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チャンスとタイミング。

投稿:2024-03-10 08:26:36

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名無し◆cXUHQmA

小学校6年生の時。

スカート捲りが流行っていた。

当時は、必ず女子はスカートの下に体操着を履いていたのでパンツなんか見える筈も無く、ただ女子から冷たい視線を浴びて「体操着を見て楽しいの?」って言われ先生に言いつけられるか、笑いながら「エッチ」と男子を軽く叩き許してくれる女子も居たりで女子の対応にも温度差があった。

担任は女性で、学級会で「男子は、女子の嫌がる事をしてはいけません。相手の立場と気持ちを解らせる為、明日のクラス会の一時間中、男子もスカートを履いて貰います」という変な提案をしてきた。

意外にも、学校側も保護者も既に承諾を受けていて特に、女子児童の保護者からは素晴らしい試みとして決定事項だったらしい。

自分の母親も知っていて、本当は女の子が欲しかったらしく、喜んで自分に似合う紺のセーラー襟のワンピースを買ってきていた。

「まぁ。女の子っぽいとは思っていたけど。女の子の服。似合うわね」

「なんで買ってきたの?明日以降は着る事はないのに」

「いいのよ。ママの趣味。一度。着せたかったのよ」

翌日。

登下校は男子の恰好で向かい、教室で着替えた。

女子はクスクス笑い、男子は初めてスカートを履いた事で互いにスカート捲りをしたり「女子ってスゲェな。よく布一枚で歩けるよ」とザワザワしていた。

他のクラスの男子も女子も廊下に集まり、仮装パーティ状態のウチのクラスの様子を野次馬に来ていた。

男子はスカートの下は短パンを履いていたので、女子達は「男子っ。男なんだからさぁ。隠すなよ」「誰も男子の下着なんか見ても喜ばねぇし。脱げよ」と本当の学校では漫画やアニメみたいな可愛いだけのご都合主義の女子は少数派だ。たいていは男子を敵視していた。

自分は、紺のセーラー襟のワンピースに着替えると、隣の席の女子が「うわっ。超かわ」と自分の姿を見てクラス中が騒がしくなった。

面白いのは美少女、可愛い系の自分に自信がある女子は余裕の笑顔で「可愛い」とか言ってくれるけど、自分が負けたと感じた女子は「キモ」と露骨に嫌な顔をする。

女子から「かわいい」「えーっ。女子より可愛いじゃん」「男子が可愛い女子のスカート捲りしたくなる気持ちが解ったよ」と好評だったけど、隣の席の女子にスカート捲りをされてしまい。慌てて手で押さえた。

「えっ。ゴメン。短パン履いてると思ってた」

母親が女子用の体操着まで用意していたのを、流石に嫌がって履いてこなかった為に、男子用の短パンまでも用意していなかったのだ。

当時は白のブリーフだったので、男子も女子も体操着で隠している状態で自分だけ見せるという事が予想外に恥ずかしかった。

恵美という女子が「アタシが守ってあげる」と面白がってスカート捲りをする男子や女子から守ってくれるという。

「女子って大変でしょ。痴漢とか盗撮とかさ。でもスカートを短くするのは、お洒落でしてるだけなのよ。別に男にパンツ見せる為じゃないの。それが解る男子にアタシは惚れるし、守りたくなるのよ」

