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同級生が血の繋がらない妹になった(1/2ページ目)

投稿:2021-06-06 01:30:09

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同級生のお兄ちゃん◆MFF3kEk

僕は、早くに母を亡くし、母親の記憶がありません。

中学3年生の時の夏休みの直前の三者面談には、父が出席しました。

教室の前で待機していると、隣のクラスの育恵とお母さんと一緒になりました。

育恵とは同じクラスになったことがありませんでしたが、ショートヘアが似合っていて、好きという訳ではないけど、好意を持っていました。

すると、育恵のお母さんが「あら、N君だよね、どうしてここに?」と父に言いました。

なんと、父と育恵のお母さんも学校の卒業生であり、同級生だとのことです。

父と育恵のお母さんが話をしている間、僕は初めて育恵と話をしました。

「聞いちゃっていいかな?」

「なに?」

「お母さんはどうなさったの?」

「亡くなったよ、俺が物心付く前にね。」

「そうだったんだ、実は、私の父も早くに亡くなってて、私は父親の記憶がないんだ。」

「そうだったんだ。」

後日、育恵から「昨日、お母さんとN君のお父さんが一緒にいるのを見た。」と聞きました。

「そうなの?」

「お互いに早くに配偶者を亡くした者同士だし、もしかして・・・、いや、まさか。」

育恵も同じことを思っていたのかもしれません。

すると、夏休みが終わってすぐに、父から「育恵ちゃんのお母さんと再婚を考えている。」と告げられました。

「反対はしないけど・・・。」

翌日、育恵は「私は賛成だよ。」と言いました。

「俺達が兄妹になるってことだよ。」

「そうだね、お兄ちゃん。」

「いやいやいや。」

数日後、父が「今度の土曜日に、育恵ちゃんとお母さんに泊まりに来てもらおうと思う。」と言いました。

「再婚は本気なんだね。」

当日、お母さんの手料理が美味しくて「俺のお母さんになったら、こういう料理が食べられるのか。」と思いました。

その夜、僕はあることが気になって寝付けませんでした。

お母さんが作った朝食を食べ終えると、父とお母さんが「ちょっと出かけてくる。」と言って、僕と育恵が家で二人きりになりました。

そこで、育恵も僕と同じ理由で寝付けなかったことがわかりました。

「ねぇ、お父さんとお母さんがセックスしてたの分かった?」

「うん、気になって寝付けなかったよ。」

「私もだよ、パンパンパンって音立てて、お母さんが気持ち良さそうな声出してたよね。」

「うん。」

「子供が家にいるのに、我慢できないなんて、動物と同じだよね。」

「男と女って、そういうもんなんじゃない?」

「私達の弟か妹を作ろうとしてんのかな?」

「いや、それはないんじゃない。」

「やっぱり、性的欲望が抑えられなくて、男と女から雄と雌になっちゃったってこと?」

「そういうことだろうね。」

「それにしても、あのお母さんの声は、家の外にだって聞こえる大きさだったよね。」

「そうだね。」

「やっぱり、セックスって気持ちいいのかな?」

「どうなんだろう?」

「ねぇ、私もお母さんみたいに気持ち良くなりたい、セックスしよう。」

「いやいやいや。」

「嫌なの?」

「いや、嫌なんじゃなくて。」

「そうか、セックスの前にすることがあるね、お父さんが“しゃぶって”って言った直後に変な音がしてたんだけど、なんだと思う。」

「フェラチオじゃない?」

すると、育恵が立ち上がり、自分のズボンを下ろしていきました。

「見たい?」

「いやいやいや。」

「女の子のパンツ見たいでしょ?ほらほら。」

育恵は、膝までズボンを下ろし、Tシャツをおへその上まで上げました。

赤と白のチェックのパンツです。

「ほら、パンツだよパンツ。」

「・・・。」

「リボン付いてんだよリボン。」

「・・・。」

「おーい、息してる?」

「・・・。」

「大変だ!心臓止まってんじゃない!?」

すると、育恵が僕の股間を触りました。

「大丈夫だ、血液流れてる。」

「・・・。」

「見ていい?」

「いやいやいや。」

「いいじゃん。」

育恵が僕のズボンを下ろしていきました。

「あれ?お揃いじゃん。」

(その日の僕のパンツも赤と白のチェックでした。)

