体験談(約 33 分で読了)
【超高評価】 先生との官能的な日々〜。大橋未歩似の学校庶務係の女性を酔わせてそのまま無し崩しにやっちゃったお話((2/5ページ目)
投稿:2023-11-20 18:55:45
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草木「お邪魔してま〜す♪」
菅野「おかえりなさい。」
「こんばんは。」
宇佐見「この子がもう一人のルームメイトの北小路葉月ちゃん。」
葉月「どーも、北小路です。」
ほんま、お上品そうな感じの女性やなぁ。
葉月「部屋の中、暑いですねぇ〜!」
宇佐見「エアコンも全開やし、その上鍋してるからね。」
先生や俺たちも上着を脱いで薄着になっていた。
板垣「ねぇ、葉月ちゃん、ご飯は?」
葉月「先輩と食べて来ました。」
宇佐見「じゃ、ワイン頂いたし一緒に飲もう。」
葉月「じゃ、コートと荷物置いて来ます。」
北小路さんはコートや上着を脱いで、荷物を置くと、白のブラウスと黒のミニ、その上、パンストまで脱いでやって来た。
おっ!?ええやん。
そして、俺たちと一緒に飲み始めた。
菅野「北小路先生って、いくつなん?」
いきなり年齢を聞く失礼な奴、菅野浩二。
葉月「えっ?…先生ちゃうますよ〜。ただの事務員。ただいま21歳独身で〜〜す。」
菅野「そっか、事務員って先生ちゃうんやね。」
宇佐見「葉月ちゃん、最近彼氏と別れたばかりだから、今フリーよん♡」
葉月「もー!そんなこと、ここで言わなくてもっ!」
菅野「おっ?俺もフリーすっよ。」
草木「俺もや!」
板垣「あれあれ?君たちは尾野先生推しじゃなかったっけ?」
アホやなぁ〜。コイツら。露骨過ぎんねん。狙う女はさりげなくや!そして静かに掻っ攫う。
板垣「葉月ちゃん、あんま飲んだらあかんよ。弱いんやからぁ」
葉月「大丈夫ですよっ。後は寝るだけやし。」
草木「そや、そや、後は寝るだけやし、飲も飲もう。」
トクトク…とワインを注ぐ草木。
葉月「おおきに。」
「もしかして、葉月ってことは誕生日って8月なん?」
葉月「ふふ、やっぱ分かります?」
「そりゃ、まぁね。」
葉月「捻りなさすぎですよね?」
「いや、ええと思うで。訳の分からないキラキラネームより古風でええと思うわ。」
宇佐見「最近の生徒の名前もフリガナが無いと分からへん名前ばかりなんですよ〜」
「へへ、輝って書いてキララとかw」
宇佐見「えっ!?それってうちの生徒の秋月キララさんのこと?」
「さあ〜ね♡」
宇佐見「えっーーー?」
葉月「えっ〜〜?」
板垣「なに、なに?えっ?なにが?」
高等部の板垣先生は一人蚊帳の外って感じやった。
「ま、ちょっとした知り合いや。」
宇佐見「怪しいなぁ〜」
「ま、ま、そんな事より飲みましょ。」
宇佐見先生と北小路さんにワインをなみなみと注いだ。
やっぱ21歳やし、社会人とは言え若いなぁ♡俺はチラチラと北小路さんをチェックしていた。黒髪、中肉中背、学校関連の仕事やし清潔感あり。胸の膨らみもしっかりある(重要ポイントや)。
さっきの名前の話を蒸し返す北小路さん。
葉月「でも、そう言う意味では尾野先生も同じですよ。」
草木「えっ?尾野先生も葉月って名前?」
尾野先生好きの草木が食いつく。
葉月「ちがう、違うよ。三月生まれだから弥生さん。」
宇佐見「えっ?そうなの、知らへんかったわー。」
板垣「わたしも初耳。」
へぇ〜〜、尾野弥生か。。ええ事聞いたわ。要チェックや!
