官能小説・エロ小説(約 12 分で読了)
こんなヤツ好きじゃない。〜その後〜完結(2/2ページ目)
投稿:2022-02-25 11:59:06
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本文(2/2ページ目)
ちさきには言われた事もないお願いにシュウは混乱するが、絶頂はあっという間だった。
ぴゅぴゅっっ!!
「あっ、あっ、うぅっ!」
竿に残った精液を吸い上げ、一度シュウに口の中を見せてから飲み干した。
「まだ、出来るよね?」
舞子はお尻をシュウに向けて舐め合いっこのせがむ。
「一緒に気持ち良くなろ!」
そう言うと再び陰茎に唇を添える。
シュウも舞子の淫部を剥き出しにする。
パンツをズラすと、ヌメり・・・っと大量の愛液が人をひく。
俺を思ってこれほどまでに濡れているのか?
シュウはちさきと比べても全く違うその淫部に、嬉しさを感じていた。
顔を近づけると、淫部がくぱくぱと厭らしく蠢く。
まるで、一度捕われたらもう逃げることが出来なくなる、そんな淫獣のような妖しさ。
舞子はフェラの勢いを落とす事なく舐り続けている。
「あっ、すごっ、い・・・」
そして、舞子の淫猥なおまんこがゆっくりとシュウに近づく。
ちゅぱっ
それだけで、あたまがくらくらとする。
ぢゅぢゅるっ
吸い上げた側から淫汁が溢れ出る。
そんな綺麗な女の子が、これほど乱れて誘ってくる。
シュウは異様な優越感を覚えた。
「あっ、もっと!もっと舐めて!」
シュウは言われるままに、おまんこを夢中で舐め上げた。
シュウにも再び絶頂が訪れる。
「イッ、くぅ・・・」
「私も!イクっ!!」
二人とも絶頂を迎えると舞子が姿勢を変える。
「さぁ、続けましょ?」
再びの馬乗り。その綺麗過ぎる身体を見上げるとすぐに陰茎が元気になるのが分かった。
・・・
「本当に良いの?あのまま続けて。」
「良いん、です。私のっ時、よりもぉ。楽しんでるっみたい、だし。」
甘い吐息が漏れながら、私はマツバラと話をする。
モニターでは舞子さんとシュウが絡みあっている。
「舞ちゃんの身体は、雄を喜ばすためにある身体だよ。仕方ない。」
「しかし旦那さ、、あっ、シュウ君が気の毒だなぁ。舞ちゃんとはもう、これっきりなのにあんな快楽教えられたらさ、これから満足できなくなるよ?」
私はマツバラの陰茎を太ももに味わいながら、モニターを見る。
シュウが奪われて行くのは癪だった。
シュウもマツバラも、舞子さんが奪う。憎しみが渦巻くのが分かった。
「それより、はやくっ。入れて、くださいっ。」
「おやおや、素股じゃ満足出来ないかぁ。」
「じゃぁ入れるよぉ。」
・・・
「入れるよ?」
ぬちょぉっ・・・
「あっ、良い。これ良いよ。気持ち良いとこに当たる。」
ぎゅむぎゅむとシュウのちんこを搾り上げる。
ゆっくりと腰を振るとシュウが呻き声をあげた。
「ぅうあっ!?だめっ、もぅ、すぐにイキ・・・ぁぁあ!!」
あっさりと中に果てた。
舞子はそれを見て、ニヤリと笑う。
「大丈夫。まだ出来るよ・・・。」
ちゅぷっ、、。
そう言うとちんこは抜かずにキスをしてシュウを再び鼓舞させる。
むくむくと陰茎が起き上がる。
「あはっ、お利口さんだねぇ。」
舞子がゆらゆらこ腰を振る。
シュウのちんこはあっさりと絶頂を迎えそうになる。
ぴくんぴくんと脈打ち、これ以上の刺激は絶頂への後押しとなる。
そう思った、その時。
「はいっ。我慢我慢。」
舞子が腰を止め陰茎をキュっと締め上げる。
「ぅうっ!ぁあ"ゔ!」
シュウが情けない声をあげて射精を止められた苦しみに震える。
舞子はそのまま亀頭だけをおまんこへ抜き差し続け快感を与えてくれる。
「ほら、どう?出そう?少し落ち着いた?」
ゆっくり手を離し、また深くへ突き立てる。
シュウの乳首に吸い付き、再びゆらゆらと腰を動かす。
「あっ、ぁっ、イッ、イキそ・・・」
また手で陰茎を締め付ける。
さっきと同じように、亀頭をおまんこで刺激する。乳首への刺激も忘れない。
「ぁあ"あ"っ!!ゔゔっ。」
シュウは苦しみににた悲鳴をあげるが、舞子は気にせず続ける。
「舞子さん、もぅ、イカせて下さい。」
シュウは完全に舞子に主導権を握られ、奴隷の様にお願いしている。
「ん〜。良いよ〜。でもまたすぐに勃ってもらうから!」
そう言うと、手を離して淫部の深くへちんこを誘導する。
そのまま腰をぐにぐにと動かす。
「すごいっ!舞子さんの、中っ!擦れて、気持ち、良いっ、」
「まだまだこんなモノじゃないんだけどぉ、、。」
舞子は腰の動きを少し変えた。
「ぅあっ!?ぁぁあっ!!ゔゔぅっ・・・」
おまんこがぎゅむぎゅむと陰茎を搾り上げ、無数の快感を送り込む。
大きく腰を打ち付けて、シュウのちんこにトドメを刺す。
「ほら、イッて。」
妖艶な笑みで絶頂へ誘導する。
「うふふ。かわいい。」
ぴゅるぴゅるっ!
