官能小説・エロ小説(約 12 分で読了)
【評価が高め】ぼろアパートで俺の人生が狂いはじめた〜第十二話〜(2/2ページ目)
投稿:2026-01-14 10:13:52
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その時、俺のお腹がゴロゴロ鳴る。
朝の脂身たっぷり&辛めのラーメンが効いてきたらしい。
「……俺も……トイレ……」
俺は立ち上がってトイレに向かう。
遥が慌ててドアを塞ぐように浮かぶ。
「……ダメっ……いま……///」
遥の顔が真っ赤。
膝を抱えて、ぷくーっと頰を膨らませる。
「……匂い……気になる……」
俺は絶望。めんどくさい。
「まじか……うそやろ……待てないよ……」
遥はドアの前に浮かんで、涙目で俺を睨む。
「……待って……少し……」
俺はドアの前に座り込んで、腹を押さえる。
遥は膝を抱えて、俺の横に浮かぶ。
「……ごめん……太郎……」
遥の声が震える。
幽霊なのに、自分の排泄の匂いが気になる。これだから女子は…笑
人間っぽくなった証拠だけど、
遥にとっては恥ずかしくてたまらないらしい。
「……遥さん……俺は全然気にならないよ(むしろご褒美だよ)」
「……うそ……」
遥は膝を抱えたまま、頭を俺の肩にゴツンと当てる。
俺は遥の背中を撫でる。
「じゃ、行ってくるね」
「…うん……気をつけて…」
断っておくが、ただのトイレへ行く男と、行ってほしくない女の会話だ。
エアロスミスが流れてきそうな雰囲気である。
〜トイレ内〜
確かにそこそこ臭う。
普通の匂いだ。けど興奮する。その証拠にチンコはギンギンだ。
佳奈ではこうはならない。
数分後、スッキリした表情でトイレから帰還する俺を、複雑な表情で迎え入れる遥。
「……///」
「…臭くなかった…といえば嘘になるけど、大丈夫。興奮した笑」
「…変態……///笑」
遥は俺の胸に顔を埋めて、ぷくーっと。
このハプニングは、遥の人間化が確実に進んでいるという事実を、俺に突きつけた。
この先、どうなるんだろ。期待と不安が…しっかり仕事してる。
−−−−−
その日の夜。
暖房が部屋を温め、窓の外では雪が静かに降り積もっていた。
どこかの家庭でクリームシチューでも食べているのか、そんな匂いが漂ってくる。
……俺は拘束されていた。
裸でベッドに大股開きで座らされ、手を後ろに回して軽く拘束されていた。
足首がベッドの足に繋がれているから、閉じることもできない。
もちろん素っ裸。
遥がネット注文していたSMグッズで、いつか使うかも、と用意していたらしい。もちろん支払いは俺。
なんだかなぁ。
実際使われてみた感想としては、ゆるいけど全く動けない。
ちなみにこれは昨日の昼間の罰である。
いや正確には、相互オナニーやそのあとの69はギリ許せるらしい。
問題はそのあとのキス。これがダメみたい。…わからん。
遥は俺の前で、ぷくーっと頰を膨らませながら、
「……罰……見てるだけ……」と呟いていた。
でも俺は、そんな状況にも興奮が止まらない。変態を侮るなよ。こんなのただのプレイだ。
2人はすでに始まっている。
だんだん抵抗がなくなっているのか、遥のキスを普通に受け入れる佳奈。
んチュッ、んチュッ、ぷはぁ、レロレロ…。そんな生々しい音が、静すぎる部屋に響く。
2人は裸になると、まだ温まりきっていない身体をこすり合わせる。
「佳奈の……おっぱい…♡」
「ひゃっ、遥さん…///」
佳奈の小ぶりなおっぱいを、遥の細い指が這う。
乳房全体を揉みしだいたり、乳首をつまんだり…。
「んっ、んんっ…」
「あれ?……佳奈……?」
「やあっ///」
もう片方の手が佳奈のマンコに達していたその時、遥がイタズラっぽく囁いた。
自分がすでに濡れていることに気づいたのだろう。佳奈がとたんに恥ずかしがる。
「もう…こんな……。期待…してた…?」
「そんなことないもん。でも、来るのかな〜とは思ってたら…つい…///」
「……見て…」
佳奈の顔の前に持ってきた遥の指は、もうふやけるくらいに濡れていた。
2本の指でネチャネチャと、見せつけるように糸を引かせる。
「恥ずいよぉっ///」
ペロリ、ちゅぱっ…
「やだぁっ///」
「佳奈の…美味しい……」
「〜〜〜っっ///」
そしてそのまま、遥の超絶指技が始まる。
唇は、キスや乳首、耳たぶや首筋。
そして指は佳奈のマンコへ。
軽く指入れやクリへの刺激をするたび、佳奈の身体が面白いように跳ねる。空気で動くカエルの玩具がひっくり返ってるみたいだ。
「やぁんっ、今日の遥さんっっ、なんかっっ、あんっ!変っ!あぁぁ…♡」
「…佳奈も……罰…」
ニヤリと笑うその遥の顔は…。さすが本職。ちょっと怖い。
「…でも、まだ……逝かせない…」
遥さん、漢字が違いやしませんかね…。
遥は淡々と、俺の拘束具が入っていたAmazonの箱を開ける。その中からまた箱。
中から出てきたのはペニバン。
黒いベルトに、リアルな形のディルドがついたもの。
「……やっぱり……私…過去に……こういうの…付け慣れてる……」
妙にしっくりした顔で、そしてニンマリした顔で、独り言のようにつぶやく。
「…佳奈……落ちて…」
遥の声が低く、目がイッてる。
Sスイッチが入りまくり。
