官能小説・エロ小説(約 16 分で読了)
2人の小悪魔に翻弄される真面目な男の子の話 終(1/3ページ目)
投稿:2023-06-14 19:15:02
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※過激な表現はありません。性に目覚めた頃の、忘れられない想い出です。目の前には、制服のスカート姿でM字に脚を開いて座っている女の子。中にブルマを穿いているとはいえ、スカートの中は丸見えになっている。これは、小学6年生の時に何度も見た光景。彼女の名前は絵梨。5年生から同…
「やったー、私の勝ち!」#ピンク「えー、ここで負けるとは思わなかった」#パープル「じゃ、華菜変顔ー」#ピンク「もー、くそー、しょうがないなー」#パープル二学期のある日の放課後、華菜の部屋。「ねえねえ、夏休みにやったあのゲームしない?」#パープル「する!」#ピンク華菜に誘わ…
あの日から数日後、絵梨の部屋。
進と絵梨は、絵梨のベッドに寝転んで向かい合っています。
「なんか・・・やっぱり恥ずかしいね、ちょっと」
「あ・・・うん・・・」
数日前、華菜の部屋。ゲームに負けた罰でオナニーをさせられた進と、その手伝い、と称して、華菜の巧みな指の動きと言葉責めで強烈な快感に導かれた絵梨。
「華菜って・・・スゴいよね」
「うん・・・スゴいね・・・」
「私と進の・・・エッチな気持ち、全部お見通しって感じ」
「うん・・・」
「進・・・この前の・・・どうだった?」
「え・・・?あ・・・」
「いいんだよ・・・今日はもう、全部話そうって決めたでしょ?さっき」
「うん・・・」
「私と進が気持ちよくなってるのに、一番分かってるのが華菜、って、なんか・・・ちょっと悔しいんだもん」
「あ・・・」
「だから・・・この前もそうだったけど、今日は、もっと隠し事ナシ」
「うん・・・分かった・・・この前のは・・・何だろう、もう・・・世界一エッチなものを見た.、って感じかな・・・」
「あ・・・そうなんだ・・・」
「うん・・・」
「私も・・・めちゃくちゃ気持ちよかった・・・」
赤裸々な絵梨。
「そうなんだ・・・」
「うん・・・あのね、前に、二学期の始めに、私が・・・ワザと進の前でスカートで脚を開いて座った時、華菜にそれがバレて、全部白状させられて、って話したじゃない?」
「あ・・・うん」
「その時実は・・・同じことされたの、華菜に」
「えっ?」
「そうなの・・・教室の隅で、気持ち良くなるまで・・・イクまで」
「あ・・・」
「華菜って・・・なんていうか・・・言葉が容赦ないじゃない?」
「あ・・・うん・・・」
「私は・・・初めて1人でシタのも・・・自分が脚を開いてるとこを進が見てる視線がきっかけなんだけど・・・ホントにもう、気持ちよくなっていく時に考えてることを、そのまま華菜に全部言われちゃう、って言うか」
「うん・・・」
「頭の中を、エッチな気持ちから逃げられないようにされちゃうんだよね」
「分かる・・・」
「この前はそれに実際の進の視線とか、進が・・・1人でしてたりとか」
「うん・・・」
「ホントにもう、私にとってのエッチなことが全部同時に起きてて・・・気絶するかと思った・・・気持ち良すぎて・・・」
「そうなんだ・・・」
「うん・・・」
「僕も・・・多分同じくらいヤバかった・・・ホントに・・・僕にとってのエッチなことが全部目の前で起きてるって感じで・・・」
進も、素直に気持ちを話します。
「あ・・・そっか・・・」
「それも・・・考えたらなんか・・・華菜の手のひらの上・・・みたいな」
「あ・・・それ・・・知りたかったの」
「うん?」
「進はさ・・・私のスカートの中見ようとして、華菜に見つかって、その・・・」
「あ・・・うん・・・」
「その後って言うか・・・進は華菜に・・・何されてたの?」
「あ・・・うん・・・されてたって言うか、それは多分絵梨と同じで・・・なんて言うんだろう、えっと・・・」
「うん」
「絵梨が脚を開いてる姿で、頭の中をエッチな気持ちでいっぱいにさせられた・・・って感じかな・・・」
「それ・・・詳しく知りたい」
「え・・・あ・・・うん」
「全部知りたい」
「うん・・・あのね・・・、元々、絵梨のスカートの中を見たい、って思ったのは、僕のエッチな気持ちなんだけど」
「うん」
「だから、無理矢理華菜に何かされたとかは何もないよ。ただ・・・なんだろう・・・華菜的に、なんか真面目・・・真面目なのかな、よく分かんないけど、真面目な僕が、まだちゃんと理解せずにスカートの中を見せてる絵梨にドギマギしてる、って言うのが面白かったらしくて」
「そうなんだ・・・」
「うん・・・だから・・・うん・・・全部話すと、最初にされたのは多分、絵梨がスカートで脚を開いてることをハッキリ意識させられた、ってことで」
「うん・・・」
