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同じ年の先輩と両想いになり共に乗り越えたトラウマ

投稿:2025-02-21 09:33:14

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ペンちゃん◆MpRXBlc(愛知県/20代)
前回の話

〜登場人物〜僕:「蓮」#ブルー(れん)24歳で、身長は171cm。顔は中の下くらいで、最近、怠惰な食生活を送っているせいで太り気味。野球少年だったので、そこそこ日焼けしている。経験人数は4人。先輩:「夢希」#ピンク(むつき)僕と同じ24歳で、大卒2年目(4月から3年目)な…

夢希と初めてお泊まりをした翌日も、仕事終わりに夢希からデートのお誘いをしてもらい、夢希のお洋服を買いに行った。

バレンタインに合わせたブラウンのワンピースを買った後、

「蓮好みの量産型女子にコーディネートしてほしい。」

とお願いされたので、お互いが行きつけのアパレルショップに行った。

夢希が普段選ばず、僕好みの雰囲気になるように候補を挙げ、明るめの茶色に染めたセミロングの髪にも合うように、上下共に黒のブラウスとスカートを買った。

夜ご飯の海鮮丼を一緒に食べた後、もう少し一緒に居たいとお願いをされたので、夢希の家に向かった。

「今日は、明日の為に禁欲したいからお泊まりは大丈夫なんだけど、お付き合い始める前に、蓮と一緒にトラウマの克服をしたいな。」

「トラウマって、レイプされたことだよね?何されたかって言えそう?」

「うん。私、高校に通ってる時、遅刻するのが嫌だったから、少し早めに登校してたの。でも、そのことを知られて、人が少ない時間にレイプする計画をクラスメイトの男2人がしてたんだ。」

「ヒドイよ、そんなよ。もし言えそうなら、企んでた理由って教えてもらえる?」

「私がその2人の告白を断ったから。ただ、それだけだったみたい。」

「振られただけでレイプするなんて、本当にヒドイよ…」

僕は、辛さに耐えられず泣いてしまったが、夢希に話を続けるようにお願いをした。

「あの日、学校に着いてすぐトイレに行ったんだけど、個室から出ようと鍵を開けたら、突然、あいつらが入り込んできて、口を押さえられながら叫ぶなと脅されて…」

「恐怖で抵抗することが出来なくて、あいつらにやられるだけで、胸揉まれたり、まんこ触られたりしたんだ。その頃は、毎日オナニーしてたけど、あの時は、全く感じなかった。」

「このまま処女奪われちゃうんだってことしか考えられずにいたら、突然、あいつらがちんこ出してきて、無理矢理口の中に入れられた。」

「イラマされたの?」

「うん。精子は出されなかったけど、とにかく苦しくて、このままタヒにたいって思った。」

「1人目が満足してイラマを止めた時、えずいてしまって、音を出したことに怒ってビンタされたんだけど、偶然、通りかかった女の子がその音を聞いて駆け付けてくれて…」

「その子も襲われそうになったんだけど、柔道長年習ってて、あいつらに負けないくらいの体つきだったから、簡単に2人とも投げ飛ばしたの。更に、駆け付けてくれた子達が取り押さえてくれて、そこでレイプは終わったんだ。」

話終わる頃には、僕は完全に取り乱して、涙が止まらなくなってしまい、夢希が優しく抱き締めて、泣き止むまで慰めてくれた。

しばらくして泣き止んだ後、もう少しだけ話を続けてくれた。

「その後、もちろん、あいつらは退学になったし、あの日以降、誰からも、レイプとか痴漢とかされたことはないから安心してほしい。」

「復讐されてないか心配だったから、そう聞けて安心したよ。泣きわめいちゃってごめんね。」

「んーん。そこまで私のこと思ってくれて嬉しかった。あと、あの日助けてくれた女の子が私の元カノになってくれた子なの。昨日は隠してたけど、最初は、トラウマを克服する為にエッチなことしてもらって、克服出来た頃には、エッチとその子のことが好きになって、付き合うことになったんだ。」

「そうなんだ。素敵な話も聞けて嬉しい。」

「えへへ。でもね、昨日、蓮に舐めてもらおうとした時、まだ少し怖くて、男の子にされるトラウマは抜けてないみたいだから、今日、その克服のお願いをしたんだ。」

「うん、分かった。昨日と同じように、いっぱい優しくするね。」

その後、元カノのことについても話してくれた。

元カノの名前は、「蒼」(あおい)で、夢希には、「あおくん」と呼んでほしいとお願いしているとのこと。

蒼ちゃんは、僕と夢希と同じ24歳で、身長170cmと背が高く、同じくらいの身長の男に負けないくらい体つきが良く、柔道黒帯の実力を持つという。

全員が柔道経験者でもある兄を3人持つ環境で育ったことで、男勝りな性格になった。

ただ、女の子が恋愛対象になったのは、別の原因があり、中学生の時に先輩にレイプされ、妊娠・中絶を経験したことで、男の接するのがトラウマになったが、傍で支えてくれた先輩の女の子に恋をしたのが始まりだという。

