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箱入り娘の女子高生が白いパンツを卒業するお話(終)(2/2ページ目)

投稿:2024-12-31 05:26:01

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本文(2/2ページ目)

ナカと言ってもコンドームをしていますが、彼女の言葉には大いに勇気づけられました。

ゆっくりと、しかし確実に腰を振っていきます。

パンッ、パンッ

少し腰を動かす速度を上げると乾いた炸裂音が彼女の膣から響きました。

「あ、あ、あ、ああぁ……」

さっきまで処女だった彼女の膣内は強力な締め付けで私を包んでくれています。その強烈な刺激に早くも放出の時がやって来たようでした。

「志穂ちゃん……もう、出すよ‼︎」

「うん、来てッ〇〇くん‼︎」

ドピュ、ドピュッ‼︎ビュルルルッ

「く………くぅ……」

コンドームの中に暖かいものが溢れました。

「あっ♡んん………うふぅ♡」

彼女もまたゴム越しの中出しを膣内に感じたようで、満足感がこもった喘ぎ声で応えてくれました。

大仕事を終えたペニスが彼女のナカで急速に萎んでいくのを感じました。

「ふうぅ……ありがとぉ…最高だったよ」

「んん……私も嬉しい♡」

汗を浮かべながらも笑顔の彼女。

最高に愛おしさを感じた私は、彼女を抱き寄せてキスをしたのでした。

………

「ねぇ、今日履いてきたパンツとブルマー欲しい?」

しばらく抱き合ったままでピロートークをしていると、そんな事を彼女が言って来ました。

「なんだよ、いきなり」

「うん?だってさ、パンツが白だと血がつきそうじゃん。だから生理用のパンツ履いて帰るつもりなの」

彼女は替えのパンツを持って来ているようでした。

「持って帰らんの?」

「まぁね。親に買ってもらった子供パンツはバージンと一緒に地元で卒業したいなって」

彼女の表情には決意めいたものが浮かんでいました。

親の干渉から離れて大人になろうとする彼女に、嬉しさの反面寂しさも感じました。

彼女はきっと東京でもっと素敵になって地元からも、私からも離れていく予感がしました。

「そういう事なら欲しいな。卒業式で女子が男子の第二ボタンもらうみたいな感じで」

「ボタンじゃなくて汚いパンツでごめんね(笑)」

笑いながら彼女がパンツとブルマを渡してきました。

「これでお別れって訳じゃないんだろ」

「もちろん‼︎しばらくは地元には帰れないけど、東京で一緒に遊ぼうよ」

今度は彼女の方から私に抱きついてきました。同時に、なぜか強烈に切ない気持ちが湧いて来ました。

「最後にお願いあるんだけどいい?」

「なぁに?」

「このパンツもう一回だけ履いて見せてよ」

「んー?良いけど血がついても知らんよ」

そういってベッドから這い出した彼女。

白いパンツを受け取ると履き直して私の前に立ってくれました。

(あぁ…やっぱりかわいいな)

瑞々しい女子高生の身体と、不釣り合いな子供用の大きな白いパンツ。これこそがずっと追い求めていた志穂さんのエロスでした。

「こんなおっきなパンツも今日で最後だ…」

(俺も…色々卒業だな…)

階段で見上げた憧れの白いパンツを目に焼き付けながら、私は彼女のパンツに手をかけて脱がせたのでした。

あれからだいたい20年ほど経ちました。

彼女とはしばらく交際を続けましたが、お互いの大学生活が軌道乗った頃には会う回数はめっきりと減り、最後は向こうから別れを切り出されました。

少しだけ地元エリアが離れている事もあり、今は何をしているのか見当もつきません。ただ、風の噂で結婚したというのは聞いています。

彼女から貰ったパンツは自分が結婚するタイミングで捨てました(ブルマは貴重なのでまだ持っています)

今となっては白いパンツの上からブルマを重ね履きしている女子高生など、日本中探しても居ないでしょう。

それは、まるで青春の日々に現れた幻のように儚い思い出です。

私はというと、彼女にすっかり性癖が歪められてしまいました。

妻子を持ち普通の社会人としての日々を送っている反面、今でも時々あの日塾の階段で見た白いパンツの志穂さんの思い出をオカズにオナニーをしてしまうのでした。

昔の思い出話に付き合ってくださりありがとうございました。

脚色やバレ防止の改変も入っているので読みづらい部分があった事はお詫びいたします。

また、機会がありましたらよろしくお願いいたします。

-終わり-
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