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始まりは野外Hレッスンでオナニー解説(2/2ページ目)

投稿:2024-09-17 15:37:52

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「はい」

彼女は強炭酸を買ってきてくれた。彼女の方はパックのグレープフルーツ100%。

「ありがとう」

「ごっくんしたけど、実は嫌い。誰が最初にやったんだろうね。気分が盛り上がっちゃうけどオェーって感じ。毎回は無理だね」

珠は俺の顔を見ながらまずそうな顔をして見せた。

「“私は飲んであげたのよ?すごい?可愛い?“感、しかない。正直すぎて、ごめん」

「それ、今言う?ちなみに、可愛いとは思うけど、嫌ならやらなくていいよ」

「お互いを知るってやつ。クンニは嫌じゃない?」

「俺は好き。珠の匂い好きだよ」

思い出しただけで、俺の口の中に珠の味が広がる。

「誰が最初と言えば、鍵と服。悪いことする人がいなければ、鍵はいらないし、快適な季節なら裸でもよくない?」

「じゃぁ明日は一日中、俺の部屋で鍵をかけずに裸で過ごしてみる?でもセックスは無し」

珠は何も言わずニヤニヤしている。

「想像した?裸なのに普通に生活だよ。できる?」

「いいよ、そっちこそできるの?」

そんな話のあと、2人でウインドウショッピングをして時間をすごした。

結婚もしていないのに子供服を見たり。ペットショップを見たり。リビングの壁紙の好みを話たり。俺の中ではもう彼女なんだけどな。明日こそ、はっきりさせよう。と、俺は誓った。

さぁ、素晴らしい日の始まりだ。魂が原始に戻る。家中の鍵をかけない状態で、2人が裸で過ごす日だ。

インターフォンが鳴る。珠だ。

「鍵、空いてるよ。入って」

「おはよう。マジで裸じゃん」

「そう、ほらブランブラン。ただの肉」

俺は肉の棒を指差しながら腰を降る。

「バカ男子か!?」

「珠も脱いで」

「うん、脱ぐけどシャワー貸して」

「洗ってあげる」

浴室に案内しながら、俺も一緒に入る。浴槽に腰掛けながら珠の全部を観察。体を洗い始めたので俺も手を貸す。

「待って、待って。セックス無しでしょ?」

「そうだよ。洗っているだけ。見て見て、まだ固くない」

おっぱい周りを念入りに。乳首も優しくゴシゴシ。太もも、特に内側を丁寧に丁寧に手を滑らせる。

珠も俺のアソコを洗い始めた。

「あー、珠。おっきくなったらしちゃうよ」

「シテ。欲しいよ」

浴室と言えば鏡だ。換気扇を強めに設定。水切りワイパーを使い視界良好に。バックから責めていても珠がちゃんと見えるように。

「ほら、鏡。写ってるよ」

指で珠の濡れ具合を確認しながら、割れ目をいじる。優しく撫でればすぐ濡れるところを丁寧に。垂れてきたジュースで俺のも濡らし挿入。

「見て。俺と珠が繋がっているの見て」

珠が鏡を見つめている。じっくりゆっくりピストン。あぁ、一回一回が気持ちいい。奥に入れて突いたときに、ぎゅっと吸い付いてくる感じ、最高だ。

奥に入れる時にだけズッキュンと強めに。手間は優しく。何度も。何度も。

俺は、珠のことを考えず一人で発射してしまった。もちろん、外に。

「先にイっちゃった。珠は?続きする?」

「いい。とりあえず、部屋に行こう?ハグしていたい」

音がない部屋。裸の珠が俺から離れない。振られたっての珠は俺で寂しさを誤魔化しているだけかもしれない。それでも、俺を選んでくれて嬉しい。

ただハグをする。唇を首筋に滑らせる。胸を軽く揉む。珠が俺の乳首を舐める。お尻を揉む。珠が俺にやり返す。何もせずただのハグ。リラックスしすぎて、珠も俺も眠くなる。

数十分後、インターフォンが鳴った。荷物が届いたのだ。

俺は慌てて服を着る。珠にはタオルケットをかけた。

荷物を受け取り珠のところへ戻ると珠も目を覚ましていた。

「いいね、裸。くっついているだけで気持ちいい」

「うん」

「でも、ご飯食べに行きたいから。お昼までにしよう?」

「どっちのしよう?だよ」

珠が俺の服を脱がせて、俺はまた丸裸になった。

「じゃーあ、シテ。嘘。今日はハグの気分」

デジャブか?また、さっきと同じ時間が流れる。

俺が胸を揉めば、珠も俺の胸を。お尻を揉めば、珠もまた。ぎゅっと抱きしめると、珠も。

アダムとイブが果実を食べる前は、こんな生活だったのだろうか。まさに幸福、そのものだ。

「あのさぁ、もう付き合ってるってことでいいよね」

「うん。琢が好き」

「今日、泊まれる?明日こそ。エロなしデートしたい」

「うん。セックスが好きなんじゃないの。琢が好きなんだよ」

「明日はエロなしだけど。実はさっきの荷物、大人のおもちゃ。そのうち使おう?」

「琢のバーカ。エッチばっかりじゃなくてデートしようって思っているのに」

「俺はさぁ、イけばスッキリだけど。珠はお腹いっぱいになったことなさそうだから。いつか、そのうちね。もう要らないって言うくらい楽しませたい」

「じゃぁ、今シテ。気絶してもシテ」

俺は断った。セックスが好きなのか、珠が好きななのか。俺の中でも曖昧になる。おそらく珠もだろう。珠は特に。別れたばかりだから寂しさを埋めるためのセックスかもしれない。

『俺が好きな珠とセックスするからセックスが好き』そう思えるように、思ってもらえるように。

珠のお楽しみは当分お預けだ。

-終わり-
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