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タイトル(約 7 分で読了)

エッチがすきな看護学科の彼女と寝取られ好きな俺とSさんの話

2019-11-09 07:52:08

この話のシリーズ一覧

1:エッチが好きな看護学科生の子とお互いの利害が一致した話
2:エッチがすきな看護学科の彼女と寝取られ好きな俺とSさんの話(今見てる話
3:貸し出しプレイをしているつもりがカップルで調教されていた

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本文(1/1ページ目)

名無しさんの投稿

美保と付き合い始めてしばらくの間、俺と美保は所謂「爛れた大学生活」を楽しんでいた。

季節は秋から冬に変わり、朝起きるのも億劫になってきた休日の事、美保は俺の家に泊まり、朝を迎えていた。

「ん〜…おはよぅ…。」

元々幼めな顔つきの美保の寝起きの顔は、ノーメイクな事もあり少々地味ではあったが、少女のような可愛らしい顔だった。

昨夜もセックスをしたまま寝落ちした為、布団の中にはムチムチの豊満な裸体がさらけ出されていた。人肌に温まった心地よい布団と、美保の触り心地の良いIカップの胸の感触を心ゆくまで楽しんでいると、寝ぼけながらも身体をよじらせ、美保は俺に背を向ける形で二度寝を始めた。

シングルの学生向けのベッドでは、大人2人では少し狭く、密着するしかない。背を向けながらも抱きしめられるように胸を揉まれ、耳たぶを舐められると美保は「あ…」と少し喘き声をあげた。

「お尻に何か当たってるよぉ…」

美保は少し期待したような声を出していた。俺は期待に応えるように美保の股に勃起したチンポを挟むと、そのまま後ろから腰を動かし素股を始めた。

「あぁ〜…それ好きぃ…気持ちいい…」

カリが美保の割れ目を擦る度に、気持ち良さそうな声をあげていた。

亀頭が擦れるにつれ、こちらにも快感が伝わってきた。最初はすべすべした感触だったものが、美保の愛液で少しずつヌルヌルした感触に変わり始め、やがてグチュグチュと音を立て始めた。

「んう〜〜♡それだめだってぇ…」

「好きなんだろ?素股」

「好きだけどぉ…たまんなくなっちゃう…」

「今日は休みだから、好きなだけエッチできるよ?」

「そうじゃなくてぇ…このまま入れたくなっちゃうから…」

まだ生でした事は無かったが、この素股が唯一生の感覚ともう少しで入るか入らないかのギリギリの状態を楽しむ事が出来るものだった。

「ちゃんとゴムしようね…つけてあげる。」

「今まで生でした事ある?」

「ん〜どうだろうねw秘密♪」

その言葉に嫉妬混じりのドキドキを覚え、美保のアソコを荒々しく突き続けた。

「そういえば…浮気してもいいって言ってるのに浮気しないのか?」

「えー…ホントにしていいのぉ?笑」

意外と言うべきなのか、美保は浮気の素振りも何も見せないでいた。

普通ならば喜ばしい事だし、セックスは十分お互い楽しんでいるはずだが、俺は最初のセックスの際に見せた美保のビッチぶりをもっと見てみたいと常に思っていた。

せっかく好きモノ同士の恋人関係になったのだから、もう少し刺激があっていいのではないか。

そんな歪んだ性癖を、ついに口に出してしまった。

「でも…浮気したいような人もいないしなぁ〜…。ふふっどうしよっか(笑)浮気して欲しいなんて困った彼氏だね〜♪」

「それだけどさ…こういうサイト見つけたんだけど、どう?」

そうして携帯を取り出し、美保に寝取られ募集の掲示板を見せた。

「…結構本気なんだね。本当に、いいの?」

俺は生唾を飲みながら、コクッと無言で頷いた。

「じゃあ、いいよ…でも変な人と無理矢理なんて嫌だよ?ちゃんとした人がいいから…慎重にね?」

そうして俺と美保は懸命に文章を考えた。

・俺の彼女を寝取って下さい。看護学科生のエッチが大好きな子です。

・初めての寝取られ募集です。優しくしてくれる方、ホテル費用など相談出来る方希望。

・彼女が嫌がる事はNG。ゴム有りで性病など無い方。

・Iカップの巨乳です。

・〇〇県または近辺にお住いの方ご連絡ください。

このような内容だったと思うが、初めて故に稚拙な募集内容だった。これでは物足りないと思い、美保のブラを写真にアップすると、沢山のコメントがついた。

・凄く大きいですね。興味あります。寝取らせて下さい。虜にする自信はあります。

・気絶するくらい犯してあげたい。連絡待ってまず。

・相当な遊び人か?俺と遊ぼうよ。

・彼氏の目の前で犯していい?

