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【高評価】リタイアした私の隣に越してきた新婚夫婦5(1/3ページ目)

投稿:2025-03-02 11:45:16

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本文(1/3ページ目)

絶倫おじさん◆KWmQBHY(京都府/60代)
最初の話

私の名前は渡海誠司、去年定年を迎え充分な退職金と今までの貯蓄があり、延長雇用では働くこと無くのんびりとした毎日を過ごしている。妻には十年前に先だたれ2人の子供は既に所帯を構え他府県に居住している。そんな我家の隣の家は解体され新築に建て直していた。その家も完成を迎え新たな隣人がやって来る。…

前回の話

美帆はアナル処女を渡海に奪われ次々と自身の身体が渡海に捧げ続けられていると感じている…本来は生涯の伴侶として尽くしていく主人にこそ捧げなければならない筈のものが…いくら主人への愛を感じ貫こうとしてもふとした時渡海のペニスを思い出し、下腹部を熱くしていく日々が続いていた。美帆の生理もそろそ…

私と共に寝室へと向かった美帆は部屋に入り私に向き合うようにして立っている。

美帆は自分の意思で私の服を脱がせ全裸にした。

そしてベッドに横たわった私を見つめながら自ら洋服や下着を脱いだ…

全裸になり立っている美帆の身体は美しく、大きくは無いがプクッと張りのある形の整った乳房の先の乳首は既にピンと上を向いて立っている。

そして腰はくびれ下腹部も張りがありツルツルのオマンコが縦筋1本を作っており、双璧はプクッと膨らみそれは柔らかそうで艶めかしく既に濡れているのかキラっと光を放ち渡海のペニスを待ち望んでいるようだった。

