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なぜこうなったあん4(4/4ページ目)

投稿:2025-06-02 06:35:55

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本文(4/4ページ目)

適度に調節された水温は心地よかったが、震えが止まらない。

「早嶋さん、頑張って!」

姫子が渚沙に声援を送る。相変わらず底意地の悪い笑顔を向けてきた。

(とりあえず、バレないように手を抜いて泳ぐしかない……)

生地がずれないように、細心の注意を払いながら泳ぐ。渚沙はそれだけを意識する。

渚沙は意を決して、プールの壁を蹴り上げた。

顔が水面に接する瞬間、生徒達は息を飲む。

「おおっ、ケツ!」

男子の歓声が聞こえた気がして、渚沙はびっくりして体勢を崩してしまう。

尻の締め付けがより一層強くなった。やはり、足を動かした結果、生地が食い込んでしまったのだ。

割れ目にぴったりと張り付くようにして、ほぼ完全に露出してしまっている。

小さくも張りのある桃尻がぷるんと揺れ、男子達は「おおお……」と下品な声を上げた。

(い、いやぁっ……)

恥ずかしさのあまり、渚沙はパニックになる。

泳ぎをやめてしまいそうになるが、中断したらより一層恥ずかしい目に遭わされるかもしれない。

覚悟を決め、この羞恥地獄から一刻でも早く逃れるしか道はない。

クロールで必死に水を掻き、勢いよくバタ足する。水面に足を叩きつけ、飛沫を撒き散らすことで少しでも体を隠そうと努力する。

声は聞こえないが、皆が自分を見てはしゃいでいるのが伝わってくる。

呼吸が乱れ、思いっきり水を飲み込んでしまう。

(げほっ!ごほっ!)

苦しくて、すぐに水面から顔を上げてしまう。

スイミングスクールに通っていた頃は小学生離れした泳ぎを褒められていたが、今は見る影もない。

フォームはすっかり乱れ、水中で溺れているような無様な泳ぎ。

そんな渚沙の泳ぎを、クラスメイトと教師の筒原は目に焼き付けようと凝視している。雪のように白い背中が腕の動きに合わせて揺れ、水で濡れたお尻が艶かしく光を放つ。

同性であっても目を奪われてしまうような、官能的な光景だった。

渚沙はやっとの思いで25メートルを泳ぎ切ったが、その頃には息も絶え絶えだった。

「げぼっ、ごほっ……はぁ、はぁ……」

ゴーグルの中は涙でぐしょぐしょになり、形の良い鼻からは鼻水が垂れていた。

息苦しさの中で渚沙は水着のずれを直し、股間を慎重に確認した。

「なんか、別に泳ぐの上手って感じじゃなかったね」

「なんだよー、口先だけかよ」

「今日は調子が悪かっただけだよねー、渚沙ちゃん」

クラスメイトの嘲笑を浴びながら彼女は今、羞恥に打ち震えていた。本人にとって特技であり、誇りでもある水泳で醜態をさらしてしまったのだ。

スイミングスクール時代の思い出、特に親友の樹との楽しかった日々が蘇り、惨めでならなかった。

力なくプールから上がる。

はあ、はあと荒い息を吐きながら、プールの縁でぐったりとしゃがみ込む。

その光景も男子達の目を楽しませているのだが、渚沙には知る由もない。

(も、もう……無理ぃ……)

