官能小説・エロ小説(約 3 分で読了)
サークルの後輩をカラオケで・・・
投稿:2025-08-30 00:35:18
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これは僕が大学生だった頃の話。
大学生時代、僕は非モテだった。
まあ今もなのだが。
そんな僕にも懐いてくれていた女子の後輩が一人いた。
軽音楽サークルで俺と同じギターをやっていた美菜(みな)だ。
僕たちのいた軽音楽サークルは人数が少なく、バンドは、僕のいるバンドと、美菜のいるバンドの2つしかなく、ギターをやっているのも僕たち2人だけだった。
美菜はかなりの人見知りで、最初は話しかけても顔を赤くして頷くか首を振るだけだったのだが、頑張って話しかけるうちに少しは話してくれるようになった。
その日は、ギター初心者の美菜にギターを教えるという名目でカラオケに連れてきていた。
カラオケボックスは、防音性が優れていて楽器の練習にはもってこいだ。
店によってはほかの部屋の音がほぼ聞こえない。
店員さんに楽器の練習をすることをは事前に伝えてあり、許可もとっている。
そして広い部屋に案内してくれた。
計画通り。
防音性の優れたカラオケボックスに美菜を連れ込んだことも広い部屋に案内してもらえたことも。
「あの、カラオケ本当に先輩の奢りでいいんですか?」
「もちろん。」
「なんか申し訳ないです。」
「全然。」
「・・・。」
僕も美菜もあまり話すのが得意でなく、会話が続かない。
気まずい。
不純なことを企んでカラオケに連れ込んでみたもののそういうことをできる雰囲気ではない。
肩にかけているギターがいつもより重く感じた。
「ギター、重いだろ、持つよ。」
「あ、ありがとうございます。」
そうしているうちに部屋につく。
「ここら辺に荷物降ろしな。」
「は、はい。あの、ちょっとお手洗い行ってきます。」
「分かった。飲み物何にする?」
「あ、じゃあウーロン茶で。」
「はいよ。」
部屋を少し暗くし、それぞれのケースから楽器を取り出した。
廊下から差し込む光が美菜の頬を照らした。
すべすべの白い肌に吸い込まれそうな美しい瞳。ほんのりピンク色の薄い唇。
「あ、あの、なんですか?」
「いや、なんでも。あ、お店に許可はとったんだけどカラオケで楽器の練習するのよく思わない人たちもいるものだから一応カーテン閉めとく。」
「はい、わかりました。」
「まず、楽器の構え方からだな。手、触っても大丈夫そう?」
「あ、は、はい大丈夫です」
姿勢を教えるために立っている美菜の後ろにまわる。
華奢で美しい体。
シャンプーだろうか、さらさらの髪からは女子らしい香りがする。
たまらない。
非モテだった僕は女子の手にすら触れたことなかった。
そっと美菜の手に触れる。
小さくて柔らかくて暖かい。
手の甲を添え、そっと動かした。
「だいぶ弾きやすくなった?」
「あ、はいっ、ありがとうございます」
「髪が顔にかかってる。」
髪を耳に掛けるふりをして人差し指でそっと耳のふちを撫でた。
小さくて柔らかい耳が微かに震えたような気がした。
もう一度撫でてみる。
ビクッ。
また小さく震え、頬を赤く染める。
「せ、先輩っ、何してるんですかっ///」
美菜がか弱い声を震わせる。
「内緒。」
耳元でそっとささやく。
「や、やめてください///」
やめるわけがない。
そのまま舌の先で耳たぶの上のほうをなぞるように舐めてみる。
「ひゃ、ひゃわ、、、な、なにするんれすか、、、」
くすぐったいみたいだ。
片手で頬を抑え、もう片方の手で舐めていないほうの耳たぶを撫でる。
実は美菜がトイレに行っている間に、僕は美菜のウーロン茶にこの日のために用意していた媚薬を仕込んでおいたのだ。
それが効いてきたようだ。
頬が熱い。
涙目になり、ろれつの回らない状態だ。
美菜の楽器をソファーにやさしく置き、僕もソファーに座ると、自立できず、僕にもたれかかっている美菜も倒れこんでくる。
腕で美菜を抱え、さらさらの髪をなでる。
唾液でとろとろになったピンク色の薄い唇をそっと舐める。
荒い吐息が聞こえる。
「しぇ、しぇんぱい、、、やめt、、、」
何かを言いかける美菜の口をふさぐようにキスをする。
熱くてとろとろで、柔らかい。
舌をいれ、からめてみる。
「気持ちいい?」
「ひゃ、ひゃい、、、」
「なんて?」
「気持ち、、、いいれす、、、」
喉元を手で押さえつけ、さらに続ける。
ヒューヒューと苦しそうな吐息が漏れる。
しばらくすると美菜は僕の腕の上でぐったりしていた。
微かに吐息がきこえる。
幸せそうな顔をしているようにも見える。
「好きだよ。」
返事はなかった。
続きはまたいつか。
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