音だが、小悪魔で計算高い一面もある詩音。
きっとこれも、時間の流れが彼女を大人へと近付けた結果なのだろうか。
幼なじみ達の関係は……少しずつ変わっていく。
彼らはどう向き合っていくのか……それはこれからの話である。
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(2020年05月28日)
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