先生たちは自宅ということもあって、ハイペースでワインをあっという間に開ける。
宇佐見「あ〜、もう一本カラになっちゃったねぇ」
「はい、はい、もう一本開けましょ。」
俺以外はハイペースでワインを飲んで行った。
しばらく経つとみんなベロベロや。
板垣「こら〜〜、まつきぃぃ〜、土偶センセとエッチしたのか?」
「いきなりでんなぁ〜」(汗)
宇佐見「そうそう、あの日カラオケに来なかったやん。先生達にしょーじきに言ってみ!」
「おいおい、飲み過ぎでっせ。」
葉月「へぇ〜、園部先生とそういう関係なんやね、君は。」
「ちょ、ちょ、北小路さんまでぇ」
菅野「ははは、そりゃ、無いですわ〜〜。コイツ、めっちゃ面食いやし。」
草木「そうそう、それに少女趣味やし♡」
「おい!オマエらっ!」
宇佐見「ま、土偶やしね…爆」
板垣「縄文オタクやしw」
「ええ人でしたよっ!」
クソっ…何か完全に上から目線やなぁ。ちょっと可愛いかと思って感じワルのぉぉ。和歌ちゃんはアンタ達より余程性格ええでぇ。宇佐見先生狙いで今日は来たんやけど、喋ってると色々分かるわ〜。。。
草木「キャハハハハハハ土偶っ!」
菅野「遮光器土偶かーー!中学で習ったなぁ〜〜、ははははは♡」
あか〜〜ん、コイツらまで酔っぱらい過ぎるとるわ。
思わずフォローのつもりで言ったひと言から場の雰囲気がセクハラ化する。
「でも、園部先生巨乳ですやん!」
草木「ただのデブやろ?笑笑」
板垣「草木くん、凄くおっきいわよ、土偶センセは!Iカップって噂♡」
菅野「アイ!?アイカップなん!?」
草木「そやから、あんなダセぇ、服着てたんか〜」
菅野と草木が怪しむような視線を俺に送る。俺は小刻みに首を「違う、違う」と振って合図した。
宇佐見「おっき過ぎよ〜、あれは。やっぱり尾野先生が理想的やわぁ〜」
板垣「ほんま、ほんま、スタイルめっちゃいいもん。胸だけやなくて、ヒップラインも憧れちゃうわ〜。」
葉月「私、更衣室のロッカーが隣ですけと、ホンマ、綺麗な形してますよ〜♡」
俺たちは身を乗り出して尾野先生の身体の話に聞き入っていた。
(やっぱな、アレは服の上からでも凄いのが分かるわ〜〜!)
板垣「なに、なに?君たち、尾野先生狙いなん?………無理無理、うちの男性教諭もみんな撃沈してるから。」
宇佐見「そうそう、尾野先生は難攻不落の要塞やと思うわ〜」
「じゃあ、先生達は難攻攻略可能でっか?笑笑」
草木「カップ教えてくださいよ〜♡」
一斉に胸を腕で隠す三人の女性♡
菅野「今更かよ〜〜♡」
「う〜〜ん、ACDってトコちゃう?笑」
葉月「警告!警告っ!そこっ、セクハラ〜〜!」
板垣「誰がAで、誰がDって思われているのか、気になるわね。」
菅野「そんなん、見たまんまでしょ?Dは北小路さんで〜、Cは・・・」
板垣「かんのく〜〜ん!それ以上言うことは許さへんでぇ」
明らかに一番小さそうな板垣先生が菅野を詰める。
葉月「カップのサイズの話なんてやめましょ!」
宇佐見「私、全然かまへんしぃ。」
胸に手を当てて大きさをアピールすること宇佐見先生。
「おおお!宇佐見先生も、もっとありそうやん♡」
板垣「くそっ!感じ悪いなあ、アンタらぁ!」
板垣先生はトレーナーを脱ごうとする。
葉月「センセ、センセっ!あかん、あかん!」
北小路さんが制止してしもたわ。残念。
しかし、段々先生たちも乱れてき、無防備な状態になる。乱行パーティのスタートか!?(笑)
しかし、女性陣はお酒に強かった。先にダウンしたの酒に弱い男性軍、菅野、そして草木と続いた。ワインは口当たりはええけど、アルコール度数は日本酒並にあるさかいな。
先生方はケラケラと陽気に笑いながらまだ飲んでいた。
板垣「松木〜〜、なんかツマミ〜〜」
バストサイズの話から飲むペースが速くなっていた。
宇佐見「お水もお願いっ。」
「はいはい、じゃあ、何か取って来ますわ。」
葉月「あっ、わたしも行ってあげる。」
後半参加ながらも既にフラフラしながら俺に気遣う北小路さん。
「北小路さん、大丈夫でっか?」
葉月「うん、なんとか。」
キッチンに行くと、北小路さんは竹輪と胡瓜を取り出した。
「あ、胡瓜竹輪やね?」
葉月「うん、そう。」
北小路さんが胡瓜を細切りにすると俺は竹輪の中に詰め込み、手頃なサイズ切り分けした。
テーブルに出すと
板垣「おおきに〜〜♡」
「タバコ吸いたいねんけど、どこで吸ったらええかなぁ?」
葉月「ごめん、ここ禁煙なの。ベランダで吸って貰っていい?」
「はい、はい。」
俺がベランダで火を付けると、北小路さんが缶コーヒーと空缶を持って来てくれた。
葉月「どーぞ、これつこて。」
「ども。」
ベランダにはチェアーが二つあり、座ってタバコを吸った。北小路さんも横に座りコーヒーを飲み始めた。
葉月「ねぇ、松木さん達って大学生でしょ?」
「そうです。4月から社会人なんやけどね。」
葉月「ふ〜ん。…」
「ね、北小路さんって実家はお公家さん出身やろ?」
葉月「う〜ん、一応そうらしいけど。」
「やっぱ。ほな、何で庶務係なんてしてまんの?」
葉月「だって、お爺ちゃんが理事長やし。。。」
「えっーーーーーーーーーーー!!」
ビックリ仰天!
