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高級ラウンジのママが性奴隷になった理由 5

投稿:2023-12-11 23:46:55

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Masuda◆GTRBI3Q(埼玉県/10代)
最初の話

登場人物:私:日本のメーカーに勤める、X国の駐在員。以前、語学留学のためにX国に短期間滞在経験がある。若づくりで生真面目な風貌。シズカ:X国のラウンジのママで、人妻。私が留学中、W不倫をしていた。柔らかい風貌のエキゾチックな美人。成熟した色気があり、多くの男を虜にする。エリナ:シズカのル…

前回の話

登場人物:私:日本のメーカーに勤める、X国の駐在員。以前、語学留学のためにX国に短期間滞在経験がある。若づくりで生真面目な風貌。シズカ:X国のラウンジのママで、人妻。私が留学中、W不倫をしていた。柔らかい風貌のエキゾチックな美人。成熟した色気があり、多くの男を虜にする。エリナ:シズカのル…

登場人物:

私:日本のメーカーに勤める、X国の駐在員。以前、語学留学のためにX国に短期間滞在経験がある。若づくりで生真面目な風貌。

シズカ:X国のラウンジのママで、人妻。私が留学中、W不倫をしていた。柔らかい風貌のエキゾチックな美人。成熟した色気があり、多くの男を虜にする。

エリナ:シズカのルームメイトであり、シズカの店で働いていた。背が小さくて細身だが、トランジスタグラマー。

まこと:シズカが勤める店のチーママをしていた。素朴だが整った顔立ちであり、色白でスラッとしたモデル体型。

ボス:シズカの雇い主。

林医師:シズカが肝臓を壊した時に診療を受けた病院の内科医。

東:日本の商社に勤め、派遣でX国に語学留学していた。

ボーイ:まこととできていたボーイで、シズカの店で働いていた。

快楽

シズカは言われた通り次の日の昼2時に店に行った。何も服が指定されなかったので、スカート状になっているが実はズボンという色気のない服装で、ボスの執務室に入った。デスクに座っていたボスはシズカの服を見て皮肉な笑いを浮かべ、「まあいい」と言って、どこから鍵を取り出し、部屋の後ろにあるドアを開けた。そこはVIPルームの奥にあるベッドルームにつながっていた。

シズカは、そのような構造を全く知らなかった。このような構造なら、どういう立場の女でも、周囲に悟られることなく、ベッドに連れ込める。シズカはボスの周到さに驚き、改めてこの男の性に対する執念に畏怖を感じた。

「シャワーを浴びてこい。オレはもう浴びた」ボスに言われ、シズカは服を脱いで、シャワーを浴びた。タオルを巻いて、出ていくと、ボスは暗闇で裸になり、ベッドに座って、シズカを手招きした。

周囲には、お香のようなにおいがする。悪い香りではないが、何となく淫靡な雰囲気だ。

ベッドでボスの隣に座ると、暗闇の中でボスがにじり寄り、シズカの上半身を抱きしめ、キスをした。昨日のような乱暴な抱き方ではなく、恋人にするような扱い方である。キスは最初はやさしく、唇をついばむように刺激し、少しずつ深くなった。シズカは自然にベッドに倒された。

ボスはシズカの体に巻き付くタオルをとり、優しく全身にキスをし始め、同時に手で撫でた。

その日のボスの愛撫は限りなく優しかった。奇異には感じたものの、乱暴にやられるよりはよほどいい。シズカは少しずつリラックスし、やられるままになっていた。

ボスは、まるで昔から知っているように、シズカの敏感な部分を、適切な順序で責めた。シズカは、オッパイを周囲から責め、乳首を舐められ、最後に乳房全体をズルズル吸われると、すぐに欲しくなるのだ。

シズカは思わず「いや!」と叫んだ。ボスに感じさせられるという嫌悪感からである。ボスは無視して愛撫を続けた。クンニも上手かった。大きく股を開かされ、尻から順番に上へ上へ舐めていく。クリトリスは、唾液をたっぷり使い、クチュクチュ水音をたてながら、絶妙な加減で舌を当て、震わせ、滑らせた。

もはや、嫌悪感はあっても、愛液が出るのは止められない。ボスは、さらに、指を膣に入れ、Gスポットを愛撫しながら、クリトリスをレロレロと舐めまわした。シズカは危うくいきそうになった。ボスは正常位で挿入し、シズカにキスをした。キスも出し入れも丁寧で、優しい。ただ、キスは少しずつ深く、腰使いは少しずつ早くなる。

