僕が高校に入学が決まってから
家庭の事情もあって新聞配達のバイトをすることになった
早朝新聞配達をしてから学校に行く
実家の近くの営業所は
僕の友達の実家であり
営業所の所長は友達のお父さんであり
大型の熊のような男だ
しかし、中学の頃に離婚したそうで
友達は転校してしまい
それ以来音沙汰はない
所長は離婚後も1人でその営業所の上にある住宅に住んでいる
少し縁もあり働かせてくれることになった
僕のうちは貧乏で幼いうちに親父を亡くし
母親1人で育ててもらってきた
中学卒業後には働く予定であったが
高校だけは行きなさいと
母からの強い勧めで
なんとか高校には入学できた
そんなこともあり営業所で働くことになった時には
所長も快く引き受けてくれて
大変母も感謝していた
働くと言っても
まだ原付バイクの免許もないため
自転車での配達だ
初日から僕は団地周りのエリアを任されていた
団地であれば初心者でも
部屋番号さえわかれば簡単に配れるため
1日目に所長に教わって
2日目からは1人で配達をできるようになっていた
2:00新聞に折込チラシを入れる作業
2:30配達に出発
120部配って終了
120部のうち殆どが団地で
平場の現場はせいぜい10件
団地は階段を上がり玄関に投函する場所ばかりで
階段をつかい縦に二世帯しかないタイプ
つまり一つの団地でも
上まで上がっては降りる
上まで上がっては降りるを繰り返す地獄のようなコースである
所長は快く引き受けてくれたと思っていたが、
後から聞いた話では
この団地周りのコースは務まる人がいなくて困っていたそうだ
前置きはともかく
僕はこの地獄の団地コースの担当になった
初日に気付いたことがある
それは配達員の他に
大量の新聞をまとめて軽バンで運び
団地やマンションなどの中間地点に置いておく集配というシステムがあることだ
そしてその集配担当の人は
とても綺麗な人で所長からは恵さんと紹介された
実は僕は恵さんを知っていて
中学の頃にハンドボール部にいた先輩のお母さんだと気付いていた
ハンドボールの試合の時には
よく応援に来ていたからだ
先輩も美形で背も高く女子から大人気だったし僕の憧れの存在でした
そのお母さんである恵さんも
とても綺麗で若々しく、実際の年齢も30代後半だったと思います
初日から恵さんには
「わからないことがあったらなんでも聞いてね」
「○中のハンドボール部にいたよね?」
「息子は高校でもハンドボール続けているのよ」
であるとか
折込チラシを入れる作業の時に
色々教えてもらいながら優しく声をかけてくれて
大変嬉しく思いました
そんな恵さんに
僕も60部新聞をまとめて届けてもらう
中継地点があることを所長から聞いていました
自転車には60部程度しか乗せられないため
半分を団地エリアの中間地点に置いてもらうのです
「じゃ14号棟に置いておくから」
「頑張ってね」
そういうと恵さんは軽バンに乗って営業所から出て行きました
そんなこんなで新聞配達のバイトが始まりました
初日は所長と2人で配り
2日目から1人で配り始めました
2日目の中間地点に行くと恵さんが待っていてくれました
「いつもは新聞置いたらすぐに他のところ行っちゃうんだけどね」
そう前置きをしながらも
「はい!」
「配達頑張ってね♡」
と飲み物をいただきました
「ありがとうございます」
そして、恵さんは軽バンに乗って行ってしまいました
すごくドキドキしたのを覚えています
それ以来何回か中間地点で恵さんとお話をしたことがあります
「配達慣れてきた?」
「高校はどう?」
「彼女はいないの?」
そんなことを聞かれたと思います
緊張していたので僕は「はい」「いいえ」
であるとか単調にしか返せていなかったとおもいます
もちろん彼女はいません
こんな時間がこのバイトで1番好きな時間で、
今日も恵さんいるかな?と14号棟に行くのが楽しみになっていました
それから数ヶ月が過ぎて
