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2人の小悪魔に翻弄される真面目な男の子の話 終(2/3ページ目)

投稿:2023-06-14 19:15:02

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本文(2/3ページ目)

「絵梨・・・スカートそのままで・・・ブルマとパンツだけ・・・」

「えっ?え・・・あ・・・!」

「うん・・・」

「それはだって・・・んっ・・・ヤバい・・・ホントに・・・?」

「あ・・・イヤなら無理しないで!」

「ヤバい・・・それは考えてなかった・・・だってそれ・・・全然違う・・・」

「うん・・・」

「・・・分かった・・・んっ・・・」

そう言うと、絵梨はスカートの肩紐を戻し、ゆっくりとスカートの中に手を入れます。

「んっ・・・恥ずかしい・・・ふー」

息を整えると、そのままブルマとパンツを一気に下ろします。

「あっ・・・」

「ダメ・・・」

そのまま、その場にペタンと座り込む絵梨。

「んっ・・・めちゃくちゃ濡れてる・・・」

「む・・・無理しないで・・・」

「はあっ・・・これエッチすぎるよ・・・だって、こういうことでしたって・・・そういうことでしょ?・・・んっ・・・想像しただけでもヤバい・・・」

「うん・・・」

「はあっ・・・ホントに?・・・うん・・・ふー、分かった・・・ねえ進・・・進のも出して・・・」

「え・・・?」

「だって私だけは絶対無理・・・恥ずかしすぎる・・・」

「あ・・・うん、分かった・・・」

立ち上がる進。ズボンのベルトを外し、ズボン、そしてパンツを足元に下ろします。

「あ・・・」

「そりゃそうなるよ・・・今なってなかったら・・・逆に変だよ」

「そっか・・・んっ・・・え・・・ホントに・・・?うん・・・うん・・・そうだよね・・・」

うわ事のように自分自身を納得させる絵梨。

「ふー・・・ふー・・・んっ・・・!」

そう言うと、絵梨はさっきよりもさらにゆっくりと腰を上げ、両足を床について、両膝を持ち上げて、脚を開いて座ります。

「はあっ・・・んんん・・・あああああ・・・」

声にならない声の絵梨。

スカートのテント。きれいな太ももの内側のライン。

さっきと違うのは、その間。

ブルマが丸見えになっていたその部分には、絵梨はもはや何も身につけていません。

薄く生えたヘアと、その下には、緩やかな膨らみの割れ目。

その割れ目の周りは、ヌルヌルとした液体で少し湿っています。そしてその液体は、割れ目からゆっくり溢れ続けています。

「あああ・・・」

進も、声にならない声。

「んっ・・・進・・・な、なんか言ってよ・・・」

「うん・・・すごい・・・」

「すごいんだ・・・」

「すごい・・・なんか・・・感動する・・・」

「んっ・・・はあっ・・・ヤバい、もう無理・・・」

「あっ・・・む、無理しないで」

進がそう言った瞬間、絵梨が予想外の行動に出ます。

絵梨はいつものように、しかし下半身を完全に露出した状態で座ったまま、その右手を、ゆっくりと割れ目の方へと運んでいきます。

「あ・・・えっ・・・」

「無理・・・イク・・・」

「えっ・・・?」

割れ目にたどり着いた右手は、ゆっくりとその上部にある、小さな豆のような部分に触れようとしています。

進が以前、パンツの上からたどり着いた、絵梨が強く反応する部分。

「ああああ・・・ダメ・・・恥ずかしい・・・気持ちいい・・・進が見てる・・・あああ・・・すぐイキそう・・・」

その指が、絵梨のクリトリスを刺激した、その瞬間。ビクッ、と絵梨の身体が痙攣します。

「んあっ・・・!あああああ・・・無理・・・イク・・・すぐイッちゃうこれ・・・はあっ・・・!!」

剥き出しの下半身を、本能のままに自ら刺激する絵梨。

「あああああ気持ちいい・・・進・・・進・・・ダメ・・・」

割れ目からは、時折床にヌルヌルした雫が垂れていっています。

「進が見てる・・・あっ、イク・・・あっ・・・んっ・・・イクッ、あっ・・・進・・・進・・・ああああああ進・・・んあっ・・・はあっ・・・んっ・・・イク・・・!!!」