そのうち、側位、バックと次々体位を変えられた。いずれもペニスの角度は絶妙で、Gスポットを絶妙に突いてくる。最後にまた正常位に戻り、シズカは脚をまっすぐに伸ばされ、ボスはそれを覆うように抱く。

優しく髪を撫でられ、恥骨に当たる亀頭に感じてしまう。ボスの優しい愛撫にふっと気を抜いた瞬間、膣がヒクヒク締まり、シズカは思わずアクメした。浅いがいったことには違いなく、シズカはボスに悟られないよう、身を縮めた。ボスはすぐに身を離し、シズカに近くにある水の入ったペットボトルを渡した。

ボスは少し休むと、再度シズカを組み敷いて愛撫した。今度は更に濃厚で、激しかった。ディープキスをし、手の指から足の指まで丁寧に舐め回された。ボスは手を伸ばしてシズカの乳首を弄びつつ、クリトリスをネットリ舐めた。シズカはこれで二回いった。

手で口を押さえたが、嗚咽が漏れるのは防げなかった。ボスは正常位で中に入ってきた。

認めたくはなかったが、ボスのペニスが少しずつオ○ンコに馴染んでいるのがわかった。ペニスだけでなく、キスの味から体臭まで、シズカは自分が慣れてきて、受け入れつつあることを認めた。

ボスは、シズカの尻の下に枕を差し挟み、巧みにGスポットを亀頭で擦った。更に身を縮め乳首を舌で転がした。シズカはポルチオ性感帯が盛り上がり、奥からジュワッと何か湧き上がる感触を覚えた。次の瞬間、フワッと体が軽くなり、シズカは昇天した。さっきのとは違う深い快感だ。「あああああああ….!」シズカは心から歓喜の声をあげた。

シズカはハッと横向きの姿勢で目が覚めた。久しぶりの深いアクメに、いつの間にか少し寝たようである。壁にかかる時計を見ると、まだ四時だった。あと仕事開始まで二時間以上あった。

ボスが後ろから抱きすくめ、自分の髪を撫でている。シズカが起きたのに気づくと、後ろから滑らかなうなじにキスをした。腰にボスの硬いものを感じる。ボスのペニスはまだ隆々としていた。まだいっていないのだ。

ボスは、明らかに自分の快感よりシズカの快感を優先していた。ボスは、シズカの尻から腰を後ろから撫でた。相変わらず上手な撫で方である。巧みに背後から弄ばれ、シズカは思わず股間を熱くし、さっきの激しい正常位を思い出した。膣が収縮し、ジュンとするのがわかった。

ボスはそれを見透かしたように、シズカの髪をかき分け、首筋を舐めてきた。熱い舌の感触にゾクっとしたが、程よく開き始めた体には快感の良いスパイスだ。ボスは後ろから胸に手を伸ばし、乳首をつまみながら、揉みしだく。

更に熱いペニスを尻に押し付けられ、「あっ」と小さく声を出した。これまではずっとこの男には感じないし、感じてもそのそぶりはみせまいとしてきたが、さっき絶頂に達し快感に歪む顔を晒したので、もう隠しても仕方ないと思い始めていた。

そもそも自分が何を守ろうとしているのかも、それが守る価値があるのかもよくわからなくなっていた。脚を開いて生ペニスを受け入れた時点で、女は負けなのだ。ダンナの独りよがりのセックスでは持て余すばかりであった女ざかりの体を、ボスは巧みに支配しつつあった。

ボスは膝立ちになり、シズカをうつぶせにした。そして、「尻を上げるんだ」と静かな口調で命じた。シズカは男に尻穴を自ら見せることを意識し、羞恥したが、ボスはそれを見透かしたかように、「自分で穴を開いて見せてごらん」と言った。シズカは思わず長い悲鳴をあげたが、そこに甘美な快感の響きがあったことは隠せなかった。

シズカの望み通り、ボスは尻にキスをし、アナルに舌を入れ、そして硬く勃起したペニスを後ろから入れてきた。

入口に入るとき、「ニュチャ」という響きがあった。自分はこんなにも濡れている。ボスのことは愛していないどころか、好きでないことも変わりない。それだけ、セックスは愛情より相性であることを、シズカは思い知らされつつあった。

