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体験談(約 17 分で読了)

【評価が高め】妻がセクハラおじさんと温泉旅行に行って、他人に又貸しされる話(1/2ページ目)

投稿:2023-11-28 13:55:06

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本文(1/2ページ目)

名無し◆JWN0AHY(東京都/20代)
最初の話

私は今年27歳、妻も同じ歳です。子供はまだいません。ここでは仮に、妻の名前を結衣とします。妻とは大学の同期として出会い、長年の交際を経てそのまま結婚しました。二人とも安定した職についており、夫婦仲も良好で、何の問題もない順風満帆な生活を送っています。ただ、妻の口から直接聞…

前回の話

妻をセクハラ男に寝取らせてからも、私たち夫婦の生活に、ほぼ変化はありませんでした。これまで同様、仲良く食事を摂り、テレビを見て一緒に笑い、夜も二人で抱き合って寝ています。ただ、明確に変わってしまった部分もいくつもあります。「ただいまー」妻が帰ってきた音に、玄関に向かう…

妻がセクハラおじさんに加えて、店長との関係を始めてから数週間が経ちました。

私の妻に好き放題中出しを続けるセクハラ中年男は、当然と言うべきでしょうか、全く飽きもせずに数日おきに来店しているようです。

最近の妻は、もう店長にバレてしまったから、と開き直り、周りに他の客が居ない時は、店内でもこっそりおじさんといちゃいちゃするようになったそうです。

妻は元よりパンツは履いていなかったのですが、ブラジャーも私と二人でネットで探して買った、オープンバストブラなるものを着けるようになりました。(胸の下半分だけを支えて、乳首などは完全に外に出ているもののようです。私も今回調べて初めて知りました。)

「動くと乳首が擦れるし、たまに乳首が浮いて見えちゃうから、お客さんの目線を感じることもあるんだけどね」

おじさんが喜ぶから、と妻ははにかんでいました。

妻は仕事でも信頼されていると聞きますし、まさかその大人しめな服装の下を、ほぼノーブラノーパンの姿で勤務をしているとは誰も思わないでしょう。

パートのおばさんあたりには気づかれていたりするのでは、と思ってしまいますが……。

「さすがにえっちは難しいんだけど……手とか、ほんとにパートの人もいない時とかは口でご奉仕してあげてるんだ」

妻は胸の前で手を合わせ、整った顔を緩めて嬉しそうに言います。妻の形のよい胸が、むにゅ、と潰れるのが分かりました。

少し前まで私以外誰も見たり、ましてや触ったりできなかった妻の美しい身体は、セクハラ中年男の手に自由に委ねられるようになっていました。

「あのブラジャーとっても便利で、シャツの前を開けるだけですぐおっぱいを出せるから、気軽に生で触ってもらえるんだよね」

妻の言葉に、私の脳裏にその光景が浮かびます。

明るいドラッグストアの店内に、どたどたと来店してきた小汚い中年男。

結衣ちゃーん、と妻の名前を呼ぶ濁った声に応え、聡明で清楚な雰囲気の白衣の妻は、ぱっと中年男を振り返るでしょう。

周囲をきょろきょろと見渡しながらそれを出迎えた妻は、ぱたぱっと走りよると、いらっしゃいませ、と、全身を巻き付けるように男に抱き着き、濃厚なキスをするはずです。

お互いの口内をむさぼりあった後、名残惜しそうに口を離す妻。

男が無遠慮に放つ命令に顔を赤らめながら、媚びるような上目遣いでゆっくりとシャツのボタンを開けると、その整った両胸を露わにするでしょう。

はりのあるきめ細やかな柔肌を、男を興奮させるためだけの下着に包んだ妻の胸。

そして、失礼します、と言いながら、にやける男の手を取り自らの胸に誘導し、結婚指輪をした手を重ねて、自らの胸を揉ませるのです。

「まるで見てきたみたいだね」

私の妄想を語ると、妻はおかしそうに笑いました。

そしてもう一人の寝取らせ相手、ドラッグストアの店長はというと、以前はそんなこともなかったようですが、最近は妻の出勤時には必ずスタッフルームに居るようになったそうです。

