体験談(約 13 分で読了)
美人な吹奏楽部メンバーの裏側の話をしよう(1/2ページ目)
投稿:2022-01-13 00:26:43
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これは俺が高校三年生、悪友の「佐藤」#パープルと吹奏楽部女子部員との話である。ウチの学校元々女子校で、数年前に共学化したばかり。で、吹奏楽は女子校時代から有名で、厳格な指導の下伝統を守り続けるよう部員一同が日々切磋琢磨していた。部長の「鴻上さん」#ピンクはそんな部活を纏め…
お久しぶりです。今回分で書き貯めたストックがなくなるのため投稿ペースは少し落ちることになりますが、完結に向けて邁進していきます。続編希望や評価の数も増えて来て嬉しい限りです。いつもありがとうございます。セリフが多いので改行しまくった結果、前回より長くなってしまいました。…
お久しぶりです。
前作を読んで下さった皆様
誠にありがとうございます。
大変永らくお待たせいたしました。
吹奏楽部の、個性豊かな部員の猥談です。
「女子に忍び寄る男子部員」
「男嫌いの黒髪同級生熊田さん」
「恥ずかしがり屋のGカップ三年伊東さん」
「健気な美人スレンダー後輩富士見さん」
の短編4本立てです。
久々の投稿ですが前回よりお色気要素は少なめなので予めご了承ください。
特に「男子部員」は女子が登場しない割りに長いので、読み飛ばしても構いません。(一応伏線はありますが)
個人的には「Gカップ伊東さん」
が書いていて楽しかったです。
一番おすすめです。
それではどうぞお楽しみください。
~~~
「#1男子部員」
うちの学校は吹奏楽部が有名な進学校で
全国大会の常連校だった。
部員の人数はかなり多かったがその殆どが女子だった。
前回ハメ撮りされていた「鴻上部長」など美人でスタイルも性格もイイ人が多く居て部活に来るだけで多幸感に包まれた。
しかし「男子部員」は合計で10人に満たないため
常に肩身を狭くしていた。
例によってこの話に関わる人のみを紹介する。
まずは「俺」。パートはトランペット。
一人っ子で、童貞。好きな人がいる。
男子と女子の仲を取り持つ中間管理職みたいな役割をやらされていた。
そして前回「鴻上部長」をハメ撮りした、
ヤリチン「佐藤」。パートはサックスだった。
ハメ撮りの件から分かるようにかなりの女好きでテクニシャン。
紹介した人以外にも佐藤に泣かされた女は数多くいた。
「こないだ野球部のマネージャーと部室でセックスしたわーw皆のアイドルとヤるのは最高だ!野球部の奴らはさぞ悔しかろうなwww」
「●組の委員長はマジで名器!おっぱいもけっこうデカかった。でも胸はお前のクラスの××とか□□の方がでかいなw」
「最近の一年生発育良さ過ぎね?見ろよ、アイツあんなチビなのにEカップだよ、陥没してっけどw」
・・・とこんな感じだった。
俺の好きな人が佐藤の口から出るんじゃないかと毎回ヒヤヒヤしながら聞いていた。
大変心臓に悪かった。
二人とも三年生なのだが三年男子は他にもう二人いた。
一人は「滝」。トロンボーン担当。
音大を志望する根っからの音楽屋。
プライベートも音楽一筋で彼女はゼロ。
楽器はトロンボーンだったが基礎スペックが段違いで他の楽器も出来る。
俺も佐藤も音楽のことは「滝」に教えられながら上達したのでまさに彼は学生時代の恩人だった。
もう一人は「加瀬」。ホルン担当。
彼は機械弄りが趣味だった。
俺は電子メトロノームを直してもらったり、
チューナーをメンテナンスしてもらったりと機械回りには有能な人だった。
「鴻上部長」のハメ撮りはてっきり佐藤がスマホで撮った物だ、と思っていたが違っていた。
どうも加瀬から二万で譲って貰った高性能のカメラ(マイク付き)で撮ったものらしい。
一度実際に使ってみて気に入ったらお金を払い取引する約束だったそうだ。
つまり鴻上さんのハメ撮りはカメラのテストを兼ねていたようだった。
確かにあの動画は画質も音質も良好だった。お蔭で動画には鴻上さんの瑞瑞しいハダカや「ぁ…んっ…」といった小さな喘ぎ声が隅々まで記録されていた。