この様な幼可愛い美帆の身体を何故ご主人は存分に味わう事をしないのか…

私には到底理解できなかった。

そんな事をしているが故に私の様な老人にこの美しい美帆の身体を蹂躙されてしまっているのだ。

美帆は恥じらい身体を隠すような仕草をしながらベッドに上がってくる…

「渡海…さん…」

そう呟いて俯き私のペニスを摘み持ち自らの膣口に亀頭をあてがう美帆…

少し苦しそうな表情をした後、亀頭が膣口に飲み込まれると美帆の表情が変わる…

「ん…んんん…はぁぁ…」

吐息にも似た声を漏らし美帆は光悦の表情を浮かべる…

美帆のオマンコに徐々に呑み込まれていくペニスは根元を少し余した所で亀頭が子宮口に到達する…

「んっ…はぁぁ…ぁん!…」

ピクッと美帆は身体を反応させポルチオを突かれる快楽を感じていた…

既に美帆は下腹部をペコペコと動かし腰をくねらせ始めている…

まるで性感帯を探すかのように…

腰をゆっくりと上下させる美帆はポルチオと入り口付近が亀頭で擦られる度にビクッ…ビクッ…と身体を震わせているのだった。

「ぁっ…ぁっ…ぁん…ぁん…はぁぁ…ぁん…ぃぃ…きもちぃぃ…」

美帆は自然と口にしていた。

クチャクチャクチャクチャクチャ…

私の上で両膝を立て屈伸運動をするように美帆は私のペニスを自らのオマンコに出し入れしている。

「ぁん…はっ…はぁ…はぁ…ぁん…ぁん…ぁん…ぁん…はぁん…ぁん…」

次第に激しく腰を上下させポルチオに強く亀頭が押し当てられた瞬間、激しく身体を震わせて絶頂していった。

「ぁん…ぁん…はぁぁん…んんん…はぁぁ!…ぁん!…ぃく…ぃっちゃぅぅ!」

ビクッビクッビクッビクッビクッ…

美帆は絶頂しながら私のペニスを激しく締付けていた。

しかしまだ私は射精をする迄には至らなかった…

「美帆さん…いってしまった様ですな…しかし私はまだ射精しておりませんぞ」

「はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…」

私を跨ぎオマンコにペニスを突き刺したまま美帆は息を荒らげている…

「ま…まだ…射精は出来ないですか…」

少し悲しそうな顔つきをして美帆は言った。

目には涙を浮かべ切なそうに…

「美帆さん…貴方の動きは単調なのです…教えて差し上げましょうか」

「はぁ…はぁ…はぃ…お願い…します…」

「それでは美帆さん、後ろに手を着いて身体を後ろに傾けて腰を前後に振ってみなさい…」

美帆は言いつけどおりの動きをするが加減がわからず大きくスライドをしすぎてペニスがニュルっと抜けてしまった…

「ぁぁぁん…」

勢い良く抜けてしまったペニスは下向きにオマンコに入っていた反動で私の腹を叩くように跳ね上がった。

「美帆さん、少し動きが大きすぎますね…抜けてしまいましたよ、さぁもう一度…」

再び美帆はペニスを摘みオマンコでペニスを咥えていく…

「ん…んんん…はぁぁ…ぁん…ぁん…」

自ら快楽を求めるかのように美帆は腰をくねらせ後ろに体重をかけ、今度はペニスが抜けてしまわないように加減しながら腰を振っていた。

上を向こうとするペニスは必然的に美帆のGスポットを強く刺激している。

「ん…んぁっ!…はんっ!…ぁっ…ぁっ…ぁんっ!…はぁぁん!…」

クチャクチャクチャクチャクチャクチャ…

美帆の小さなパンパンオマンコは目一杯口を広げサイズ違いの私の太いペニスを苦しそうに咥えている。

その美しいオマンコに私のペニスが咥え込まれている姿が丸見で、それはまるで無修正のAVでも見ているような光景であった。

「そう…それでいいのです…次は美帆さん…私に背中を向けて動いてご覧なさい」

美帆は素直に向きを変えようとペニスを一度抜こうとした…

「だめです!抜いては!…入れたまま向きを替えるのです」

私の声に美帆はビクッとなり腰を下ろしてしまった。

「んぁっ!…はぁぁん!…」

亀頭で勢い良くポルチオを突く結果となってしまい美帆は再び絶頂する…

暫く余韻を味わうかの様に腰を痙攣させオマンコの中を締めうねうねと蠢かし、私の精液を搾り取ろうとするが私は堪えた…

ゆっくりとペニスが抜けない様に身体の向きを変え、美帆は再び腰を動かし始めた…

「美帆さん…それで良いのです…そして何度も向きを変えて感じ続けるのです」

「はぁぁ…ぁん…ぁん…ぁぁぁん…ぁん…はぁぁ…ふぅぅぅ…んんん…っくぅぅ…ぃっちゃう…ぃっくぅぅぅ…」

