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「日本の淫習を訪ねて研究レポートNo.3 長野県T山村 「天狗札」狙われた母子

投稿:2019-04-06 08:50:56

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柳沢教授
最初の話

私は日本の因習を研究しているものです。昔は人類学、考古学などと言えばほこりをかぶった学問と誰も興味を持たなかったのですが、今は歴史に興味を持つ若者も多く、大学では受講生の8割が女性と言う状況です。その中で取り分け熱心なのが姉川美奈子くん、セミロングの黒髪に、黒縁メガネと言う真面目で大人しい女の子で…

前回の話

私はとある大学で民俗学の教鞭をとっているものです。専攻は村に残る古い習俗、いわゆる因習と呼ばれるものです。最近は歴女ブームで私のゼミも8割が女性です。そして、私は定期的にフィールドワークに行くのですが、姉川美奈子君と南條美和君の二人がいつもついてきてくれます。美奈子君はセミロングの黒髪と黒縁…

私はとある大学で日本の因習について研究をしています。何冊か著作も表していますが、最近は科学が進んだ世の中で私の研究領域は現代のメルヘンとも取られるのか、若い女の子がよく読んでくれているようです。珍しいことですが、ある日、出版社から私宛のレターが届きました。山梨県と長野県の山深い県境にあるとある村に住む娘さんから手紙でした。

差出人は中学2年生の女の子でした。添えられた写真には広末涼子さんを子供にしたような、日焼けしたショートカットの少年のような女の子と、やまびこと書いたジーンズ生地のエプロンをしたポニーテールの堀北真希さん似のお母さんの写真が映っていました。

2人の後には峠のカフェやまびこと書かれたログハウスの喫茶店が立っていました。住所をGoogle マップで確認すると山間地に高原の避暑地のような形で開かれた、差出人の村が見えました。

娘さんからの手紙の原文は今時の子らしい言葉使いで内容も要領を得ないものでしたので、美奈子君が私のために読みやすく下記の形に手を入れてまとめてくれました。

私は長野県のT村に住んでいる佐倉涼子です。お母さんの2人暮らし、ママは峠のカフェをしています。夏場は避暑で訪れるお客さんが多くいますが、冬と春は山登りの人とドライブをする方以外はあまりお客様も来ない高原の村です。東京から引っ越してきて1年になります。

3週間ほど前から、最近我が家の玄関に変な張り紙が貼られるようになりました。お手紙に同封しているものですが、和紙の短冊に赤い天狗の図柄を木判でおしたものです。そして、赤い天狗の印の下には 「丑 」という文字とお母さんの名前の静香という名前が書いてありました。

そして、二週間前の晩に私は恐ろしいものを見てしまいました。私の家はカフェと住まい兼用です。景色を楽しむカフェですから、村の中心地からはちょっと離れていて、1番近い家でも歩いて20分ほどかかります。街灯もない田舎ですから夜ともなれば真っ暗なんです。

私は二階に母は一階の居間に寝ています。それは四月の風の強い夜でした。夜中に目覚めてしまった私は道路を人の足音が我が家に近づいてくる事に気づきました。田舎の夜は動物も動き回ります。鳴き声も建てますが、規則的な足音は人間のものとわかります。

私は正体不明の来訪者が怖くなりました。村の人急用できたのなら電話するなり、車で店の駐車場にとめれば済むはずです。

一階のママが心配になりますが、怖くて動けません。それに動物の足音と間違えたかもしれない、、。そう思っていると、階下から微かにママの苦しそうな声が聞こえ気がしました。

私はそっと一階に降りて居間の隣室から中を覗きました。茶色の小さな電球と月明かりだけの部屋で3つの影が絡み合っていました。ママは2人の逞しい男達に押さえつけられていました。男と分かったのはその体格、そして、その、、お股のところに、男の人の、あれが、あったからです。

太い蛇みたいです。でも一番驚いたのは二人の男が天狗の面をかぶっていたことでした。天狗囃子という地元の祭礼に使うお面でこの地域には何処にでもあります。口のところが空いていて唄えるようにしてあり、その上に太くて長い鼻、目、がついています。

そしてその天狗たちにママは裸にされ、「うう、ああ、あぅぅ」と自分の口を抑えて苦しそうに呻きながら体をくねらせていました。ひとりの天狗は両方の手で母のおっぱいを握り、ちゅうちゅうと吸っていました。もうひとりの天狗はママの太ももを逞しい腕で、、恥ずかしい感じに、、開かせて、、大事なところを、ぺろぺろしてました。指も、、、ママの中に入れているようです。

