体験談(約 25 分で読了)
【超高評価】毎回同じ女店員さんのところでAVを借りてたら(3/4ページ目)
投稿:2014-07-13 00:00:00
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本文(3/4ページ目)
女店員「送ってもらってるのは私ですよ?これ以上迷惑はかけられません」
(オレ、泣きそうっ!)
男「ちなみに家は、あとどれぐらいで着くんですか?」
女店員「あと10分ぐらいかかりますけど、いいですか?」
男「むしろあと10分も一緒にこうしていられるなんて!幸せです!」
女店員「はいはい」
(ここでさらに面白い事を言って、好感度を上げるぞ)
男「ボクの秘密を聞いてもらえますか?」
女店員「秘密?聞かせてくれるんですか?」
男「ボクの一番好きなAV女優について教えますよ!」
(・・・・・・オレの口は何を言ってるんだ?)
女店員「全く聞きたくありませんが、どうぞ」
(冷たい表情に戻った)
男「えっと、○○○○って言うんですよ」
女店員「!」
なぜかAV女優の名前を言った途端、彼女は目を丸くした。
女店員「そ、そういう事ね。な、何でもないですっ」
男「ていうか、すみません。もっと普通の会話の方がいいですよね」
女店員「ちなみにあなたは大学生なんですよね?」
男「はい、ってボク、大学生だって話しましたっけ?」
女店員「カードを見れば分かりますよ」
男「ああ、なるほど」
女店員「それから私の方が年齢は1つ上です」
男「え?1歳しか違わないんですか!?」
女店員「それはどういう意味なんですかねー?」
男「凄く落ち着いてるし、大人の女性って感じがしたから・・・・・・びっくりしたんです」
女店員「そ、そうですか」
男「意外だなぁ。じゃあ大学生なんですか?」
女店員「そうですね。ちょうど1年違うんですよね、あなたと私」
男「じゃあもう敬語はやめてくださいよ。ボクの方が年下なんですし」
女店員「・・・・・・」
(あ、またジト目になった)
女店員「言っておきますけど、私とあなたは店員とお客さんって関係ですよ?」
男「は、はい」
女店員「・・・・・・そうなんだよね。店員とお客さんなんだよね」
男「いや、でもボクは店員さんが店員さんじゃなくてもいいですよ?」
女店員「どういう意味かよく分かりませんよ。あ、着きました」
(着いた・・・・・・だと・・・・・・!?)
そこはアパートだった。恐らくオートロックつきだろう。
男「ここが店員さんの家・・・・・・!」
女店員「何かおかしいですか?」
男「いえ、なんと素晴らしいアパートに住んでらっしゃるんですか!」
女店員「普通のアパートですよ」
(オレは今からこの人の家の中に入る。そして最終的には店員さんの「中」にまで・・・・・・)
男「それではお言葉に甘えて上がらせてもらいます」
女店員「なに言ってるんですか?私、一度も上げるなんて言ってませんよ」
男「え?ウソ?言ってません?」
女店員「間違いなく言ってないです」
男「またまたー、そんな事ないでしょう」
女店員「いえ、言ってません」
男「・・・・・・確かに思い返してみると、一度もそんな事は言ってないような気がしてきました」
女店員「私は自分の言葉には責任を持つよう心がけてますから」
(雨よりも冷たいジト目がオレの心臓を、またもや貫く!)
女店員「わざわざ送ってくださって、ありがとうございました」
オレはもう終わりなのか?
またオレは何もできずに終わるのか?
20歳を迎えるまでに、童貞を卒業するってオヤジと約束したのに?
結局オレは何も変わらないままなのか?
一皮剥けて帰ってくるって、上京した時に両親に言ったじゃないか!
ここで諦めちゃダメだっっ!
