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体験談(約 25 分で読了)

【超高評価】毎回同じ女店員さんのところでAVを借りてたら(2/4ページ目)

投稿:2014-07-13 00:00:00

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本文(2/4ページ目)

女店員「あ、あの・・・・・・顔が近いです・・・・・・」

「あ、すみません」

女店員「あの店員さんのビデオも、やっぱりあなたが自主的に借りたんですね?」

「はい、そうです・・・・つい出来心で」

女店員「やっぱりサイテー」

「ち、違うんです。ボクは店員さんの恥ずかしがる顔が見たくて、つい」

女店員「もっとサイテーです」

「ですよねー」

(勢いにまかせて全部ゲロっちまった。もうおしまいだ)

女店員「エッチなビデオが好きなら、この店に時々そういう女優さんが来たりしますよ?」

「マジですか!?」

女店員「ええ。ああいう人って自分の出演してる作品を借りにくるみたいです」

「すげえ!」

女店員「急に元気になりましたね」

「そりゃあもうね!もうこの店ににずっと張り付いてますね!」

女店員「絶対にやめてください」

「またまた・・・本当はボクに来てほしくてその情報を教えてくれたんでしょ?」

女店員「いいえ。急に元気がなくなって、不気味に思ったからです。勘違いしないでください」

「じゃあそういう事にしておきますよ、へへへ」

男(ちょっと待った。なぜそんなAV女優が来るなんて事をこの人は知ってるんだ?男ならともかく女って、AV女優にに興味ないよな?ま、まさかこの人・・・・・・)

女店員「何ですか?汗ビッショリですけど、大丈夫ですか?」

「早まらないでください!」

女店員「な、何ですか!?肩を掴まないでください!あと顔近いですっ!」

「店員さんみたいな美人がAVに出るなんて!せめてキャバクラの方がいいですよっ!」

女店員「はい?」

「ご両親も、店員さんがAV出てるって知ったら悲しみますよ!?」

女店員「あの、さっきから何を勘違いしてるんですか?」

「だって、AV女優が来たら、その人がAV女優だって分かるっていうから!」

女店員「あのねぇ、違います。同じバイトの先輩が教えてくれるの、いちいち」

「・・・・そ、そうなんですか。ですよねえ」

女店員「ていうかなに?その手のビデオに出そうな人に見えるって事、私は?」

「め、滅相もございません!」

女店員「別にいいですけどね。あなたにどう思われても」

(そりゃあそうだ。AVに出演だなんてなぁ。でもこの人がAV女優だったら、それはそれで興奮するなあ・・・・・・)

女店員「・・・・・・1人で何ニヤニヤしてるんですか?」

(いやしかし、それだと何だか寝取られたような気分だな。画面越しに犯される店員さん。そして何もできずに、ナニするオレ)

「うううぅ・・・・・・」

女店員「何で今度は涙目になってるんですか?」

(しょせん童貞では男優には勝てないという事か!くっそ!)

女店員「顔が怖いんですけど。聞いてますか?」

(もう風俗デビューしようかな)