「え、なにそれ!おちんちん!?…キモっ!」
完全にノーマルな女の反応だ。うん、これが普通なんだよ。
佳奈は抵抗するけど、体が震える。
「遥さん…。それ…マジで怖いんですけど……///」引きつった笑い。
「私……生えちゃった…ふふ……」
ディルドを佳奈の秘部に当てがう。そして、ゆっくり擦りつけ、ぬるぬるの愛液を塗りつける。
「……佳奈……もう……準備…できてるね…」
「いやっ、目が怖いって!ちょっ、待っ……(ニュルンベルク)あっっん♡」
ゆっくりとしたピストン。
丁寧なストローク。
そして…、何よりも驚きなのが、それを可能にする、とても女とは思えない遥の腰の動き。
あれ…?確か女は股関節の形からして、正常位のピストンは苦手なハズ。
これは生前からタチが確定だな。
「…佳奈……欲しかった…でしょ?…」
「そうだけどっっ、そうじゃないっっ///」
「……可愛い……。私の……彼女…なりなさいな……」
「はえっ??で、でもっっん、おにぃがっっ///」
「冗談……私でも…言う……」
ずちゅっ、ずちゅっ、ずちゅ…
「はぁんっ、はぁんっ、はぁんっ!」
佳奈の体がびくびくと小刻みに反応し始める。
「遥さん、だめっ……おにぃの前で、遥さんの、おちんちんでっっ、イキたくないっっ……///」
俺は拘束されて、見てるだけ。
興奮で俺のが硬くなってるけど。
我慢汁が大変なことになってるけど。でも触れない。
俺は2人の行為を見ながら、肛門括約筋をヒクヒク締める。
当然チンコもピクピク上下するわけなんだが。
「……ねぇ佳奈……太郎……ハァハァ…してる…」
「やあっ、おにぃっ、見ないでっっ///はぁん!私の、私のっっ、玩具おちんちんでっっ!イクとこ見ないでっっ!」
無理です、ガン見です。
ぷしっ!と佳奈のマンコからサラサラした汁が吹き出る。
「イっク〜〜っっっ!!」
ガクガクガク…。
ペタリと力が抜ける佳奈。
偽物チンコはまだ佳奈の中だ、
遥の股間からは、ラブジュースが太腿まで垂れてきている。
だが遥は止まらない。
腰を打ちつけて、クリを指で擦る。
佳奈の体が弓なりに反る。
「え、遥さんっっ……また……っ!?」
佳奈がまたビクビク震えて達する。
遥はディルドを抜かず、動きを続ける。
「お願いっっ!休ませてっ///はァァンっっっ!♡」
佳奈を何度もイカせる。
2回目、3回目……。
「はぁはぁ…遥さん、もうだめ…好き…遥さん大好き……///」
佳奈が思わず呟く。顔がぐちゃぐちゃになっている。もう涙なのか鼻水なのかわからない。
遥の目が輝く。
「……佳奈……私も……イキたい…」
俺もですが?
遥はペニバンを抜いて、佳奈の顔に跨がる。
自分のマンコを佳奈の口に近づけて舐めさせようとする。
「……佳奈……舐めて……」
でも佳奈は抵抗。
「やっ、遥さん……いや……///」
「佳奈……私のこと…好きって……」わざとらしい寂しそうな演技。
「好きだけどっ、…できないですよっ///したことないし…」
「してくれない……なら…嫌いになるかも……グスン」泣き真似。まじか…。エグいな。
「それはっ、困りますっっ///」
「……あはっ♡……」
佳奈はどうやら意を決したらしい。
ぴちゃぴちゃ音がする。
「…佳奈……上手……♡」
馬乗りになったまま、長い髪を揺らす。
「……私の……味……どう?……」
佳奈は照れながら必死に舐めている。
「遥さん…なんとか…やれます///」
ジュルルル…。ぴちゃぴちゃ…。
遥は満足げに、俺を見る。
「佳奈……佳奈の口で……イク……」
佳奈の顔を挟むようにして、遥が達した。あっけないものだ。
締め付けから開放された佳奈は、もはや糸の切れた操り人形のようになっている。
そして遥のSスイッチがON。
「…ハァハァ……太郎……見てて……興奮……した?」
「…うん。すぐにでもイけそう」
触れなくて、絶頂が近い。
「……遥さん……俺も……」
遥は俺に近づいて、佳奈汁がついたままの偽物チンコを俺の口に押しつける。
「ンゴッ!???」
「……罰……だから……我慢……」
俺に我慢の限界がきた。括約筋をピクピクと刺激していたせいなのか、触れずに発射する。
「ンっ、ンっ!!」
ドピュッ、ドビュッ……。
「罰なのに……出しちゃって…」
遥が手を器のようにして、俺のを受け止める。そしてそれを佳奈の口に運ぶ。
「……太郎の……一緒に……」
佳奈は照れながら、ズズッと啜る。。
「おにぃの…いちだんと、濃いねぇ…んんっ」
遥は膝を抱えて、俺の胸に顔を埋める。
「……佳奈……また少し……レズっ子……近づいた……♡」
この夜、遥の落としたい欲は、佳奈の壁をさらに崩していった。
俺は罰の拘束で、見てるだけ。
でも、そんな罰に興奮が止まらない。
こんな罰ならたまにはいいかもな。
たまには。
とある冬の夜。俺は罰から開放され、遥とセックスしていた。佳奈はというと、この状況に慣れてきたのか「またしてるの〜?笑」#コーラルなどと茶々を入れたりするものの、基本的には隣の部屋でゲームをしている。それが俺達の日常。ムチュッ…ムチュッ…ムチュッ…。すっかりアナルにハマった遥。…
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