ポタポタと滴る水滴が、渚沙の足下に水たまりを作る。

プールサイドで休み続ける渚沙を、生徒達はじっと観察し続ける。

やがて、一人が何かに気づいたように「おおおーーーっ!」と声を上げた。

「やばい、エッロ!」

「え?なになに?」

「うっわ!何だあれ。」

ドキッと心臓が跳ねる。

男子達の視線は自分の顔より下、胸元の辺りに注がれているように思えた。

恐る恐る下を確認すると……。

「いやああああああああああああああああああああああああああっ!」

白い水着は、多量の水を含んで異変が起きていた。生地が先ほど以上にぴったりと肌に張り付いている。それだけでなく、少し透けてしまっていた。

胸の周辺が特に顕著で、渚沙の肌色がはっきりと分かるようになっていた。

そして、その中でも一際目立つのはピンク色をした小さなポッチ。乳首がくっきりと浮き出てしまっていたのだ。

乳首を透けさせたセクシーな少女の姿に、生徒達は興奮を隠そうともせずに騒ぎ立てる。

「あれ乳首じゃね?」

「うおっ!エッロ!」

「うっわ……最低」

渚沙も自分の体に起こった異変に気付いたのか、慌てて胸を腕で覆い隠す。だが、その動作が逆に胸を強調する結果となり、男子達はますます盛り上がってしまう。

ついさっき男子に裸を見られているのだが、水着越しに透けた胸はまた違った恥ずかしさがあった。

「な……なんでっ……」

渚沙は訳が分からず、口をパクパクさせるしかない。

グラビアアイドルを通り越して、セクシー女優のようないやらしい水着。

姫子は、授業中に水着を透けさせることまで狙っていたのだ。彼女と目が合うと、姫子はしれっとした様子でわざとらしくウインクをしてきた。

「んー、どうした?早嶋ぁ」

筒原はしゃがみ込んだ渚沙を見下ろし、何事もなかったかのように尋ねる。

渚沙は顔を真っ赤にし、今にも泣き出しそうな表情で「み、水着が……」と呟く。

「水着?どうかしたのか」

筒原は明らかにとぼけている。

それどころか、無遠慮な視線を渚沙の体に注いでくる。

乳首を、男性教師にまで見られてしまった。本来自分を助けてくれるはずの大人が手を差し伸べてくれるどころか、性的な目でしか見てくれない。

その事実に、渚沙の心の中は絶望で満たされていく。

「なあ、皆。早嶋の水着、どこかおかしいか?」

筒原が集団に問いかけると、クラスメイト達は「どこもおかしくないと思いまーす!」「別に変じゃなくね?」と口々に答える。

「じゃあ、問題なさそうだな」

筒原は納得したように頷き、再び渚沙に向き直る。そして……。

「それじゃあ、後は自由時間だな。自由に泳いでもいいし、皆で遊・ん・で・も・い・い・ぞ・」

後半を強調させ、全員にそう告げた。

クラスメイト、主に男子達のギラついた視線に射すくめられ、渚沙は肩をビクッと震わせた。

透けてしまった水着を隠しながら、青ざめた唇を小さく震わせる。

「い……いや……」

渚沙は、やっとの思いでそう呟いた。

「ん?どうした?」

筒原は白々しく聞き返してくる。

助けてください、筒原に必死に目線で訴えるが、彼はそんな渚沙をニヤニヤと眺めるだけだ。

大我が近づいてきて、肩を触られる。ビクン、と体が跳ねる。

「早嶋ぁ……。一緒に遊・ぼ・う・ぜ・え・」

大我は、ねっとりとした口調で渚沙の耳元で囁く。

更衣室の続きをしようというのだ。

渚沙の脳は恐怖に震え、何も考えられなくなってしまう。

「ほら、行こうぜ」

半ば強引に、プールの中に引き摺り込まれてしまう。

「ちょ、ちょっと……」

渚沙は何とか抵抗しようとするが、大我の力が強すぎてどうすることもできない。

水中で水着を引っ張られ、お尻に食い込むのが分かった。またも無様な姿を晒してしまうことを恐れ、抵抗する気力さえ削ぎ取られていく。

二人に続くようにして、他の生徒達も次々とプールに入っていく。

「ちょっと……やめ……」

大我に尻を揉まれる。嫌悪感で悲鳴をあげるが、大我の力は一向に緩まない。興奮で力加減を失った男子の力は強く、指が柔肌に沈み手のひらの中で形を変えていく。その弾力のあるもっちりした感触に酔いしれ、左右に揺らしたり撫で回したりしながら興奮の鼻息を漏らす大我。