女店員「もしもーし・・・・・・えいっ」

「ふわぁぉ!?な、何するんですか!?」

女店員「ちょっと首に手を当てたぐらいでオーバーですよ」

「ボ、ボクは首が弱いんですからねっ」

女店員「聞いてませんし、聞きたくもありません。というか急にどうしちゃったんですか?」

「すみません、なんか自分の世界に入ってました」

女店員「まあなんでもいいですけど、今回の期限はどうしますか?」

「7泊8日じゃなくていいんですか!?」

女店員「なんかもうどうでもよくなりました」

「・・・・・・じゃあ、2泊3日あたりにしようかな」

女店員「分かりました、はい」

「どうも」

女店員「たまには違うものも借りてくださいよ」

「うーん、熟女モノとかですか?」

女店員「そうじゃなくて!」

「じゃあなんですか!?」

女店員「いかがわしいビデオじゃなくて、普通のものを借りてくださいって事です!」

「あっ、そういう事か」

女店員「もう・・・・・・」

「じゃあ、せっかくだし今度お勧め教えてくださいよ」

女店員「・・・・・・別にいいですけど」

「やったあ!」

女店員「あの、もう少し静かにしてください」

「あ、すみません」

女店員「言っておきますけど、私は変なものはお勧めしませんからね?」

「大丈夫ですっ!エロに関しては店員さんに勝てると思いますから」

女店員「別に勝負してませんし」

「じゃあまた来ます!」

女店員「はいはい、気をつけて帰ってください」

「みーやびなすぷらっしゅ!」

「うるせえな。ビデオ見たいから帰れよ」

「そう言うなよ!オレあの店員さんと結婚するわ!」

「・・・・・・お前、あの店員さんの事なんも知らねーじゃん」

「は?知ってるし!知らない事とかねーし!」

「じゃあ何を知ってんだよ」

「可愛いって事だろ。背があんまり高くないって事」

「で?」

「多分年の差はほとんどないはず」

「名前は?」

「そういや知らないわ。ていうか何も分かんないや」

「何も知らねえじゃん。まあ、あっちもお前の事なんも知らねえだろ」

「いーや、少なくともオレのAVの趣味は知り尽くしてるはずだ」

「・・・・・・」

「そう嫉妬しなさんなって」

「呆れてんだよ」

「まあお前にはサークルがあるだろ、な?」

「俺もお前も同じサークルだろうが」

「大丈夫だって。オレはあの店員さん一筋だから」

「へいへい。あ、でも店員さんはお前の名前は知ってるんじゃない?」

「何で?」

「カード見りゃ分かるだろ。それに、お前って名字変わってるし」

「確かに!という事は、こりゃあゴールインまであと少しだな!」

「言ってろばーか」

「ははは!今のオレに怖いものはない!3日後が楽しみだぜ!」

3日後。

女店員「あっ、本当に今日も来たんですね」

「こんばんは。今日は雨強いですねぇ・・・って、何で店員さんが外にいるんですか?」

(しかも私服だ。か、可愛い・・・・・・!)

女店員「もしもし、また自分の世界に入ってますよ」

「す、すみません。あまりにも素晴らしいものを見てしまったせいでうっかり・・・どうして今日は私服なんですか?」

女店員「雨が凄く強いでしょ?」

「そうですね。風もありますし」

女店員「こんな天気じゃお客さんも来ませんし、もう帰っていいって店長に言われちゃったんです」

「そ、そんなあ。ボクが来た意味ないじゃないですか」

女店員「ふふっ、残念でしたー」

「う、嬉しそうですね」

女店員「はい、何だか清々しい気分ですね」

「じゃあこれから帰りって事ですか?」

女店員「ええ、そうなんですけど」

「?」

女店員「傘、忘れちゃって・・・・・・」

「!!」

キュピーン男「なるほど。つまり、傘を忘れて現在どうやって帰ろうか困っている・・・そういう事ですね?」

女店員「そういう事になります。というか、急に声が凛々しくなったのはなぜ?」

「ははは、声だけはイケメンってよく言われるんですよ」

女店員「誇らしげに胸張ってますけど、それ褒められてませんよ?」

「気にしないでくださいっ!それよりこんな雨の中、店員さんみたいな美人が傘もなしに帰るのは危険っっっ!」

女店員「大袈裟な。大丈夫ですよ」

「いや!ダメだダメだダメだ!」

女店員「ダメだって言われても困ります」

「安心してください。家まで送ってきますよ」

(今のオレ超かっこいい!)

女店員「お断りします」

「ははは、遠慮しないで・・・・・・え?ボクと相合傘出来るチャンスですよ?」

女店員「結構です。さようなら」

(なんだなんだこの変わりようは?そして、相変わらず上目遣いのジト目にキュンとしちゃう!)

