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あの日のこと~ピアニストのかおり(2/3ページ目)

投稿:2022-06-19 11:00:28

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本文(2/3ページ目)

妻のいる生活……本来ならこんなものだろう。妻はいたが、こんな経験はしなかった。

ドライブアシストを作動させて、iPodの選曲をした。

この前麻美が弾いてくれたオスカーのピアノ。

ついこの前、納車されたレバァンテのサウンドシステムはなかなかに良い音を聴かせてくれる。念願のマセラティでの初めてのロングドライブだ。

「うわークルマの中の音じゃないね……スタジオで聴いてるみたい」

クルマは中央道に入り、相模湖あたりで少し詰まったが、9時前に目的地に着いた。

広い駐車場に車はかなり埋まっていたが、空いたスペースを見つけた。

八ヶ岳連峰のひとつ北横岳、2000メートルは超えているが、ロープウェイでスキップができる。インスタント登山ができる山だ。

初心者向けのルート、高校の山岳部でも選ばぬかもしれない。だが、このくらいの山がリハビリするにはベストだ。それに充分楽しめるはず。麻美が女ひとりで登ろうとしていたが、単独行はリスクが高い。

ほんの少しのガレ場を抜けて、整備された歩きやすい道を登っていく。

「久しぶりのこの空気、やっぱりいいね……」

「オレは12・3年ぶりかな」

オレたちがこれから登って行くのに、もう下山の列ともすれ違う。

麻美は植物を見つけると立ち止まってミラーレスで撮影していた。小さな花を愛する女。

そのため、ゆっくり休みながらのペースで疲労感は全くない。2時間半で山頂へ到着した。

雲ひとつなく周囲の山並みが一望できる。この気持ち良さは登ったものでなければ得られない。

ふたりで登頂記念の写真を残した。近くの山ガールのグループのひとりに麻美がシャッターを頼んだ。数回シャッターが押され、その度に麻美はポーズを変えていた。

カメラを返す時、その若い女の子が、いいですねー、ご夫婦一緒に山に来られるなんて、羨ましいです、と言った。

「ええ、でもこのひとは10年ぶりの山なの、あたしが引っ張ってここまで来たから」

「……オレたちが夫婦に間違えられたのはこれで二度目だよ」

「え、一度めは?」

「ピアノを弾いてくれた店、マスターがキミを褒めてた、ステキな奥サマだと」

「……そう見えるんだね、これからイッパイ見られちゃおうか?」

ヒュッテの裏の腰を下ろせる場所で昼食にした。

それぞれバーナに火をつける。オレは紅茶用の湯を沸かせと指示されてる。

麻美はレトルトのパックを2つ温めている。そのほかにパックにフルーツと温野菜、ソーセージが詰められていた。

「腹へった、2時間歩き続けることなんてないもんな」

「そうだよね、お散歩でもそんな歩かないし、マグにお湯入れてね」

オレが持参したマグと麻美のモノに紅茶のティーバックが入れられてある。お湯を注ぐと麻美がアルミ皿で蓋をした。

「さぁ、できたよ、食べよ」大きなナンが並び、ランチとなる。お砂糖使う?甘いの欲しいな。

「こっちはシカ、でこれがナマズのカレー……」深い紙皿に盛られている。

「ナマズ?」

「ま、食べてみて……」

紅茶がフツーの市販のもの、いつも飲むモノとは全く違っていた。香りが強く引き立ってくる。

「この紅茶……飲んだことない、美味い……」

「でしょ、あたしがバックに詰めたの、どうしても飲んでもらいたくて、デンマークのお茶、おいしいのよ」

温野菜にも品よく味付けがしてあり、スパイスの効いたソーセージも上等、メロンやオレンジ、キウイ、イチゴがぎっしりと詰められていた。

「山の上で、食べてるとは思えないご馳走だね……帰りの荷物軽くしなきゃ」

「ふふ、ありがとう……ナマズもシカも美味しいから…」

ナマズ、はじめてだが、白身のはず、口にすると淡白で美味い。ココナッツの甘さにスパイスが効いてる。それにナンを浸して食べた。シカも悪くない。レトルトとは思えない。

登山には握り飯とタクアン、それに唐揚げつく位だったから、こんな贅沢な食事ができるのに驚いた。

「女性が作ってくれたものを食べたのは久しぶりだよ、美味かった」

「そう良かった……料理なんて代物じゃないけど、誰か作ってくれるヒトいないの?」

腹ごなしに、はじめたお互いの身の上話。オレは離婚までの経緯を話した。

思い切って麻美の夫のことをきいてみる。食べたあとを片付けながら麻美は口を開いた。

「ダンナはね、あたしよりふた周りも上のヒト、ドイツの駐在員の集まりの時、気に入られて、父と違う商社のヒト……父も許してくれた。最初は安心感に包まれてたけど、結婚してしばらくしたら、EDになっちゃって、いろいろ治療してもダメで……それから……ヘンなことするようになって……」