「あ、あ、あぅぅ、いや、、、ああ、、、ああ、、だめぅぅぅ、あ、」ママは苦しそうにうめきます。

それなのに天狗たちは興奮に息を弾ませて、ママを責め続けます。ママの乳首に噛みつく天狗、ジュルジュルとおっぱいを吸います。

「ああああ、、、!いやぁ」と甲高い苦悶の声をあげるママ。

もうひとりの天狗はママの、、大事なところに、、指を二本も激しく出し入れして、ママをいじめています。じゅぶじゅぶじゅぶじゅぶ音をさせて、ママをいじめて、、、「ああん、そこ、だめぇ、そこは、弱いの、ダメェ、いや!いや!」ママは一生懸命、腰を動かして天狗の指から逃げようとしているのに、容赦ない天狗はママの腰を押さえつけて、指を入れ続けました。

ママは泣きながら、激しくお尻をのたうち回らせて、力尽きました「ああああっん、はあぁぁん、あぐ、いい、、、あ、あ、ああ、いぐ、、、ぐぅぅぅぅぅ!」今まで聞いたことも無いママの苦しそうなうめき。動物の声みたいでした。ママはぐったりとうつ伏せに倒れて動けません。

その動けないママにとどめを刺すみたいに、ひとりの天狗が、ママのお尻を乱暴に掴んで、鎌首をもたげた太い蛇みたいな、、、のを、、私が生まれてきたところに突き刺しました。、、学校の授業で習った男と女のあれ、をされているんだとわかりました。男の人の性器を女の子の性器に差し込んで精子を出して、卵子に受精させるあの行為です。

「うぁあ!いやぁ!いったばかりなの、だめぇ!いやぁ!あん、あぐぅぅ、あぁぁ、おちんちんはらめぇ」ママは大きな声で苦しそうにダメっていってるのに、やめてっお願いしてるのに、容赦なく、あれをされてました。天狗さんは「お、お、おぅ、しまる!いい、この穴やべぇ、おおぅ」と嬉しそうに腰を前後に揺すっていました。

ママの白いお尻を抱えて、大きなおっぱいを揉み潰すように握りしめています。天狗さんはお面をしていてもわかるくらい気持ち良さそうでした。それに比べてママは本当に苦しそうで、見ていられませんでした。もう苦しみあまり呂律も回らなくなっているようです。

「いやぁ、ああん、ああん、ひく、いぃく、いぐのぁ、おちんひん、らめぇ、やめれ、やめーれーーぇ、いっしゃうのぉ、、あああ、、、い!ぐぅぅぅぅ!!」ママは男に後から面流ながら、大きく背中を逸して苦悶の叫びを上げました。男はそんなママに止めを刺すように、ぱんぱんぱーんっと強く腰をを叩き付け、自分からも尻をブルブルと痙攣させて何かをママの中に出していました。

それがわかったのは太い蛇のような性器をママの大事なところからずるりとぬきとったときに、白い練乳のようなドロドロとした液が出たからです。それは多分、天狗のおじさんが出したものだと思います。

もう1人の天狗のおじさんはママがいじめられる姿を楽しそうにタバコをふかしながら見ていました。そしてひとりめの天狗のおじさんが、ママとの行為を終えると、代わりに同じようにママの上に乗っかりました。

ふたりめのおじさんはママをひっくり返して、仰向けに寝かせて、太ももの間に自分の腰を押しつけました。「あああああああん、太いおひんほ、くるぅ、いやぁぁぁ!」焼きごてでも下げたようにママは苦しそうに泣きました。

そして天狗のおじさんはママのおっぱいを握り乳首をつまんでくるくると回しました。ママの乳首が大きくなっているのが見えました。そしてママは顔を押さえつけらて無理矢理キスさせられました。おじさんのキスはアニメとかで見る「ちゅっ」て感じじゃなくて、ママの口の中を舌で舐め回すような汚らしいものでした。

そしてママもどういうわけだか、おじさんと舌を絡めあっていました。そしておじさんは、大きな体でママの小さな体を軽々と膝の上にのせました。そしてすごく残酷なことを言いました。あんなに苦しんでいるままに、、大きなおちんちんを中に入れたままで「静香、腰を振れ!」と命じたのです。

おじさんにまたがる形でママは腰をふらされました。そんなことをしたら、ママが壊れちゃう。ママの大事なところに刺さっている。大きなお肉の棒に、ママは串刺しにされてあんなに息を喘がせて苦しんでいるのに、、、、。