妻の出勤時にパートさんが居たりすると、何やら理由をつけて追い出すようになったとか。

というのも、妻が出勤・退勤時に必ず、店長に挨拶のキスをするようになったからでした。

いつも妻はタイムカードを切った後、その柔らかい肢体をぴったりと店長の身体に合わせ、目を見ながら、ディープキスをしているとのことです。下着に覆われていない人妻の胸の柔らかさを感じながら、恋人のように抱き合ってするキスは店長を虜にしたようで、退勤間際には露骨にそわそわするようになった、と妻はくすくす笑っていました。

「舌でぺろぺろ、って店長の口の中を丁寧に舐めてあげると、下半身がすぐ硬くなってさ」

私とも朝は行ってきますのキスをしているので、妻は朝2回、キスをしていることになります。

ちなみに前はおかえりのキスもしていましたが、セクハラおじさんの精液が口内に残っていることが多くなってからは、汚いからね、と拒否されるようになりました。

「店内ではやりません、って言ってたのに、我慢できないみたいで。おじさんが店に来ない日は、結局だいたい、お店で生えっちしてるかな」

仕事場で行う人妻とのセックスが病みつきになったのか、毒も食らわば皿まで、とばかりに、店長は妻を気軽に使える性処理道具として扱っているようでした。

セクハラ中年男に連日身体を自由にさせる妻の様子を見て、遠慮がなくなったのかもしれません。

「今日も写真撮ってもらったよ。ほら」

差し出された妻の手から、スマホを前のめりで受け取ります。

写真は以前見せてもらったときより、たくさん増えていました。

背後に客がいる中で、こっそりスカートの前を捲り上げ、むちむちとした太ももと陰部をさらけ出した妻。

さらにその直後に撮ったのか、胸も露出し、ピースの形にした片手で顔を隠す妻。

下半身裸で、真面目な顔でレジ打ちをする妻。

店長の上で、騎乗位で腰を艶めかしく動かす妻の短い動画もありました。妻の胸がぷるぷると揺れる様子や、店長の短く野太い声と、中出しを懇願する妻の甘い声も収められていました。

「……不倫の証拠はばっちりみたいだね」

私の冗談に、もー、と妻が腕を絡めてきます。

「大丈夫だよ。お店以外では会ってないし……店長も気を付けてくれるよ」

安心して、と言う妻の頭を撫でると、気持ち良さそうに私に身体を擦り付けてきました。

毎日のようにその膣内に他人の、しかも複数の男の精液を収めて帰宅するようになった妻ですが、私との仲は悪くなるどころか、ますます夫婦の絆は深まっているように感じました。

「そうだ、おじさんからお願いされたことがあってね」

妻が私に肩を抱かれながら、上目遣いでこちらを見つめます。

「うん、何?」

なんだろうか。

「おじさん、私と温泉旅行行きたいんだって。テレビで見たとかで……」

「……あの人、そんなお金あるの?」

浴衣姿の妻を思い浮かべる前に、まず浮かんだ疑問はそこでした。

中年男の生活水準は、お世辞にも高いとは言えないことが分かっていました。

妻によると、日雇いの職を転々としている彼は、少し稼ぐと風俗にお金を費やしてしまうとのことで、スマホもかなりの旧型をFree-Wifiを使って騙し騙し使っているとのことでした。

それは無料で使える私の妻の身体を手に入れてからも変わらず、風俗癖というのは治らないのだな、とどこかしみじみと感じるのでした。

「無いって。だから、費用は全額私持ちにしろ、って」

「はー。いつも通り勝手な人だな」

ほんとにね、と妻はほほ笑む。

「ね、行っていいでしょ?私と、『女友達』との1泊2日旅行。例のカメラとかマイクとかは、いい感じに私が部屋に設置するからさ」

妻はいたずらっぽく笑います。

「それに、混浴もあるところみたいで、おじさんが私と一緒に入りたいって言ってたから……あなたもこっそり着いてきてくれたら、生でおじさんと私のいちゃいちゃえっち、見えちゃうかもよ」