どれもこれも似たような、危険そうなコメントばかりだった。美保も不安そうな感じだったので一旦見送り事になったのだが、めげずにまともそうなコメントを待つ事にした。

掲示板に書き込んで1週間後の事、登録したフリーのアドレスに少し毛色が違うコメントがついた。

・Sと申します。独身の32歳です。女の子と遊んだ事はあまりありません。

・まずはデートからさせて下さい。もちろん費用は全てこちら持ちで。

・△△県在中で仕事もしてますので週末しか会えませんが、それでもよければ一度会ってくれませんか?私の容姿がダメならその場で断ってもかまいません。

随分場違いな自信のなさげなコメントだったが、初めての相手ならちょうどいいのかも知れない。ダメなら断ればいいし、費用も出してくれる。こちらの要望に従ってくれそうだ。

これだけ年上なら、美保が完全に惚れてしまう事も無いだろう。寝取られ好きといっても、美保に完全に振られたりしたら元も子もない。

「なぁ、この人でいいんじゃない?一度会って、ダメなら断って良さそうだし。」

「結構年上だけど…まぁまだまともそうだし、会うだけね…」

そしてこのSさんと連絡を取り合い、翌週の週末、近くのファミレスを指定し待ち合わせをした。

メールのやり取りをしている時のSさんの反応はとても喜んでいるようで、俺は冴えないおじさんに青春時代に味わえなかった事を楽しませてやろうと、この時は完全に上から目線になってしまっていた。

