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気弱な弟のせいで本人の知らないところで性のはけ口にされる姉②

投稿:2022-11-18 23:06:35

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橘弟◆NjBYWUM

学校は既に二学期を迎えている。

例の先輩達はというと、部活にも顔を見せることなくなり、僕はあの出来事を忘れようとしていた。

そんな矢先のこと。

ある日、部活が終わり部室に戻ると例の先輩の一人、森部先輩がドアの前に立っていた。

僕が条件反射で「お疲れ様です!」と頭を下げると「おう!ちょっといい?」と僕を手招きして人気のいない校舎裏の方へと歩いていく。

僕は嫌な予感しかしなかったが、諸々のことを鑑みて付いて行った。

そして校舎裏に着くと、予想した通り前回のもう一人である久光先輩がいて、更には田中先輩もいた。

「あっ…何ですか?」

と聞くと、田中先輩がズボンの右ポケットに手を突っ込んでゴソゴソ動かすと、何かを掴んで僕の前にその手を突き出した。

「はい」

そう言って田中先輩が握った手を開くと、見覚えのあるものが現れた。

そう、森部先輩達が盗んで行った姉の白い下着だ。

しかし、綺麗に折りたたまれていた時の姿はなく、くしゃくしゃで薄汚れていた。

「えっ?…」

僕が言葉を漏らし困った顔をしていると、田中先輩が

「返す、ほら」

と出した手を動かし言ってきた。

僕はどうしようもなく受け取るしかなかったが、受け取ると田中先輩が

「今度は(パンツを)穿いてるところが見たいな」

と、とんでもないことを言ってきた。

僕は戸惑いながらも

「いやー…流石に無理っすよ」と断ったが、田中先輩は僕の手から姉の下着を奪い、

「じゃあ、このパンツをお前の姉ちゃんに返そっかな…お前が学校に持ってきたと言ってw」

最悪だった。

そんなことされれば、一生姉から軽蔑されるだろうし、親からなんと言われるか、家庭崩壊さえしかねないと思わずにはいられなかった。

「いや、でも、どうやってするんですか?」

そんな状況で、僕がひねり出した精一杯の言葉だった。

すると田中先輩から、

「俺達がお前んちに遊び行くから、姉ちゃんのいる日いつ」

そう聞かれ、とある日を教えると再び、今度は先輩たち三人がウチに遊びに来ることになった。

とある日の昼頃、姉が塾から制服姿で帰ってきた。

姉は二学期から塾に行き始め、土曜日も午前中だけ授業があっていた。

「葵ちゃん、おかえり〜」

既に遊びに来ていた先輩3人にそう言われ驚く姉。

「えっ、えっ?なんで?」

「優(僕)とちょっと遊んでるw」

「はっ?あんた達仲いいと??」

気弱な僕とヤンキー3人という異様な光景に、姉が抱いた素直な疑問だろう。

すると森部が僕の肩を抱き寄せて

「おう!俺たち仲いいよなぁw」

とアピールしている。僕は苦笑いするしかない。

その一連のやり取りに、

「ふ~ん、まぁいいけど」と言い残し、姉は自分の部屋に入っていった。

それを見て僕の部屋に戻った先輩たちは何やら話を始めた。

「よし、じゃあやろうかw」

そう言って森部先輩が姉の部屋に向い、部屋の前に着くとトントントンと部屋をノックした。

「なにー?」

てっきり僕がノックしたと思ってる姉は、僕に返事する感じで答える。

「あっ、俺だけど…」

「えっ?ちょっと待って…」

そう言って部屋から出てきた姉に

「今から買い物勝負するけど…する?負けた奴の奢りなw」

と森部先輩が聞く。

「ん〜、勝負ってなにぃ?」

意外と乗り気なようだ。

「目隠しバランスとかどう?」

目隠しバランスゲームというのは、目を閉じて、手を横にのばし、片足立ちをしてバランスを保ち、バランスを崩して両足を先についたら方が負けのゲーム。

姉が小学生までバレエをしていたことを知ってか知らずか、姉にとっては有利な勝負となりそうだ。

もちろん、その内容を聞いて姉は承諾した。

「よし、じゃあやろうぜ!」

森部先輩が姉を僕の部屋に連れてきたので他の先輩たちも盛り上がった。

「じゃあ誰からする?」

すると姉が

「あー、一応どんなのか見たいから私は次でいい?」

と相談してきた。

先輩たちは、姉の気を損なうわけにはいかないので

「いいよ、いいよ!じゃあ最初に俺と田中でしよっか!」

と言って、森部先輩と田中先輩が勝負することに。

すると、田中先輩が持ってきたバッグを開けて、ゴソゴソと何かを取り出した。

