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タイトル(約 16 分で読了)

【評価高め】
亡き妻の連れ子の気持ちに甘え、青い蕾を開花させてしまった私が得たものと失ったもの(1/3ページ目)

投稿:2020-02-15 13:19:19
更新:2020-02-15 13:19:19

この話のシリーズ一覧

本文(1/3ページ目)

美鈴のパパさん(30代)
前回の話

男性の場合もそう呼ぶのかどうかわかりませんが、私もアラフォーになりました。

義理の娘との関係が始まったいきさつは、以前にしたためさせていただいた通りです。

終わることのない隠微で甘美な世界。

血の繋がりがないとは言え、亡き妻の連れ子だった美鈴との関係は、中年を前にした私を虜にしました。

吸い付いてくるようにしっとりとしいて滑々の白い肌。

手のひらにちょうど収まる大きさの胸の膨らみ。

指でつまんでそっと刺激を与えると、最初は陥没していても直ぐにピンと硬くなるピンクの乳首。

反り返ると肋骨が浮き出る細身の身体。

股間には少し薄めの茂み。

その奥の亀裂に肉棒を突き立てると、胸を反らせ、悩ましげな表情を見せて悶える乙女の表情。

萌える。

その言葉の意味を私は美鈴によって知りました。

そして極めつけは絶頂を迎える瞬間に、締め上げるように絡みついてくるきつくて狭い膣の収縮。

私は美鈴の身体に溺れました。

亡き妻への後ろめたさもあります。

そうやっていけないとわかってはいても、最初は娘の気持ちに甘えてしまっていました。

しかしやがて、私の気持ちはいつの間にか変わっていました。

彼女の気持ちが離れていくのが怖くて、私は義理の娘の青い性を開発してしまっていたのでした。

そこには妻との間ではできなかった数々の痴態がありました。

最初は嫌がって見せるものの、どんなに恥ずかしいことでも美鈴は受け入れてくれたのでした

むしろ積極的だったと言ってもいいかもしれません。

あの頃のことは、思い出しただけでも私の股間は痛いほどに膨らんでしまいます。

今日はその思い出をしたためておきたいと思います。

週末前の会社帰り、大学での講義を受け終えた娘と繁華街のあるターミナル駅で待ち合わせました。

再び一緒に暮らし始めたころ、美鈴は働きに出ることに決めていました。

しかし、私の強い勧めを受け入れて、娘は一年浪人の末に進学したのでした。

「ねぇ、パパ」

「ん?」

「今日は、お肉が食べたい」

待ち合わせ場所で会うなり私の腕を取って、美鈴は自分の腕を絡ませてきました。

そして、自分の胸をこすりつけるようにしながら、上目遣いに甘えてみせるのでした。

でも、要注意です。

肉が食べたいという時の美鈴には、肉食獣か猛禽類が憑りついています。

私との禁断の性を繰り返すうちに、娘の貞淑で清楚な顔の裏に別の顔が宿り始めていたのです。

「外で、パパっていうのは…」

場所は繁華街のあるターミナル駅。

そこで少しあどけなさを残した美鈴に腕を取られてパパと呼ばれる。

それは、援助交際でもしている中年男性のように見えてしまいます。

私は周囲が気になって思わず周りを見回してしまいました。

幸いにも、近くに人はいませんでした。

「だって、パパはパパでしょう?」

私の言っていることをわかっていながら、娘は悪戯っぽく笑ってみせるのでした。

美鈴が都会に出てきてからよく二人で訪れていた焼き肉屋に向かって足を踏み出しました。

「学校はどうだい?」

美鈴とは毎日話をしています。

けれども、私が会社に行っている間、どんな学生生活を送っているのか、気になるところではあります。

「え?普通よ」

私と腕を組みながら、美鈴は少し浮かれてスキップをするように身体を上下させて歩きながら応えました。

でも、気になっているのは娘の交友関係の方です。

「大学の先生って、若いの?」

遠まわしに尋ねると、そのことを敏感に感じ取った美鈴は腕を解いて私の前に立ち塞がると言いました。

「パパ、心配?」

美鈴は何だか嬉しそうです。

「何がだ?」

強がって見せる私をからかうように、美鈴は小悪魔のようにニッと笑って見せました。

「教えなーい」