そしてこの挿入で、シズカは自分の膣が、ボスの蹂躙によりボスのペニスに合う形に変えられつつあることも自覚した。

ボスのペニスに吸い付くように張り付く膣は、ボスの快感を増幅させた。それにより大きくなった亀頭は、さらにシズカの膣を広げ、圧倒した。それはシズカのGスポットを容赦なく突き、入口を擦った。その一つ一つの動きが、シズカの秘部を守る扉をこじ開けようとしていた。

シズカはシーツを握って、波のように押し寄せる快感に耐えようとしたが、なすすべもなく快感の声を上げた。いつの間にか音楽が流れていたため、周囲にはばからず、シズカはメス犬のように大きな声で鳴いた。

もちろん、ボスには丸聞こえだ。腰にボスの汗か何かが滴るような感覚があったが、気にもならなかった。その時、ボスが歓喜し、よだれを垂らして笑いながら、シズカがよがる様子を見ていたことには、まったく気づかなかった。

ボスは、シズカのふわりとした栗色の髪の毛を束ねるようにして引っ張り、シズカは腰をそらして頭を持ち上げた。甘美な羞恥、圧倒的な快感。

男にこんなふうに弄ばれ、支配されるのは久しぶりである。さらに両腕をひっぱる。グライダーのような恰好だが、その征服されるような姿勢と、ペニスがあたる角度が、さらにシズカの快感を増幅した。

「あっあッいくうう!!」シズカは思わず叫び、腰をガクガクさせ、いってしまった。

尻を上げたまま、つんのめって枕に頭をつける。ハアハアという喘ぎを整えようとするが、衝撃的な快感の余韻でままならない。

いかされたのを認めてしまったーーーー。そんな自責の念を抱く間もなく、ボスはシズカを仰向けにし、まだ硬いペニスをシズカの下腹部に押し付けた。一度も射精せず、シズカを何度もいかす自制心に、シズカは畏怖の念を抱き、思わず熱くなったペニスに手を伸ばした。

「ああ・・・」暗さで表情は見えなかったが、ボスが欲情しているのが分かり、シズカは思わず声を出す。シズカが少し手を動かすと、ペニスがピクリと反応し、ボスの吐息が聞こえた。

早く射精させなければーーーシズカはそう思った。それはこのままボスに支配され続けることへの恐怖なのか、女としての矜持なのか、自分でもよくわからなかったが、とにかく今はこのペニスを、射精に導く必要がある。

シズカは、ボスの睾丸を指先で撫でさすり、軽く揉んだ。反対の手で、カリをしごく。ボスは、シズカの淫靡な指技に気持ちよさそうに喘ぎ、導かれるように中に入ってきた。

中に入っても、ボスは入口を亀頭でこするばかりで、なかなか中に入ってこようとしない。その巧な動きに、シズカは思わず「ううん…」と喘いだ。羞恥心で、顔を背けるが、じらされて感じているのは明らかだった。ボスはそれを見透かしたように、奥まで一度深く入ってきた。

「あーーー」シズカは声をあげた。ボスはシズカにやさしくキスをした。唇のみならず、鼻先、額などにチュッチュッと恋人にささげるようなキスをし、そして唇を舌先で優しく舐めた。シズカが口を半開きにすると、ボスは舌先を出し、ゆっくりと歯や歯茎等、愛撫するように刺激した。

そして歯の間から中に入ってきて、シズカの舌先をチロチロ刺激した。シズカは、思わずその舌に自分の舌をつけると、ボスは素早くそれを絡め取った。

そして、口の中、特にシズカが一番感じる上部の歯の裏側当たりをネットリと舐めまわす。シズカは口を大きく開け、ボスの舌の侵入を完全に受け入れた。ボスはシズカの白くのびやかな両腕を上にあげさせ、万歳の恰好をさせた。片方の手でシズカの両手をおさえ、もう片方の手でシズカの顔をおさえ、ディープキスを続けた。

シズカは、膣の中でボスのペニスがさらに大きくなるのを感じ、思わず口をさらに緩めると、ボスの舌はさらに奥まで入ってきた。

シズカが思わず、その舌に対抗するように、自分の舌を出すと、ボスはそれを自分の舌で絡めとり、唇で吸った。シズカは、完全にボスの体臭と唾液の味を受け入れていることにようやく気付いたが、ボスの圧倒的なペニスを子宮で感じ、その思考は快楽の波に押し流された。

ボスは、自分の唇をシズカのそれから離すと、ピストンを始めた。ゆっくりしたじらすような動きである。シズカは脚を開いたまま、腰を動かしたい衝動にかられたが、かろうじて我慢した。

