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もう会うことが無い無防備な小悪魔の幻影に縛られ続けた日々

投稿:2022-01-26 07:49:13

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ありえる◆mGcZFQA
最初の話

※過激な表現はありません。性に目覚めた頃の、忘れられない想い出です。目の前には、制服のスカート姿でM字に脚を開いて座っている女の子。中にブルマを穿いているとはいえ、スカートの中は丸見えになっている。これは、小学6年生の時に何度も見た光景。彼女の名前は絵梨。5年生から同…

前回の話

前回の続きです。これが最後になります。あいもかわらず心理描写多めの文章ですが、よろしければお付き合いください。絵梨がスカートで脚を開く姿は、ますます意識の片隅を占領するようになりました。と同時に、その意識そのものにもちょっとした変化が表れてきました。まず分かりやすく変わったのは、絵梨…

前回の最後に、そして今回のタイトルにも書いたように、中学で別々の学校になった絵梨とはその後、実際に会う機会はありませんでした。

しかし、6年生のたった1年間で無邪気に、無防備に、そして大胆に性欲の真ん中を刺激し続けた絵梨の存在は、会えなくなってからもますます大きくなっていく一方でした。

その無防備さに、徐々に同級生のスカートの中を見る罪悪感を薄くされて、ある日思わず見た結果脳裏に焼きついてしまった、絵梨のスカートでの開脚姿と、その中で身体にぴったり張り付いたブルマ。

その姿を「エッチなもの」と意識させられてからの、目の前で繰り広げられたスカートでの逆立ち、至近距離での大胆すぎる開脚姿。

その無防備に見せていたスカートの中を、一瞬で「スカートの中を意識している女の子の、この上なく大胆でエッチな姿」に変えてしまった、「スカートの中写さないでね」という、たった一言の絵梨の台詞。

そして、そのすべての出来事の先に訪れた、シーソーでの出来事。一番エッチに意識させられた女の子の、一番エッチに感じていた姿が、一番エッチに晒されていった、数十秒。これまでの出来事が一つでも欠けていたら、このシーンにここまで強烈な刺激を与えられることはなかったと思います。

絵梨のスカートの中のエッチさは、同級生として一緒に過ごしたからこそのストーリーが大きな役割を担っていました。ただそのストーリーの中で、絵梨自身が意図的に性的な刺激を示唆したことは一度もありませんでした。

例えば「ねえ、いっつも私のスカートの中見てるよね?」だったり、スカートの中が見えている状況で、目の前の男子にニヤッと笑ったり。そんな言動は、絵梨からはただの一度もありませんでした。

にも関わらず、気づけば1年間で、頭の中は絵梨のスカートの中でいっぱいになっていました。本人はまるで意識することなく、でも容赦なく強烈な刺激を与えてくる、本当にもう、「小悪魔」としか言いようがない存在。

それが、絵梨という女の子でした。

そんな絵梨の、まだ書いていなかったエピソードと、会えなくなってからも絵梨に翻弄され続ける一人の少年の、少しの後日談、です。

時期としては、絵梨の「スカートの中写さないでね」という発言の後のエピソードになります。

その発言以降も、絵梨のスカートの中は頻繁に見えていました。もちろん、もうこの時期にはこれまでの何倍も意識して見てしまっていた、という事もありますが、それを差し引いても、絵梨のスカートの中は他の女子よりも明らかに見える機会が多いものでした。

スカートのまま走り回り、ジャンプし、そして時には大胆にM字に脚を開いて座る絵梨。そんな絵梨を目にする度、「スカートの中写さないでね」という声が脳裏で再生され、その無防備に開かれた太ももと、下着としてのブルマに下半身は反応してしまいます。その日の夜はもう、それを思い出してなす術なく、です。

丁度そんな時期、冬に差し掛かろうかという時期に、行事で林間学校がありました。6年生全員で近くの山をオリエンテーリングするのですが、生徒はみんな学校指定のジャージで行動しています。何人かずつのチームに分かれてチェックポイントを巡り、タイムの差はあれど全員が無事ゴール地点に到着しました。

