体験談(約 9 分で読了)
【超高評価】会社の飲み会で泥酔したスタイルのいい先輩と…その後
投稿:2024-06-23 03:07:43
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私がまだ新卒入社1年目の23歳だった頃の話です。地元を離れ、愛知県のとある企業のデザイナーとして採用され、家族や友達と遠く離れた僕は、会社の同期や先輩達との繋がりが唯一でした。がむしゃらに働いた1年目、新人としてはそれなりに評価されている実感を持ち、上司や先輩方とも打ち解け始めた12月ごろで…
私の3歳上の先輩「奥山絵里」さんは、綺麗で落ち着いた雰囲気の26歳のデザイナーです。
課の先輩の中でも特に絵が上手く、たまに教えてもらっていましたが、年齢以上に大人びていて少しミステリアスな雰囲気もあったため、入社してから近い距離感で接することはありませんでした。
口数も多い方ではありませんでしたが冷たいというわけでもなく、カッコよくて美人で、できるOLというイメージです。
スタイルもよく、つい目で追ってしまう妖艶な雰囲気を纏った女性でした。
そんな絵里さんが、忘年会で酔い潰れたことでなぜか私の家に来ることになり、そのまま2人とも雰囲気に流されて身体を重ねたのが12月中旬の金曜日の深夜。
この話はその翌日からの話になります。
翌日、私が昼頃まで微睡んでいると
「青野くん」
という声が聞こえました。
目を開けると、既にピシッと服を纏って髪も整った絵里さんが、ベッドに腰掛けていました。
「おはよう。よく寝てたね?」
と微笑し、周りを見まわした後に
「あたしそろそろ行くね?」
と言って立ち上がりました。私は少し慌てながら
「あ、送っていきますよ?」
「大丈夫だよ!駅まで近いでしょ?」
「いや、でも10分くらいかかりますよ?」
「大丈夫!ていうか青野くんバイクでしょ?」
「バイクですけど…」
「後ろ乗るのはちょっと怖いもん」
「あー…それは確かにそうですね」
「青野くんはたくさん寝て!せっかくの休みだからね」
そう言って玄関に向かう絵里さんについていった私は、玄関で前屈みになって靴を履く絵里さんに後ろから抱きつきたい気持ちになりましたが、なんとなく、それをさせてくれない雰囲気がありました。
昨日は昨日。そんな空気感を絵里さんから感じ取り、私はそのまま玄関で、絵里さんを送り出しました。
昨日の事は夢だったのか?そんな風に思いながらも、ベッドに微かに、しかし確実に残っている絵里さんの匂いを感じながら、間違いなく耳元で聞いた絵里さんの声を思い出しながら、ベッドに戻って1人でしていました。
休み中も絵里さんのことが頭から離れませんでしたが、LINEが来ることも送ることもなく、いつも通りの距離感のまま月曜日を迎えました。
「おはよう」
「あ、おはようございます…」
動揺してるのは私だけなのか、絵里さんはいつも通りの大人びた雰囲気で出社し、デスクに座りました。
昼休憩に私がデスクで弁当を食べていると
「青野くん!」
声をかけてきたのはもう1人の女性の先輩、美穂さんでした。
「あ、おつかれっす」
「ねーねー!この間あの後どうなったの!?」
小声とはいえ周りに聞かれたらマズイ質問に焦りましたが、声が届く範囲には誰もおらず、絵里さんもデスクには居ませんでした。
「この間って?」
「いやいや!絵里ちゃんのことに決まってるでしょ!?」
美穂さんは絵里さんと同期で仲が良く、よく2人で女子トークをしている姿を見ていましたが、美穂さんはよく喋る快活な人で妖艶な絵里さんとは真逆のキャラでした。
「えーと別になんもないっすよ?」
「え!?ないの?青野くんの家行ったんでしょ?」