シズカは目を閉じ、ボスの顔を見ないようにした。ボスの目を見ると、本当にボスの女になったことを認めるような気がしたからである。しかしそれは無駄な抵抗ではあった。シズカの体と意識は、すでにボスのペニスにひれ伏しつつあった。

一方、シズカはまたボスの体から何かが滴るのを感じた。これがボスのよだれであることがわかっていたら、少しシズカの運命は変わったかもしれない。暗闇の中、ボスは薄ら笑いを浮かべ、よだれを垂らしながらセックスしていた。ここまでシズカが快感に弱いマゾ女だったことはうれしい誤算であり、高笑いをしそうになっていた。

ボスは、「奥まで欲しいか」と聞いた。シズカは、目を開けボスの表情を窺い、小さくうなづいた。ボスは、奥を一回突き、またスローな動きにもどった。ボスは、自分で言ってみるように促した。

シズカは、何度も「奥まで突いてください」と言わされ、奥を激しくかき回された。ボスはその間ディープキスをし、唾液を注いできた。シズカはそれをすべて喉を鳴らして受け止めた。

ボスはシズカの腹の上に射精した。すごい量であり、シズカのネックレスまでかかった。シズカは瞬間「ああっ」と声を上げたが、それは女としての悦びと畏怖の叫びであり、その際に膣は再び収縮してアクメした。

ボスは当然のように、事後のそれをシズカの口元に近づけ、お掃除フェラを要求した。シズカは、求められたから仕方ないという顔をしながら、手を睾丸にそえて、ペニスを自慢のアヒル型の唇に含み、頬をすぼめて先に残った精液を絞りだした。

そうするのは、再び入れられた時に、精子が自分の中に入ってくるのを防ぐためであると自分に言い聞かせながら、シズカは精子を一滴残らず吸引した。

そして口の中でペニスが少しずつまた回復しつつあるのを感じ、恍惚としながら、子宮を熱くさせた。そしてボスは、シズカの望み通り、再びシズカの脚を大きく開き、入ってきた。

凹凸がぴったり当てはまるようだとシズカは感じた。この男とは相性がいい、これだけは認めざるを得なかった。シズカはダンナや私とのセックスを思い出した。

ダンナには愛情はあったが、セックスで満足は得られたことはなかった。私とは相性もよかったし、愛情もあったので、毎回ベッドで満足していた。この男に愛情を持つのは無理であったが、欲情や快感はそれとは関係なくシズカを襲った。

シズカは、セックスは愛情は関係ないのだということを体で思い知った。

ボスはまた、正常位で脚を伸ばしたシズカを軽くいかせ、さらに側位に持ち込んだ。Gスポットを的確につかれ、シズカは声を上げた瞬間、ボスはシズカの尻を手で打った。ビシッという卑猥な音がなり、シズカは思わず声をあげたが、それは明らかに快感の鳴き声であった。

ボスは、バックの体勢になって、シズカの腕をひっぱり、パンパンと腰を打ち付けた。その音と子宮の入口をノックするような刺激にシズカが喘ぐと、ボスはたしなめるように、再びスパンキングを始めた。

その力加減とタイミングは絶妙で、シズカは自分の自慢の尻が弄ばれる羞恥心と、子宮の疼きをいやすようなペニスの感覚に陶酔し、快感を貪るように尻を突きだした。

「あああああああ!!!」周囲をはばかることもなく、大きな声を出し、シズカはアクメし突っ伏したが、ボスはペニスを抜かず、寝バックを始めた。

上から亀頭をGスポットに突きたてながら、腰を前後に動かすと、シズカは再び快感に埋没することになった。「ヒイイイイイ!!!」シズカはシーツを握りしめ、襲い来る淫靡な快感に耐えようとしたが、ボスはシズカの髪の毛を後ろからつかみ、「シズカ、これで今日イクのは6回目だぞ」と耳元でささやいた.