先ほどより大きく長い痙攣と共に、絵梨が膝から崩れ落ちます。

「はあっ・・・あっ・・・あっ・・・あああ・・・んあっ・・・」

「絵梨・・・」

「進・・・はあっ・・・ああっ・・・エッチすぎる・・・全部・・・進に見られた・・・」

「うん・・・」

「スカート履いたままって・・・あああ・・・エッチ・・・いつもと同じように・・・それでそんなの・・・んっ・・・」

「すごかった・・・」

「はあっ・・・その言い方も・・・あああ・・・ダメ、ねえ進、こっち・・・」

そう言うと、絵梨はゆっくり、よじ登るようにベットの上にあがります。

「こっち・・・」

言われるがまま、進もベッドの上へ。

最初と同じように、ベットで向かい合う2人。

「はあっ・・・んっ・・・」

「絵梨・・・」

「もうダメ・・・進・・・エッチなことされたい・・・進がもっとエッチになるの見たい・・・」

「うん・・・したい・・・」

「ねえ進・・・脱いで・・・」

そう言うと同時に、絵梨もスカートの肩紐を下ろし、スカートのホックを外し、ブラウスのボタンを一つずつ外していきます。そして、中のキャミソールに手をかけると、一気にそれも首から抜いて脱いでしまいます。

はっきりとそれと分かる、でも、まだ大人のそれとは程遠い、絵梨の胸の膨らみ。

進も、Tシャツを脱いで全裸になります。

「あっ・・・」

「んっ・・・この制服来てた頃よりは大きくなってるけど・・・」

「きれい・・・」

「んっ・・・ダメ・・・その言い方も・・・いいよ・・・そんなに楽しくないかもだけど・・・触って・・・」

「そんな・・・めちゃくちゃエロいよもう・・・」

「んっ・・・だから・・・」

ゆっくりと、絵梨の胸に触れる進。大きいとか大きくないとかはまるで関係ありません。初めて触れる女の子の胸。

そして、それが絵梨であるということ。

「あっ・・・柔らかい・・・」

「んっ・・・華菜くらいあれば良かったけど・・・」

「そんなことない・・・ヤバい・・・」

不器用にまさぐる進の指が、不意に絵梨の乳首を下から弾くように撫でます。

「んあっ・・・」

「あっ・・・」

反応を確かめるように、今度は確信犯で同じ動きをする進。

「んっ・・・エッチ・・・」

「絵梨だって・・・」

小刻みにピクッ、と反応する絵梨。

その手が、進の下半身を柔らかく握ります。

「ああっ・・・」

「進の方がエッチ・・・」

ゆっくりとその手を動かそうとする絵梨。

「あああ・・・絵梨・・・待って・・・」

その手を掴んで止める進。

「今日はもう・・・さっきの絵梨がエッチすぎて・・・すぐイキそうだから・・・」

「いいよ・・・」

「一回イッたらもう、タイミングなくなりそうだから・・・今の・・・絵梨がエッチな気持ちのままの時に・・・」

「あ・・・」

「絵梨と・・・したい・・・」

「んっ・・・うん・・・分かった・・・」

絵梨は、進の下半身から手を離すと、そのままゆっくり身体を近づけて、進の胸に顔を埋めます。

「絵梨・・・さっきの・・・どうだった・・・?」

「んっ・・・思い出すだけでヤバい・・・」

「すごかったホントに・・・」

「んあっ・・・だから・・・」

「華菜だったら・・・なんて言うのかな・・・」

「私もそれ考えてた・・・なんて言うのかな・・・」

「こう言うことなんだからね、絵梨がしてたことって・・・みたいな」

「んっ・・・それすごい言われそう・・・」

「言いそう・・・」

「んっ・・・」

今度は、進の手が絵梨の下半身に伸びていきます。

「んっ・・・あああ・・・」

「あっ・・・すごい・・・」

進の指が、あっという間にヌルヌルの液体に包まれていきます。

「はあっ・・・!」

「華菜の指とは・・・違う感じ?」

「んっ・・・うん、華菜は・・・とにかくエッチなの・・・一番気持ちいいところを一番エッチな触り方で・・・んっ・・・一番エッチな言葉を言いながら・・・」

「分かる・・・」

「とにかく容赦なく気持ちよくされるの・・・逃げられないの・・・でも進は・・・エッチだけど・・・んっ・・・安心して気持ちよくなろっ・・・って感じ・・・よく分かんないけど・・・」