その言葉の意味を、当時は理解していなかった。

恵美というクラスメートは、いつもお嬢様風のワンピースを着て、他の女子がスカートの下に必ず体操着を履いているのに、絶対に恵美だけは体操着を履かない女子だった。

他の女子は、恵美に体操着でガードしろと忠告していたらしいけど、恵美は自分の意思を曲げなかった。

男子も恵美だけはスカート捲りをしないし、女子も恵美を男子から守っていた。

その日から、恵美は喋りかけてくるようになった。

恵美とは中学校は同じで、校則で男子も女子も必ず、制服やジャージの下は体操着を重ね履きして下着を見せないルールがあったので、さすがの恵美も従っていた。

まったくエロとは無縁の中学校時代。

でも思春期という異性に興味のある時期。

高校一年生の時に偶然、街で恵美に出会った。

「小学校6年生の時に、惚れるし守ってあげるってアタシが告白した返事をもらっていないんだけど?」

恵美は、女の子っぽい男子が好みらしい。

ただ、交際の条件が女装デート。

女子から交際を申し込まれた経験の無い自分は悩んだけど、恵美とエッチが出来るかも知れないという期待からOKを出した。

自分と違い、活発な女子で女子高に通っていた。

「クラスメートの女子が会いたいって」

女装してデートした事もあったし、普通に彼女の部屋にも出入りしていた。

その日は、彼女の友達も3人居て、5人で彼女の部屋に集まった。

恵美の学校の制服を着せられていた。

「あの時もセーラー襟もワンピだったよね」

下着まで恵美の女性用のブラとショーツ。

「ごめん。男子には理解できないだろうけど女子高ってヤバいのよ」

「?」

「男子が居ないと女子も集団はエロいの。休み時間は男子の下ネタ大会よ」

「なんか女子高って女の子の世界だから解らないけど。そんなんだ」

「うーん。今日はさ。アタシ達。キス位は期待されているかも」

「えっ」

「あの子達。彼氏居るからエッチ経験済だから男性器見せてとか言われたらアタシが絶対に守るから。ホントにごめんね。できる限り守るから」

女性用なので、スカートの下では亀頭と睾丸は恵美のショーツからはみ出している。

「これ。なんとかならない?スカート捲れたらモロ見えるけど」

「もし見られたら。お詫びにアタシが後で下着姿みせるから。お願い」

「下着まで?」

「万が一。見えたら。いいわよ。アタシも見せる。コレで良い?」

「契約成立だからね」

恵美の部屋に居ると、女子生徒3人と談笑した。

それをスカートという布一枚で隠しているだけで、女子4人の前に居るのだ。

「恵美の彼氏。かわいいじゃん。ホントに女子みたい」

「でしょ」

「アレ。ついてないんじゃない?」

「恵美。彼氏のアレ見せて貰ってないんでしょ。」

「健全な関係なんですっ」

「恵美さぁ。初体験済ませないとアタシ達の会話に入れないよ」

「そう。ガキから大人の女性になるには乗る超えるタイミングだよ」

「彼氏君も、恵美のエッチしたいよねぇ」

恵美の友達が自分のスカートを捲った時だ。

慌てて自分が抑えたけど、間に合わず彼女達に亀頭と睾丸、はみ出す陰毛が丸見えになってしまった。

恵美と3人はクスクスと笑い。

「ほら。恵美。お膳立てはしたんだから彼氏のパンツ脱がして、女にして貰えよ」

女子3人に押さえつけられながら、自分は床に押し付けられスカートをたくし上げられた状態で、ショーツを脱がされた。

「恵美の彼氏。女装していてもペニス。勃起してるよ。男だねぇ」

恵美は、ワンピースの股間部分を抑えながら興味深々で見つめている。

「えーっ。コレが亀頭。うわっ。これアタシの中に入るの?」

「恵美もパンツ脱ぎな。服を着たままでいいからさ」

恵美がワンピースの下から水色のショーツを脱ぐと、ツーと糸を引いていたのが解る。

「恵美。やる気じやん。身体は嘘をつかないよねぇ」

「ねぇ。アタシ初体験だからさ。どうしたら良いの?」と他の女子に聞く。

「とりあえずパンツ脱ぎなよ」

「そうだね。恵美も彼氏君も今日。めでたく卒業だから。脱げ。脱げ」

恵美はワンピースの下からピンクのショーツを片足ごとに脱いで、ワンピースの裾をまくり、胸部のボタンをはずしブラを外した。

自分は、初めて恵美の陰部と胸を見た。

恵美の胸は、着やせするのか思ったより大きくて、乳輪が気持ち悪いほど大きかった。乳首が立っていたので恵美も興奮状態だと判った。

「恵美。乳輪大きいねぇ」

「ほら。彼氏君に見せてあげなよ。恵美。今日は安全日だよね」

恵美の陰部は、たぶん友達と今日の為に相談して陰毛の処理をしていたらしく綺麗で、大陰部はヒラヒラしたヒダがピンクで、その内側にはクリトリスと内臓みたいなボツボツした赤い肉弁がピクピクしている。