その瞬間、「うーーー」とくぐもった声を出し、シズカは再び深くアクメした。

ボスは、恍惚としてうつ伏せになっている、シズカをひっくり返し、脚を開いて屈曲位の姿勢をとらせ、再びペニスを挿入した。ボスのいきり立ったペニスは、「次はオレの番だ、楽しませろ」と言わんばかりにシズカの中を蹂躙した。

ボスは、シズカの手を自分の胸部にもっていき、指で乳首を刺激するよう促した。シズカは、恥ずかしながら、おずおずと指を動かした。このぎこちない動かし方が、却って欲情をそそり、ボスのそれはますます硬くなった。

「ああん…!」シズカは羞恥心で声を出したが、それには甘えた響きがあった。ボスはシズカのオッパイを吸いながら、巧に腰を使い、Gスポットを刺激した。ただ、最初の時にやられたそれとは、快感の波は全く違うことにシズカは気づいた。

快感が、次から次に襲ってきて、受け止めるのは難しかった。ボスは、しばらくすると、シズカにキスをし、逆に自分の乳首を吸うように要求した。シズカは、当然のようにそれに従った。

ボスの亀頭が膣を蹂躙するように拡大し、子宮の入口がノックされた。じわりじわりと奥のほうから熱いものが湧き出てくるようであった。

この感覚に、シズカは覚えがあった。私とのセックスで、最後の一か月くらいは、いつもこの感覚があった。ボスはシズカの唇を吸った。シズカが一瞬舌を出すと、ボスはその舌も舐め、自分の口に吸い込んだ。シズカはされるがままである。ボスの唾液が入ってきたが、すべてゴクリと飲み干した。

ボスは口を離して、両手を伸ばし、シズカの乳房を鷲掴みで揉みしだいた。そして、指に自分の唾液をつけると、シズカのクリトリスを軽く刺激した。ピストンを繰り返しながら、絶妙な強弱をつけ、敏感なところを弄ばれ、シズカは狂喜した。奥のほうから湧き出てくるものが、なんだか大きくなり、熱くなってきた。

ボスは傍らにあったタオルをとった。タオルで汗を拭くが、そのタオルを手に持ったままであった。ボスは体を少し離し、シズカを見下ろしながら、全身に汗をかき、シズカのGスポットを突いた。

シズカが薄目を開けると、ボスの顔が見えた。ボスは喘ぎながら、舐め回すように目でシズカを見ている。自分の快感に歪む顔、揺らされるオッパイ、帝王切開の跡、そして繋がっている部分が、全部視姦されている-----。シズカは平素、ボスのヘビのようないやらしい目が嫌いだったが、この時は自分のカラダを這い回るようなまなざしに、ゾクゾクとした快感を覚えた。

思わず、「あっあっあっ…」と喘ぎ、ベッドに突かれているボスの両手をつかむ。白く、肉付きの良い脚が、これ以上ないほど開かれ、ボスの動きに合わせて揺れていた。

今なら、男が罵倒しようと、顔につばをはきかけようと、中で出そうと、シズカにはなすすべもない。今自分の体は、この男の所有物なのだ。倒れてきた男の首にしがみつく。津波のように大きな快感が押し寄せ、シズカはメスのケモノのように鳴いた。

ボスがペニスを引き抜くと、何かがわいてくるのがわかった。ボスは、タオルをシズカの股間にあてた。「うーーーーーー」シズカは思わず身を縮めた。潮吹きという言葉をシズカは聞いたことがあるが、実際にしたのは初めてだった。ボスはシズカの顔に精子をかけて、ペニスの先をシズカの整った鼻で拭ったが、シズカは何も感じない。自分の快楽に没頭していたのだ。

シズカは、うめき声を続け、股間にタオルを当てたまま動かない。放尿の音が続き、アンモニア臭が鼻をついた。

何十秒もそれがつづき、その後もシズカはしばらくそこにぐったりしていた。ボスはシズカの顔の精子を手早く濡れたティッシュで拭ってやり、傍らにあったミネラルウォーターを口に含むと、口移しで飲ませた。シズカは、それを素直に口で受け取り、喉を鳴らして飲み干した。

ボスは放心しているシズカから離れ、服を着ながら、「ソファーのところに食事を用意してあるから、それを食べたらもう今日は帰っていいぞ」と言った。

愛人

次の日はボスから休めと指示され、シズカは郊外にある家族の自宅に帰った。子供とゆっくり過ごすつもりだったが、姑に邪魔され、落ち着かなかった。その次の日は、やはり昼二時に出勤するよう、ボスから要求された。

その日は肌寒かったが、シズカは上はフロントがボタンになっている白いブラウスに、薄手のセーター、下はフレアのミニスカで店に行った。その日はふつうの下着がなく、Tバックをはいていくことにした。