あの名門の女子校の理事長のお孫さんやったんかい!色々、辻褄が合うわ。
なるほどなぁ〜、取り敢えず孫を庶務で入れたんやな。
葉月「わたしには関係ないから。」
「関係おおありやんけーー!北小路さん!」
葉月「北小路…って呼ぶのやめてもらえへんやろか。何か仰々しい名前やし。」
確かに、殆ど聞かん名前やしインパクトあるわー。
「じゃ、葉月ちゃんで。」
葉月「うん、それでお願い。」
「ふう〜〜〜。」
大きくタバコを吸う俺。
葉月「松木さん、園部先生の家に行ったの?」
「あ、アレね。玄関までやけど。」
葉月「園部先生は凄く思いやりがあって良い人やねんかぁ。周りの男性は見る目ないわぁ」
「葉月ちゃんは園部先生こと悪く言わへんかったね?」
葉月「うん、私、仕事は去年からなんやけど、園部先生はとても気遣ってくれし。いつもニコニコしてて私は大好きやわぁ〜」
何か、園部先生を褒められて嬉しかった。と言うかこの子も性格の良さが滲み出ている。
冷たい風が心地いい。宇佐見先生も可愛いけど性格が………、やっぱ俺は葉月ちゃんのような上品な子の方がタイプや。何より大橋未歩自体、俺は大好きやった。当時、ちょうどテレ東のエース女子アナだった彼女は巨乳でもあり、かなりお気に入りだったら。
「葉月ちゃんって、その、なんだ…か、彼氏と別れたん?」
葉月「いや〜ねぇ、あの話?……うん、まぁ。」
☆口説きモードオン!
「ダメな奴やったんやろ?そいつ。だから振ったんでしょ?」
葉月「うふふふ。ちゃう、ちゃう、私が振られたの。……相手は2つ歳上やったんやけど、私がガキぽいって振られたの。」
「そいつアホやなぁ〜、俺ならこんな可愛い葉月ちゃんと絶対別れへんけどなぁ。」
葉月「笑笑……だよねぇ〜〜、アホやねん、アイツ。笑」
無理してんなぁ……。
「へへへ、実は俺も昨年フラれたわ。」
葉月「えっ〜、その子もアホやねぇ。」
「ちゃうねん、自分の夢を取ったんや。」
葉月「今でも好きなんやね、その子のこと。」
「ははは、それは無い。多分、もう一生会えんと思うしな。」
葉月「ふ〜ん。ほな、振られたもん同士やね。」
ちょっとだけ、いい雰囲気になった。
「ね、葉月ちゃん大橋未歩に似てるって言われるやろう?」
葉月「え…またぁ……大橋?……うん、ま、偶にね。」
「何かイヤそうやん?」
葉月「何かあの女子アナって、あざとさが全面に出ているから嫌いなの。」
「うん、ま、確かに…でも可愛いやん。」
葉月「へへっ…じゃ、葉月も可愛いってことかな?」
酔っているのか、小悪魔的な目つきで俺を見た。
こりゃ、今日、ヤレるんやないけっ………。
しかし、リビングではまだ板垣先生と宇佐見先生がワインを飲んでいた。アホの菅野と草木は酒に弱いからいいとしても、二人の先生、早よ潰れんかなあ。
悪いことを色々考えていた。
・
・
先輩教師二人もワインを空けてようやくダウン寸前。
「先生達、ちゃんと自分達の部屋で寝てくださいね。」
「ふわ〜い。」
「キミらちもきょうは、ここれ、とみゃりなしゃあ〜い。」
「ハハっ……そうさせて貰いますわ。」
共有スペースのリビングで俺たち三人は泊めて貰った。と言うか、もう、草木も菅野も爆睡中だった。
葉月ちゃんは、おぼつかない足取りでキッチンに行き、軽く洗い物をしていた。
俺も後片付けを手伝った。
「おおきに……はぁ、しんどぉ」
と、その場でしゃがみ込む。
キッチンに座り込む葉月ちゃんが可愛かったので写メを数枚撮ると、タイルの上で横になり白のショーツまで見せてくれるサービス付やった(笑)
「葉月ちゃん、葉月ちゃん、こんなとこで寝たら風邪引くでぇ。」
「らいりょ〜ぶぅ。みずぅぅぅ」
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(2020年05月28日)
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