しばらく休憩してから下山、というそんなタイミングで、突然、一人の女子がブルマ姿で現れました。それは、同じクラスの美紀という女の子でした。

美紀はクラスで一番といってもいいくらい可愛い女の子で、男子からもかなり人気がありました。

他の生徒とのやりとりを聞く限り、どうやら美紀は道中で転んでジャージのズボンがびしょ濡れになってしまったらしく、やむを得ず同じ体操着のブルマでジャージがある程度乾くのを待っているようでした。

とその時、近くから

「わ、美紀、大胆なカッコしてるね」

という声が聞こえました。

絵梨です。

「ちょっと絵梨!変なこと言わないで!」

美紀は恥ずかしそうに少し怒っています。

確かに、みんながジャージの中突如現れたクラス一の美少女のブルマ姿は、あれ、ブルマってこんなドキドキするものだったっけ、と思わせる破壊力がありました。季節的にもう体育の時間も体操着はジャージだったので、純粋なブルマ姿を見たのが久々だった、という事もあるかもしれません。

しかし、美紀のブルマ姿に思わず目を奪われつつ、頭の中では一つ、全く別の思いが浮かび上がります。それは「美紀、大胆なカッコしてるね」という声の主が、他ならぬ絵梨である、という事です。

今の美紀の格好が大胆だ、という事には、何の異論もありません。しかし、美紀を大胆だと発言したその女の子は普段、今の美紀よりもはるかに大胆にスカートで脚を開いて、この時期体育の時間にも見る事がないブルマを無防備に見せている女の子なのです。

この発言も「スカートの中写さないでね」と同様に、ますます絵梨のスカートの中をエッチな存在にする燃料になりました。

可愛い美紀のブルマ姿を久しぶりに見て、思わず下半身に血が通った男子もいたかもしれません。ただ、美紀のブルマ姿を見ながら、頭の中で絵梨がスカートで脚を開く姿を思い出して下半身に血が通っていた男子は、間違いなくあの中で一人だけだったと思います。

目で、耳で、一生忘れられないほどに絵梨のスカートの中を意識させられた1年が過ぎ、小学校生活は終わりを迎えました。

何度も書いているように、その後絵梨とは一度も会っていません。が、絵梨がスカートで脚を開く姿を思い出してオカズにしてしまう生活は、むしろここから加速していきました。

大人になった今でこそ、ある程度冷静にその理由を考える事は出来ます。インターネットもまだまだ普及していないその時代、オカズになるようなものを手に入れるのが困難だったことなど、今とは違う時代背景の影響などは大きな理由の一つだったと思います。

ただ実際のところ、それはただの言い訳に過ぎません。本当に突き詰めると、理由はただ一つ「絵梨がスカートで脚を開く姿が、それを巡る発言が、他のなによりもあまりにエッチだったから」でしかないのです。

この性癖が先天的なものなのか、絵梨によって決定付けられたものなのかは今でもよく分かりませんが、いずれにしても、シーソーでの出来事以来その後何年もの間、絵梨のスカートの中はもはや完全に一番気持ちいいオカズになっていました。

前回も少し書きましたが、絵梨で我慢出来なくなってしまう一番分かりやすいパターンは、「何故スカートの中を写さないでと言う女の子が、クラスの美少女のブルマ姿を大胆だと認識出来る女の子が、スカートであんな大胆に脚を開いていたのか」を考えてしまう事でした。

最初は、絵梨の発言の衝撃から思わず頭を駆け巡った疑問でしたが、段々とそれは「それを考える事が一番気持ちよくなれる」という事実に変換されていき、結果的には、自家発電のためにその事を考えるような状況になっていました。

ただでさえ何度も射精させられた、絵梨のスカートでの無防備な開脚。それを最もエッチな形で感じられるのが、絵梨が脚を開いていた理由を想像する事でした。

頭の中でスカートで脚を開く絵梨と、無意識にその価値を上げていった絵梨の数々の発言で、10代の有り余る性欲の半分以上はいつも、強烈な快感と共に発散されていきました。