そして、その先輩や夢希との交際中に、恋人の男友達と接する機会をもらい、少しずつ回復していき、夢希とは、お互い「彼氏」を作るために円満に別れ、今も、恋人探しを頑張っていると教えてもらった。

蒼ちゃんの話をしたことで、夢希の緊張も解れたようで、夢希からエッチのお誘いを受けた。

「じゃあ、お風呂入ろっか。」

「今日は、このまましたいの。少しでもレイプされた時と近い状態でしたい。汚いって言うの禁止。」

汚いからと断ろうとしたのを見透かされたように口止めされてしまったので、夢希の流れに身を任せることにした。

ズボンとパンツを脱がしてもらい、既に、ちんこは勃っていたので、夢希は、流れを止めることなく手コキを始めた。

そして、気を入れるように、小さな声で、

「よしっ…」

と言った後、大きく口を開けて、僕のちんこを咥えた。

夢希にとって、本物のちんこでする初めてのフェラとなった。

トラウマがあったとはいえ、ディルドでたくさん練習していたので、初めてとは思えないほど舌使いが上手く、すぐにイキそうになったので、

「夢希、ダメ。イキそうだから止めて。」

とお願いしたものの、エッチなスイッチが入った夢希が止まるはずもなく、今度は、強く吸いながら舌を絡めてくるバキュームフェラをしてきた。

初めてされるバキュームフェラの強い快感と、絶妙な責めをしてくる舌使いの感触で目の前がチカチカし始め、あまり時間が経たないうちに、

「あ、ダメ、ダメ!イクッ!」

と呆気なくイカされてしまい、夢希の口の中に精子を出した。

強く吸われながら口内射精してしまったので、気管支に精子が入ってないか心配になり、慌てて声を掛けたが、夢希は、安心させるように微笑みながら首を振り、口の中の精子を見せてくれた。

そして、ゴクッと飲んだ後、今度は空になった口の中を見せ、満面の笑みを浮かべていたが、精子を飲み笑顔を見せる夢希に、いつか、骨抜きにされてしまいそうだという期待と不安が入り乱れ、ごちゃごちゃな気持ちになった。

「最初は怖くて、咥えるのに勇気が必要だったけど、咥えた時のおちんちんの匂いで頭が蕩けて、怖さがスッて消えた感じがした。」

「今は、もう怖くない?」

「うん!あとは、精子苦かったけど美味しかったよ?ちょっと甘い感じもしたかな?」

「精子を美味しいなんて言わないで。飲む代物じゃないんだから。」

「あおくん言ってたけど、恋の魔法で、好きな人の精子は美味しく感じるって。私、蓮のこと大好きだもん。」

「んへへ。照れる。僕も、夢希のこと大好きだよ。」

お互いの愛を確かめ合い、夢希を少し強めに抱き締めると、夢希もまた僕を強く抱き締めてくれた。

「ねえ?やっぱり、イラマは怖かった。イラマも克服した方が良い?」

「女の子苦しんでるの興奮しない。嫌い。それもあるし、イラマ克服しても、僕からすることはないよ?」

「分かった。じゃあ、少しだけお願いがあって、首絞めとか苦しめることしたり、叩いたり、そういうことはしないでほしい。でも、イカせ続けるみたいなハードなことは好きだから良いよ?」

「うん、分かった。何か、エッチなことも価値観合うの本当に運命だよね。」

「うん。こんなに優しくて、お互い支え合えるだけでも運命なのに、エッチなことまで気が合う人って、蓮以外居ないと思う。」

「んへへ。嬉しいな。」

「私も嬉しい。ねね?今日も、このまま一緒に寝よ?」

「うん、じゃあ、お風呂入って寝よっか。」

お風呂でも、前日と同じように体を洗いっこして、お風呂を出た後は夢希の髪を乾かしてあげた後、一緒の布団に入り眠りについた。

イラマチオの克服こそ出来なかったものの、僕自身がしたいプレイではないので、フェラ抜きが出来た段階で、トラウマを克服したこととなった。

そして、翌日。

いよいよ、本格的に交際がスタートする1日となる。

この話の続き

研修最終日の仕事終わり、初めて僕から夢希にお泊まりのお願いをした。もちろん、夢希は断る理由も無いので、「うん、良いよ!お泊まりデート楽しみにしてたんだから!」#ピンクと少し高めのテンションで返事をしてくれた。夢希の家に着き、ソファに隣同士で座ると、「ドキドキが止まらなくて、落ち着…

-終わり-
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