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美人な吹奏楽部メンバーの裏側の話をしよう(2/2ページ目)

投稿:2022-01-13 00:26:43

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本文(2/2ページ目)

なかなか上手く行かないのか、たまに「んしょ…」と鼻に掛かった声をだす。

運動した後なので、汗ばんでいて妙にセクシーだった。

恥ずかしがり屋の伊東さんが体の昂りに我慢できなくなって皆にバレないよう声を殺しておっぱいを揉み揉み。

蜜を漏らしながら湧き出る性欲をを慰める…

そんな不埒な妄想が掻き立てられる。

また、二年生一学期末の大掃除でもジャージ姿を拝むことが出来た。

その時は長袖長ズボンだった。

俺と伊東さんは二人で一階の離れ教室のガラス拭きを担当した。

けっこう大きい窓なので伊東さんが届かない所は俺が拭いた。すると、

「背伸びすれば届くから大丈夫だよ。ほら!」

と背伸びした。かわいい。

少しでも上に手を伸ばそうと思ってかガラスに体を寄せる。

伊東さんの横にいた俺はガラスに押し潰され溢れる横乳を見てた。

そこではっと閃く。

ガラスの反対側に回り込むと

ガラス越しに伊東さんと向かい合う形になった俺。

裏面を拭きながらチラ見する。

思った通り、伊東さんの綺麗に張った乳がガラス越しに「むにゅっ」と押し当てられていた。

押し潰された胸を正面から見る。ジャージ越しではあったが、アダルトビデオくらいでしか見ないようなエッチなシチュエーションにフル勃起。

お腹までガラスにつくほどキツく「ぎゅうっ・・・」とおっぱいは圧迫される。

服越しに下着の模様が浮かび上がる。花柄の刺繍が施されていて欲情をそそる。

細やかなディティールが伝わる。

普段は無地で、ブラのトップの線が一対透けるだけだった。

しかも伊東さんは、

背伸びをしたり止めたりで圧力が変わり、乳房の潰れ具合いもいやらしく変化する。

「ふにゃ…」「むにゅむにっ…」「むぎゅっ」「ぎゅむぅ~~~…」とGカップの柔らかさが視覚を通して伝わる。

ぴょんぴょんジャンプすると女子高生の胸が「ズリゅり…ズリゅり…」とパイズリ状態。

俺は更に閃く。伊東さんは上側に夢中で胸元のことはまるで気がついていない。

俺は気付かれないようコッソリと、

平らに潰れた双丘に窓を拭くフリをしてガラス越しに手をあてる。

この様子は今でも克明に記憶に残っている。

透明な一枚板を除けば手元には柔らかそうなおっぱいが。

歪曲するバストに合わせて指を動かす。

柔らかさをガラス越しに感じる気がした。

文字どおり手の届く場所には伊東さんの柔乳。

もうクラスの男子や佐藤への優越感で一杯だった。

今度は乳首を探し当てるように人差し指でぎゅうぎゅう潰れる胸の真ん中をこする。

気のせいだとは思うが、伊東さんの心臓の音や体の暖かみも伝わってきた。

まるで俺が伊東さんの胸を実際にいじくりまわしたように見えてこの上無く高揚した。

しかも、かわいらしい童顔がすぐ近くに見える。

たまに「ん...あとちょっと…」とか言ってて余計に気持ちが高ぶった。

俺は、このガラスの裏に回って伊東さんの胸をガシガシと揉みしだきたい!!

しゃぶりつきたい!!