囁く妻。

私に、その提案を断る理由はありませんでした。

◆◆◆

遠足前の小学生のようにわくわくした気持ちで金曜の夜を過ごし、とうとう出発の朝が来ました。

全身と化粧をチェックする妻は、これまでの大人しめの服装とは異なり、大胆に肌を露出した服を着ていました。

胸元と背中が大きく開いたニットに、腰のラインがはっきり出たタイトスカート。

街中ですれ違ったら、正常な性欲を持った男なら振り返るのを我慢するのに苦労することでしょう。

こういった服装は、正直私の好みとは異なるのですが、おじさんの好みに合わせて、新しく購入したものでした。

寄せた胸の谷間を眺めながら、妻が零します。

「こんな服、久々に着たな。ナンパされちゃいそう……」

「ナンパされたらどうする?」

鏡の前から振り返り、妻がうーんと言います。

「今日はおじさんとの大事なデートだから……もちろん断るよ。でも、今度やってみてもいいかもね。どんな人に誘われても、絶対着いていくってルールで。あなたも、私の身体、色んな人に味わってほしいでしょ?」

男を惑わす表情を覗かせ、妻が訊きます。

答えはもちろんイエスですが、出発前から股間が熱くなって大変でした。

◆◆◆

地元からはかなり離れた駅に、私たちは到着しました。

妻は私と組んでいた腕を離し、ばいばい、と未練もなく離れていきます。

私はセクハラ中年男に顔が割れていないのをいいことに、妻のすぐそばに待機してセクハラ男を待っていました。

妻は駅の少し離れた場所に立っていますが、はた目から見ていても妻は目立っていました。

整った容姿に、胸の谷間にくびれた腰と太めのふとももを大きく露出した服装で、明らかに男を待っている様子。髪をかき上げる左手の薬指には、キラリと結婚指輪が輝いています。