「そうですね…奥山さんの家知らなかったし」
「泊まったの?」
「そりゃ…まぁあの状態で帰れないですよね?」
「え!え!?泊まったんだ!!キャー!!」
美穂さんのリアクションが大きく、周りに聞かれないから心配になった僕は声のトーンを落とし
「いや、別にそんだけっすよ?」
「えー!ウソー!チューくらいしなかったのー?」
「そんなー奥山さんに悪いっすよー」
しどろもどろしながら肯定も否定もせず曖昧に答えていると、昼休憩の終わりを告げる鐘と共に人が戻ってきたので、美穂さんはニヤニヤしながらデスクに戻っていきました。
昼休憩なのに異常な疲労感を感じました。
飲みの後に絵里さんを私のタクシーに乗せた課長は、逆に全く何も触れてきませんでした。
もし何かあったとしても、本人の意思に任せるという感じでしょうか。追求されず安堵しました。美穂さんもそれ以降は特に聞いてはきませんでした。
その日の仕事が終わり、19時ごろに帰り支度をしながら絵里さんの方を見ると、まだ作業中のようでした。
私は準備を整えたあと、若干周りの目を気にしつつも平然を装いながら絵里さんに近づき
「奥山さん、お疲れ様です」
と言うと、絵里さんは顔をこちらに向け
「あ、おつかれ〜!」
と挨拶をしてくれました。
いつも通り?かどうか分からないですが、なんとなく寂しいような辛いような、変な気持ちになりながら駐輪場に向かいました。
家に着いて夕飯を食べ、風呂から出た後にいつも通りソシャゲしながらダラダラと過ごそうと思いスマホを開き、ルーティンのようにLINEを開くと
「奥山絵里1件」
私はベッドに寝かせかけた体を垂直に起こし、表示を再確認しました。連絡網用グループLINEの為に課の全員のLINEは知っていましたが、絵里さん個人からLINEが来るのは初めてのことでした。
うるさい心臓の鼓動が一旦落ち着くのを待ち、LINEを開きました。
「おつかれさま〜。この間は家に上がり込んでごめんね!以後お酒には気をつけるよ〜」
いたってシンプルで当たり障りのない文面。核心の内容は書かれておらず、絵里さんがどういう意図でこのLINEを送ったのか掴めませんでした。
「お疲れ様です!全然大丈夫です!お気になさらずに!お酒、また一緒に飲みましょう笑」
さりげなく誘う感じも出しつつ、後輩としてのテンプレっぽい内容で一旦様子を見ました。数分後
「いやぁ本当に恥ずかしい!ご迷惑をおかけしました!そうだね〜また飲も飲も」
「全然迷惑じゃないですよー!!また楽しく飲みたいですねー!!」
「そうねぇ〜飲み過ぎに注意しながら楽しく飲むとするよ笑」
返事の文面を打っている最中に絵里さんからもう1件LINEが届いたので開きました
「しちゃったのナイショね?」
打ちかけの文面を全削除し、新たな文面を送ります
「わかりました。奥山さんが忘れてなくてよかったです」
「忘れるとかないって言ったじゃん笑」
「いや、そうは言っても忘れたフリとか?あるかもなって」
「そんな演技できないよあたし笑」
「ですよね笑。勿論誰にも言いませんよ!今日美穂さんに突っ込まれて焦りました」
「あー美穂ちゃんあたしにも聞いてきたよ!なんて答えた?」
「なんもないって一応伝えたつもりです」
「そかそか!」
「奥山さんはなんて答えたんですか?」
「一緒に寝たけど何にもしてないって」
「それ言っちゃってません!?笑」
「えー?ダメかな?あたし嘘つけないんだよねぇ…」
「とりあえず僕は何もないスタンスで貫きますね!」
「はーい!あたしも頑張る〜笑」
「なんにせよ、また飲みには行きましょうね!」
既に23時を回っていてLINEも帰ってこなくなったので、寝落ちしたのかなと思った矢先
「青野くん、気持ち良かったよ。おやすみ」