恵美の恥部を3人が見て「恵美の絞まり良さそう」

3人は、自分のペニスを見て「彼氏の時はマジマジと見ないけど、血管とか浮き出るんだ」と観察を始めた。

恵美は興奮してきたらしく、「ちょっとアタシの彼氏の見ないでよ」と言いながらも「あっ。いまジュンって温かいのが出てきた。なにコレ」

「恵美。愛液だよ。恵美の身体が彼氏君のアレを受け入れる態勢が出来てきたってことだよ」

自分も、亀頭の先が濡れてきた。

恵美は「ちょっと結構出てきたし、体中が熱くなってきた」

「恵美。アタシ達がレクチャーするから、此処でやっちゃいなよ」

恵美は「なんか我慢できなくなってきた。挿入して貰いたい」

「ほら。彼氏君。恵美を愛撫してあげて。いいよ女装したままでさ」

恵美は、ワンピースを着たままベッドに横たわり両足を広げ、胸元もはだけたままで、自分も恵美のセーラー服のまま恵美に跨った。

恵美は、自分のスカートを片手で捲ったまま「しばらく、おちんちんをみてて良い?」と聞いてきた。

69みたいな状態になり、自分も恵美の陰部を愛撫しようとしたときに、恵美が「あっ。ダメ。シャワーを浴びたい」と言い出した。

他の3人は「いいじゃん」と拍子抜けした感じで言う。

後で聞いたけど、自分のペニスをフェラしようとして、恵美はおしっこの出る部分を舐めるのが臭いし、汚いという気持ちになり、同時に恵美の陰部も汚いという嫌悪感に襲わたらしい。

「恵美。フェラできる?」

「ふぇ?なにそれ?」

「いいよ。じゃあ。手で彼氏の触ってあげるだけでいいよ」

自分のペニスを小さな手が近づき、生暖かい感覚に包まれた。

「ほら。彼氏君も休まないで恵美を気持ちよくしてあげて」

「ほら、さぼるな。恵美が好きなんだろ」

「あっ。あっ。ちょっと変な気持ちになってきた」

「彼氏君。もう良いかな?いよいよ挿入」

「恵美。ちょっと痛いかもね。我慢して受け入れるの」

自分は恵美の大陰部にペニスを押し付けた。

でも入らなかった。

「うん。えっ。うっ。ちょっとタイム。無理。無理。止めて」

「彼氏君。もうすこしゆっくり」

恵美は、目をつぶり痛そうな顔をしている。

少しづつペニスが入っていくと。

「痛いっ。抜いて、マジで何か裂けた」

血が沢山出てきた。

抜くと、恵美の陰部はペニスの大きさの空洞が見えた。

「処女膜が切れたんだよ。あとは暫く休んでいれば痛いから気持ちいいになるよ」

暫くして、こんどはスッとペニスが入り、恵美は異物が身体に入っていく状態をググっとこらえる様な感じで受け入れた。

ピストン運動が始まると恵美は「あん。あっ」と声を出す。

一階の方でドアのカギを開ける音がした。

挿入中だったので、慌てて抜いて自分も恵美も中途半端な状態で初体験をおえた。

恵美の中学生になる妹が帰宅して、その日はお開きになった。

数日後、恵美から別れを告げられた。

理由は、あの日の後に恵美とクラスメート3人はカラオケに行って他校の男子ナンパされて、消化不良の恵美は簡単に他校の男子に股を開いたそうだ。

チャンスというのは、タイミングを逃すと二度と来ない事を思い知った。

-終わり-
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