という情動に何度も襲われた。

伊東さんは窓を拭き終え正面を見る。

「ふぅ~」

擬似乳首責めをしてた俺は咄嗟に手を引っ込めた。

おっぱいの件は幸いバレなかった。

しかし、互いの息でガラスが曇るくらいの至近距離で目が合う。

しばらくお互い見つめ合っていたが恥ずかしいのか顔を真っ赤にして目を逸らした。

カワイイ。心の底からそう思った。

当時は完全に「巨乳な同級生」位にしか見ていなかった俺だが、

三年生になると別のあるキッカケから恋に落ちてしまった。

それから俺は彼女を性欲の対象として見ることはなくなり純粋に伊東さんの人格に牽かれていった。

俺はそれから彼女にアピールを繰返した。

伊東さんも少しずつ打ち解けていった。俺と話すときは口数も多くなってよく笑ってくれた。

伊東さんとの仲の深まりを実感した。

たまらない多幸感に包まれた。

そのささやかな幸せに一陣の亀裂が入る。

これまで皆勤賞だった伊東さんは「その日」始めて学校を休んだ。

昨日まで一緒に話していたのにどうして突然休んだのだろうか。

当時の俺はまだ、何も知らなかった。

ーー

「#4健気なスレンダー後輩富士見さん」

「富士見さん」は同じ部活に彼氏がいる美人後輩。

身長は160を越すスラリとした長身。

北欧系のクォーターで肌は透き通るくらいの白。

高い鼻に大きい瞳。微妙に赤い黒髪のポニーテールがよく似合っている。にっこり笑ったときの白い歯がとても綺麗。

バストは日本人らしい慎ましやかなサイズ。Bカップくらいだろうか。

制服の上から見える下着は日によって刺繍や模様が大きく変わっていて結構大胆なんだなぁと思った。

しかし、ふわふわでムチムチのヒップラインは外国人を思わせる丸くしなやかな曲線美。

濃紺のスカートから透き通りそうな白い脚部がスラリと伸びる。

女子も認めるカワイイ系の美人。

顔立ちは部活で一番どころか学校全体でも比肩する者はいないくらいだった。

性格は健気で純粋。いつも機嫌が良さそうだった。

そんな「富士見さん」が彼氏持ちと判明したのは去年の年末頃。

俺は男子の「加瀬」と二人で悲しくクリスマスイブの街を歩いていた所だった。

「今のカップルって富士見さんじゃない!?」

まさかな...と思ったが本当だった。

隣の男とお揃いのマフラーを着けて腕を絡ませ幸せそうに歩く富士見さんが居た。

加瀬は、ちゃっかりしてるというか、改造カメラで盗撮しながらコッソリ後をつけていったようだ。

しかも男の方は俺たち男子部員の後輩ではないか。

部活では生真面目な富士見さんがべったり彼氏に甘える姿に思わず萌えてしまう。

気分がいいのかいつもより声が大きい。

クリスマスイブに美少女とデートだなんて...俺は彼氏がうらやましくて仕方がなかった。

そんな富士見さんと俺はよく一緒に練習をすることが多かった(楽器が同じなので)。

「あ、先輩!おはようございます!」

いつも見かけると挨拶してくれる。

身長的に、目線の高さがおなじになるので毎回ドキッとした。

彼女はトランペット担当なので当然マウスピースに口を付けて演奏する。

その時の仕草がなんというか、かなりエロく感じた。

ネットで調べて貰えれば分かって貰えると思うが、トランペットを吹く時唇はまるでキスするかのような形になる。

ぷるんと麗しい唇の柔らかさを想像した。

ハイトーンを吹く時は顔を真っ赤にして少し苦しそうな顔する。

練習が長い日は「ふぅ…ふぅ」と息が少し荒くなっていて艶やかな唇も湿り気を帯びていた。

気温が高くなると躊躇うことなくブレザーを脱いでカーディガン姿になり、さらに暑いとそれも脱ぐ。

ブレザー姿になると、普段の制服からは考えられないくらいに胸がわかる。

その時の下着は水色だったか。富士見さんの

清楚な印象通りの控えめな下着だった。

それでもレース模様がわかり清純なイメージとのギャップにやられる。

ブラウスの第一ボタンを外してヒラヒラと動かすと中身の下着や白い肌が見えそうになった。辺りに漂う汗の甘い臭い。ふわっと鼻腔を満たした。

そんな彼女の一番の魅力は「女の子らしさ」である。「若々しさ」「ポジティブさ」と言えるかもしれない。