何度も何度も美帆はいき続けるが私が射精をしない為、美帆は何時までも動き続けなければならなかった…

「はぁ…はぁ…ひぃ…はぁ…ふぅ…ぅぅぅ…ぅぅん…ぁぁぁん…ぁん…ぁん…ぁん…はぁ…はぁ…はぁ…」

美帆はいき続けても動きを止めてしまうことが出来ない…

「美帆さん…そろそろ私も射精して差し上げましょうか?お疲れの様子ですからな」

「はぁ…はぁ…ぁん…お…お願い…はんっ…しま…す…んんん…はぁ…はぁ…はぁ…ぁん…ぁん…ぁん…」

「では…何処に出せば良いのですか?…ん?…中ですか…言って御覧なさい」

そう言った私は美帆の腰を掴み引き寄せて強くペニスの根元を美帆の膣口に押し当て突き刺した…

「ぐぅぅぅ!…んんん!…深い…渡海さん…だめです…外…外で出して…んぁっ…奥…ぃゃぁ!…奥…だめぇぇ!…」

めいいっぱいオマンコを締めヒダヒダでペニスに絡みつき搾り取ろうと蠢かせてきた…

「外で出すのですか?…では出る時に言いますのでご自身でペニスを抜くのですぞ…良いですね」

「ぁっ…ぁっ…あんっ…は…はぃ…んはぁ!…奥…駄目…駄目です…ぃゃぁ…はんっ!…はんっ!…ぁんっ!ぁぁぁん!…いっちゃいます…いっちゃうぅ…」

「出しますぞ…良いですな!…美帆さん…ご自身で抜くのですぞ…さもなくば子宮で私の精液を受け止めなさい!」

「はぁぁん!…はぃ…ぃく…ぃく…ぃっくぅぅぅ…はぁぁん…ぃっちゃぅぅ!」

何度目かもわからない程絶頂し続けていた美帆は私のペニスを抜く事が出来ないまま私と共に果てていった。

ドクッ…ドクッ…ドクッ…ドクッ…

私のペニスは脈打ちそれに合わせて美帆はオマンコを収縮させ痙攣し続けた…

しっかりとペニスに絡みついている美帆のオマンコは子宮で私の精液を余すこと無く飲み込んでいく。

「はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…」

美帆は倒れ込み私の上に覆いかぶさっていた。

私は美帆を抱きしめ耳たぶにキスをし頭を優しく撫でてやった。

「良く出来ましたな…合格ですよ、これでこれ以上の御仕置はせずに済みますな…そしてあなたは自ら私の精液を子宮で受け入れたのですぞ」

「はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…有難う…はぁ…はぁ…ございます…はぁ…はぁ…はぁ…でも…な…中は…だめなのに…」

「それは美帆さんご自身が私のペニスを抜かないからいけないのですよ…しかしこれで今日の試験は終わりです、それではこの後存分に私が可愛がって差し上げます」

美帆のオマンコに入ったままの私のペニスは射精を果たしたにもかかわらず美帆のオマンコの蠢きにより勃起状態を維持していた。

美帆を上に抱いたまま手を腰に下ろして掴み思いっきりオマンコの奥を突いた…

「あっ!…ぁぁぁん!…渡海さん…だめ…激しい…ぃゃぁ!…まだ…だめです…んぐぁ!…ぐぅぅぅ!…だめ…だめ…当たってるぅ…奥…だめぇ!…はぁぁ!…」

突然激しく動き出した私のポルチオへの攻めに耐えきれず美帆は激しく震え叫び続けた…

「あんっ!はんっ!…だめ!だめぇ!…奥…奥は…ぃゃぁ!…」

パチュパチュパチュパチュ!…

「はぁぁん!…だめぇぇぇ…」

私にしがみつき全身を痙攣させて美帆は悶え続けている…

一度ペニスを抜き美帆を下ろして後ろに回る…

ぐったりと崩れ落ちている美帆の腰を掴んで持ち上げバックから責め立てた…

パンッ…パンッ…パンッ…パンッ…パンッ…

美帆は顔を枕に埋め無理矢理抱え上げられたお尻に腰骨を激しく打ちつけられる…

「ぅぐぅぅぅ…はぁぁ…だめ…だめ…ぃゃぁ…まって…まって…ぃゃぁ…激しいです…そんなに…ぁぁぁん…激しくしなぃでぇぇ…奥…当たってるからぁ…いゃぁ!…だめ…だめ…もぅだめぇぇ…ぃゃぁぁぁぁ!…」

震え続ける美帆の肩を掴み身体を起こさせると、張りのある乳房を突き出し弓のように身体を反らせ喘ぐ美帆…

「はぁぁ…ぁぁぁん…ぁん…ぁん…ぁん…はぁぁん…ぃゃ…だめ…いゃぁぁ!…奥に当たってる…当たってるのぉぉ…だめぇ…や…め…てぇぇ…んぁっ…ぁぁぁん…」

「美帆さん、どうです私のペニスは?どうしてほしいのです?言ってご覧なさい…」

「ぁん!…ぁん!…渡海…さんの…ぁん!…おちんぽ…んん…おっきくて…硬くて…はぁぁ…気持ぃぃの…くぅぅぅ…もっと…もっと…奥…奥を…はぁ…はぁ…ついて…ついてくださぃぃぃ!…はぁぁん!…」