それに呼応するように、男子達は一斉に渚沙に襲いかかってくる。

「あっ、やっ!だっ、だめっ、あああっ」

渚沙の体に伸びてくる、手、手、手。男子達の欲望に満ちた手。華奢な体に次々と男子の手が触れる。

「いやーーっ!離してっ、いやああ!」

渚沙の悲鳴と水飛沫が交差する。

キャップとゴーグルは「こんなの邪魔だろ」と言われ、早々に奪い取られてしまった。

水中の中で、無数の手に体を弄られる。

食い込んだ股間の部分を指でなぞられ、尻たぶを揉まれる。

「いやあっ!やめてえっ!」

渚沙は必死に抵抗するが、多勢に無勢だ。

透けている乳首を同時につねられ、グリグリと弄られる。小さな桜色の頂を爪で伸ばされるように摘まれると、強烈な刺激が渚沙を襲う。

「ひいっ!い、痛いっ!許してえっ!」

性的な興奮を感じる余裕などなく、痛みに絶叫する。背筋を逸らすようにして逃れようとするが、後ろにも男子がいて逃げ場がない。

渚沙は涙ながらに許しを乞うが、生徒達の欲望が止まることはない。

股間の部分を指でゴシゴシ擦られ、渚沙は顔を真っ赤にして悶絶する。少女のぴったり閉じた幼淫に刺激が走り、擦られた箇所が熱くなってくる。

水着の隙間を無理やり広げられ、手が侵入してくる。素肌を直接撫で回され、微乳を無理やり揉みしだかれる。

先端に指先が触れ、渚沙は「きゃぅっ」と可憐な悲鳴をあげる。その反応に男子達は気をよくし、より激しく身体を弄ってくる。水中に体を沈めた男子が、太ももに頬擦をしてきた。驚いて暴れた渚沙の顔に思いっきり水がかかり、咽込んでしまう。

「げっほ……や……め」

後ろから、大我に抱きつかれる。背中に顔を埋められ、クンクンと匂いを嗅ぐような仕草を取られる。濡れた髪の毛や首筋に漂う少女の甘い香りにボルテージが上がり、舌を押し付けてきた。背中にザラザラとした滑り気を感じ、渚沙は鳥肌を立たせる。

(こ……こんなのってぇ……)

渚沙は水中で体をジタバタさせるが、無数の手に抑えつけられて逃れる術はない。

白い水着の透けている部分は更に広がり、胸から腹にかけて、ほとんど肌が丸見えになっている状態だった。小さく可愛らしいへその位置まで丸わかりになっている。

もはやほとんど全裸といって問題ない有様の渚沙は水中で揉みくちゃにされていく。

「相変わらず、スベスベだな、お前」

「なんか股間ヌメヌメしてね?もしかしてお前また渚沙汁出してんの?」

「渚沙ちゃん、尻柔らかいね」

「毛え抜いてやろっか」

男子の一人がはみ出た陰毛を摘み、ブチブチと抜いていく。

「ひいっ!痛いっ!」

敏感な箇所を刺激され、渚沙は悲鳴を上げる。毛を抜き取った当人はそれを誇らしげに掲げる。男子の手の中に見える数本のちぢれ毛を見た渚沙はその場で失神してしまいそうになる。

そんな反応すらも、生徒達の欲望を煽るだけなのだ。

「渚沙ちゃん、モテモテじゃん」

「良かったねー」

「満更でもなさそうな顔してるよ」

女子達は遠目で渚沙の痴態を眺めながら、クスクスと笑い合う。

日常的に少女を嬲ることでもはや感覚が麻痺しており、渚沙の苦しみなど理解しようともしていない。

「はああああんっ、やだああああっ」

肛門の周辺を指先でコリコリと刺激され、渚沙はぶるりと体を震わせる。水着の上から指を押し付けられ、生地が窄まりに僅かに沈む。一際大きな悲鳴が上がったことで、少年少女は爆笑の渦に包まれた。