煽情的な人妻のその姿に、駅を使う学生や、子供連れの父親までも目線をやっているのがよく分かりました。

時々声をかけてくる勇気ある若い男が居ましたが、妻は冷たく断っていました。

かなり待ったあと、中年男が現れました。

「結衣ちゃん、お待たせ!今日もかわいいね」

やけにでかい声に周囲が一瞬男を見、手を振る先の妻を見てすぐに目線を戻します。

直接初めて見るその男は、どう見ても妻とは釣り合わない見た目でした。

よれよれのシャツに、毛だらけの脚を出した短パンにサンダル。その辺にいる小汚い中年男、という表現がぴったり当てはまります。

「ありがとうございます。今日はよろしくお願いします」

妻はすっかり慣れた様子で、男にお辞儀をします。

その目が、私に向けるものとは違った、蠱惑的な輝きに満ちていることに私は気づきました。

「あー敬語はやめてやめて。今日は夫婦として楽しもうよ。ほら、これ」

そういうと、男は自らの左手を見せます。そこには、安っぽい銀色の輝きがありました。

「指輪、買ったんですね」

「だから敬語やめてってば、僕のことは普段旦那を呼んでるようにしてよ」

中年男が不機嫌そうに言います。

「……ごめんね。今日はいっぱい楽しもうね、『あなた』

妻は先ほどまで私と組んでいた腕を中年男の腕に絡めました。

男に押し付けれた妻の胸の谷間を男がのぞき込み、好色そうな顔で鼻の下を伸ばすのが見えました。

男がふとももに伸ばす手を、目を閉じて妻が受け入れます。

「前から思ってたけど、結衣ちゃんは名前で呼ばない派なのかな?」

「うん、前はあだ名だったんだけど、結婚してからは、夫婦っぽい呼び方がしたくて……」

容姿は釣り合わないものの、すっかり仲睦まじい夫婦のような姿で歩き出した二人を、私は気づかれないように追いはじめました。

ズボンの下で硬くなったものが、歩く度にこすれ、小さな痛みを感じました。

◆◆◆

バスに揺られてたどり着いた旅館は、なかなか良いところのようでした。

妻と中年男はチェックインを済ませ、談笑しながら自分たちの部屋に入っていったようでした。

私も自分の部屋に着くと、ノートパソコンを開きます。

しばらく待つと、妻がうまく男を追い出したのか、画面にぱっと妻たちの部屋全体の様子が現れました。

カメラ越しにこちらを見る妻が、小さく声を出します。

「あなた、聞こえるかな?……聞こえてなかったら後で教えてね。浴衣に着替えた様子を見せて喜ばせたいから出て行って、って言ったんだ」

手早くカメラとマイクの設置を終えた妻に感謝しながら、部屋の様子を観察します。

カップル用として用意された部屋は私の部屋よりやや大きく、畳の上にはすでに座布団が二枚置かれていました。

布地の少ない服を着た妻は、機材の入っていた荷物を部屋の隅に置いており、そばには中年男のくたびれたバッグが放り捨てたように鎮座しています。

妻はカメラに見せつけるようにゆっくりと服を脱ぎ、備え付けの浴衣に着替えると、あなた、と中年男を呼びました。

いつも通りやけに大きい足音で中年男が入ってくると、

「浴衣も似合うね!結衣ちゃん。下は着てないよね?」

「ふふ、ありがとう。もちろんだよ」

妻はその場でくるりと回ります。その優雅な様子に、私までもが目を奪われました。

にやける中年男に向き合った妻は、手元で浴衣の裾と胸元を少しずらします。

自らの胸と陰部を、小太りの男を誘うように見せつけた妻。

男はすっと近づくと、太い指を妻の膣にぬるりと差し込み、小さく喘ぐ妻の口を塞ぐようにキスをしました。

とろんとした目で体を脱力させた妻は、全身を男に預け、むさぼるように男の舌に吸い付いています。

私の股間は、画面越しの光景に膨らみました。

「結衣ちゃん、もう準備万端じゃん。僕とするのがそんなに楽しみだった?」

「うん、うん、楽しみだった……新しい服も買ったし……これも」

熱っぽい目で男と抱擁する妻は、離れ際に男に軽くキスをするとするりと身体を抜けさせ、テーブルの上に置いていた小さな錠剤をつまみました。

男に見せつけるようにそれを口に含むと、傍らに置かれていた備え付けのペットボトルの水で、胃に流し込みます。

「ん?なにそれ」

頭に疑問符を浮かべた中年男に、妻が妖艶に笑い答えます。

「これね……排卵誘発剤。私、赤ちゃんできにくい身体みたいなんだけど、あなたとの赤ちゃん、この旅行で作りたいなって思って……最近、飲んでるんだ」

子宮のあたりとさすさすと白い指で撫でる妻に、中年男の喉が動くのが見えました。

私はそれが避妊薬であることを知っているはずです。

知っているはずですが、妻の言葉に怒張する股間を抑えきれませんでした。

「うん、僕のかはわかんないけど、この旅行で孕ませたいな」

「えー?私はあなたとの赤ちゃんがいいよ……?」

目を潤ませた妻が、男の胸に縋ります。

男は、私の大事な妻に何をさせるつもりなのだろうか。期待に鼓動が早くなるのを感じました。

「結衣ちゃんのこんなエロい身体、僕だけが独占するのも悪いなって思っててさ。ほかの男にも味見させてやろうと思って、混浴があるとこ、選んだんだけど。いいよね?」

浴衣の下から手を差し込み、無遠慮に胸や尻を揉む男を見つめ、妻が甘い声で言いました。