なるほど、と納得した。
俺が佐藤に払った二万円の使い道が今やっと分かった。
そんな訳で三年生男子はギリギリながらも奇跡的なバランスを保っていた。
基本的に揉め事はなかった。
二年男子は3人で、そのうち一人は
「健気な美人スレンダー後輩富士見さん」
の彼氏だった。(弦楽器担当)
一年男子は「滑川」一人だった。楽器は大型の管楽器、チューバだった。
中学校は帰宅部で
「肺活量がありそう」
という理由でチューバを任された滑川。
見た目を一言で表すなら
「チャーシューの脂身」だった。
160に満たない低身長ながらかなりふくよかで、少し動いただけで汗まみれになる。
「低身長癒し系一年生石原さん」
(第二話参照)が彼の事を話していた。
「なんかね、話掛けても無視されるの…」
どうやら一年生女子とは上手くいってないようだった。
やはりというか、性格は陰湿で無愛想。
ところが唯一の一年男子ということで女子の2、3年生からはよく可愛がられていた。
鴻上部長や同じ楽器パートの先輩は特に滑川の事を気にかけてくれた。
男子部員も彼に寄り添い指導に励んだ。
しかし彼はなかなか馴染めないでいた。
一応ほぼ毎日部活に来ていたが、かといって練習に熱心な訳でもない。
皆が早めに来て準備している中
時間ぴったりに部室に来て
「はよーございます…」
と辛気臭い声で挨拶する。
二年生や三年生が指導しても
「・・・」
返事もせず、適当に頷く。
かといって教えた事が出来ているわけでもない。
一年女子が残って練習している中、毎日何も言わず定時通り帰る。
ウチの学校は基本的に全員が何らかの
部活に所属しなければいけなかった。
それで、なんとなく楽そうな文化部に入ったのだろうな…
その時俺はこう思っていた。
そんな「滑川」を、俺は密かに見下していた。
音楽には全力を尽くしたい俺らにとって、
滑川のこの態度は受け入れられない。
こいつにとっては始めての年でも、
三年の俺にとっては最後の一年なのだ。
三年間の集大成。もし滑川に足を引っ張られたら貯まったものではない。
彼は、そんな俺の気持ちも知らずに今日も空っぽな様子で部室に、一人遅れてやって来る。
しかしそれは、ある1つの「目的」の為だったのだ。
この「目的」が俺の人間関係を大きく狂わせる。
なぜあの時俺は何も出来なかったのか。
思い出すだけで無力感と後悔でいっぱいになった。
当時の俺は、まだ何も知らなかった。
ーーー
「#2男嫌いの黒髪同級生熊田さん」
スタイル抜群の美女が揃った吹奏楽部の女子たち。
高校生ながらも色気は大人のそれで
青春の若々しさを兼ね備えた姿は正に
「淑女」そのものだった。
そんな部員の中から俺は第二話で特にお気に入りの部員を「5人」挙げた。
その内の一人が「熊田さん」だ。
ヤリチン佐藤と同じサックス担当。
伸長は普通くらい。染み一つない血色のいい肌だった。
白く細いしなやかな指が美しく手先が器用だった。
そのため「この手で手コキされたら気持ちイイだろうな~」とよく妄想していた。
乳は、服の上からは控え目(B~Cぐらいだろうか?)に見えた。
下着が透けていた事さえなく、隙が無い。
一度だけ着替え中に遭遇した(一瞬で「出ていけ!変態野郎!」と罵られた。しかも既に半ズボンを履き終えて後はスカートを上げるだけだったのに。)事を書く。
お尻は小さめながらもキュキュっと締まり
尻たぶはしっかりしていてたるむ事なく丸みを帯びる。
太ももはムラがなくキレイで、
小さな尻にむちむちの美白太ももという
ギャップは堪らない。
しかも運動部特有の筋肉の固さを感じさせるゴツゴツの股肉とは違う。
すべすべの柔肌に包まれたもっちり太もも。筋肉が少なく触り心地は抜群だろう。
女性らしいセクシーな股肉に悩殺される。
数々の男を惑わせるような肉体美だったが、
挑発的なのは彼女の体だけではない。
顔はどこから見ても映えるキレイな形。
首は細くて長め。
僅かにつり上がった目と眉毛が微妙に
キツそうな印象を与える。