ストッキングを履くか迷ったが、結局履かなかった。少し日本の女子校生の服装のようだったが、シズカは自分にそれが似合っていると自覚していた。

出勤すると二人くらいボーイがいて、VIPルームを掃除していた。二人とも、もうすぐ帰るようだった。手持ち無沙汰で店の入り口あたりに立っていると、後ろから急に腰に手を回す男がいた。ボスである。ボスは馴れ馴れしく腰から尻の辺りを撫で、「なかなかの格好をしているじゃないか」と言った。

尻肉をわしずかみにされ、Tバックが食い込んだ。

シズカは無意識に、自分がボスの歓心を買うためにこんな格好をしてきたことを自覚させられ、自分でも顔があからむのがわかった。

ボスはシズカの手を引き、近くの部屋にはいって、いきなりキスをした。「うんっ」口を塞がれて喘いだが、声に媚が含まれていた。ボスは舌を入れ、情熱的にディープキスをする。シズカは改めて自分がボスの匂いに慣れ、舌や唾液の味を受け入れてるのを自覚した。

のみならず、今から抱かれることを想像し、子宮が熱くなるのがわかった。潮吹きは経験したことのない深い快感だった。イクのは恍惚と昇天の快感であるとすれば、潮吹きは爽快と羞恥の快感と言って良かった。

自覚はなかったが、ベッドの上で失禁する姿を見せてしまったこと、初の快感を経験させられたことで、ボスに対する意識は変わった。好きになったというわけではないが、庇護者としての期待と、従属したいという欲求が出てきていた。

ボスはシズカの耳を舐めた。溝を這う舌の刺激にシズカはゾクゾクし、体の力が抜けたところ、耳の穴に息を吹きかけられる。同時にボスはスカートに手を入れ、尻を撫ではじめた。上下の絶妙な責め方に、自分の奥から熱いものがあふれ出るのが分かる。「すごい下着だな。自分でこれを選ぶなんて、なんてスケベな女だ。ダンナにこんなものを見られたらどうするんだ?」

「これしかなかったからよ」といえばいいものを、シズカは「すみません…」と思わず謝ってしまった。謝ると、なぜだかわからないが、下着がさらに濡れてくる。

ボスが興奮し、唾液を溢れさせ、シズカはそれを口移しで受け取って飲み干した。

VIPルーム以外で、ボスにこんな風に迫られたのは初めてで、鼓動が速くなるのがわかった。ボスは手を服に入れ、しばらくブラを撫でたあと、素早く後ろのホックを外し、反対の手でオッパイを触ってきた。

少し汗ばんでいるのが自分でもわかり、恥ずかしくなったが、ボスが乳首を爪で弾くように刺激すると、声が出そうになって自分で手を口に当てた。

ボスは前からスカートの中に手を伸ばし、クロッチに触れた時、扉の向こうで男たちが笑いながらこっちに来る様子があった。ボスはそれを一顧だにせず、確認するように指を動かした。絶妙な力加減でクリトリスに触れられ、シズカは嗚咽の声をもらしそうになった。

ボスに耳元で、「人妻の癖に、こんなところで立ったまま濡らすなんて、シズカ、お前は本当にビッチな女だよ」と執拗に責められ、シズカは叫びそうになるのを手で抑えた。そのまままだ人けがある店内で、シズカは体のあちこちをボスにまさぐられ、そして股間をたっぷりいじられ、軽くいってしまった。

二人は服を整え、ボスが先に部屋から出ていった。ボーイたちと何か話している声が聞こえたが、やがて彼らは去っていったようだ。シズカが外に出ると、ボスはシズカを待っていた。

一緒に部屋に入ると、明るい部屋で、シズカを抱擁し、再びキスをした。舌が自然に絡まり合い、唇を離すと、興奮して粘着質になった唾液が糸を引いた。

ボスはシズカのセーターを脱がせ、ベッドに押し倒した。

ボスは筋骨逞しい体を自ら晒し、シズカの上に乗り、腕を押さえつけて組み敷いた。シズカは、あらかじめシャワーを浴びてきて良かったと思った。ボスがシズカの手に掌を乗せてきたので、シズカは指を絡ませた。ほとんど言葉を交わさないことが、却ってシズカを燃えさせた。

今日は家庭で姑と揉めた。ダンナは姑の言いなりで話にもならなかった。そういう些事が、心をムシャクシャさせ、カラダは刺激に飢え、オ○ンコは疼いていた。この男を好きにはなれなかったが、この男の体は渇きを癒してくれる。熱くて硬いペニスを何度も叩き込まれ、ベッドで失禁する快楽までおぼえ込まされ、シズカはボスの体に畏怖し、それを崇拝しつつあった。