「しょうがないなあ……あなたがいいなら、いいよ。私の身体はあなたのものだから……自由に、使って?」

妻は妖しく笑います。

このセクハラ中年男は、人の妻を完全に自分のものとして、他の男に貸し出そうとしているようでした。

ほんの一カ月ほど前までは、大学で付き合い始めてから、私だけにしか身体を許していなかった美しい妻。

その妻が今、居丈高な態度でセクハラを行う小汚い中年男の命令に従い、誰でも使える性処理道具として、見知らぬ他人に股を開くことを了承していました。

握りしめた私の手に、さらに力が入るのが分かりました。

「でも、夜はいっぱい、あなたの精液くれる?」

懇願するように、妻は男の股間をさわさわと撫でます。

「夜?そりゃね。あと、今もやらせてよ」

男はそれに応えるように、大きくなった股間を突き出します。

妻がぼーっとした顔でいそいそと男の性処理を始めるのを、画面越しに見つめました。

◆◆◆

「兄ちゃん、女目当てだろ?俺も長年来てるけど、ババアしか来ねえんだよなあ」

「はは……ま、そうでしょうね」

私は混浴の温泉の中、たまたまそばに座ったハゲた男と談笑していました。

妻が中年男と、本当の夫婦のようにいちゃいちゃとしながら中出しセックスをするのを見届けたあと、二人が混浴に行く気配を察し、私は混浴に浸かっていました。

混浴に居るのは、まだ早めの時間だからか、私を除くと、ハゲた男と、大学生風の男二人組だけでした。

あまり女慣れしていなさそうな、いかにもモテなさそうな暗めの……正直に言えば不細工な見た目の二人組で、こんなところに来ても女の人は捕まらないよ、と内心で思います。

ただ、今日は特別でした。

ガラガラと戸が開く音。

期待せずに振り返った隣のハゲた男の目が、大きく見開かれるのが見えました。

そこには、セクハラ中年男を伴い、胸と股間を手で隠した、全裸の妻がいました。

「あなた、やっぱり恥ずかしいよ……」

顔を赤くして中年男を横目で見る妻。その横に佇む小太りの男は、いつも通りの大声で言いました。

「いいじゃん、今日だけ、今日だけ。みんな、遠慮せず見てよ。僕の奥さん」

鼻歌交じりで身体も洗わずに温泉に入るセクハラ男。

マナー違反もいいところですが、誰も咎めるものは居ませんでした。

場には沈黙の帳が下りており、ハゲた男も、大学生二人組も、もちろん私も、妻の身体を凝視していました。

夫らしい男(実際はセクハラ男ですが)の発言に、それが許されていると分かったからです。

モテなさそうな若い男の片方が、ラッキー、と呟いたのが口の形で分かりました。

妻は必死で身体を隠そうと身体をよじりながら、しっかりかけ湯をし、セクハラ男に続いて温泉に入りました。

お湯をかける動作に、隠しきれずに薄いピンクの乳首や、毛量の薄い股間がしっかりと見えます。

妻はさらさらの髪を時折耳にかけながら、片手でその形のよい乳房を隠していました。

私の股間のものはお湯の中で直立しており、他の男もそうだろう、と思いました。

「ほら、隠すなって。今日はお前を自慢しに来たんだから」

セクハラ男の声に、妻はしぶしぶ、といった様子で手をゆっくりとどけます。

妻の均整のとれた身体は、多数の男の目に晒されていました。誰かが、ごくり、と生唾を飲む音が聞こえたような気がしました。

それはあるいは、私の喉からだったかもしれません。

ナンパ男に声をかけられた時は冷たく断っていた妻。

いつもは肌の露出を抑えた服を着ている妻。

私のことが大好きで、結婚式で生涯の愛を誓い合った妻。

その妻が、たまたまそこに居合わせただけの男たちに、遠慮なくその裸体を晒していました。

「なあ、あんた」

その声が私に向けられていることに、一拍置いて気づきました。

「僕の奥さん。美人でしょ?」

中年男は横に侍らせた妻の片胸を肩越しに揉みながら、得意げな顔でそう言いました。

妻は恥ずかしそうに身を震わせながら、男の命令通り、身体を隠すことはしていませんでした。

「……はい。とてもきれいだと思います……」

「でしょ?あんたはどう思う?あんた達は?」

私の回答に満足したのか、ハゲ男や大学生二人組にも声をかけ、頷きや肯定の言葉を受け取った男は、うんうんと顔を綻ばせました。

やっと手に入れた自分のおもちゃを、周囲に自慢する子供。私の頭の中に、そんなワードが浮かびました。

「結衣ちゃん、見せつけてやろ。ちゅーしよ」

「……もー。はい、あなた」

頬を膨らませた妻は、自分を穴の開きそうなほど見つける幾対もの視線を気にせず、中年男に身を委ねます。

恋する女の顔で、中年男の目を見つめ、軽いキスからディープキスへ、徐々に深めながら、幾度も二人は唇を重ねました。

大学生風の男二人はお互いの存在を忘れたように、妻の身体をなめまわすように見ています。

右手が小刻みに揺れており、湯の中で何をしているのかは、なんとなく見て取れました。

二人が唾の糸を引きながら唇を離すと、中年男が周りを見て、

「じゃ、誰かに味見させてあげるよ。誰がいい?」

その言葉に、すっかり大人しくなったハゲ男も、大学生風の二人も、お互いを探るように素早く目線を交わしました。

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