アイマスクだ。

「一応、薄目とかズルしないようにコレ着けようぜ!」

と田中先輩。

それには流石に、

「うわっ、準備良すぎw」

と姉が苦笑いを浮かべた。

ちなみに僕は、姉のはからいで審判でOKということに。

それで、実際に先輩二人が始めたが思ったよりもバランスを崩さず勝負が付きそうになかった。

そこで、最低でも片足を膝までは上げないといけないというルールが追加された。

すると今度は30秒程で決着がつき、田中先輩が負けた。

そして、いよいよ姉の番である。

姉はややスカートを気にしつつも、足を上げたときに捲れないことを確認すると、すんなりアイマスクを着けた。

姉の相手は久光先輩だ。

「いいよっ」

と姉が言うと、

「おう、俺もいいぜ」

と久光先輩。

準備を整えた二人は、僕の「よーい、スタート」の掛け声で片足を上げバランスを取り始めた。

10秒程立ってもまだ平気そうな二人だっが、この様子を見ていた二人の先輩に動きがあった。

田中先輩が僕の方を見て、人差し指を口に当て(シーっ)と合図を送ると、ゆっくりと音を立てずに姉の方へと近づいていき、姉の側に来たところで、姉の顔の前や下で手を振り本当に見えていないことを確認すると、体をしゃがめ床に四つん這いになり、顔を床に近づけてスカートの中を見上げるようにして姉の下着を覗こうとしていた。

しかし、この作戦は姉が気にしてスカートを確認したように失敗に終わる。

なぜなら、ウチの中学の夏制服はスカイブルーのスカートに白のセーラー服なのだが、スカートの長さが膝丈とやや長めだった。

なので、少し足を曲げたくらいでは覗くには不十分で、見ようとすれば姉に当たってしまうことになるのだ。

そんなこんなしているうちに1分程経過した。

姉から「ねぇ、まだぁ?」と聞かれだが、久光先輩も本当に平気そう。

僕が「うん、まだ平気そう」と答えると、久光先輩が「俺、体操してたからこのくらい平気」とまさかの発言をした。

これには姉も「えっ?マジ?…それってズルくない?」と少し不満を漏らした。

(自分がバレエ経験者ということを言ってない姉もどうかと思うが…)

姉の足元を見ると、指に力が入りバランスをとることに集中しているのが伺えた。

余裕がなくなってきたのだろうか…

すると、それまでピタッと閉じられていた上げた方の足も少しずつだが動きだした。

やはり、余裕がなくなってきたらしい。

しかしそのせいで、今まで無風だったスカートについに動きが出た。

そのスカートの動きを見て田中先輩が動く。

なにを思ったか、揺れている姉のお尻側のスカートの裾をいきなり掴んだのだ。

この行動には(流石にバレるか!?)と思ったが、姉に気づいた様子はなく、変わらず倒れないように耐えている。

その様子を見て更に田中先輩が動いた。

なんと、そのまま掴んだスカートの裾を上に持ち上げ捲り始めたのだ。

その動きは先程とは違って、それはもう慎重に慎重に…

その傍らで森部先輩が久光先輩に「久光頑張れー」と声を掛けた…かと思うと、久光先輩の肩を叩きアイマスクを外した。

これから始まる奇劇を一緒に観覧しようということだろう。

姉は、そんなこととも知らず、久光先輩に勝つために頑張っている。

そんな必死に頑張ってる最中、姉のスカートは無残にも捲られ続け、普段見せることないであろう色白の裏ももが同級生3人に見られるほど捲り上がった。。

森部先輩は今の状況を悟られないように、久光先輩への応援を続け、久光先輩も返事をする。

僕も、森部先輩から顎で指示され姉ちゃんの応援をした。

そんな偽装工作もあってか完全に太ももは同級生の目に晒され、終にはお尻の盛り上がり、それを覆う白の光沢あるパンティまでもが晒された。

もう3人のニヤニヤは止まらない。

滑稽にも姉が頑張ってふらつきに耐えるたびにお尻はクネクネと動き、パンティのシワも表情を変えた。

スカートの下から見上げれば姉の恥部も覗ける状況に、思い思いに姉の下半身を堪能した3人は、姉の動きが大きくなると潮時と思ったのか久光先輩が転ける演技をして

ゲームを終えた。

ゲームに勝った姉は、「いぇー♪危なかったぁw」と全く自分の身に起きたことに気がついていなかった。

その後、田中先輩と久光先輩がして田中先輩が負けみんなにコンビニで一品奢ることに。

ただ、一番今日の出来事を楽しんだであろう田中先輩は奢る羽目になっても満足そうな表情を浮かべていた。

-終わり-
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