女店員「ついでに、あなたと相合傘とかお断りです」

「じゃあ分かりました!マネージャーみたいに傘を差す役をやります。あ、もう自分は全然濡れていいんで!」

女店員「もっとお断りします」

「はっはっはー、そうかそうか・・・・・・って、これでもダメなんですか!?」

女店員「単刀直入に言うと、あなたに私の家がバレるのがイヤなんです」

「そういう事か!」

女店員「言っておきますけど、私のあなたに対する信頼度は限りなくゼロですから」

(なぜオレは今までAVしか借りてこなかったんだ!?いや、でもよくよく考えると、オレに家までついてこられると困るという事は・・・ひょっとしてこの店員さんは、1人暮らしなのか!?それだ!オレがいくら人畜無害なジェントルマンでも!)男(1人暮らしの女性なら、警戒するに決まっている!)

「ふふふふ、なるほど。分かりましたよ、店員さん」

女店員「・・・・・・何がですが?」

「ワタクシの推理が正しいとすれば、あなたは1人暮らしですね?」

女店員「な、何で分かったんですか?」

「男の勘ですよ。こうなったら絶対にあなたを家まで送らせてもらいますよ!」

女店員「イヤです!下心丸出しじゃないですか!」

「なに言ってるんですか!ボクはジェントルマンですよ!女の人に手を出した事なんてありません(事実童貞だし)」

女店員「・・・・・・」

(おや?これはひょっとしてイケるのか?)

女店員「やっぱりいいです。あなたに送られるなら喜んで雨に濡れて帰ります」

「チキショー!こうなったら意地でも返しませんよ!」

女店員「大声で叫んじゃっていいですか?」

「どうぞお帰りくださいまし」

(これが現実・・・・・・!現実はAVのようにはイカないのか!?こうなったら、せめてこれだけでも!)

「店員さん」

女店員「な、何ですか?」

「傘、どうぞ」

女店員「え?」

「オレと帰るのがイヤなら、せめてオレの傘と帰ってくれませんか?」

女店員「えっと・・・・・・」

男(き、き、決まった!ヤバイ今のオレイケメンすぎるっ!)

女店員「・・・・・・」

(ん?なんか間違えたか?って、これじゃあ傘だけ貸して、オレは帰らなきゃダメじゃん!傘に店員さんを寝取られてどうすんだよ!)

「遠慮しないでください。オレの傘も店員さんと帰った方が喜ぶと思いますし」

女店員「そうなんですか?」

「そーなんです!」

女店員「それじゃあ・・・・・・」

「いやぁ、やっぱりこの傘も店員さんの方が似合うなぁ!」

女店員「これ、ただのビニール傘ですよね?」

「馬子にも衣装ってやつですよ!」

女店員「・・・・・・」

(睨まれたけど、何かオレまずい事言ったのかな?)

「それじゃあ帰ります。風邪引かないように気をつけてくださいね」

女店員「・・・・・・ぁ、あの・・・・・・」

「うん?」

女店員「あなたはジェントルマンなんですよね?」

「はい」

女店員「よく考えたら、私ったら自意識過剰だったかも」

「へ?」

女店員「ジェントルマンだったら、女の私を家まで送ってくれますよね?」

「!?!?!?!?!?!?」

女店員「もし・・・もしよかったら。私を家まで送ってくださいませんか?」

「喜んでー!!!」

(あわわわわわわわわ)

相合傘ってこんなにからだがくっつくんだな。

女店員「あ、あの・・・」

「は、はいっ!?」

女店員「大丈夫ですか?」

女店員「さっきから鼻息は荒いし、呼吸は浅いし・・・・・・」

「も、問題ありませんっ!」

女店員「それならいいんですけど」

「・・・・・・」

女店員「・・・・・・」

「・・・・・・」

(頭が真っ白だ。店員さんに触れてる部分ばかりに意識が・・・・・何でここに来て言葉が出てこないんだよ)

女店員「濡れちゃいますね」

「え?」

女店員「相合傘って結構濡れるんだなって思って」

「そ、そういう事ですか。そ、そうですね、濡れますよねー」

女店員「こういうのは初めてで。何だか歩きづらいし、予想してたのとちょっと違うかも」

「今すぐボクが出ます!」

女店員「ダメです」

「いえいえ!ボクをわざわざ家に送るという任務につかせてくれたその御恩に報いたいのです!」

女店員「ふふっ・・・どういうキャラですか、それ」

(ウケた!?笑った顔も・・・・・・くううぅ!可愛いいい!)

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