「美帆さん!…凄いでしょう!…気持ち良いでしょう!…奥が好きなんですね!…いいでしょう、もっと奥をついて差し上げましょう!」

パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!…

プシュ!プシュ…プシュ…プシュ…プシュ…

尻に腰を打ち付けポルチオを突く度に潮を吹き、手を離すと美帆は俯けに崩れていった…

「あ…あ…だめ…だめ…奥…当たってるぅぅぅ…ゃぁぁぁ!…もぅ…だめ…やめ…て…許して…あ…あ…あ…お願い…します…ぐぅぅぅ…許して…ください…はぁぁ…んぐぅぅぅ…んんん!…」

私はそれでも美帆に後から覆い被さり腰を強く打ちつけ続け美帆の子宮口の奥…子宮頸管にまで亀頭を突き刺して精液を放出した…

激しい美帆の痙攣と共にビクビクと脈打つペニスからは2度目とは思えない程の大量の精液が放出された…

俯けに崩れ落ちた美帆は少しお尻を持ち上げたまま意識を失っていた…

ペニスが抜かれた美帆の膣口はだらしなく口を開けジュースの泡で真っ白になりヒクヒクと動き私の精液を垂れ流していた…

ポタポタと零れ落ちる精液がシーツを汚していく…

私は気を失っている美帆の横に寝転び美帆を抱きしめ頭を撫で続けた…

暫くして意識を取り戻した美帆は少し目を開き虚ろな目で私を見つめて言った。

「渡海さん…私…どうしてしまったのですか…」

「美帆さん…あなたは狂ったように絶頂し続けて最後には意識を失ってしまったのですよ…私のペニスで奥を突かれるのが相当、気持ちよかったようですな」

「そんな…私…おかしくなりそうです…」

「それで良いのですよ、美帆さんのオマンコはもぅ私のペニスの虜になってしまっているのですからな…気持ち良かったでしょう」

「…はぃ…凄く…良かったです…私…おかしくなってしまいそうで…」

遂に美帆は私とのセックスに悦びを感じた事を口にした。

「それは良かった、では今後は美帆さんのオマンコは私の為に有るのだと言う事を忘れてはいけませんよ」

「はぃ…渡海さん…私の身体は渡海さんのものです…」

美帆にはもぅ正常な思考は出来ていなかった。

いっそ身も心も差し出してしまったほうが楽になれるのではないか…と考え始めていた。

「宜しい…美帆さんは可愛らしくて…そして、愛おしい…」

そう言って私は美帆の頭を撫で優しくキスをする…

安心した様に私にしがみついてくる美帆…

そして私の舌を受け入れ自ら舌を絡め安らかな表情を見せた。

唇を離し美帆は呟く…

「渡海さん…お慕いしております…」

「それは駄目ですよ…美帆さんにはご主人が居られる…愛するべきはご主人なのですからな…私には身体だけ差出してくれればそれで良いのです…そうでないと私は美帆さんを抱けなくなる」