「そっか・・・」

「だから・・・きっと好きだから・・・」

「うん・・・僕も・・・」

「うん・・・んっ・・・あっ・・・」

割れ目から、とめどなく溢れてくる液体。

「ああ、絵梨もう・・・限界かも・・・」

「うん、いいよ・・・進・・・」

進は絵梨の下半身から右手を離すと、そのまま身体を起こして、絵梨の下半身の方へ移動します。

「あ・・・それ・・・」

「うん・・・薬局ですごい変な顔されたけど・・・」

「私も・・・」

「え?」

「進が持ってるなら行かなきゃ良かった・・・」

「ご、ごめん・・・」

「いいよ・・・いっぱいあってもいいもん・・・」

「うん・・・」

たどたどしくゴムを着ける進。

「初めてだから・・・うまくいかなかったらごめんね・・・」

「いいよ・・・」

もう何分も完全に勃起し続けている下半身を、絵梨の下半身に近づけます。亀頭で絵梨の入口を探しますが、初めてのせいかなかなか見つかりません。ゴムの上から絡みつくヌルヌルと、絵梨の温かく柔らかい女性器が裏筋を撫でる刺激は、それだけでもう今までとは桁違いの快感で、進は果てそうになるのをどうにか我慢しています。

やがて、その亀頭が少し沈み込む感覚。進はそこに限界寸前の下半身をグッと押し込みます。ヌルっ、と飲み込まれる下半身。その瞬間の強烈な刺激で

、進はまたイキそうになります。

「んっ・・・!」

「あああ・・・絵梨・・・」

「進・・・」

「あああ・・・絵梨・・・気持ち良すぎる・・・」

頭の中が真っ白になりそうな進。

「ここにちんちんを挿れたら、そのヌルヌルがいっぱい絡みついて」

「大好きな絵梨の、この中の柔らかい部分に締め付けられて」

「ちんちんを動かしたら・・・どのくらい気持ちいいんだろうね?気が狂うくらい気持ちいいんじゃない?自分の手の何十倍も」

「あああ・・・」

数日前の、絵梨を責めている時の華菜のセリフ。こんな時でさえ、華菜は脳内で容赦なく進を刺激してきます。

「んっ・・・!進・・・」

「はあっ・・・あんまり長く我慢出来そうにないけど・・・」

「いいよ・・・ゆっくり2人で覚えてこ・・・」

「うん・・・動いてみていい・・・?」

「うん・・・」

ゆっくり、ぎこちなく腰を動かす進。少し動いただけで途端に絡みつくヌルヌルが、一瞬で進を限界寸前に追い込みます。

動きを止める進。

「あああ気持ちいい・・・ヤバい・・・」

「んっ・・・進が中で動いてる・・・すごい・・・いいよ、我慢しなくて・・・イッていいよ・・・」

「ごめん・・・!」

そう言うと、進は再びゆっくり腰を動かします。絵梨の中で、絵梨のヌルヌルが進の下半身を刺激します。

その強烈な快感の中、ゆっくりと腰を動かし続ける進。

絵梨が、無防備にスカートで脚を開いていた姿。

傷一つない絵梨の、スレンダーな、でも女の子らしい肉感をまとった太ももの、普段は見える事のない内側の部分。そしてその内側に見える、脚を開かないと見える事のない部分のブルマ。

華菜に煽られて、何度も思い出して、想像して、気持ちよくなってしまった、その姿。

「あああ・・・気持ち良すぎる・・・イク・・・」

今、絵梨のその下半身に包まれて、進の下半身は限界を迎えようとしています。

「ああああ・・・ヤバい・・・イク・・・ああああ・・・」

「はあっ・・・いいよ、んっ・・・!」

「ああああああ・・・」

「んっ・・・進のが・・・ビクビクしてる・・・」

「イクっ・・・ああああ・・・あああ・・あっ・・・あっ・・・」

絵梨の膣の中で、コンドームの中に大量の精子を放出する進。

「ああっ・・・凄すぎる・・・ああああ・・・」

「はあっ、ドクドク動いてる・・・」

「はあっ・・・はあっ・・・」

ゆっくりと絵梨の中から下半身を脱出させる進。そのまま、力尽きてベットに横たわってしまいます。

「ああ・・・すごい・・・気持ち良すぎる・・・」

「中で・・・すごい動いてた・・・」

「我慢出来なかった・・・」

「いいよ・・・そんな気持ちいいんだ・・・」

「うん・・・絵梨の中の直接の刺激も・・・今までのことも・・・全部が重なってもう・・・」

「うん、私も・・・身体がまだきっとよく分かってないんだと思うけど・・・気持ちはすっごいエッチだった・・・」

「うん・・・」

ゆっくりと息を整える2人。

進はまた絵梨の横まで移動します。

裸のまま、2人はゆっくり抱き合います。

「すごかった・・・」

「進のエッチ・・・」

「絵梨だって・・・」

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