恵さんとも仲良くなり
新聞配達のバイトにも慣れてきた夏休みの話です
2時00分に行くといつものように新聞があるのですが、
僕にはある楽しみがあり
少し早めに1時45分ごろに営業所に着くようにしていました
それは1時50分ごろに
新聞がトラックに乗せられて届くのですが
恵さんや正社員の方々とそれをバケツリレーのように降ろす作業があります
その作業の時に、
恵さんの次に入ると
中腰になった恵さんの胸元がガッツリと見えるのです
これに気付いたのは偶然でしたが
それに気付いて以来僕は15分ほど早く営業所に行くようにしていました
夏ということもあり恵さんはTシャツ1枚
中腰で前屈みになると胸元がガバッと開いて
ブラジャーに包まれた綺麗なおっぱいが見えるのです
僕は朝からそれを見て毎朝勃起していたと思います
恵さんはスタイルは痩せ型で
巨乳ではありませんでしたがCカップほどの綺麗なおっぱいをしていました
そして夏休みのある日のことです
いつものように恵さんの次に並んで新聞を待っていた時のことです
恵さんがこちらを向いて耳元で
「今日はちょっとサービス♡」
僕にだけ聞こえる声で囁きました
なんとことか分かりませんでしたが
めっちゃ近くにいる恵さん
石鹸の香りなのか、とても良い香りがします
サービスってなんだろ...
そしてバケツリレーが始まりました
いつものように流れてくる新聞の束
それを中腰になり恵さんから受け取る時
いつもより胸元が開けるTシャツを着ている恵さん
そしてその胸元を覗き込むと
!!!!
今日はブラジャーをしていません
乳首が見えます!
柔らかそうな小ぶりのおっぱいの全貌が
丸見えになっています
食い入るように見てしまいました
それを見て勃起していると
恵さんと目が合いました
恵さんはクスッと笑ってウインクしてくれました
サービスってこういうことだったんだ
というかいつも見てたのバレていた
少し不安にも感じましたが
とにかく今はこのおっぱいを目に焼き付けようと、
恵さんが気付いていても
開き直って凝視しました
新聞バケツリレーが終わり
各自で折込チラシをを新聞に挟む作業の時、
恵さんが隣に来て
「14号棟で待ってるからね♡」
と言いました
そしてみんなにバレないように
勃起している僕の下半身をソッとタッチしていきました
えっ?なんだろ
とにかく期待に胸を膨らませながら
配達に行きました
いつもより俄然ハイペースで
14号棟に行くと軽バンがあるのが見えました
やった恵さんさんがいる!
そしていました恵さん
開口一番に
「いつも見てるの気付いてるんだからね」
「あっすいません」
すぐに謝ります
やはりバレていたようです
「もぉー」
「そんな露骨に見たら女の子に嫌われちゃうよ」
「あぁなんといっていいか」
「本当にすいません」
「全くダメだよー」
「石原くんはまだ高校生でしょ」
「おばさんのを見たって興奮しないでしょ?」
「いえ」
「興奮します!」
「そぉ〜?」
「恵さんめっちゃ綺麗です」
「本当です!」
そういうと少し間があって
「ほんとー?」
「おばさんのおっぱいが見たいのー?」
恵さんは顔を赤らめて少し嬉しそうです
「はいっ!」
「めちゃくちゃ綺麗ですよ恵さん」
「息子ぐらいの子にそれ言われると嬉しいなぁ」
そういうと恵さんは
ちょっとおいでと手招きをして
14号棟の集会所の方に歩いて行きました
ついていくと
ガチャっと集会所のドアが開きました
開くのは知りませんでした
どうやらここの集会所のカギはあってないようなもので
いつも空いているとのことです
「そんなに見たいの石原くんは」
集会所の玄関部分で恵さんは言いました
まだ時間は4時00分前です
少しあたりは明るくなってきてますが
またまだ暗いです
「はいっ!」
「じゃあ見るだけだよ」
「石原くん毎日頑張ってるから」
そういうとシャツを捲り上げるように恵さんは見せてくれました
「特別だよ」