男「店員さん」
女店員「何でしょうか?」
男「お願いがあるんです」
女店員「・・・・・・」
男「ボク、どうしても店員さんの、のののの・・・・・・」
女店員「の?」
男「へっくしょんっ!!」
女店員「び、びっくりした」
男「ずずっ・・・・・・す、すみません。まさかこんなところでくしゃみが出るとは・・・」
女店員「もしかして体が冷えちゃった?」
男「大丈夫です!それより言わせてください!」
女店員「いいですよ」
男「へ?」
女店員「家に入ってください。温かいもの用意しますから」
(・・・・・・何が起きたかオレは理解出来なかった)
男「いいんですか?」
女店員「・・・私のせいで風邪を引かれたらイヤなだけです」
男(これが噂のツンデレ!?しかも無表情を頑張って作ってますみたいな表情に見えるのは、オレの都合のいい錯覚か?)
女店員「私の部屋は2階なので、こっちです」
男「はいっ!了解です!」
女店員「何をそんなに気合入れてるんですか?」
男「いえ、自分は平常運転でございますっ!」
女店員「・・・・・・」ジトー
男「・・・・・・」キリッ
女店員「狭いところですけど、どうぞ」
男「お、お邪魔します・・・・・・!」
(あぁ・・・・・・なんかもう部屋の匂いから女性って感じがする。全身の血が一点に集まってしまうような・・・・・・そんな色香・・・・・・!)
女店員「ここが部屋です」
男「おぉっ!」
女店員「狭いしちょっとゴチャゴチャしてますけど、座布団にでも腰かけてください」
男「凄く女の子ちっくな部屋ですね」
女店員「似合いませんよね。友達からもあんまりセンスないって言われますし」
男「全然そんな事ないですよ!ボク、もうここに一生住みたいぐらいです!」
女店員「気持ちだけ受けとっておきます。暖房つけますね。コーヒーは飲めますか?」
男「コーヒーは苦手です。あ、砂糖がいっぱいあれば」
女店員「じゃあカフェオレにします?それなら飲めると思いますよ」
男「じゃあそれでお願いします」
女店員「ちょっと台所行くんで、テレビでも見ていてください」
そして店員さんは、台所へ行ってしまった・・・とは言っても、扉一枚で隔たれているだけ。
むしろこの空間にいると、食器の音とか水道の音までもなんかエロく感じる。
しずまるんだ、オレ・・・・・・!
慌てるな。ここで台所にいる店員さんを襲う?そんなのは大馬鹿のアマチュアがやる事だ!
・・・そうだ、とりあえず今までお世話になった人の顔を思い浮かべよう。
先生、受験中にオレが受験勉強サボる度に大学時代のエロい事とか話してくれたよな。
ピンサロの話とか、大学の彼女とエッチした話とか。
大学には楽しい事があると思えて、オレ、頑張って勉強できたんだぜ?
寺沢、お前卒業直前に彼女とヤったって自慢してたな。
あの時はメチャクチャ悔しがったけど、よくよく考えたらお前の彼女すげーブサイクだったわ。
今のオレには全く羨ましくなんてねえよ。
そして、お母さん、クリスマスにオヤジとエッチするのはやめてください。
女店員「できましたよー」
男「!・・・!あ、あ、あああありがとうございます」
女店員「汗ダラダラですけど。暑いんですか?」
男「いえ、この部屋は暑くありません」
女店員「暑かったら遠慮しないで言ってくださいね」
男「暑いのはどっちかっていうと股間みたいな?」
女店員「・・・・・・」
(オレは馬鹿か!こんなとこでアマチュアのようなミスをしてしまうだなんて!)
女店員「1つ言っておいていいですか?」
男「な、何でしょうか?」
女店員「私、彼氏いますからね」
男「・・・・・・彼氏?」
女店員「ええ」
男「・・・・・・」
女店員「とっても優しい人です」
男「へ、へえ」
女店員「私に変な事をした場合は、あなたをぶっ飛ばすでしょうね」
男「つ、強いんですか?」
女店員「はい。ゴリラみたいな人ってよく言われますから」
男「ご、ゴリラみたいな人・・・・・・」
女店員「ていうか、ゴリラそのものみたいな人で、よくゴリラと間違われてます」
男「あわわわわ」
女店員「多分、見たら腰抜かしますよ。身長は2メートル半ばまであるんで」
(こんなの絶対おかしいよ!?)