「ああああ、おかひくなるぅ、あああああ!、いやあああ、あん、おひんほ、おひんほ、もうらめぇ、ダメぇぇ、いぐ、イグ!いぐぅぅぅ!」ママは悲痛な叫びを上げながらも、てんぐさんの命令に従って腰を振っていました。腰を振るママのおっぱいがプルプル揺れるのが、お尻のあたりがビクビクと痙攣するのが、ママの苦しみを表しているようでした。

天狗のおじさんはそんなかわいそうなままの姿をうれしそうに見つめて、さっきのおじさんと同じように激しく腰を振ったかと思うと、ブルブルとお尻をふるわせてママの中にまた何かを出しました。「おおおぅ!一児の母マンコに種付ぇぇ!ママさん、受精アクメ、キメキメ!おおおーザーメン止まんねぇ」

天狗のおじさんはよくわからない呪文のような言葉を言っていました。でも「受精」と言う言葉が学校で先生が教えてくれた通りの意味なら、ママから私の弟か妹が生まれることになるのでしょうか。ママはふたりめのおじさんにいじめられて完全に力尽きたのか、意識をなくしたかのようにぐったりと目を閉じて眠ってしまいました。

男たちは意識のないママのお尻やおっぱいをタバコを吸いながら楽しそうになでていました。

私はあまりのショックな光景に腰を抜かしてしまって、襖の隙間から部屋を覗いたまま呆然としていました。怖いものを見たせいか、私のパンティーの中はおもらしをしてびっちょりでした。

でもおしっこと違ってぬるぬるした感触がありました。そして部屋の中を覗いている私のことに天狗のおじさんが気づいたようです。立ち上がって私のほうに近づいてきて、襖を開けました。小動物のように怯える私。「覗き見なんかしていけない子だな、天狗のおじさんがバチを当ててあげよう」そう言うと私の腰を掴んで逆立ちに持ち上げて、パンティーを剥ぎ取って、私の大事な部分にまるでペットボトルからお茶でも飲むみたいに口をつけて、私のぬるぬるおしっこをすすっておまんこをなめたんです。

そして私のおまんこの中にとがらせた舌を出したり入れたりしました。私はお腹の奥がきゅーーーーーーーんとなって、体中から力が抜けて、今まで感じたことのないような変な感じで頭がいっぱいになって、いっぱいいっぱいおもらしをして、お尻をプルプル震わせました。自分の細い足がひっくり返った蛙みたいにヒクヒクしているのが変な感じでした。

「ああ、ああ、ああん、い、い、いい、ああ、なんかくる、くる、あああひぃ、、、」私の口から思わず変な声が出てしまいました。「ぷはぁ、この子、イッちゃったよ、目の焦点が合わなくなるくらい気持ちよかったんだね。イクの初めてだったのかな?」とおじさんはいいました。

こんな感覚おじさんの言う通り初めてでした。私はきっとおじさんに催眠術でもかけられたんだと思います。大事なところを見られてお口で舐められたりしてとっても嫌なはずなのに頭がぼーっとしてしまうんです。

するともう1人の天狗のおじさんが鎌首をもたげた蛇のような太いものを私の前に差し出していいました。

「お漏らしの罰におじさん達のキャンディバーをペロペロしなさい。小さなお手手でコシコシしながら先っぽを舐めるんだ!」と言いました。

私はひざまずき、2人の大きなおじさんに囲まれて右と左の両方の手に熱くて硬いものを握らされました。それはまるで1つの生き物のようにビクビクと躍動していました。そして、言われたとおり、コシコシしながら透明の汁を垂らす先っぽを舐めさせられました。

私の顔の大きさほどもある大人の人のおちんちん、こんなに間近で見るのは初めてです。「おおう、いい子だ、そうそう気持ちいいよ!涼子ちゃん!」天狗のおじさんの声はどこかで聞いたことのある声でした。そして2人の天狗のおじさんのおちんちんからは、イカのおつまみみたいなな臭いと頭がぼーっとなる変な成分が立ち上っているようでした。

「涼子ちゃん、今からおじさんたちがおちんぽミルクを出すから、牛の赤ちゃんがおっぱいに吸いつくみたいにおじさんたちのおちんぽくわえなさい。」「はい、天狗のおじさん」私が言う通りにしないとママと同じようにひどい目にあうと思って、おじさんたちのおちんちんを咥えました。