シズカは、どうせ自分の意志で終われない関係なら、割り切って快楽を貪ろうと、自分でも知らないうちに考えるようになっていた。

ボスは口の中の粘膜をかき回す舌と、自分のスカートに入って這い回る手の感覚を楽しんだ。ボスは、シズカのブラウスに両手をかけると、引き裂いてブラを丸出しにした。ボタンが弾け、床に落ちる音がする。シズカは悲鳴を上げたが、それは恐怖ではなく驚きによるものだった。

それは興奮に変わり、頭を朦朧とさせ、体を熱くした。何がシズカの奥で弾けた。確実にアソコから体液が吹き出て、下着に滲み出ている。ボスは当然のように指でそこを探り当てた。

「下の口は正直だな」以前なら嫌悪感のあったこんなセリフも、今のシズカには快感の誘発剤だった。ボスは手際良く、自分の衣服を脱ぎながら、シズカの服とブラを剥ぎ取っていった。残るは紫色と黒の紐パンだけだった。これは今日思い切り乱れるために新調したものだ。ボスが上から覆い被さるように乗ってくる。

硬いものが下腹部に当たり、自然に手を伸ばした。左手で睾丸を優しくマッサージし、右手で竿をさする。沸るように熱いそれの先からは、粘液が出ていた。シズカは亀頭に手のひらを被せ、回すように優しく触る。ヌルヌルした液は亀頭全体に広がった。シズカの妖しい手つきに、ボスの表情が少し凶暴になった。

電気を消して、そう言おうと思った途端、口に指が2本入ってきて封じられた。さらに、下着のクロッチをずらすようにして、指が入ってくる。上の口と下の口の同時責めに、思考が停止し、気持ちまで男に支配される。同時にボスにオッパイを吸われ、頭が真っ白になる。相変わらず器用な男だ。

膣の壁がヌルついて、クチュクチュと粘膜が音を立てた。羞恥心で小さく声をあげると、ボスはさらに指を膣の奥に入れ、敏感なところを刺激する。ボスは乳房から口を離し、明るい部屋でシズカのカラダと表情を眺めまわした。

シズカは自分が燃えるのがわかった。メスの本能が目覚め、思い切り悦びの声を上げた。人の気配は皆無だが、部屋に響いたその長い大きな声に、シズカは自分でも驚いた。

いつの間にか、シズカは明るい部屋の中で、四つん這いになって、ボスのペニスを吸っていた。ボスは膝立ちになり、シズカの髪の毛を軽くつかみ、喘ぎながらその舌技を楽しんでいるようだった。シズカは、わざと尻を突き出し、Tバックが目立つように、尻を振りながら股間に頭をうずめた。

シズカは男の表情を上目遣いで媚びるように伺い、舌をペニスの根本に這わせ、手でしごいた。

そして、ガチガチになっているペニスを、追い討ちをかけるように口に含み、ディープスロートを仕掛けた。頬をすぼませ、後から後から溢れるヨダレを利用して、ジュッポジュッポと音をたてる。男がシズカの髪を掴んだまま、ぐっと奥にペニスを押し込んだので、シズカは喉を開いた。

何度かこの男に無理矢理喉奥にペニスを入れられ、いつの間にか喉奥を器用に開けるようになっていた。

ボスはフル勃起し、シズカは口でそれを感じながら、一昨日、ボスが中に入り、膣を蹂躙していく感覚を想像した。

唾液で光ったペニスを口から引き剥がし、ボスはシズカを組み伏せた。ボスはシズカのパンツを片足だけ抜き取り、脚を開かせた。

しかし、すでに準備が整い、グジョグジョに潤った膣の中には入れず、クリトリスを亀頭で擦り、シズカに懇願したら入れてやると言い放った。

シズカは1回目は無視したが、亀頭でクリトリスから大陰唇をなぞるように擦られ、たまらずに「入れて…」と言った。ボスは、手を伸ばしてシズカの乳房を掴み、乳首を強く引っ張りながら、もっと大きな声で言えと言った。シズカは声を掠れさせ、「入れてください」と懇願した。

入れられた瞬間にシズカはアクメした。

明るい部屋で、ボスと目があった。ボスの目は、獲物を射止めた男のような獰猛で征服感に満ちたまなざしをたたえていたが、シズカはそれでむしろ自分が感じているのがわかった。

シズカは、ボスにピストンされ、片足にひかかって揺れる自分のパンツを見ながら、撫でるようにボスの胸板に手を這わせた。そして、乳首を軽く触った。ボスのペニスが、自分の中で少し大きくなるのが分かった。