待ち合わせ時間の少し前、先にファミレスの席に着き、座っている席と服装などの特徴をメールで伝え待っていた。

「すみません、Sと申します。もしかして美保さんと彼氏さんですか?」

そう声をかけられ顔をあげると、俺は絶句してしまった。

確かに年齢は32かもしれないが…想像よりずっと若々しく、スラっとしたショートヘアのイケメンが現れたのだ。

「初めまして、美保です。よろしくお願いします…」

「良かった、人違いでなくて(笑)若いカップルに間違えて声かけるなんてカッコ悪過ぎるからねw」

「ふふっ…そうですね(笑)あ、ごめんなさい、座って下さい。」

「ありがとう。想像してたよりずっと可愛いカップルだから、びっくりしたよ。よろしくね。」

ハキハキと嫌味なく話を進めるSさんに俺はすっかり主導権を握られてしまい、

「よろしくお願いします…」

とたどたどしい返事をした。

「改めて自己紹介させてもらうね。Sといいます。よろしくお願いします。」

手慣れた様子で懐から名刺入れを取り出し、Sさんはこちらに名刺を差し出した。

「えぇ!この会社に勤めてるんですか?」

思わず俺は声を出してしまったが、某有名企業の営業チームのチームリーダーをされているようだ。誰もが知る大企業だ。

「すごーい…まだお若いのにリーダーなんですね…」

「君達にとってはおじさんだろうけどね(笑)それに名前ばかりで、小さいチームだから大した事じゃないよ」

前情報からは想像出来ない、明らかにモテそうな人だ。美保の表情も心なしか明るく、女の顔をしている…。

しばらく話をしていたが、流石営業マンだけあって話が上手く、俺も美保もすっかりSさんのペースに乗せられていた。

「ところで…本題に入るけど、まず僕で合格かな?2人共、嫌だったらここで解散でもいいよ。」

正直、断ろうとも思っていた。当初の断る理由とはまるで正反対の理由だ。

美保の反応が良すぎる…話を聞くにつれて笑顔が増えて楽しそうだ。本当に身も心も寝取られるかもしれない。

しかしそう思うと余計に心臓が高鳴った。この人相手にセックスをする美保を想像すると、思わず生唾を飲むくらい興奮してしまったのだ。

「…俺は大丈夫です。」

「あ…うん、私も!」

いい返事で返した美保の一挙手一投足が気になる…黒いモヤモヤが心の中に生じてきたが、同時に期待もしていた。

我ながら何て難儀な性癖なのだろう。

「良かった!じゃあ、今日はお互いを知る為に3人でデートしようか。ここの支払いを済ませてくるから、待っててね。」

そう言ってSさんは席を立つと、俺たちを残してコーヒー代を払いに行った。

「本当に良かったの…?」

美保は俺に心配そうに言ってきた。

「わからない…けど、引き返したくなくて。」

「まぁ、今日はデートだけだしね。気が楽になったね!」

…おそらくSさんの思い通りになっているのだろう。美保の警戒心はすっかり無くなったようだ。

「おまたせ、じゃあ、僕の車で移動しようか。」

そうして俺たち3人はその日は無難にカラオケやボーリングなどを楽しみ、夕食に軽く居酒屋に行った。Sさんは車なので飲まないが、デートのお礼にと俺と美保は飲ませてもらった。

美保もすっかりご機嫌だ。俺も実際楽しかったし、Sさんは俺にも終始気を遣って良くしてくれていた。

酒も回り、俺がトイレに立つと、Sさんも一緒にとトイレについてきた。トイレでSさんは俺に話かけてきた。

「今日はありがとう。久しぶりに若い頃みたいに遊べて楽しかったよ。」

「こちらこそ沢山良くしてもらって…ありがとうございます。」

「いやいや、美保ちゃん可愛いし、これからが楽しみだよ。」

…そうだ。今日はデートだけだが、今後は美保はこの人に抱かれるのだ。その実感の無さに油断しそうになる。

「美保ちゃんとどこまでしていいのかな?ご要望通り、嫌がら無ければ大丈夫?君はいいのかい?」

「…美保が嫌がらなければ、大丈夫です。」

「…寝取られ好きも大変だね。じゃあ遠慮なく、今日キスまではさせてもらうよ。嫌がらなければね。」

…!想定していなかった。どのタイミングでするのか?気になりつつも色々考えてしまい追求出来なかったが思わず頷いてしまった。

その後も何事もなく時間が過ぎ、解散の時間となった。

「2人の家まで送らせてもらうよ。」

「じゃあ、俺の家まで…案内します。」

「美保ちゃん結構酔ってない?助手席倒して寝ていいよ。」

そう言ってSさんは美保を助手席に誘導した。美保は割と酔って上機嫌なので、疑いなく「ありがとうございます〜。優しい〜」と席に着き、無防備にウトウトしていた。

俺の家の前に着くと、路肩に車を停めてくれた。

「今日はありがとう。凄く楽しかったよ。」

Sさんは俺と美保にそう言った。お礼を返そうとしたその矢先、Sさんは俺の方を向き少しニヤッとした後、美保にキスをした。

突然の事に俺も美保もびっくりしてしまったが、Sさんはキスをやめない。美保は俺に目配せをして(いいの?)というような表情をしたが、俺が無言で頷くと美保は目を閉じてキスを楽しみだした。

ピチャピチャと音を立てて舌を絡ませあう姿を見ながら、俺は思わず勃起をしていた。俺の彼女が目の前で時折気持ち良さそうに喘ぎながらキスをしている。

やめてくれという気持ちともっと見たいという気持ちがぐちゃぐちゃになってしまっていた。時間的にはそれほど長くはなかったのだが、2人の姿を見ている間の体感時間は恐ろしく長かった。

キスが終わると美保は目をトロンとさせてすっかり女の子の顔となっていた。少し息が上がってはぁはぁと言っていた。

「また彼氏さんに連絡するから、次会うときを楽しみにしているよ。」

そう言うとSさんは車を走らせ、去っていってしまった。

家に帰ると俺は早々に美保をベッドに押し倒した。

「えへへ…ちゅーされちゃった…ごめんね♪」

「随分気持ち良さそうだったな。」

「うん…凄く良かった…。また会っていいの?」

「次は最後までしてもらおうか。」

「うん…ちょっと楽しみ…♡嫉妬してる?」

「それ以上に興奮してる…ちゃんと報告するようにね。」

「…はい…いっぱいエッチしてくるね♪」

目の前でのキスを見た勃起は収まらず、その日はガンガンと乱暴なセックスをしてしまった。美保はそれでも濡れまくっていて、喘ぎながらシーツを握りしめていた。

これから俺たちはSさんに調教されていく事になる。今日はその始まりの日となった。

-終わり-

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