「そうだね。」

「チェック好きなの?」

「まあ。」

「好きな柄のパンツ見れたから、オチンチン大きくなっちゃったの?」

「いや、育恵のパンツならどんな柄だってこうなっちゃうよ。」

「嬉しい。」

「パンツの中も見せて。」

「実は、俺、仮性包茎なんだよ。」

「まぁ、とにかく見るよ」

育恵にパンツを下ろされました。

「ちゃんと亀頭が露出してんじゃん、凄い、こうなってんだ。」

「恥ずかしいよ。」

「お父さんは、お母さんにしゃぶられて気持ち良かったんだろうね。」

「そうだろうね。」

「気持ち良くなりたい?」

「うん。」

「お母さんみたいに上手くできるか分からないけど、お兄ちゃんが気持ち良くなれるように頑張る。」

育恵が僕のオチンチンをしゃぶり始めました。

すると、お母さんが父のオチンチンをしゃぶっていた時と同じ音がしてきました。

「お母さんと同じ音出せた、お父さんとお母さん、こんなことしてたんだ。」

「気持ちいい?」

「気持ちいいよ。」

「オナニーより気持ちいい?」

「オナニーの100倍気持ちいいよ。」

育恵が僕のオチンチンの先端に触りました。

そして、ゆっくり指を上げました。

「粘っこいのが出てるよ。」

「もっと濃いのが出ちゃいそう。」

「赤ちゃんの素が入ったやつ?」

「うん。」

「もっと気持ち良くなって。」

育恵がおしゃぶりを再開しました。

「もう出ちゃう!やっぱりティッシュに出すよ!」

育恵は、首を横に振りました。

「飲んでくれるの!?」

育恵は、首を縦に振りました。

「じゃあお願い!」

身体が柔らかい人なら、一人フェラが可能らしいですが、身体が硬い僕が挑戦しても全く無理でした。

「口の中ってこんなに気持ちいいのか!!」

「もし、自分で自分のモノをしゃぶれたとしても、こんなに気持ち良くないだろう!!」

「育恵にしてもらってるから気持ちいいんだ!!」

僕は、全身を貫く快感と魂が揺さぶられる感動に打ち震えました。

そして、育恵に口の中に赤ちゃんの素を放ちました。

「あんなイカ臭いモノ、すぐに吐き出すだろう。」と思っていましたが、育恵は飲みました。

嬉しいと同時に「マジかよ!!旨い訳がない。」と思いました。

「気持ち良かったよ、ありがとう。」

「お兄ちゃんが気持ち良くなってくれて良かった。」

(さすがに「美味しかった?」とは、聞けませんでした。)

2回目のお泊まりがやってきました。

また父とお母さんがセックスをしていました。

そして、朝食後にまた二人で出かけていきました。

「お父さんとお母さん、またセックスしてたね。」

「そうだね。」

「私達も、ちょっと出かけよう。」

「うん。」

育恵の先導で自転車を漕いで行くと、薬局に着きました。

「あの自販機でコンドーム買って来て。」

「高いんじゃないの?」

「大丈夫、これで買える。」

育恵が僕に500円を渡しました。

「分かった。」

急いでお金を入れ、ボタンをすぐに押して、素早く取り出しました。

「6個で500円か、これ位の値段じゃなかったら、みんな着けずにヤッちゃうよね。」

「そうだよね。」

家に着くなり、いきなり育恵が抱き付いてきました。

「私達も今からセックスしよう。」

「この前もお父さんとお母さんは夕方まで帰ってこなかったから大丈夫だよ。」

「うん。」

僕の部屋に移動しました。

「脱がせてあげる。」

「うん。」

育恵が僕の服を脱がせてくれました。

既に下半身を見せていますが、育恵の前で初めて全裸になり、恥ずかしさと緊張が入り交じりました。

「脱がせてあげる。」

「ブラにもリボン付いてるね。」

「可愛いでしょ。」

「うん。」

次はズボンです。

育恵が自ら脱ぐのではなく、自分で脱がす手が震えました。

パンツにもリボンが付いています。

育恵のパンツに初めて触りました。

「脱がしていいの?」

「うん」

少しでも心を落ち着かせようと、ゆっくりと下ろしていきました。

「ここにきて怖くなってきた、やっぱり初体験は痛いのかな?」

「どうなんだろう?」

「血が出て、シーツが滲んじゃうとか・・・。」

「聞いたことはあるけど。」

「血が出ても流せるようにお風呂場でしようか?」

「うん。」

僕と育恵は、風呂場に移動しました。

育恵が浴槽に入り、壁に手を着けました。

「これなら血が出ても大丈夫だね。」

「そうだね。」

「へぇ、マンコって正面を向いてるんだと思ってたけど、下を向いてるから、バックからでも入れられるんだ。」

僕は、初めて女性器のつき方を理解しました。

「じゃあ、入れるよ。」

「うん。」

「ホントにいい?」

「うん」

「分かった。」

ゆっくりと挿入すると、すぐにこれ以上先に進めない感覚が伝わりました。

同時に、育恵が「いっ!!」と声を上げました。

僕は、すぐにオチンチンを抜いて、育恵の手を握りました。

「ごめん、痛い?」

「うん、でも、この痛みを乗り越えなかったら、お母さんみたいに気持ち良くなれないもん、続けて。」

「でも、マンコが“これ以上入って来ないで”って言ってるよ。」

「お母さんだって痛みを乗り越えたから気持ち良くなれたんだもん、ムリヤリにでも入れて。」

「分かった。」

僕は、再び挿入しました。

行き止まりになりかけたところで、強引に進んでいきました。

「いっ!!」

育恵の脚を血が伝っていきました。

「大丈夫?」

「うん、大丈夫だよ、動かして。」

「分かった。」

ゆっくりと動かしていきました。

ゆっくりなので、父とお母さんのセックスのようなパンパンパンパンという音はしません。

育恵が股の間から自分の脚を見ました。

「キャッ!!」

育恵は崩れ落ち、うつ向いてい、肩を震わせ、泣き出してしまいました。

「ごめん!!」

「血を見たら動転しちゃったけど、痛くて泣いてるんじゃないよ、お兄ちゃんと一つになれたのが嬉しいから泣いてるんだよ。」

「嬉しいよ、でも、今日は、ここまでにしようか?」

「そうだね、心配してくれてありがとう。」

「ホントに血が出たね、ベッドでしなくてよかったね。」

「そうだね。」

育恵の血を洗い流して、風呂場を出ました。

3回目のお泊まりがやってきました。

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(2020年05月28日)

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