完全に絵里さんに落とされた瞬間でした。
それから毎日、帰宅後は絵里さんとLINEをするのが習慣になりました。
他愛もない話から仕事であった話、そしてあの日の夜の話。やり取りを続ける中で、段々と深い話も増えてきました。
その週の土曜日、初めて昼頃にLINEが届きました。
「おはよ〜。いまなにしてるー?」
「おはよーってもう昼ですよ笑。今は家でのんびりですね」
「ふーんそっかぁ!あたしも今日はだらだら家で過ごす感じ〜」
「そうなんですねー!普段あまり出ないんですか?」
「うーんどうだろ?割とインドア派かも」
「そうなんですね!ゲームして過ごしたりですか?」
「そうね〜ゲームは割とするかな?あとはネトフリ観たりね〜」
絵里さんの意図を慎重に汲み取る様にやり取りを繰り返し、意を決して着地させるための返信を送りました。
「今から会いませんか?」
「うん、会お」
着地成功。
「奥山さんの家行っていいですか?」
「うち何もないしつまらないよ?」
「全然いいです。奥山さんの部屋見たいです」
「片付けておくね笑」
住所を聞き、20分ほどで着くことを伝えてバイクで絵里さんの家に向かいました。
新しめのマンションのエントランスにある機械に部屋番号を打ち込むと
「はーい」
という声と共に自動ドアが開きました。冷静を装いつつも緊張と興奮が収まらず、エレベーターを降りて部屋の前まで異常にゆっくりと歩きました。
チャイムを鳴らして暫くするとドアが空き
「いらっしゃい」
メガネをかけた絵里さんに招かれ、部屋に入りました。
1Kの部屋は綺麗に整理されていて、生活感はありつつも清潔な女性の部屋という印象でした。
加湿器が効いていてメイク道具なども綺麗に整列し、ノートPCとペンタブだけが置かれてあるオシャレなワークデスク。
絵里さんのイメージ通りの部屋でした。
ソファーに座るよう促されたので腰をかけていると、絵里さんは缶ビールを2本手に持って来ました。
「はいどうぞー」
「お、いきなりですか?笑」
「え?だって飲むでしょ?」
「飲みますけど奥山さんが酔わないか心配」
「そんなすぐ酔わないよ!笑」
乾杯をして缶ビールを飲みながらの会話は、大いに盛り上がりました。1週間前はお互い酔っていてまともに会話をしていなかったので、今回が初めて、ちゃんと飲みながらコミュニケーションを取っているという感じでした。
1時間ほど飲み続け、そこそこほろ酔いの感じになってきました。私の左手は自然と絵里さんの腰に周り、絵里さんは私の左肩に頭をもたれさせながらビールを飲んでいました。
絵里さんの顔がピンクになり、体温が上がってあるのが分かります。私は腰に回した手をゆっくりと上にずらし、左胸を優しく揉みました。
「ふふ…どこ触ってるの?」
「…だめですか?」
「だめだったら部屋に呼びません」
「柔らかいです…」
「……いいよ」
体を絵里さんの方に向け、強く抱き寄せながらキスをしました。濃厚に舌を絡ませながら、絵里さんの胸を右手で揉みながら、お互いの呼吸が荒くなっていきました。
「はぁ…あぁ…青野くん…」
「はぁ…絵里さん…」
チュッチュッチュプッヂュプヂュプ…
「青野くん…もっと…」
「絵里さん…」
唾液を絡ませながら右手で絵里さんの部屋着パーカーのファスナーを下ろし、ブラの上から大きな胸を揉みました。絵里さんの左手は僕の股間を弄っていました。
「ンッ…青野くん…あたしね?」
「……?」
「…今日朝…オナニーしたの…」
「…絵里さん……エロいですよ…」
「青野くん想像して指で……ハァ…」
「……自分も…絵里さんで何度も…」
「…アンッ……指で…シたのにね?…おさまらなかったんだ…」
絵里さんは私のパンツのベルトを外して下げ、トランクスの隙間から手を入れて直にしごき始めました。