喜怒哀楽が豊かで身ぶり手振りもハキハキしていてエネルギッシュ。なによりいつも幸せに満ちたその笑顔を見せてくれた。

誰よりも輝かしく青春を謳歌していた。学年に友だちも多くていつも笑っていた。

ガードが固い「鴻上部長」「熊田さん」とは違う。

決してだらしがない訳ではない。男に過剰に警戒することなく誰にでも裏表のないスマイルを見せてくれる。

上手くなったじゃん、とか誉めてやると

「そうですか?ありがとうございます!」

と嬉しそうに言って小さくペコリとお辞儀をする。

「滑川」と違ってしっかり「はい」と返事をしてくれるしいつも雰囲気は明るい。

素直で従順だけど間違いがあれば

「先輩、先輩!ここ、間違ってますよ」

としっかり教えてくれる。

なんて気が利くのだろう。

俺が話すときは必ずメモを取り、

分からない所は「すみません、ここなんですけど…」と質問してくれる。

何度失敗しても

「ごめんなさい、もう一度お願いします」

と隠さず素直に謝る。

練習終わりには

「また明日もよろしくお願いします!」

と言ってくれる。

こういった、案外誰でも出来そうで実は結構難しい配慮や気配りの上手さが「できのよさ」を表していた。

また、部活を終えてから雑談や相談に付き合うこともあった。

「やっぱり数学って大変ですよね~。先輩はどうやって勉強してますか?」

「聞いてくださいよ、先輩~。今日忘れ物してしまって…」

などと、まあ他愛のない内容だったが、彼女のプライベートが垣間見えてなんだかうれしかった。

どんな内容でも楽しそうな身ぶり手振りで話すので、聞いてて飽きない。

俺は一人っ子だったので兄弟姉妹に憧れていたが、富士見さんと話しているとまるで出来のいい妹ができたみたいだった。

そんなモテない俺を「先輩、先輩。」と慕ってくれた「富士見さん」の存在が部活のモチベーションになった。

もし彼氏がいなかったら間違いなく手を出してしまっただろう。

臆病な俺は既に彼氏がいる富士見さんに告白する、ましてや横取りするということは到底出来なかった。

彼氏と手を繋いで帰る富士見さんを見てチクリと胸が痛む。嫉妬だった。

熱気にうながされたような、富士見さんの照れ顔。幸せそうに彼氏と話す。

ほっぺたがいつもより赤い。

体を大胆に彼にすり寄せ歩く。

俺の知らない富士見さんの姿だった。

俺は富士見さんに一方的な劣情を懐いているに過ぎないのだが、それを悟れるほど当時の自分は成長していなかった。

まだまだ半熟であった。

俺は「先輩」とは見てくれても「男」としてはカウントされていなかったのだ。

ハンマーか何かでガツンと殴られたかのような衝撃に襲われる…

そんな身勝手な喪失感を偲ばせ今日も富士見さんと練習する。

一方その頃、休憩中に富士見さんのデート盗撮画像を見せる「加瀬」

「前からいいと思ってたんだわ、この子。まさか彼氏がいるなんてなぁ~」

「しかも彼氏も同じ部活じゃんwこれは...楽しみだな!」

ヤリチン「佐藤」は動画を見てそう宣う。

三年男子の劣情や野望の板挟みになる「富士見さん」

従順で潔白な俺の後輩は、このあとどんな運命を辿ったのか。

当時の俺はまだ、何も知らなかった。

ーーー

次回、「健気なスレンダー美人の後輩が、音楽室で秘密の撮影」です。

「Gカップ伊東さん」「男嫌い熊田さん」の話を気に入ってくれた皆さん、すみません。

相変わらず遅筆ですが、二人の話もいつかは必ず。

もしリクエストや詳しく聞きたい話があれば気兼ねなくコメント欄にてお教えください。

そしていつも評価ボタンを押してくださる皆様へ、本当にありがとうございます。

それではまた。

この話の続き

「いやっ、先輩、やめてください!」女性の叫び声。「こんな所でダメですよ...お願いします。もう、無理です…!」そこには、紺色のスカートもブレザーも脱がされた俺の後輩の姿が。顔は紅潮して、恥ずかしそうに体を隠す。「怖いですよ...ほんとにもうムリ!あっ、やだぁっ!や…

-終わり-
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