そう言って私の問いには答えないままくるりと踵を返し、スキップをするような軽やかな足取りで私の前を歩いてゆくのでした。

赤提灯のぶら下がった店に到着し、私の方を一瞬振り返ると、暖簾を掻き分けるようにして美鈴は入っていきました。

「へい、らっしゃい!」

大将の威勢の良い声が外まで聞こえてきます。

「おぅ、美鈴ちゃん、よく来たね」

常連なので、大将は私たちが親子であることをわかってくれています。

ですから、おかしな目で見られる心配のないこの店を、私たちは贔屓にしているのでした。

何も知らない人が見たら、同伴出勤前の男と女に見えてしまいます。

「今日は、あんまり飲んじゃ駄目よ」

美鈴が意味ありげに牽制してきます。

けれどもそれ以上は二人の関係を匂わせるようなこともなく、私たちは親子として食事を楽しみました。

「今日も食べたね」

エネルギーを十分に充填した美鈴。

「パパ、早く帰ろ」

美鈴はご機嫌です。

歩きながら、美鈴は年々膨らみを増してくる胸を再び私の二の腕に押し付けてきました

何とも心地よい感触です。

その時、人の出入りが自由な商業ビルが目に留まりました。

「ちょっと上がってみようか」

水を向けると、ふふっと美鈴は笑い、私の腕を強く抱きしめていました。

私たちはビルに足を踏み入れて、古いエレベーターに乗り込みました。

最上階に人気はありませんでした。

非常階段を探し、階段を登ると鉄の扉がありました。

案の定、屋上への扉には鍵がかかっていませんでした。

「うわー、きれい」

遠くのビル街のネオンが光り、見事な夜景が目の前に現れました。

「美鈴…」

声をかけると美鈴はくるりと私のほうを向き、少し背伸びをしながら私の首に抱きついてきました。

私の胸に小さなおっぱいが当たっています。

美鈴も股間に私の膨らみを感じているはずです。

私は美鈴の唇を奪いました。

「んふ」

鼻息荒く、美鈴は私の舌を受け入れてくれました。

私が胸に手をやると、美鈴も私の股間に手を伸ばしてきました。

「んふ。んふ、んふ…」

やがて唇を離し、見つめ合うと娘が口を開きました。

「私、ニンニク臭くない?」

「わからないけど、パパも同じものを食べたから一緒だよ」

そのとき私の股間にあてた美鈴の指に少し力が入りました。

「あー、こんなに大きくなってるぅ」

そう言いながら私の前に傅くと、美鈴は私のズボンのファスナーを下ろし始めました。

そして、トランクスの中で窮屈そうにしている私のイチモツを引っ張り出してみせたのでした。

「食べていい?」

私が頷くと娘は舌を伸ばし、ペロペロと私に舌を這わせ始めました。

「うっ」

私は思わず声を発してしまいました。

気持ちいいのです。

娘の舌戯はもうその段階で、母親のそれを超えていました。

満天の星空の下。

いつまでも美鈴のフェラが続きます。

「パパも動いていいよ」

デイープスロートが始まると、私は思わず我を忘れていました。

娘の頭を抱え、喉奥へと屹立した肉棒を突き出してしまいました。

「んんん!」

苦し気な声を発しながらも、美鈴は自分の唇が私の陰毛に埋まるほど、深く私を咥え込んでくれました。

「あぁ」

またもや私は声を漏らしてしまいました。

亡き妻に、私はイラマチオをしたことなどありませんでした。

「ぷはっ」

美鈴は私を口から吐き出すと、少し涙目になっていました。

けれども、それが決して嫌なのではないことはもうわかっていました。

その証拠に、美鈴はこんなことを口にしたのです。

「ねぇ、パパ」

「私、もうぐっしょりだよ」

「早く、ちょうだい」

そう言って、娘はスカートの裾から手を入れて、ストッキングと下着を下ろして脱ぎ去りました。

そして屋上の柵に手をつくと、お尻を突き出してきたのでした。

階下に見える薄い街灯の明りの中。

美鈴の股間は愛液に濡れて少し光っていました。

「挿れるよ」

そう言って娘の腰を抱え、立ちバックのままズブリと奥まで挿入を果たしました。

「んんんーっ!」

美鈴の背中が少し反り返りましたが、しっかりと私を受け入れていました。

ヌチャヌチャと隠微な音を立て、私は美鈴をバックから突き始めました。

「パパ、いい!」

手すりに捕まりながら身体を支え、娘は背後からのピストンを受け止めていました。

「あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ」

私の腰の動きに合わせ、美鈴の声が漏れ始めました。

「あぁぁぁぁ!」

大きな声を発してしまい、美鈴はハッと我に返りました。

美鈴は片手で口を覆い、必死に声を漏らすまいと堪えていました。

けれども、そのとき美鈴には最初のアクメが迫っていたのでした。

「ん゛ん゛っ!!!」

美鈴の身体が反り返り、大きく痙攣しました。

続いて、ビクンビクンと震える身体。

崩れるようにガックリと膝をつき、大きく肩で荒い息を吐いていました。

「イッちゃった…」

余韻に浸ろうとする娘に間髪を入れず、四つん這いになったままの娘の腰を再び引き寄せます。

そして、今度はワンワンスタイルのまま挿入を果たしました。

パンパンパンパンパン!

激しく打ち付ける私の動きから察したのでしょう。

「パパ、中はダメだよ」

「赤ちゃん、できちゃう!」

「あぁ、でも出して欲しい!」

射精感が最高潮に迫った時、娘の声で我に返りました。

美鈴から出ると、娘は素早く私のほうを振り返り、大きく口を開くと私にしゃぶりついてきました。

びゅーっ。

溜まりに溜まった精子が放出され、美鈴の口いっぱいに注がれていました。

ゴクリ。

美鈴の喉が動いて、私の吐き出したエキスはそのまま飲み込まれてしまいました。

私から精液を舐め取るように、ゆっくりと美鈴は自分の頭を後ろに引いていきました。

「パパのおいしい」

そう言って手の甲で口の端を拭うを娘の声。

それを聞いた私は、下半身裸のまま、美鈴の身体をギュッと抱きしめていました。

「パパ…」

私はそうやって、娘の背中をいつまでも撫で続けていました。

娘は私の腕の中でじっと抱きしめられていました。

「パパ、帰ろ」

再び娘の声で我に返り、乱れた衣服を整えました。

それから私たちは階段をゆっくりと歩いて降りました。

ビルを出て、私は言いました。

「大人のご帰還と行こうか」

こんな時だけのささやかな贅沢です。

「やったー!」

そう言って私たちはタクシーを拾って乗り込むと、一路家へと向かいました。

「今日は、シャワーでいい?」

いつもなら風呂を沸かしてくれるのですが、その日の美鈴は家に着くなりそう尋ねてきました。

私が静かに頷くと、美鈴は天使のように微笑みました。

「私が先に浴びちゃっていい?」

そう言って、美鈴はバスタオルを手にすると脱衣所へと入っていきました。

程なくして栓を捻る音がして、バスルームでお湯が流れる音が微かに聞こえてきました。

シャワーを浴びる美鈴の姿を想像しただけで、私は股間を再び膨らませていました。

美鈴と入れ替わりで私もシャワーを浴びました。

念入りに汗を流し、バスタオルを腰に巻き付けました。

それから夫婦の寝室に向かうと美鈴は既にシーツに包まってベッドに入っていました。

ゴクリ。

いつもその瞬間はそそられます。

誰にも気兼ねすることなく、娘と二人だけの時間。

シーツに手を伸ばし、そっと捲りました。

そこには素っ裸のビーナスが横たわっていました。

「美鈴…」

「パパ…」

もう何度も繰り返してきたことでしたが、私たちは先ず口づけを交わしました。

そのまま私もバスタオルをとると素っ裸になって、美鈴の全身に唇を這わせ始めました。

美鈴には、たくさんの性感帯があることをそのころには突き止めていました。

耳の辺りに息を吹きかけ、首筋から鎖骨へと唇を移し、娘のおっぱいへと向かいます。

「あん…」

硬くなった乳首を唇で挟み、舌先で転がすと美鈴は声を発しました。

そこから私の唇は脇腹を通って下半身へと向かいます。

「パパ、気持いい…」

やがて、陰毛を掻き分けた舌先は、敏感な突起を探し当てていました。

「剥いちゃ、いや…」

私の舌先の動きを敏感に感じ取り、美鈴はイヤイヤをするように首を左右に振りました。

でも、それは剥いてと言っているのと同じです。

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(2020年05月28日)

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