男「嘘だろ・・・・・・」
女店員「嘘ですけど」
男「なんだよちくしょう・・・・・・人生ってこんなにも辛いのかよ・・・・・・」
女店員「あの、聞いてますか私の話?」
男「帰ります」
女店員「・・・・・・」ぴたっ
男「ひゃううっ!?」
女店員「もう一度だけしか言いませんよ」
男「な、何ですか!?また首にタッチしてきて・・・・・・!」
女店員「だから、彼氏がいるというのは嘘です」
男「・・・・・・・・・・・・」
男「ほ、ホントですか?」
女店員「はい。だいたい2m半ばのゴリラみたいな彼氏っておかしいでしょう」
男「そんなの知りませんよ。美人はゴリラの交配種みたいな野郎にもモテるんだなとか思っちゃいましたよ!」
女店員「おっしゃてる意味がよく分かりませんね」
男「だいたい・・・・・・何でそんな嘘をついたんですか?」
女店員「だって、あまりにも目が血走ってたから。おかげで少しは落ち着いたでしょ?」
男「危うく心臓が止まるとこでしたよ」
女店員「大袈裟ですよ」
男「ぼ、ボクにとっては大袈裟じゃないですよ。ただでさえ緊張してましたし」
女店員「私も緊張してましたよ?」
男「え?」
女店員「男の人を家に上げるのって、その・・・・初めてだったから・・・・」
(初めて?)
(初めて?)
(「初めてはキミ?」「私の初めてをあげるね」・・・・・・)
男「」バタン
女店員「ちょ、ちょっと・・・・・・しっかりしてくださいっ!」
男「す、すみません!!一瞬意識を失ってました!も、もうオレ帰ります!」
(ダメだダメだ!もう理性が持たないっ!マジで死ぬっ!)
女店員「え?もう帰るんですか?」
男「はいっ!寮の夕飯の時間なんで!」
女店員「あ、じゃあこれだけあなたには言っておこうと思ったんですけど・・・・・・」
男「知りません!帰りますっ!」
そしてオレは店員さんの家を後にした。
次の日、
友「お前は結局、あの店員さの家に行くだけ行って、何もしなかったと」
男「その通り・・・・・・へっくしょんっ!」
友「しかも、傘を店員の家に置いてきたから、雨に打たれて風邪を引いたと」
男「そう・・・・・・くしゅんっ!」
友「お前今日のサークル行けないじゃん」
男「サークルとかどうでもいいわー、店員さんめっちゃ可愛いしなぁ」
友「でも今日ってサークルのパーカーの名前決める日なんでしょ?行かなくていいの?」
男「ああ、なんか適当に名前つけといて。オレの分も」
友「どんな名前になっても知らないからな」
男「ふっ、特別に許してやろう。それと、ポカリとか適当に買ってきて。あと体温計も」
友「りょーかい」
3日後、
男「風邪が治るまでに3日もかかってしまった。まあいっか、今日は店員さんがいるはずだし。レッツらゴー」
店員「いらっしゃいませー」
男「あれ?今日は休みなのか?」
(おかしいな。何でいないんだろ?オレみたいに体調を崩したのかな)
男「あの、すみません」
店員「はい、どうされましたー?」
男「ここで働いてる女の店員さんいますよね?」
店員「いるっていうか、いたね」
男「どういう事ですか?」
店員「彼女、ここのバイトだと都合が悪い事ができたから辞めるって」
男「辞めたんですか!?」
店員「うん、ちょうど昨日が最後だったかな」
(何で・・・・・・いや、でもあの人の家なら場所は知ってる!)
店員「あ、ひょっとしてキミ?」
男「何がですか?」
店員「自分の事で尋ねてくる学生がいるから、言っておいてと彼女に頼まれたんだ」
男「何をですか?」
店員「『私の家には絶対に来ないでください』だって」
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