「お前らー、あんまりはしゃぎすぎるなよー」

全く力のこもっていない、筒原の注意が飛ぶ。

男子達に体を触られ、悶絶している渚沙の姿をプールの外から眺め、密かに股間を固くしている。

(それにしても、早嶋がいじめに遭ってたなんてなあ。かわいそうに……)

今目の前で起きている少女への暴行を黙認しながら、筒原はそんなことを考えていた。

授業で渚沙の担当をしているわけではないが、彼女のことは以前から認知していた。

今年の新入生に随分可愛い女の子がいるな、と思っていたのだ。とはいえ、その時点で筒原も渚沙に対して性的な欲望を抱いていたわけではない。筒原は自分がロリコンである自覚はなく、生徒を女として見たことなどなかった。

彼の守備範囲はもう少し大人であり、どうせなら女子高で働きたかったなあなどと考えているくらいなのだ。

今日の朝、突然綺咲姫子に話しかけられた。

「筒原先生。今日の体育の授業で変なことが起きるかもしれないけど、気にしないでくださいね」

姫子はそれだけ言って、教室を出て行った。

筒原はさっぱりなんのことか分からなかったが、姫子がそう言うなら従おうと、深く考えずに流していた。その時点では今日の授業で水無瀬先生の競泳水着姿が見れることがむしろ関心ごとだったのだ。

更衣室から出たところで、とんでもない水着を来ている渚沙を見た瞬間、筒原は姫子の真意を悟った。

それと同時に、彼の中で理性が吹き飛んでいた。少女の肢体を見た瞬間、これまで味わったことのない興奮を覚えていた。渚沙を見学させようとしている水無瀬を咄嗟に止め、授業を受けさせる方向に導いた。

とはいえ、計画の発端が姫子でなかったなら、そんなことは決してしなかっただろう。他でもない綺咲姫子だからこそ、筒原は教員としての立場を捨てた。彼女が企んだことなら、後々問題になったとしても何らかの形でもみ消されるだろうという目算があったのだ。

水無瀬を授業から排除し、堕落した教師である自分だけを残した姫子の手際の良さに末恐ろしさを覚えつつも、彼女に流されるように

、渚沙を虐めることに協力している。

筒原は男子の集団に押さえつけられながら泣きわめく少女を見て、激しい劣情を抱いていた。

(悪く思うなよ、早嶋。俺も綺咲グループのご息女には逆らえないんだよ)

そう自分を納得させながら、教師としてあるまじき興奮を覚えていた。

それにしても、いじめられているこの少女のなんと美しいことだろう。

教師になって二十年以上経つが、ここまで可愛らしい生徒は他にいなかった。それだけの美少女だからこそ、姫子に目を付けられることになったのかもしれないが。

「ああああんっ、やだああっ」

渚沙の妙に色っぽい悲鳴に、筒原の股間はより硬く張り詰めていく。

さっき、水着から透ける薄い胸と、小さく膨らんだ乳首を目撃した際の衝撃は脳裏に焼きついている。全てを忘れて、あの胸にしゃぶりつきたい。

筒原は、自分の目が血走っていくのを感じた。

そんな欲望とは裏腹に、彼の目はしっかりと渚沙を捉えている。虐められている少女の姿を、つぶさに観察していた。色気が身につくのはまだ大分先であろう未成熟な身体つきが、何故だか無性にいやらしく思えてしまう。嫌がっている少女の表情も、妙に絵になる。

決して大人の女では味わえないような異彩な魅力を放っている。

「ああああああんっ‼︎」

少女の絶叫に耐えきれなくなり、生徒達にバレないようにコッソリと股間を押さえる。そして、プールの中での痴態を目に焼き付けながら、先走り汁で水着をじっとりと濡らしていくのだった。

-終わり-
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