私は少し突き放した様に美帆に言う。

「そんな…ごめんなさい…ごめんなさい…見捨てないでください…お願い…お願いします…」

すっかり私との関係を断ち切れなくなった美帆は懇願していた。

「美帆さんがご主人を愛している限り、私は美帆さんとセックスをし、悦ばせて差し上げますよ」

「はぃ…主人の事は愛しております…愛しておりますので…捨てないでくださぃ…」

レイプから始まり拒絶し続けていた美帆が遂に私との関係が終わる事を恐れた瞬間だった。

「でしたら、今まで通り私の言いつけを良くお聞きなさい…そうすれば私は美帆さんの身体を愛し続け、見放すような事は致しませんぞ」

「はぃ…はぃ…そぅします…そぅしますので…」

美帆は私に縋り付いて懇願していた。

この日から美帆は更に従順な私専用の肉便器へと落ちていった。

「美帆さん、今夜もご主人に抱かれるのですぞ、そして中にご主人の精液をタップリと出してもらいなさい」

「は…ぃ…そうします…」

この日の夜も美帆はご主人に跨り腰を振りタップリと精液を膣の中に出してもらうのだった。

そして主人が一人で果て眠ってしまった時、横で眠ろうとする美帆は考えていた…

どうして渡海にあんな事を言ってしまったのだろう…と…

冷静になった美帆は渡海とのセックスを認めた様な発言をしてしまった自分が許せないでいた…

そう考えていても自然と手をオマンコにあてがい渡海を思ってしまう。

この日から渡海からの連絡が途絶えた…

美帆はいつになく落ち着きを無くしスマホばかり確認する様になる。

そして、来る筈の生理が来ない…

美帆は不安になり、その不安な気持を打ち明けたい相手は主人では無く渡海だった。

しかし僅かに残った美帆の理性が自ら渡海に電話をする事を許さなかった。

不安を抱えたまま日々過ごしていると主人が話しかけてきた。

「美帆、どうしたんだ?元気が無いみたいだが…」

「うん…あのね…私…妊娠したのかも…」

「えっ…そうなのか!生理が来ないのか?病院には?」

「まだ…よ…」

「そうか…明日にでも病院に行って見てもらうと良い…子供出来てると良いなぁ…それは嬉しいなぁ…」

美帆の苦悩など露ほども気付かない主人は手放しで喜んでいる。

自分の子だと思い込む主人を見ていると胸が締めつけられる思いになり、主人の前には座っていられなくなり慌てて洗い物をするのだった。

『あなた…ごめんなさい…そうではないの…私は渡海さんとお話がしたいの…』

心の中でそう叫んでいた。

翌日、美帆は婦人科に行こうとしていた。

しかし、玄関を出た所で気分が悪くなり座り込んでしまった。

そこに偶然、渡海が玄関先まで出てきた。

座り込む美帆を見て渡海が声を掛ける…

「美帆さん、どうされました?具合でも悪いのですかな?」

「渡海…さん…」

渡海の声を聞いた美帆は思わず泣き出したくなるくらい安堵してしまう…

「あの…少し気分が…」

「おやおやそれは大変ですな…さぁ私に捕まりなさい…」

そう言って渡海は肩を差し出し美帆を抱えるようにして家の中に運んでくれた。

少し気分も落ち着き美帆は渡海に話した。

「渡海さん…私…赤ちゃんが出来たかもしれません…」

「おお…それはおめでたい!もぅ病院には行かれたので?」

「いえ…今から行こうとしていたところです…」

「そうですか…しかしその具合では…そうだ、宜しければ私も一緒に参りましょうか?」

「いえ…そんな…主人になんと言えば…」

「ご心配なさらずに…ご主人に電話をかけて頂けますか?私が上手く話しますので」

「は…はぃ…」

そうして美帆はご主人に電話をかけ、私と代わった。

『もしもし、渡海です…ご主人、先ほど美帆さんが玄関先で気分を悪くされてしゃがみ込んでおられましてな…』

『そうです、そしてお話を伺うとおめでたの可能性がお有りだとか…それで美帆さんの体調も今一つのようですので私が病院までお連れしようかと思いましてな』

『ええ…迷惑だなんてとんでもない…ご近所の方が困っておられるのを放ってはおけませんので…』

『お気遣いなさらずに、私にお任せ頂けますか』

『はぃ…では、またご連絡差し上げますので…それでは…』

私は美帆に電話を返して言った。

「ご主人も心配しておられましたぞ、病院には私がお連れすると言うことで了承していだけましたよ」

「渡海さん…私…私…」

美帆は目に涙を溜めて話しだした…

「怖い…怖いです…」

「大丈夫ですよ…私が責任を持ってお連れしますので」

「そうではなくて…ぅっ…ぅっ…ぅっ…」

私は美帆の身体を支え車に乗せる…

近くの婦人科に行き診察をしてもらった。

結果、妊娠5週…

そう、丁度私と美帆がセックスをした日と時期が重なる…

美帆は青ざめた顔で診察室から出てきた。

帰りの車中に話をする。

「美帆さん、おめでとう御座います…ご主人との念願のお子さんですぞ、嬉しくはないのですか?」

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