ゆっくりと大きなストロークで刺激され、既に我慢汁でベトベトになっています。
「あっ…絵里さん…ッ…あぁ……」
「青野くんの喘ぎ声?かわいい…」
手の動きが早くなり
「もっと喘いで?聞かせて??」
「アッ…ッッ!…絵里さんっ…気持ちいぃッ…!」
「あは…青野くん……もっと…もっと声出して?」
絵里さんは私のシャツを捲り、乳首を舐めてきました。たっぷり唾液を絡ませ、柔らかい厚めの唇と長い舌が、ねっとりと音を立てて愛撫してきます。
レロレロ…ジュプププッ…ヂュルルロロロロ
「うあ…ッ!アッ!!絵里さんッ……クッ…アッ!!ハッ…!!」
レロレロレロレロジュププププヂュルルルルル
「あああぁッ……!それ気持ちッ……アッ!!絵里さんッ……絵里さん絵里さんッッ!!!」
「青野くん…カワイイ……ヤバい…興奮する…アッ!アッッ!!!」
絵里さんは私の乳首を舐め、左手で私のモノをねっとりと愛撫しながら、右手で自分の中に指を入れて動かし始めました。
クチュクチュという音がはっきりと聞こえてきます。
「青野くん……もっと…アッ…聞かせて…」
ジュルルルルルルっチュパチュパッ
「ああああっ!絵里さんっ…!!はぁ…!!」
クチュクチュクチュクチュ
「はぅ…アンッ…!青野くん…!ああぁぁっ…!」
「絵里さん……そうやってオナニーしてるんですか…??」
「…そうだよ?…青野くんのがここに…入るの想像…ッ…して……」
指の動きが速くなり
クチュクチュクチュクチュクチュッ
「あぁぁぁん…ッ…!イきそ……!」
「濡れ方すご……」
「ね…挿れて?」
下半身を露出してソファーに座った私に、絵里さんが跨ってきました。背中に手を回してホックを外し、目の前に露出された綺麗なFカップに吸いつきました。
「アッ!!アンッ!!青野くんッ!アッ!!きもちぃ…ッ!!!」
「絵里さん!おっぱいめっちゃ綺麗…エロい…」
ヂュプッヂュプッレロレロ
「はぁん……青野くん……舐め方エッチ…」
「絵里さんのおっぱい……たまんないっす…」
「好きにしていいよ……」
「あぁ…すごい……あぁあぁ……!!」
絵里さんの巨乳にむしゃぶりつきながら、ガチガチに勃ったモノを絵里さんに挿れました。絵里さんはすぐに腰を前後に振りながら
「アッ!!あアンッ!!!アンッ!アンッ!!カタイぃっ!!青野くんっ!!アンッ!アンッ!!」
滑らかに前後に腰をくねらせ、巨乳を目の前で揺らしながら恍惚とした表情で喘ぐ先輩の顔がたまらなく私を興奮させました。
「絵里さん!絵里さんッ!!」
「アンッ!はぁぁんあァッ!!」
「絵里さんの…ナカ…ッ!!スゴ…っ!!」
「あぁぁぁぁん!!!ああーーッ!!!」
絵里さんの腰はどんどん速くなります。
「アッ!!!絵里さん!!!ッッ!!!待ってッ…!!イク…ッッッッ!!!!」
「イイよ!?青野くんっ!!!イッて!?アンッ!!アンッ!!!!」
「あぁぁっっッ!!!ヤバい…ッ!!うぅっっッッ!!!」
「イこ!!?…ッ…んっ!!…一緒にッ…!あたしもイクッッッッ…ぁぁあああアんっ!アーーーっっッッッ!!!!!!!」
絵里さんとか2回目のセックスは酒の勢いではなく、明確に意思を持った性行為でした。
冬場なのに汗だくで、それに唾液や精液の混ざり合ったなんとも言えない生々しい臭いが部屋を包んでいました。
その日は風呂場で1回、ベッドで1回の合計3回セックスをしました。お互いがお互いから離れられないと感じた1日でした。
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(2020年05月28日)
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