おじさんたちは私の口の中に順番に生臭くてドロドロした舌先がいがいがするおしっこを出しました。お口の中でおしっこを出されるなんて、私がトイレにされたみたいで凄く嫌でした。

そしておじさんたちはドロドロした飲みにくいおしっこを机の上にあったペットボトルのお茶と一緒に無理やり飲み込ませました。目から涙が出て吐き気が込み上げました。その様子に慌てた天狗のおじさんたちは私を抱きかかえて庭の草むらで嘔吐させしました。

すっぱい胃液と一緒におじさんたちの生臭いおしっこが私の口から出ました。それから私はハンカチで顔をふかれ、パジャマを着せられて二階の部屋に帰されました。

そしてその時に天狗のおじさんは言いました。「今日を見た事をママや先生に話したらダメだよ、誰にも言ってはいけないよ、それを破ったら天狗のおじさんたちが来て、君もママも殺されてしまうかもしれないからね。涼子ちゃんは頭のいい子だからわかるよね」と言って去っていきました。

以上が涼子ちゃんの手紙でした。私とゼミ生の姉川美奈子君、南條美和君はあまりの内容に呆然としてしまいました。「先生、この手紙に出てくる天狗札とは何ですか?」南條君が聞いてきました。私は彼女たちの前にある一冊の戦後に書かれた古書を開いて見せました。「信濃ノ国往来録 人と風俗」信濃アケビ書房。地元の郷土史家が書いた自費出版の本です。そこにはこのように書かれています。

信州での甲府との国境の村には、天狗札と言うフダがある。短冊に朱の天狗の印を押したものである。村の古老の片山恭次郎の語るところによれば、このフダは今日でも時折使われると言う。使い道は大きく3つ子宝に恵まれぬ家は満月の晩にこの札を門柱にかけ、妊娠を希望する女の名、夜這いを求める刻限を書く。そして夫を始め家族のものは村人が嫁に夜這いするのを黙認する。または家族総出で嫁を残して離れで眠ることもある。嫁は一晩中、1番鳥が鳴くまで天狗のお面をかぶった男達に生殖行為をされ、赤子を身ごもるという。そしてこの風習には必ず複数の男で行うことが条件となる。

つまりは誰の種で妊娠したかを特定させぬためである。そして必ず天狗に抱かれた朝には夫は妻と生殖行為をしなくてはならない。種子をあとがけすることで、実際は他人のためかもしれないが、自分の種で妊娠をさせたと考えさせるためと思われる。また、天狗札は若い男女の夜這いの予告状として使われることもあると言う。また、ある種の強姦行為の予告状して用いられると言うこともあると言われている。その餌食となるのは守る家族のいない未亡人である。村において未亡人は、多くの場合、独身の男の格好の強姦の対象となる。女性比率の少ない山間部においては酷薄な例えではあるが天狗札は必要悪であったのだろう。

以上同書より抜粋

この郷土史に書かれていることが事実であるならば、佐倉涼子ちゃんとお母さんの静香さんに起きている事、それはまさに因習に彼女達が巻き込まれていると言えるでしょう。そして、事態のエスカレートが予想される中で、私たちはなんとしても現地に赴き、この件を解決しなければと思いました。

しかしここで大きな問題がありました。私は2日後にベトナムの古都、フエで行われる民俗学の研究成果の発表会で1週間の日程で日本を留守にする予定だったのです。助手として美奈子君も同席する予定です。こればかりはどうしてもはずせない用事です。どうしたものかと思いあぐねていると、「先生、私と譲二でその長野県の村にいってきます。」と美和君が言いました。

譲二君とは秋川譲二君という若者でうちの幽霊ゼミ生です。大学入学時から会社経営をするなど、少し毛色の変わった若者でした。少し斜にに構えたところのある生意気な学生ですが、今の若者には珍しい気骨もあり、最近は随分と穏やかになりましたが、他人に打ち解けない孤高な性格の美和とも仲が良かったようです。こうしてこの件は、譲二君と美和君に任されることになったのです。

エッチなお話の本屋さん 摩耶美奈子堂

この話の続き

俺は秋川譲二、地上げ屋の息子だよ。金で土地を転がす仕事だからね、我が家にはごろごろ現金が転がってる。金で不自由するなんて事はしたことがない。金は現代の魔法の呪符だ、大概の問題はこれで片付くし、欲しいものはあらかた手に入る。中学の時にセックスをしたいと思って金で同級生を抱いた。まぁ俺は全てが金の最低の…

-終わり-
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