「さっきも言ったけど、あの時、絵梨のスカートの中を見たい、って本能では思ってたんだけど、実際女の子のスカートの中なんて・・・意識して見ようとしたことなかったし、後・・・えっと・・・」
「うん」
「あ・・・」
言い淀む進。
「大丈夫・・・隠し事無し、だよ」
「うん・・・えっと・・・あんなにスカートの中が見えるように座る女の子・・・初めて出会ったから・・・」
「うん・・・そう・・・そうだよね・・・」
「うん・・・だから、なんだろう・・・罪悪感とか、すごくいけない事をしてる、っていう気持ちが強くて」
「うん」
「華菜は多分、それも分かってて・・・だから最初に言われたのは、絵梨が・・・小学校の頃からこんな感じだったって事と・・・わざと絵梨のスカートの中を覗いたり、絵梨のスカートの中を無理矢理見ようとしてる訳じゃなくて、散々注意しても絵梨がスカートの中が見えるように座ってるんだから、別にいいんだよ、って・・・」
「うん・・・」
「それで・・・前も話したけど、華菜に、絵梨の正面に座らされるようになって・・・それも華菜は、僕がアタフタしてるのが楽しいからそうさせてたんだろうけど・・・」
「うん」
「うん・・・そこからはホント絵梨と同じで・・・言葉で・・・」
「そっか・・・どんなこと言われたの?」
「あ・・・うん・・・なんて言うか・・・絵梨がスカートで脚開いてるの見た時に頭の中で思った事をそのままクッキリさせられるみたいな・・・」
「うん」
「すっごいエッチだったね、絵梨、とか、エッチな絵梨見られて良かったね、とか、なんだろう・・・エッチだって思ったのも本当だし、罪悪感も本当なんだけど、華菜の言葉でどんどんエッチな気持ちが大きくなってくる感じで・・・」
「すごい分かる・・・」
「あと・・・この前話した時、エッチなビデオ観ながら華菜が気持ちよさそうって言ったって話してたけど、それもあって」
「それ・・・って?」
「えっと・・・絵梨が見せてるとこ・・・すっごい気持ちいいところなんだよ・・・って話・・・」
「あ・・・・・・」
「うん・・・だから・・・そういう色々があって・・・この前の・・・」
「そっか・・・」
「うん・・・この前絵梨とエッチなことした時って、パンツだったでしょ・・・いや・・・それもめちゃくちゃエッチだったけど・・・今回は・・・」
「うん・・・」
「ブルマの上から華菜に責められて・・・絵梨が・・・あんな・・・」
「恥ずかしいね・・・」
「そしたらもう・・・今まで見てた絵梨のスカートの中のブルマって・・・そのまま絵梨がこんなに気持ちよくなっちゃうところなんだ、って思ったら、ものすごくエッチな気持ちになってきて」
「うん・・・」
「何度も見た絵梨の姿とか、二学期に入って絵梨がしたこととか、全部が1つに繋がって・・・もう・・・気が狂うくらい気持ちよかった・・・」
「そっか・・・なんか・・・華菜ってすごいね・・・」
「うん・・・」
しばしの沈黙が流れます。
「ねえ・・・進・・・今日は・・・」
絵梨が口を開きます。
「ん?」
「今日・・・すっごい気持ちよくなろうね・・・負けないくらい・・・」
「あ・・・うん・・・」
「じゃ、ちょっと待っててね・・・着替える!」
「え?」
「見ないでね!」
「え、あ、うん」
そう言うと、絵梨はベッドから起き上がり、クローゼットの前に移動します。そちら側を見ないように寝転がる進。
「なんかちょっと恥ずかしいね、これ(笑)」
「うん、後ろで絵梨が着替えてると思うと、ちょっと不思議な感じ」
「あはは、すぐ終わるから!」
「うん」
ほどなくして
「もうこっち向いていいよ!」
と、絵梨の声。
進が振り向くと、そこには制服姿の絵梨がいます。しかし・・・
「え?」
「あはは(笑)分かる?」
「あ、もしかして・・・」
「うん、これ小学校の時の制服。ほら、私まだそんなに身長とか伸びてないから、普通に入ったよ」
小学校の制服姿の絵梨。白のブラウスに、中学校のスカートよりは少しだけ丈が短い肩紐スカート。
「どう?って、どうって言われても困るね(笑)」
「あ、うん、こんな感じだったんだなーって・・・絵梨とは中学校から一緒だから、ちょっと新鮮な感じ」
「うん、私も久しぶりに来たからちょっと新鮮」
そう言うと、絵梨は床に胡座をかいて座ります。
「進もこっち来て座って」
「うん」
絵梨の前に座る進。
「でも・・・何で」
「うん・・・色々・・・進が見ても逆にちょっと新鮮かなーってのもあるし、進に確認というか、教えてもらいたい事があったり、後は・・・」
「うん」
「なんか・・・それでエッチな気持ちになれそうだったから・・・」
「そうなんだ・・・」
「うん・・・隠し事無しだからね・・・今日は・・・」
そう言うと、絵梨はゆっくりと腰を上げ、両足を床について、両膝を持ち上げて脚を開いて座ります。
スカートのテント。きれいな太ももの内側のライン。その間に見える、ブルマ。
いつもの、それでいて特別な光景。