キッパリと黒いミドルロングの髪がチャームポイントで白いうなじが映える。
キューティクルのツヤが失われていない
サラサラの髪だった。
冒頭に「男嫌い」と書いたように、男子を露骨に毛嫌いしており
気の強い性格だった。
女子と楽しそうに会話していても男子に話掛けられると
「何か用?」
と不機嫌そうな声で返事をする。
佐藤と熊田は楽器パートが同じなのだが、
「いや~ゴメン、またミスった!」
「・・・」
「もう一回おんなじ所からお願い!」
「・・・また?」
「はぁ…」と、聞こえるような大きさで嘆息する。
「マジでゴメン」
気まずく半笑いで言う佐藤。
熊田さんは佐藤を一瞥するかのように睨みつけ、
「もういいから」
本心から嫌そうな顔でキッパリと言った。
女の扱いに馴れた佐藤さえもはね除けるガードの固さ。
うなじは髪でガード。
胸元はボタンをカッチリしめてガード。
正面どころか背中もブラが透けないようにガード。
座る時も風邪が吹いてもしっかりスカートを押さえて捲れないようにガード。
スカートも長めで、中身も半ズボンを履いて太ももとお尻をガード。
無地の白の長ソックスで、最後の希望、ふくらはぎも完全ガード…
正に難攻不落の「鉄の女」だった。
それどころか、目が合うとゴミを見るような目で睨んで、彼女から攻撃する始末。
常につり目で険しいが高校生特有の微妙に幼さを残した顔つき。
被虐趣味がある人にはきっと堪らないだろう鋭い眼差し。
その容姿は間違いなく美少女ではあった。
しかし彼氏はおろか男友達さえいない。
そんな男を知らない熊田さんがぴっちりと着こなした制服を剥かれて険しい表情を快楽でトロトロに溶かす…
そんな様子を一人虚しく想像する俺。
だが、熊田さんの痴態を、俺は「実際に」目の当たりにする。
さらに彼女の女体には、制服に隠された衝撃的な「秘密」があった・・・
当時の俺はまだ、何も知らなかった。
ーーー
「#3恥ずかしがり屋のGカップ三年伊東さん」
「伊東さん」はチューバ担当の三年女子。
ふっくらした童顔ながらもどこか母性を感じる顔で、涙ほくろと笑窪がチャームポイントだ。
推定Gカップで、部活一番の巨乳だった。
キレイな肌で尻や太ももの肉付きもいい。
恥ずかしがり屋だが打ち解けると割りと明るい可憐な感じだった。
「俺」とは三年間同じクラスだった。
第二話で、スク水姿の伊東さんを見た俺だったが、制服の時点でもう破壊力は抜群。
他の女子生徒と比べても大きく盛り上がった乳房。
制服越しでも歩く度に「ぷるんっ♪」と弾むのが分かる。
椅子に座って机に向かい、イスを引くと乳がちょうど机に乗っかる。
巨乳が少し持ち上がってしまう。
姿勢を変えると、おっぱいは苦しそうに
「むにゅぅ~...」と歪む。
鴻上さんよりも、机と乳の接地面が大きくて軟らかそうでエロかった。
肉々しい乳の重量感がブレザーの上からでも伝わってくる。
他の女子や男子からの視線を感じると腕を組んでさりげなく「ふにゅ」と隠す。
その仕草が堪らない。
あどけなさを残した童顔といやらしい巨乳とのギャップは最高だ。
俺は伊東さんとずっと同じクラスだったため体操着姿の伊東さんも見れることもあった。
これは二年の最初頃の体育の話。
彼女は体の線を出すのが嫌で暑くても長袖ジャージを着ていた。
乳房は厚い布地に覆い隠されてしまう。
だが、下は半パンのことが多く
普段スカートに包まれた尻のボリューム感が感じられる。
大きく丸い「安産型」のヒップをふりふりと魅せながら走る姿はまるで男を誘惑しているかのようだった。
ジャージの中では乳房が暴れ回っており、時々服の上からブラのズレを直していた。
俺にはその女子にとっては何気無い仕草が物凄く卑猥に見えたのだ。
見られないように後ろを向いて下乳辺りに手を当てて反対側の手で横乳を中央に寄せるように「ぎゅむっ」と動かす。
ソフトボールくらいの乳房が揺れ動く。
ハリのいいGカップが強調されて指の形に沿って不規則に形を変えた。
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