麻美の夫は誰でも知っている商社の取締役だという。その奇行とは、歪んだ束縛だった。

麻美が帰宅すると、何も聞かずに麻美の下着を下ろし、性器の具合を確認されるという。

浮気をしてないか、男の痕跡はないか、ほぼ毎回念入りにみられるという。

どこへ行こうと、無断で外泊しようと、それを問うことはないという。

ただ、性器のチェックは夫が在宅していれば、欠くことがなかったという。

「それは性的なDVだよ」この美しい麻美が哀れだ。

「うん、でもそのこと以外は、全て自由なの……」

「性的なことはどうしてるの?不健康になる」

「自分でしてる……その…チェック以外は、あの人、あたしに触りもしないし…」

「……ね、今日……してくれるでしょ……あ、ダメだ、あたしったら、ナニ言ってんだ」

麻美が、かわいそうで、愛しく思え、その手にオレの手を重ねると、彼女はオレを見つめた。

…あ、やさしくされたら……我慢できない……麻美に手を引かれ立ち上がった。

彼女がリュックを背負う。下山ルートを先導して歩きだした。

ナンだったんだ?我慢できないって。

夜、麻美を思い切り抱いてやろう、オレは欲望の上に彼女への慈しみを載せていた。

あれからずっと麻美は黙々と歩いてる。

自分の恥ずべき身の上をカミングアウトして、それを整理しているのだろうか……。

そっとしておいてやろう、話しかけずに。

しばらくすると樹木が高くなってきた。森林限界を降りたようだ。

前を歩いていた麻美が登山道を抜けて、樹木の間に入っていく。

おい、道それたぞ、どこ行くんだ、麻美は振り返り、いいから来て、と歩みを止めない。

数分歩き、岩陰で止まり麻美はリュックを下ろす。

周りを一瞥し、スカートを脱ぎタイツも膝まで下げた。

オレを見てエイナルヴェッケェ!ドイツ語らしき言葉を吐いた。

「アナルセックスしたことある?」唐突過ぎる。

「……イヤない」咄嗟に出る。

「あたし、おしりでないといかないから、して」

恥じることなく恥ずかしいことを言ってのけた麻美は、振り返って尻を差し出した。

かわいい尻、悦びと驚きに混乱する。

「大丈夫、前とおんなじだから……」

麻美は腰を屈めて指を肛門に入れてる。

「はいる……汗で湿ってるから……」

お尻、湿ってるって理想的な状態なんだ、薄茶色の肛門が見えた。

麻美のリクエストに応えるようにオレのも臨戦体制になってる。

オレもリュックを下ろして、ワークパンツも下げる。いや、邪魔だ、裾の開閉を開けて全て脱いだ。登山靴を余裕ですり抜けてくれる。このワークパンツを履いてきて正解だった。