「あ・・・」
「ん・・・恥ずかしいね・・・」
お互いの頭には、数日前の出来事がよぎっています。華菜にめちゃくちゃに責められたところを見せている絵梨と、その光景を見ていた進。
「うん・・・」
「この制服を着てた頃は、何にも考えずこうやって座ってたんだなぁって」
「そっか・・・」
「この前・・・華菜の部屋で、華菜に・・・エッチなことされながら・・・男子みんな絵梨のここ見たことあるんじゃない?って言われて」
「うん・・・」
「そうかも・・・って思った。華菜にも何回も注意されてたし、小学校の頃」
「うん」
「だから・・・本当に何にも考えてないってわけじゃないんだけど。でも、体育でいつも穿いてるブルマだし、何が恥ずかしいんだろう、って」
「あー・・・」
「注意された後とか、男子の目線に気づくこともあったけど、見て何が楽しいんだろ、って。全然気にしてなかった」
「そっか・・・」
「ねえ、進」
絵梨の問いかけ。
「いっぱい見られてたのかな・・・私・・・」
「あ・・・うん・・・どうなんだろう」
「どう思う?進は」
「うん・・・えっと・・・うん・・・さっきも話したけど、僕のいた小学校には絵梨みたいな女の子は同じクラスにはいなくて、あんな・・・と言うか、こんな・・・同級生の女の子のスカートの中がこんな風に見えたことは無かったんだけど・・・」
こんな・・・と言いながら、進の目線は絵梨のスカートの中に。当然、それに気づく絵梨。お互い、自分で触れてもいないのに軽い電撃のような快感が身体を駆け抜けます。
「もし・・・同じクラスにこんな女の子がいたら・・・僕は・・・見ちゃう・・・」
「そっか・・・」
「うん・・・全員かどうかは分かんないけど・・・でも、なんだろう、エッチな気持ちになるかどうかは別として、目線に同級生の女の子のこんな姿が映ったら、男子は何にも思わない、ってことはないような気がする・・・」
「そうなの?」
「女の子のスカートの中ってやっぱり気になるから・・・しかも同級生の、可愛い女の子だし・・・」
「ちょっと・・・ありがと・・・」
「うん・・・ブルマだから別に、って男子もいたと思うけど、それもだって、一回は・・・スカートの中見えてる、って思ったってことだし・・・」
「あ・・・そっか・・・そうだよね」
「だし、正直・・・やっぱり、女の子が・・・絵梨が思ってるより何倍も、すっごいエッチな格好だよ・・・これ・・・」
「んっ・・・そっか・・・」
吐息が漏れる絵梨。
「うん・・・今はもう・・・色々話して・・・知って、だけど、もしあの時華菜に気づかれてなくても、多分、同じように絵梨のこと考えて・・・してた・・・と思う・・・」
「うん・・・」
「なんか・・・上手く言えないけど・・・この前みたいなこと想像しなくても、同級生の女の子が脚を開いてスカートの中見せてくれてて・・・」
「んっ・・・見せてるつもりは全然なかったんだけどね・・・」
「うん・・・でも、そういう想像は出来ちゃうというか・・・そうやって座らなきゃ見えないのに・・・他の女の子は見えないように座ってるのに・・・って」
「うん・・」
「それで・・・見ちゃったら・・・太ももがすごくきれいで、ブルマが丸見えになってて・・・っていうのは・・・ブルマの中のことの知識がなくても、すっごいエッチだと思う・・・」
「んっ・・・そっ・・・か・・・」
少しずつ、絵梨の吐息が荒くなっていきます。
「だから・・・全員かどうかは分かんないけど、僕と同じような気持ちになってた男子は・・・いてもおかしくないと思う」
「うん・・・ねえ・・・進・・・」
「う、うん」
「今・・・私見てて・・・エッチな気持ちになる・・・?」
「なるよ・・・そりゃ・・・」
「んっ・・・ヤバい・・・私・・・この制服で・・・今と何にも変わらない格好で教室に座ってたんだよ・・・」
「うん・・・」
「エッチな気持ちになるんだ・・・んっ・・・」
顔が少し赤くなっている、絵梨。
「ねえ・・・華菜がこの前言ってたけど・・・進・・・この中見たい・・・?」
「見たい・・・」
「んっ・・・なんかすごい変だよ・・・?この前鏡で見てみたけど・・・」
「そうなんだ・・・」
「うん・・・よく分かんないけど・・・おっきなおっぱい見て男の人が喜ぶのとか・・・それはなんとなく分かるけど・・・ここはなんか・・・そういうのじゃない感じ」
「う、うん・・・」
「それでも見たい・・・?」
「見たい・・・絵梨の気持ちいいところ・・・」
「んっ・・・進のエッチ・・・うん・・・分かった・・・」
「うん・・・」
「脱ぐから・・・待っててね・・・」
そう言うと、絵梨はゆっくりと立ち上がります。
スカートの肩紐を両側下ろして、ホックに手をかけようとしたその時、
「ま、待って」
と、進の声。
「え・・・?」
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