シズカは、指を自分の口に入れ、唾液で濡らすと、再びボスの乳首を触った。ボスのペニスがさらに反応し、シズカのアソコの中が熱くなる。

シズカは、脚を絡めてボスの腰を引き寄せ、さらに手をボスの首にまわすと、耳を引き寄せ、そこにキスをした。そして、汗ばんだ男のうなじに舌を這わせ、卑猥な唾液の音をたてながら、鎖骨や胸を愛撫する。

そしてボスの乳首をたっぷりの唾液を口に含んで吸うと、手を伸ばしてボスの背中や尻を撫でた。

シズカの巧みな責めに、ボスは呻き、「くっ…このビッチめ!!」と言いながら、激しくピストンをし、パンパンに膨れた亀頭で、シズカのGスポットやボルチオを突いた。

シズカは、ボスの体にしがみつきながら、何度も絶頂し、そのたびに膣を収縮させた。ボスは慌てたようにシズカの体を引き離し、白い精液をシズカの体の上にぶちまけた。

ハアハアと喘ぎ、体を離して寝転んだボスの股間に、シズカはすぐに顔を寄せ、ペニスをほおばった。精液と、膣の液が混じった味がする。

シズカは頬をすぼめ、手で睾丸を押さえながら、ペニスの中にまだ残る精液を吸い上げた。

ノリカはすでに二回いっていたが、まだ足りないのだ。明るい部屋で、ボスのペニスが再び起立する。シズカの唾液で黒光りし、異様な威風を放っていた。ボスはその上にシズカを座らせた。

再び膣の中を快感が襲う。シズカはボスのたくましい体の上で、夢中で腰を振った。ボスと目が合い羞恥心で叫びそうになり、シズカは自分の人差し指を咥えた。

「あッ当たるう!」

しかし、シズカは自分の深いところに亀頭の熱さを感じ、思わず叫んでしまった。

それからボスに四つん這いになるよう促され、熱くて硬いペニスを後ろから挿入された。ボスのペニスが入ってきた瞬間、膣は収縮し、頭が真っ白になる。

最初尻を鷲掴みにされながら、Gスポットを上から突かれ、次は後ろから腕を引っ張られ、少しずつ子宮の奥に当たるように突いてくる。

しかも緩急をつけ、浅く入ったり深く入ったりを繰り返す。ボスに「おねだりしてごらん」と言われ、シズカは「奥までください」と懇願し、ようやくご褒美に子宮まで突いてもらえる。

繊細でダイナミックな責め方に、思わず「いいっ….!」「もっと……!」と叫び、シズカはシーツを掴む。

ボスはシズカに寝バックの体勢をとらせ、背中や首筋を舐めながら、Gスポットを徹底的に責める。とうとうシズカは口をだらしなく開け、ヨダレまで枕に垂らし、アクメした。

自分はなんてはしたない女だ、そうも思ったが、もはや引き返せないと感じていた。自分はボスの愛人になってしまった。

シズカは、シャワールームで念入りに体を洗った。熱い交わりが思い出され、体が熱くなった。

シズカがシャワールームから出て、ボスの横に座ると、シズカに熱くキスをして、ベッドに横たわらせた。

顔から首、鎖骨や肩などに丁寧にキスをし、タオルを剥ぎ取ってだんだんと乳房などの敏感なところに近づいていく。たっぷり五分ぐらい焦らしたあげく、ボスは下品な音をたてながら乳房を存分に吸い、シズカは快感でいやらしい声をあげた。

裏も表も散々舌と指で弄ばれ、ボスはシズカの体にたっぷりと粘液をぶちまけた。それからボスは、シズカに腕枕をした。

ひと眠りして、二人は仕事を開始した。仕事中、ボスはひとけのないところではシズカを抱き寄せ、唇を貪り、また体のあちこちをまさぐってきたが、シズカはそれを受け入れた。また仕事後には、再びVIPルームでボスに抱かれた。

この話の続き

高級ラウンジのママが性奴隷になった理由登場人物:私:日本のメーカーに勤める、X国の駐在員。以前、語学留学のためにX国に短期間滞在経験がある。若づくりで生真面目な風貌。シズカ:X国のラウンジのママで、人妻。私が留学中、W不倫をしていた。柔らかい風貌のエキゾチックな美人。成熟した色気があ…

-終わり-
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(2020年05月28日)

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