ドイツ、フランス、アナルセックスを好む男が多いはず。

そこで麻美は妙齢を過ごし、仕込まれてしまったのだろうか。

「大きくしてるじゃん……」

それはそうだ、狙っていた女の尻。目の前にある。大好物がある。

麻美が待ちきれぬと、膝をつき、オレのショーツを下げて勃起をしみじみ眺めている。

旧友に積年を経て再会を果たしたように目を輝かせていたが、その目を閉じてクンクンと鼻を寄せている。

ピアニストの細い指がオレのを握ってる。

絶対オレのも、汗以外の匂いもしてるはず、なのに麻美は嗅ぐのをやめない。

短くクンクンしたと思ったら、オゾンでも吸いこむように大きく深く吸い、あーと息を洩らす。

「すごい……いい匂い……たまんない」

下からオレをのぞく目が卑猥だ。麻美の手は自分の股間に伸びて動いている。麻美は嗅ぐから舐めるにシフトした。

さも美味しそうにカリをひと回り舐めて先端を咥えた。

あまりに美味しそうに舐めてる。どんな味?オレも、それを舐めてみたくなるほどだ。

麻美の大胆な振る舞いは、やはり日本人の域を超えているな。

アナルセックスしたことない、ついオレはそう言ってしまった、興奮して耐えられず、すぐバレるだろうが、麻美のリードに任せるのも面白い。

ひと通り満足したのか、口を離した麻美は今度後ろ向いて、という。

ケツも……振り返ると、脚少し開いて、と言われた。尻たぶに手がかかり両手で開かれる。

またそこでもクンクンしてる。朝排便はしてないが、登山して汗でヌメッているはず。匂いもしてるだろう。

「……ummm………guter…Geruch」

意味不明。またドイツ語だろう、感情が高ぶると、つい脳の1番の思考言語を言わせるのだろう。

そこにも舌が這ってきた。ヤバイ、オレは勃起を自分で扱いた。それに気づいた麻美が、あたしがしたげる、と手を伸ばしてきたので任せる。

やはり麻美はドイツやフランスの女だ。やること日本人離れしている。早くぶち込んでやりたい。

外で、しかも山の中でするのは経験ない。車の中ならあったが、アウトドアは開放感に浸れる。

あ!中まで舌が入ってきた。思わず声。

麻美は久しぶりの男を味わいたくて仕方ないんだろう、その気持ちよくわかるけど……ケツの穴の奥に舌が……勃起しごかれて……。

舌抜かれた。フゥー…….オレもため息ついた。イクわ、あんなされたら……。

「ね、あたしにもおんなじことして……」

麻美が尻を向けてる。おんなじこと……喜んでする。

いいね~三十路女の熟尻……ふだん登山やウォーキングしてるせいか、パンと張りがある。

オレも膝ついて、麻美の尻を割ってクンクンした。おっ、汗以外の匂いもしてる。

大好きな女の尻臭……オレもそのオゾンを思い切り肺に吸い込む。満ち足りていく英気、それは即勃起の硬度を増してくれる。

アナル好きには見えない、縦にも割れていない麻美の肛門、今まで誰にも触れられることなくひとり慰めてきたのだろう……愛しき肛門……。オレがたっぷりと可愛がってやるから。舐めてやる。

あ!ああんッ麻美が感に堪えられぬ声を上げる。

登山道からいい距離に最適な秘密の場所があったものだ。

青カンには持ってこいだ。ここでアナルセックスしてるのをかわいい山ガールに見せてやりたい。

麻美の肛門は、汗の塩気が強く苦味はない。

あの苦味がいいのに……肛門の中まで舐めてみる。

ギュッとしてるから、ガッと開いてやる。

あらかわいい、シワ伸び切って歪み、ど真ん中の赤い中身がチロっと顔のぞかせた。

そこの匂い嗅いだら、さすがに濃厚な秘密の香りがプンプンしてる。

ゼッタイ苦いはず。期待して舌伸ばしてみる。ほらやっぱり、恥ずべき味が美味。

そこキレーに舐め尽くしてやる。麻美の不可侵領域。

そこ舐められて麻美は、オンオンと声だしてる。

いいぞ、山の中に轟くようにもっと大声あげろ!

オレは麻美が可愛いくて、その肛門の奥の赤いチロっと見えてるとこを前歯の先端でやさしくカリカリしてやり、すぐ舌で舐める。それを何回かしてたら、麻美が腰を崩してしまった。

気持ち良すぎたようだ。オレはアナルセックスも知らないはずなに麻美のお尻、気持ちよくしてしまった。手を草の上について四つん這いの麻美が振り返って言う。

「ホントにお尻したことないの?スゴイんだけど……」

「うん、麻美にされたことマネしてただけ……」

「そのまま来て……欲しい……」麻美は両手で尻を開いてくれた。

可愛い肛門。オレはチクチクする草の上を我慢してにじり寄って勃起をあてがう。

「ね、このまま入るの?押したら」

「はいる……大丈夫……来てはやく」

ワザと乱暴な入れ方をした。ズンと押し込む。

もう解れてトロトロになっていたから、心配なかった。で、そのまま動かないで、じっとしてた。

麻美の肛門の中、熱くなっていい具合にケツマンコ仕上がってる。

待ちきれないって麻美が動き出した。

「どう?アタシのお尻……お尻いいでしょ……」

オレの勃起を肛門でガッチリ咥えて反弓の連続曲線の動きをしてる。

一定のリズム、さすが音楽家だ。

「ああっ……ああ……硬いの入ってる……スゴッ……」

優雅なスローワルツで、まずはオレの勃起の確認をしてる。

ゆっくりどんな硬さなのか、お尻で確かめてる。

あんッ、ブレス入ったがアンダンテに戻る。

時折、麻美はアドリブ入れて横に尻を振る。アレグレットな揺らし。それはオレにも共鳴する。

存外の動きはオレの亀頭を強く粘膜に押し付ける。気持ちよくなるよ麻美……。

ハンッハンッと強くブレス入れてきた。

あっという間にアップビート、もう16ビートになってる。

ああああっ……フォルテッシモに麻美の声が大きくなる。

「ummm……come……woo」そこは、しとやかに大和言葉で言ってもらいたかったな。

麻美、いきなり起きてリュックをガサゴソして、さっきランチで使ったレジャーシート拡げた。

ランチにもアナルセックスにも使える便利なモノ。

よほど草がチクチクしてたんだろ。膝に草の茎の跡付いてる。

シートの上に仰向けになって来て、という。オレは麻美の上に乗る。ね、挿れて、麻美が足を開く。

麻美は入りやすいように尻を上に向けて待っている。できるだけ足を上げるように。

シートの上も、その下の草がところどころ突き出そうとゴツゴツしてる。でもないよりマシ。

草ツブすように上からドンドン踏んでやった。自然破壊してしまう。

お詫びに麻美を破壊します。生贄として……山の神に捧げる、あ、山の神は女だからいらないのか、じゃ麻美はオレがもらうだけ。肛門にぶち込んでやり、ムラムラするから、ガシガシ突いた。