そしてそれは、女の子が脚を開く事で見える部分の本当の意味を知ることで、さらに加速していく事になりました。

それまでは、スカートの中のブルマが見える、という事の意味は、スカートの中が見える、という意味でしかありませんでした。つまり、「スカートの中が見えた」と認識するのは、スカートの中のブルマが見えた時でした。そしてそのブルマを脚を開いて大胆に見せている絵梨は「スカートの中を大胆に見せている女の子」という存在でした。

しかし性的な知識が増え始めると、脚を開いている、という事が、ただスカートの中が大胆に見えているという以上の意味を持つ事が分かってきます。その事実は、この底なし沼のような自家発電の更なる燃料になっていきました。

そんな絵梨の最後の置き土産が、卒業アルバムでした。

完全に絵梨のスカートの中を意識してしまっていた泥沼のような状況で、この卒業アルバムにあった、基本的には他の人が見ても何とも思わないような何枚かの絵梨の写真、まさかこんな写真で、というくらいなんてことのない写真も、絵梨が特別な存在となっていた少年にとっては最後の最後まで無意識な小悪魔として刺激を与えてくるものでした。

一枚は、スカートで脚を開いて座っている写真です。といっても、角度としてはスカートの中が全く見えないところから撮られているものです。しかし、その頃はそれさえももはや絵梨がスカートで脚を開く姿を思い出すための燃料になってしまいます。

もう一枚は、制服で滑り台に座っている写真です。その写真の絵梨は、手でスカートを抑えています。写真は下の方から撮られているので、女の子としてはもちろん当たり前の行為です。

しかし、その頃はそれさえも「絵梨がスカートの中を見られないよう意識している」事を示す写真となり、その女の子が・・・と、結果的に頭の中で脚を開く絵梨をさらにエッチな存在にしてしまいます。

最後は、ブルマ姿で脚を開いて座っている写真です。スカートの中から見えている、という訳ではないものの、ブルマ姿で、いつも教室で見ていたのと同じ座り方で座る絵梨。キレイな太ももの内側と、その間で身体に張り付くブルマがはっきりと写っています。

最後の写真は「なんて事のない写真」とは少し違うかもしれません。この写真自体、それなりにエッチなものではありました。ただその写真を、スカートで脚を開く絵梨を思い出すために見ている同級生は、おそらくいないように思います。

この三枚の写真は、卒業してから絵梨が脚を開く姿を思い出してしまう時の、視覚的な補完としてずっと存在し続けるようになりました。

スカートで脚を開く絵梨の座り方は、一枚目の写真で色褪せず頭の中で思い出させられ、そのスカートの中がどうなっていたかは、ブルマで脚を開く三枚目の写真が直接的な刺激を与えてきます。

そして、容易に脳裏で再現された絵梨の大胆で無防備な姿と、二枚目の写真との対比がさらに強烈な刺激となって襲いかかり、めいっぱいエッチな存在になった絵梨によって、下半身はあっという間に最後まで導かれてしまいます。

本当にもう、何度この快感のループを繰り返したか、もはや数え切れません。

10代のどうしようもない性欲の大半は、小学校6年生の時、たった1年の絵梨の大胆な姿に解放してもらっていたように思います。「お世話になる」という表現がありますが、本当に、圧倒的に人生で一番お世話になった女の子。

それが、絵梨でした。

拙い後日談ですが、最後まで読んで頂きありがとうございました。

この話の続き

※これは、前作までのノンフィクションを元にした、フィクションです。梅雨もようやく明けた、7月初旬。春に入学した中学校生活にも段々と慣れて、詰襟の制服から夏服に切り替わる季節。そんな、全国どこにでもあるような風景の、どこにでもあるような学校の、どこにでもいるような中学1年生、進。小学校…

-終わり-
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