体験談(約 10 分で読了)
【高評価】愛しの彼女が風俗嬢だった2(2/2ページ目)
投稿:2024-08-03 02:10:23
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愛菜のスマホのフェイスロックを解除した。
LINEには、知らぬ男の名前があった。
「小遣いありがとう。夜もバイトしてるって聞いたけど無理しないでね。」
弟のようだ。
お小遣いまであげてるのか。
さらに、母からも。
「毎月ありがとう。愛菜も学費と一人暮らしなんだから無理しなくていいからね。こっちはちゃんとやれるから自分の事を考えなさい」
そして、友達の美優から
「初売りでお店の服を買いに行こうね。ブランドの服は絶対に持ってた方がいいから!」
「私はそんなにお金使えないから。弟の進学もあるし……」
「大丈夫だって!今しか遊べないんだしー!今月も私の客が推し変したんだから。大丈夫でしょ」
自分の生活
家族への仕送り
美優の変な脅しのような文句……
やはり美優が元凶だった。
2人に何があったのかは分からないけど、本当に仲が良いのだろうか?
ただ、美優の件があっても無くても、お金が必要なのは確かなようだ。
翌日、愛菜は昼からバイトに行った。
夜から会う予定なんだが。
1日から営業してるのかと思って、調べてみたけど、女の子が居なくて稼ぎ時らしい。
お客さんも少ないだろうけど。
そして。
「すみません、ラブちゃんって空いてますか?」
「申し訳ありません。ラブちゃんは予約でいっぱいなんです。」
「そうですか。」
やっぱり人気あるのか……
そして夕方になると誠太から新年の挨拶がてら電話が来た
「あけおめ〜。拓人も帰省して無いんだろ?こっちに来るか?」
「いや、今日は彼女とおせち料理食べる予定なんだよ」
「リア充かよ。まっ、俺も今までラブちゃんと過ごしたけどな」
「え?」
「何驚いてるんだよ。俺もさっきダメ元で電話したら空いてたんだよ!結構暇で待機してたらしいからな。部屋に空気清浄機買って置いてたら喜んでたぞ!」
「空いてた……んだ」
「新年早々ラッキーだわ。その分、金は掛かるけどな。しかも素股でコンドーム付けていい?って言われて本番できるのかとドキドキよ。出来なかったけどな。付ける練習っぽかったのはショックだけど。」
なぜ、俺が電話したら予約でいっぱいって言われたのだろう?
「クリトリスをちんぽの先で突っついたら、入りそうだからダメって怒られたわ〜」
なんか、誠太は話していたけど。
頭に入ってこなかった。
そして…19時くらいに愛菜が家に来た。
「おせち料理...手作りじゃなくてごめんね」
「全然、正月くらい休まなきゃ」
「バイトを入れちゃってごめん」
「そうゆう訳じゃなく……」
嫌なことでもあったのだろうか?
元気は無いし、やたらと謝ってくる。
しまいには泣き出しそうになってるし。
「どうしたの?」
抱きしめると、少し震えていた。
キスをしても、舌を入れてこないし。
「疲れてるなら、少し寝たら?」
「ううん。大丈夫」
「じゃあ、少しおせち料理食べようか」
よくわからないけど。
食べさせてあげると、ちゃんと食べてる。
美優と何かあったのか?
「お風呂入る?」
「え、うん」
その日は脱がせてくれることもなく、フェラもしてくれない。
ただ、密着して抱きついてくるだけ。
たまに俺が洗ってあげるのも悪くないんだけど。
気になる……
「んっ……」
流してる時にまんこに指を入れても少し反応するだけ
「ごめんね、気持ちいいよ」
それでも濡れてるから嫌では無いんだと思う。
「舐めてもいい?」
「え、ベッドにいく?」
「髪の毛洗わないの?」
「後ででいいよ」
「ごめん、たっちゃった」
「エッチ……したい」
「俺も」
やたらと抱きつかれたから、前戯どころではなかった。
俺に跨り、亀頭をクリに当てた。
「気持ちいいよ♡」
そしてそのまま、ちんぽは圧迫されたまま、まんこのなかに包み込まれた。
「生はいや?」
「俺のセリフだけど」
「大好き……」
「俺も……愛してるよ。何があっても」
何故か……入れたまま倒れ込み抱きついて、泣き始めた。
しばらくの沈黙。
ちんぽが萎えて抜けても、沈黙。
「愛菜ちゃん?」
「ごめんね」
「大丈夫……このまま眠りなよ」
愛菜が眠りについた事を確認して、起き上がった。
昨日と同様にまんこは開いてる。
「愛菜ちゃんごめん」
俺はフェイスロックを再び開いた。
LINEの1番上には店長
「今日で2回目だけど、彼氏でNG設定の○○の電話番号からラブ指名が入ったから報告しておく」
「えっ」
「プライベートを深くは詮索しないけど、人気のあるラブが抜けられると困るから何かあれば相談してくれ」
「はい…」
「身体や顔つきが似てるからって、彼女に似た女の子を指名する事はよくある事だから。若い彼氏は抜いてあげないと風俗に行くから、なかよくしろよ。」
そうゆうことか……
NGの電話番号を登録してるから身バレ防止になってるんだな。
愛菜……気が付いたのか。
それで元気がなかったんだな。
そのまま愛菜を抱きしめて眠った。
次の日……
俺は何事も無かったように振舞った。
「昨日はごめんね」
「ん?」
「いや...中途半端で寝ちゃったし」
「ぜんぜん!」
「でも……」
「これは朝立ち……朝は立つんだよ」
「そうなの?じゃあ口でするね」
俺は知らないふりをする事にした。
俺が知ってると分かったら、きっと精神不安定になるんだろう。
お金の面で助けてあげられない。
俺に出来ること
「愛菜ちゃん、ご飯の買い物は俺がするから。必要なものがあったら教えてね」
「え?でも私が作るから...」
「今まで半分以上は愛菜ちゃんが買ってくれてたでしょ?料理を作ってもらって材料費も負担してもらうのは嫌だから」
俺に出来る事は愛菜の負担を減らす。
それしか出来ない。
もう新年を迎えて半月が経った。愛菜のデリヘルに対しては俺は何も言っていない。ようやく愛菜は俺に身バレしたという懸念を払拭したようだ。つまり、店長のLINEにあった「若い彼氏は抜いてあげないと風俗に行くから」真意はわからない。俺に風俗に行って欲しくないのか?俺の性欲が溜まってる…
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