麻美が、エッ!ナニ!と驚きの目をした。でもすぐ肛門の勃起の動きを理解してる。

さすが麻美だ。ゲージュツ家は感受性のみで生きていかなきゃなんない。

肛門の粘膜で、陰部神経をフル稼働させて、そこに集中するんだ!麻美。

オレも亀頭に集中する………いっぱい突いてやる。

アンッ、アンのブレスが途切れない。目も閉じてる麻美……。可愛い女。

麻美が頭に載せてた、サングラスが転がっている。

イキ顔見られるの恥ずかしいだろうから、拾って麻美にかけてやった。なんかエロくなった……サングラスの人妻とアナルセックスしてる気分……って実際してるけど……いいなこれ……これからエッチの時、女にサングラス付けさせよう。

唇渇くのか、麻美、頻繁に唇舐めてる。可愛いからオレ舐めて濡らしてやる。

それを麻美勘違いしてキスしてきた。仕方ないから舌入れてるとゴクンゴクンと麻美喉鳴らしてる。

「フグッ」と聞こえた。フグ?さっきナマズ食ったけど、そう思ったら麻美顔を横にしてた。またイッたのか……オレもイキたいのに……麻美を抱えてオレの上に乗せた。

フレームのしっかりしたダッチワイフみたいに芯あるけど、動かない麻美。

下から突いて呼び覚ます。ズンと押し込む。もう一回ズン。オレの勃起型除細動器がうまく機能した。麻美がトロンと目を開けたから、オレにアナルセックス教えて、好きに動いてみて、と麻美に言った。

麻美は大きく生唾飲んで、うん、と言い腰を動かしてくれた。

ホント麻美ってエロい。アナル好きなんだってわかる動きしてる。

ちゃんとオレのを尻の穴で咥えて上下左右にローリングしてる。

オレのヘソ辺りがさっきからヌルヌルしてる。麻美のいろんなジュースが溢れたんだ。

シャツ濡れるから、たくし上げた。そのヌルヌル指ですくって匂い嗅いだけどナンもしない。舌で舐めてもおんなじだった。面白くないから、麻美を叱った。なんで無味無臭なんだよ、言葉にせず、勃起で下からズンズン突いてやった。

「umm……」ってまた日本語飛ばしてる。

「Harder……more……Asami」オレだって英語くらいできるさ。

「yeah……」麻美がこたえてくれた。上にいっぱい動いてくれた。

「ummm……come…come………」ってすぐ動かなくなった。それはそれはシンプルな英語だった。

麻美!今度フランス語使ってみて、ね、ねって下から突き上げる。

「Je…voudrais…faire…l’amour.」なんか言ってるけどわからん。

「エッチしたい…….すごく……いい……もっと」翻訳したのか?わかった。下から突いてあげる。

麻美の上に青空が澄み渡っている。空気が気持ち良くうまい。大自然の中の交尾。

オスがメスの肛門で繋がってる。なんだか猥褻。考えてたら込み上げてくる。

麻美はサングラスを外した。ズンズン突いた……。

前に倒れぬよう両手を合わせてやる。ギュッと手を握ってくる。なんかまたオレのヘソんとこ冷たい。またジュース溢れさせたな……麻美。

スベリよくなってる。キタキタ……気配を感じた。

「麻美…….イキそう……オレも」

麻美が切なそうにオレをみた。そのエロい顔……。

「うん……あたしも…すぐ……」

「ハァ………イク…イクよ……ほら……」

「あっ……」麻美がオレを感じてくれた。

イヤというほどこすりつけられた勃起の禁が解かれ、ビュービュー中で白濁を噴いた。

オレの玉袋の下がドクドク脈打つのを感じた。

久しぶりのアナルセックス……青空の真下で……良かった。

麻美を支えてるのが面倒で、ゆっくり力を抜いた。麻美がそのままオレに覆い被さった。

オレの尻の下のシートの石みたいな突起が痛くて気になる。ケツの位置ずらした。

そのまま目を閉じた。

季節がベストだった。夏なら寄ってきた虫に刺されていただろう。

目を開けたら、麻美まだそのままだった。キスして身体を抜く。

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