シュウの腰がガクガクと砕ける。
舞子はその陰茎を抜く事なく、再びキスを行う。
「あっ、おぉっ、また勃つよ・・・」
舞子はまたゆらゆらと腰を動かして、シュウの陰茎を犯す。
絶頂へのペースがどんどん早まっているようにみえる。舞子のおまんこの力なのだろう。
雄から精液を搾り取るためだけの器官。
その快楽に狂うのは当然のこと。
シュウもその一人。
「舞子さん、どうしようっ。またっ、またっ。イッ・・・」
「じゃぁずっとイキっぱなしになってみようか?」
キスをしながら、胸を擦り付け、おまんこで搾り上げる。
イッては勃たされ、勃ってはイかされ。
シュウは完全に壊れてしまう。
もう出るものなど、とっくに枯れてしまっている。
それでも、舞子から放たれる雄を狂わせる何かが、シュウの陰茎を奮い立たせる。
「あぁぁぁっ、なんか、、出そうです、、あぁっあぁっ!」
男潮と言うのでしょう。淫部内で激しく噴き上がるその潮に舞子は喜びの声をあげる。
「あははっ!もっと!もっと出そう??」
シュウはガクガクと腰が宙を漂い、自身の限界を超えた事を告げるが、舞子はそれを許さない。
「もっと、できるよ。」
舞子が優しく微笑むと、ムクムクとまた陰茎が起き上がるのを感じた。
無限とも思える快楽地獄へ、シュウは堕ちていくのだった。
・・・
「あれはもうダメだな。シュウ君はもう奴隷だよ。」
ずっぷん、ぬっぷん、ぐっぽん、ぐっぼん
「あ"あ"あ"っ!!イグっ!イグゥっ!!」
私はマツバラの上で腰を振って踊る。
何度イッたのかも分からないほどにイキ続け、モニターに映る二人などに興味はなくなった。
「ぅうっ!そろそろ出すぞ。」
巨大な陰茎が更に膨れる。
私はより深くでその精液を受け止めるべく、腰を強く打ち付ける。
どびゅびゅるるっ!びゅるる・・・
射精の勢いで更に深い絶頂を送り込まれる。
「あっ、あっ、すごっ、。すごっ、ぃ、。」
淫部から溢れでた愛液がマツバラの身体を伝う。
もう、その淫棒を差し込むだけで、身体が喜びの悲鳴をあげる。
腰を振れば絶頂が全身を襲い、気まぐれにマツバラが腰を振ってくれると、私は喜びの潮を吹いた。
二段構えのカリ首に私の淫部が完全に堕ちてしまい、もうこの淫棒なしでは生きて行けない気さえする。
今射精したばかりのはずなのに、いつまでも硬いままの陰茎は、どんな女ものめり込む。私もその一人。
そう言う名器を持つ人が、男にも女にも居る。
私もシュウもそう言った名器に落とされた犬。
相手してくれるだけで、それだけで私は満たされていく・・・
がちゃん。
「マツバラさん、ただいまー。」
「おぉ、どうだったぁ?」
「へこへこ腰振って気絶しちゃったから帰ってきたよぉ。」
「こっちも今、終わらせたところぉ。」
二人が何か楽しそうに話ている。
私は快感に飲まれ、頭がボーっとしたままだ。
「ちーちゃんと私、どっちが良いわけぇ?」
「おいおい、そう言う舞ちゃんも楽しんでたじゃないかぁ。」
・・・
・・・
「こんなヤツ好きじゃないよぉ。」
「こんなヤツ好きじゃないっ!」
終わり。
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1: 名無しさん#EJUWmYY [通報] [コメント禁止] [削除]是非とも続編お願い致します。
1
返信
2022-02-25 17:41:36
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(2020年05月28日)
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