芸能マネージャー稼業は大して美味しくはない。
拘束時間は長いし給料は安いし、我儘なタレントのご機嫌取りで精神的な苦痛も大きいい。
でも僕は、担当の春香とのあの事件以降、先行きに光明が見えた気がした。
まず、自分の性的欲望を春香の身体で満たすことが出来るようになったことが大きい。
あとは金銭的欲求を果たすのみ。
以前から春香には、事務所方針として恋愛性愛禁止を厳命しており、アプローチしてきた男があれば報告するように指導していた。
人気女優だけあってカマかけてくる男はあり、春香が実名を報告してきた者は5人いた。
俳優、芸人、ディレクター、カメラマン、広告屋。
僕は彼らを利用することにした。
「春香をヤりに来ないか?10万でいいよ。」
僕は水面下で彼らに打診し、状況を設定した。もちろん春香には伝えてない。50万チャリン。
その日。
僕は広告の撮影と偽って、春香を用意したスタジオに連れて行った。
そこにスタジオスタッフがいないことに春香は怪訝な不安な表情を浮かべた。
現れたのはかの5人。卑猥な目付きをして春香を取り囲んだ。
ここにきてようやく春香は嵌った罠に気が付いた。
「だ、騙したのね!…」
僕を睨みつけた。
「ははは…、遅いんだよ春香、気付くのが。まあ今日は皆を楽しませてやれ」
僕は冷徹に言い放ってカメラを取り出し撮影の準備をした。
「私、帰る!」
春香は逃げ出したが、すぐ男達に取り押さえられた。
「こ、こんなことして、許されると思ってるの!、警察に訴えてやるから!」
涙声で抵抗する春香。
「いいよ、春香。そんなことしたら、これから撮る動画、全世界にばら撒くから」
「ひ…酷い…」
男達が一斉に春香に襲い掛かった。
「きゃああああああっ!、やめてっ!」
これから3時間、春香は揉みくちゃにされ、嬲られ、犯され続けた。
「いや…、だめ…、やめて…」
泣き喚く春香を5人が容赦なく責めあげる。
僕は始終をモニター越しに捉えていたが、流石に可哀想になってきた。
男達は皆若く、人気女優の身体に興奮していた。
「この高飛車娘、感じてやがるぜ!、あそこから湧き出てる!」
「ひゅーっ!、締まるっ!サイコー!」
前から後ろから、横から、下から、春香の肉体はなすが儘に蹂躙される。
「やめなさい…、こんなこと…、私、感じてなんかいないから…、あん…、あふん…、はう…」
春香は抵抗を続けながらも、喘ぎと身悶えを止められなくなっていた。
男達はそんな春香に次々と発射してゆく。
「締まるっ!うおおおおおおっ!」
「くわああああああっ…」
悶絶する春香。
凄絶な光景が延々と繰り広げられた。
夕刻。全てが終り男達が引き上げた。
全身精液まみれで横たわり泣き呻く春香。
「わ、私、いつまでこんなことをしなきゃいけないの…、あううう…」
僕は労りの言葉をかけた。
「お疲れ様。春香、安心して。こんなことは月に1、2度でいいからさ」
「あうううううう…」
春香の絶望の声がスタジオにこだました。
-終わり-